マンガ「歴史に残る悪女になるぞ」の名言・台詞をまとめていきます。【3】
歴史に残る悪女になるぞ
3巻
「(悪女になるのが夢?) そうか昔、急に努力を始めたのはこのために…」
「いや妹がそんなに面白いなんて聞いてない」(ウィリアムズ・ヘンリ)
「バカなのですか?」
「自分は自分だなんて、他人に言われなくてもわかっているべきでしょう」(ウィリアムズ・アリシア)
ゲームの設定を知っているだけで、彼女(リズ)を理解した気でいるのは慢心かもしれない。
何しろ私自身が真っ先にゲームから外れているんですもの。(アリシア)
ゲームの設定だとか、イベントだとか言ってる場合じゃない。
ここは現実よ。(アリシア)
「お前(リズ)のためじゃない」
「思い上がるな」(シーカー・デューク)
「アリシアが戦っていなければ、あの子供は殺されていただろう」
「お前のような者がよくも聖女などと言えたものだ」(デューク)
「私だって暴力に正義があるとは思っていませんわ」
「だからといって反撃もしてはいけないのなら、自分の身すら守れないのが現実だわ」(アリシア)
「アリシアのしたいように自由に行動すればいい」
「だが命を危険に晒すようなことだけは本当にやめろ」(デューク)
「…生きた心地がしなかった」(デューク)

「歯には記憶が詰まってるんだってさ」
「だから大切かなって、拾っておいたんだ」(ジル)
「(治せない?) じゃあ、僕がもらってもいい?」
「今日のことを忘れたくないんだ」(ジル)
悔しかった。
僕はアリシアの弟子なのに、なんの役にも立てなくて。(ジル)
「強くなりたいんだ」
「僕だってアリシアを守りたい」(ジル)
「(聖女が偉いのか?) 偉いのよ」
「何しろ伝説の聖女は国を救うんですもの」(アリシア)
「そしてこの私は聖女への試練として立ちはだかるにふさわしいというわけよ」(アリシア)
「(聖女と結婚?) 父上はそのつもりだろうが」
「俺はそのような不確かなものに従うつもりはない」(デューク)
「自分の”運命”くらい、とっくに自分で選んだからだ」
「ハッピーエンドなんてものは、自力で獲りに行くものだろ」(デューク)
「私は最高の悪女をストイックに目指しているの」(アリシア)
「恋愛に右往左往している暇はないわ」
「気合を入れなおして鍛錬よ!」(アリシア)
私はゲームでヒロインがレベル100に達することを知っている。
ならライバルの私がこれ(レベル90)くらい習得できなくてどうするの。(アリシア)
僕はロアナ村で一番恵まれた村人だ。
平民だからできない、なんてことないと見せてやる。(ジル)
アリシアは達成しますよ。
やると言ったらやる人だ。(ジル)

「アリシアは僕を”活用できる”平民に育てるつもりだし」
「僕は何があってもアリシアの味方でいます」(ジル)
「ネイト、私が勝てた理由を教えてあげるわ」
「それは…私が恵まれているからよ」(アリシア)
「(喧嘩を売ってる?) 私を利用しなさいと言ってるの」
「慈善家気取りの貴族なんか上手く使えばいいの」(アリシア)
「それくらいの気概がなきゃつまらないわ」(アリシア)
「私はお父様が望むような『良い子の貴族令嬢』ではないでしょう」
「親不孝だとは思います」(アリシア)
「ですがこれからも私の理想の生き方を貫きますわ」
「…それだけは譲れません」(アリシア)
「最悪の事態になることなんて思いつきもしなかった」
「だって”私”が助けると信じていたのだから、つまり必ず助かると決まっていたの」(キャザー・リズ)
「あのね私…ラッキーガールなの」
「子供の頃からずっとそうだったわ」(リズ)
「自分が信じたことは全て、必ず最後には上手くいくの」
「私はきっと人を幸せにする使命があるんだわ」(リズ)
「『良い子』なら、本気で『良い子』をやってほしいわ」
「理想を語るなら本気で考えて、ちゃんと実行して」(アリシア)
「あなた(聖女)のお慈悲で生かしていだだくより」
「憎まれて死んでも自分を貫くのが私の理想なの」(アリシア)
「アリシアの言う『悪女』ってあんななの?」
「だとしたらダサいね」(ジル)
「デューク様にあんな瞳で見られると、血が沸騰したような心地になって」
「頭が真っ白になっちゃったの」(アリシア)
「あんな顔させたくなかったのに」(アリシア)
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