マンガ「多聞くん今どっち!?」福原多聞(ふくはらたもん)の名言・台詞をまとめていきます。
多聞くん今どっち!?
1巻
「何? 寂しいって? だったら俺の歌で抱いてやるよ」
「覚悟はいいな、全国のガールフレンド!!」
「世界中の人を笑顔にしたいです!」
「あ…あんな若い人来るなんて聞いてないよ…」
「家だとスイッチ入らないのにどうするんだよオ」
「うわアイツ、クソド陰キャじゃねーか」
「カメムシ鼻に詰まらせて死ねって思われたよ絶対…」
「ファンだまして傷つけて、おれ…ゴミでは?」
「産業廃棄物以下では?」
「本来なら応援される価値もないんで…」
「あんなニセモノ…」
「憧れてる人がいて…おれなんかがこんなこと思うのはおこがましすぎて」
「おこがま死するレベルだけど…」
「その人みたいに…世界中の人を笑顔にしたい」
「…などと思ってしまい…」
「び…っくりした…」
「最近忙しくて…電源スイッチ時々バグるみたいで…」
「やっぱうまいもの食べるとパワー出ますね」

「…お陰でおれの精神性も、汚物から老廃物くらいには格上げされた気がします」
「(仕事なので当然?) アイドルも仕事ですよ…でもファンのみんな、ほめてくれます」
「それってやっぱり…嬉しいなって…思います」
「お前ら全員、まとめて抱いてやる!」
「準備はいいか!!」
「俺は世界中を笑顔にしたいのに、あんたは泣いてる」
「迷惑かどうかは俺が決める」
「だから、そんな事言うな」
「俺の横で俺を推せよ」
「あんたがいないとダメなんだ」
「握手会、ついに開催されることになってしまって…」
「は…吐きそう、緊張で」
「何百人と直接コミュニケーション取るなんて、絶対ボロ出ちゃう!!!」
「やるからにはちゃんとしたいです」
「期待して来てくれる人たちの為にも…手は抜きたくありません」
「約束、守れ」
「何でも言って応えるから」
「練習の成果見てもらいたくて待ち構えてたのに、絶対喜んでもらいたかったのに」
「ひどいじゃないですか」
「(その服でいい?) おれにはヨレて薄汚れた地味パーカーがお似合いですね」
「他に似合う服なんかこの世にないんだ」
「便所虫の分際で勘違いしてすみませんでした」
「変に背伸びせず、身の丈に合ったものを着て行くべきですよね」
「雑巾とか」
「木下さん、こっち見て」
「俺のこと好き?」
「…じゃあ、黙って俺の言う事聞けるよな?」
「今日楽しかった、ありがとう」
「藤田さんはおれのこと金ズルだと思ってるけど、木下さんは違います」
「多分、おそらく」
おれのうちわに対する脊髄反射を利用してくるとは…。
「自分が自撮りしているという事実がキモイんです…」
「顔の造形そのものは別にどうでもよくて」
「やっぱり木下さんて面白い人だなって」
「他の人の事はわかりません」
「ただ…少なくとも今のおれにとって──…木下さんは特別です」
2巻
「ガチガチに準備して行かないとキャラ崩壊起こすので…」
「バラエティ、コワイヨコワイヨ」
「(ビジネス仲良し?) 逮捕して下さい」
「仲良しペテン罪で牢にブチ込んで下さい!!!」
「本当の自分を出す勇気のない自分を裁いて下さい…」
「喜ばせたい人がいるんです」
「その人はどんな時でも変わらず応援してくれて」
「おれがどれだけ落ち込んで卑屈になっても、どこまでも前向きで…」
「おれが落っことしてなくしてしまったものを」
「代わりに持っててくれているような人なんですけど」
「木下さんはその人に似てる気がします」
「木下さんはそんな人じゃないです…!」
「人からやばい人だと思われようが、人の為に怒れる優しくて勇気がある人です」
「だから、桜利くんが思ってるような人とは全然違います!」
「(センターの再選抜) ほ…本当は…この企画…決まった日…」
