アニメ「地獄楽(2期)」の名言・台詞をまとめていきます。
地獄楽(2期)
14話
「あの島にはもう関わらない方がいい」
「あれはこの世の島じゃないですよ」(山田浅ェ門十禾)
「結局俺達は侍の駒だ、どこまでいっても」
「死んでもいい命ってねえ」(十禾)
「氣(タオ)とは生命そのものだ」
「タオを使うことは、命そのものを消費することに等しい」(蓮、普賢上帝)
「多く使えば肉体・魂のいずれかにその影響…反動が現れる」(蓮)
「島を出るなら必ず全員」
「あなたも、画眉丸もです」(山田浅ェ門佐切)
「共闘? 意味ないだろ」(画眉丸)
「共闘? 興味ねえな」(亜左弔兵衛)
「結局壊すだけ、いつもどおり」
「気楽だ、余計なことも考えずに済む」(画眉丸)
「相手が何者でも同じ」
「壊れるまで壊すのが石隠れのやり方」(画眉丸)
「本土で見たとき強そうだったもんで、いくつかくらってやったが…」
「弱えな、お前」(弔兵衛)
「えげつねえがそれだけだ」
「下品なのは嫌いじゃねえがな」(弔兵衛)
「強い強い、ダメ。強い弱い、両方大事」
「弱いは強いの種」(メイ)
「画眉丸、強いの種ない」
「大事なもの…ない」(メイ)
「(山田家?) うるせえ!」
「誰だろうと俺をナメたら五体満足には帰さねえ」(民谷巌鉄斎)
「型を蔑(ないがし)ろにすんな!」
「実戦的だから効率化され、型として残るんだ」(巌鉄斎)
「兄さんが共闘しないなら、僕は従う」
「それに…大っ嫌いなんだよ、群れる奴等が」(山田浅ェ門桐馬)
「率いてた盗賊も全員駒だ」
「仲間と思ったことすらない」(桐馬)
「僕達は、僕達だけで十分だ」
「僕は兄さんの一部だから」(桐馬)
「強い…集中しなければ勝てない」
「心中の違和感も今は忘れて…がらんどうに!」(画眉丸)
「(心中?) 構わん。結局この任務の詳細は思い出せなかったが」
「ワシが死んでも里の誰かが引き継ぐだけだ」(画眉丸)
「忍びは群体、個々の命に価値などない」
「失うものもない」(画眉丸)
「生を求める者が死者に勝てるか」(画眉丸)
「俺には失うものがある。それ以外、何を失ってもいい」
「十分だ…俺はあいつだけで十分だ!」(弔兵衛)
15話
「兄さん…ごめん」
「僕は2人で戦ってたつもりだったけど…ずっと1人で戦ってたんだね」(桐馬)
「僕が弱いから、頼りないから」
「こんな姿になってまで…」(桐馬)
「目を覚まして、兄さん」
「僕は兄さんの一部だけど、兄さんは僕の全部だから」(桐馬)
「(これほど死者が?) くだらねえ感傷だな」
「こっちは初めから1人になるまで殺し合ってるんだ」(巌鉄斎)
「お前らだけ仲よく全員帰れると思ってたかよ」(巌鉄斎)
「(斬る?) 彼にも事情があるかもしれません」
「何よりこれ以上、誰も目の前では死なせない」(佐切)
「その命を狙う者以外は」(佐切)
「あなたは…誰ですか?」
「(画眉丸?) やはり…」(佐切)
「きっと…タオの異常で記憶が混乱しているのでしょう」
「今の彼は、私の知る彼ではない」(佐切)
「どうする? 殺すか?」
「だが…この女(佐切)を見ていると心が乱れるのはなぜだ?」(画眉丸)
「私は…貴方の大切な仲間です」
「だから…信じて下さい」(佐切)
「”大切な仲間”…とは言ったけど、全然しっくりきませんね」
「私と貴方はそんなぬるい関係じゃない」(佐切)
「タオに飲まれた、自分を見失った」
「得体の知れねえ危険な力…」(弔兵衛)
「危険だが、使いこなせりゃ無敵だぜ」(弔兵衛)
「(天仙?) 怖いわよ。斬っても斬っても死にゃあしない」
「5人がかりでようやく1人殺せた化け物よ」(杠)
「ただ生還するだけじゃ妻には会えん」
「無罪と加護を約束する”御免状”がなければ」(画眉丸)
「結…彼女の名前だ」
「結…彼女は幻じゃない、実感がある」(画眉丸)
「”証明しろ”と言われても難しい」
「だから…この島を出て再会するしかない」(画眉丸)
「(弱みをさらす?) だが、だからこそかもしれない」
「話している時、タオが大きく波立った」(山田浅ェ門士遠)
「彼(画眉丸)にとっては弱みと強みは陰陽なのかも」
「あの小さな体で、とてつもない量だな」(士遠)
「失うものがある者は…強いな」(士遠)
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