アニメ「グノーシア」の名言・台詞をまとめていきます。【3】
グノーシア
9話
「グノーシア…僕が、グノーシア?」(ユーリ)
「”心が痛まない”って言ったら嘘になるけど」
「死にたくはないんだ、こんなことになっても」(コメット)
「気づいたら、平気で嘘をついていた…だまそうとしていた」
「みんなを…人間を」(ユーリ)
「(コールドスリープが決まり?) ううん、少しだけホッとしている」
「これでグノーシアに襲われる心配はもうないから」(ジナ)
「私はグノーシアに消されるぐらいなら、自分で…」(ジナ)
「(襲われるのが嫌?) うん、嫌」
「体を捨てて魂がどこかに行くなんて、本当だったら絶対に嫌」(ジナ)
「これが、グノーシアの世界」(ユーリ)
「しかし静かなもんなだ」
「時間の止まった世界ってのは」(沙明)
「これが汚染された影響なのかな」
「なんとなく分かる…どうすればいいのか」(ユーリ)
「どっちが残酷なんだろうな?」
「こうやって何も知らずやられんのと、自分がやられること分かってんのと…さ」(沙明)

「下手に嘘をつくとバレる可能性が高い」
「明日は人間を人間と判定しよう」(ユーリ)
「エンジニア2人がどちらも嘘をついてないとなると、判断が難しくなる」
「明日はそれでいい」(ユーリ)
「そうだ、ループしてない人には…」
「唯一の世界なんだ」(ユーリ)
「この船を乗っ取って、宇宙を一緒に冒険しよう」(ユーリ)
「ユーリも僕と同じだな」
「嘘をつくのが下手だ」(コメット)
「だから言うね、僕の本心」
「”好き”じゃなくて…大好き!」(コメット)
10話
「これが僕…女性になっている」
「ループによってはグノーシアになるどころか、まさかこんなことも…」(ユーリ)
「別に優しさで言ったわけじゃない」
「可能性の話だ」(ラキオ)
「女性から見ると、男性ってあんなにバカっぽく見えるのか」
「気をつけよう」(ユーリ)
「これだから性別持ちは頭が固いというんだ」(ラキオ)
「”汎”になれば分かるよ」
「性別なんて大した問題じゃないって」(ラキオ)
「恐らく、”銀の鍵”が送り込んだ世界線には得るべき情報や知識があるんだ」
「しかもそれは、その姿でないと得られない」(ラキオ)
「だからそうなっている」
「そう考えるのが自然だろう」(ラキオ)
「それでも、笑顔でいられる未来はどこかにある」
「僕はそう思う」(ユーリ)
「こんなこともあるんだね」
「だったらきっとどこかにあると思う」
「みんなが幸せになる世界線も」(ユーリ)

11話
「ループするたびに、分からないことが増えていくばかりだ」(ユーリ)
「あ~! 僕のバカ! 何言ってんだよ」
「冗談に決まっているだろ、何回SQと話してきたんだ」(ユーリ)
「ユーリってさ…何か隠してるでしょ?」
「記憶喪失の割には知り過ぎていますもの」(SQ)
「まっ、言いたくないなら言わなくてもよいけどね」
「どのみち、消えゆく運命かもしれませぬので」(SQ)
「SQちゃんは、なぜSQちゃんと言うのでしょうか?」(SQ)
「ABCから始まって、Zまで行ったら、次は…AA・AB・ACって数えていくと」
「SQって何番目になると思う?」(SQ)
「511番目」
「つまり、SQちゃんはスペアなのです」
「511番目に作られた」(SQ)
「(スペア?) でも、僕には分かった」
「この中で君がSQだって…スペアじゃないって」(ユーリ)
「何度も何度もループして、何度も何度もSQに出会った」
「だから僕にとってのSQは君なんだ」(ユーリ)
「SQのこと、知ることが出来て嬉しかった」
「いつも、嘘ばっかりで誤魔化されてたから」(ユーリ)
「やっと、本心に触れることが出来た」
「つかまえられた」(ユーリ)
「いい? 絶対にSQちゃんを信じちゃダメだよ」
「あの人…マナンは天性の嘘つきだから」(SQ)
「SQちゃんみたいな嘘つきに…もう、引っかかっちゃダメだよ」(SQ)
「それと…このSQちゃんのこと、忘れないでほしいなって」(SQ)
12話
「グノーシアに汚染されると、次第に平気になる」
「嘘をつくことも、人をだますことも」(ジナ)
「そんなの嫌」
「私そんなの…耐えられない」(ジナ)
「嘘は嫌い」
「嘘はつきたくない」(ジナ)
「でも、気がつくと平気で嘘をついている」
「いざとなると人間と同じように振る舞い、みんなを無意識にだまそうとする」(ジナ)
「嫌だって…思っているのに」(ジナ)
「嫌なの、みんなをだましているのが」
「誰かを電脳化みたいに消してしまうのが」(ジナ)
「それと同じようなものだって聞いたことがある」
「グノーシア汚染者に消された人は、死ぬんじゃなく、魂だけになるって」(ジナ)
「グノーシアの味方をしたいんじゃないよ」
「僕はジナの味方をしたいんだ」(ユーリ)
「私と一緒にはいられない」
「そう…だよね?」(ジナ)
「私、分かってしまったから」
「私、それでも…ユーリのことが好き」(ジナ)
「どこかに行ってしまっても」
「だから…ありがとう、私の好きなユーリ」(ジナ)
「また、会えるといいね」(ジナ)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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