アニメ「メダリスト」の名言・台詞をまとめていきます。【2】
メダリスト
3話
「いのりさんのライバルはノービスの女王?」
「か…かっこいい!」(明浦路司)
「同じ年の子が4級以上の枠で競い合ってる」
「なら! 私、この大会の初級枠で優勝目指します!」(結束いのり)
「スピンとかジャンプの練習は平気だけど」
「振り付けを踊ってる時は下手っぴを笑われてるような気がして…」(いのり)
「じゃあ、俺と一緒に滑ってみようか!」(司)
「まずは俺の陰に隠れるつもりでやってみるといい」
「乗ってくればテンション上がって、恥ずかしさも忘れるから」(司)
「とても…とても大きな円盤がゆっくり回ってる」
「先生が踊ると、もっと元気な感じになると思ってたけど…別人みたい」(いのり)
「指先の動きがしっかり目に残るくらい、丁寧に踊るんだ」
「先生ってすごい」(いのり)
「スケートを知らない人も見とれてる」
「私もいつか先生みたいに、”素敵”って言ってもらえるようになれるかな?」(いのり)

「靴を斜めにしても転ばないようにしたい。腕を大きく振れるようになりたい」
「上手になりたい! もっと、上手に!」(いのり)
「それにしても、本当に楽しそうに滑る子ね」(高峰瞳)
「(謝って?) はあ? ミケ、別に悪くないし」
「ナッチンがバカなことするからこんなことになったんだら」(三家田涼佳、愛称:ミケ)
「知っとる?」
「大人の言うことばっか聞いてるとバカになるだに」(ミケ)
「ミケはスケートやるって決めたのも自分だし」
「自分で練習いっぱいやったもんで上手になっただよ」(ミケ)
「先生の言うこと聞くだけだったら、一生上手になんてなれんでね」(ミケ)
「いのりも名港杯出るら?」
「ミケも出るでね、初級枠で」(ミケ)
「絶対優勝するで」
「あんたみたいな大人に甘えとる奴には、絶対負けんから!」(ミケ)
「昔から正しく積み重ねてきた子を見ると、”頑張ろう”じゃなくて」
「”もう頑張ってもこうはなれないかも”って気持ちが出てくる」(いのり)
「大会まであと3週間余り」
「俺達は2つの準備方法のどちらかに賭けないといけない」(司)
「ショートケーキ作戦といちごたい焼き作戦」
「どちらにするのか、いのりさんが決めてほしい」(司)

「どちらも一長一短、リスクもメリットもある」(司)
「く~! どっちもおいしそうな話だ」(いのり)
「俺の意思を読もうとしちゃダメだ」(司)
「俺にももちろん意見はある」
「でも、自分で選択することに慣れてほしいんだ」(司)
「大会のジャンプ構成だけじゃない」
「これから何度も選択の瞬間はやってくる」(司)
「そこで何を取り入れ、何を捨てるか…」
「それが世界に1人だけの”あなた”という選手をつくるんだ」(司)
「強くなれば、いろんな意見を持つ大人が現れる」
「その時に行き先を他人に任せず、自分で決められる選手になってほしい」(司)
「あなたは大切な自分の人生を懸けているんだ」(司)
「好きな方でいいよ」
「どちらを選んでも、俺は必ず優勝へ導くから」(司)
「私はこの大会で優勝したいけど…それと同じくらい」
「”踊りが綺麗だ”って言ってもらえる選手になりたい」(いのり)
「だから2回転のことは一度忘れて」
「土台がしっかりした演技が出来るように頑張ります!」(いのり)
「いのりさんにはこれから先、次々と”出来る・出来ない”の分かれ道が来る」
「そして”出来る”に進めた人しか、その先は用意されていない」(司)
「だからこそ、今優勝が欲しい」(司)
「たくさんの”出来ない”の壁を諦めず越えられるような」
「最高の勝利を勝ち取ったという記憶と自信を、いのりさんに持ってほしいん…」(司)
「この大会で絶対に優勝を勝ち取ってみせます!」(司)
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