「悔じくて枕が腐るぐらい泣ぎま゛じだ」
「恋愛すらできないのに、失恋の想像なんてできるわけないじゃないですか…!!」
「失恋って愛し愛された経験の上に成り立つ伝説のアレじゃないですか!!」
「そんな自己肯定感に溢れた想像不可能ですよ!!」
「…ダメです」
「いなくなるなんてダメです」
「恋って何ですか?」
「あ…じゃあ、一緒に祭りに行ってもらえますか?」
打ち上がれば散り、散れば打ち上がる。
人々は真実の愛を求めてそこへ集うという…。
古(いにしえ)より受け継がれし恋人達の聖域(サンクチュアリ)。
その名を夏祭り。
「おれ…そこへ行って恋が何たるかを見極めたいんです」
「そして、センター選抜2回戦で勝ちたい…!」
「うたげ、俺には夏祭りが必要なんだ」
「こんなこと…お前にしか頼めないだろ?」
「あの…勝手に…話しかけないで下さい」
「おれの彼女なので…」
「…れだって、おれだって…思ってました」
「浴衣、素敵です…」
「人の真似事をして恋心を知ろうだなんて、冷静に考えたら愚かな行為でしょう」
「このまま生き永らえ人々に嘲笑される位なら、いっそ死んでしまいたい」
「生きる事は黒歴史」
「心を許せる相手が壁のシミだけになって久しいので」
「…その、友達という響きがあまりに輝かしくも儚く甘やかで…」
「こんな自分を応援してくれる人たちがいるって、身に余るほど幸せで…」
「だからみんなには喜んで欲しいし」
「…それに、笑って欲しいです」
「かっこ悪いとこ見せたくない、好かれたい」
「木(きの)…じゃなくて」
「ありがとう、うたちゃん」

3巻
「無性に死にたい」
「桜利くんが体調不良だって聞いたとき思ったんです」
「全力で戦えない桜利くんはイヤだなって」
「…桜利くんが、おれにイライラする理由が少しわかった気がしました」
「だから今回は遠慮しません」
「…早く、カゼよくなってください…」
「おれ、全力で倒すから」
「世の中的におれ、必要なくない!?」
「こんなの無意味だ!!!」
「いらっしゃいませ、ガールフレンド」
「飲み足りないなら俺で酔いな──!!!」
「ただし中毒には気をつけろよ」
「応援してくれる人が増えて…嬉しくて…」
「同時に絶対失敗したくない、裏切りたくないっていう気持ちが強くなって」
「変なんだ…」
「優しくされればされるほど、嬉しくてこわい」
「来世は存在するだけで誰かを幸せにできる生き物になりたい!!」
「ハムスターとか!!」
「桜利くんのとこ、行かないでください」
「木下さんが桜利くんといるとこ思い出すたびに、なぜか生きるの嫌になって…」
「おれがどんなにダメでも、木下さんはおれだけ推してください」
「じゃないと…おれ、死にます」
「誕生日になると、みんながケーキ作ってくれるんです」
「おれは実際食べられるわけじゃないけど」
「嬉しいんです」
「ケーキはやっぱり特別ですよね」
「木下さんがおれのこと嫌いになりませんように」
「裏切りませんように」
「浮気しませんように」
「一生、他の人類に興味持ちませんように」
「(仕事中?) 食え」
「一切れでもいいから」
「口あけて」
「受け入れろよ…俺の愛」
「俺とお前の仲だろ、うたげ」
「木下さんなら大丈夫かなって」
「だって…おれのことかっこいいって思ってくれてるから」
4巻
「(聖地巡礼?) 俺がリードしてやるよ!」
「おれが夢を叶えたら、また今みたいに幸せになってくれますか?」
「あの…おれのファンに…そういう言い方するの…やめてください…」
「お前の為ならスマイル0円」
「プライスレス」
「(よくわかった?) おれ、木下さんが思ってるより、木下さんのこと見てます…」
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