アニメ「ぐらんぶる」の名言・台詞をまとめていきます。
目次
→ぐらんぶる(1期、1話)
→ぐらんぶる(1期、7話)
→ぐらんぶる(2期、1話)
→ぐらんぶる(2期、7話)
ぐらんぶる
1話
「今までとは違う環境で、俺はどんな出会いをするのだろう」(北原伊織)
「甥っ子が伊豆大に」
「新人ゲットのチャンスだ」(時田信治)
「野球拳をしたら全裸になるのが常識だろ?」(時田)
「サークルに同じ学科の後輩が入るのは嬉しいもんだな」
「(入るとは言ってない?) そんなもの目を見れば分かるさ」(寿竜次郎)
「さてはお前、国語が苦手だろ」
「だって”やりたい”か”やりたくない”に、”出来る”・”出来ない”で答えるなんて」(寿)
「最初から自分が出来るものだけ選んでいたら何も始まらない」
「大事なのは、お前が興味を抱いているかどうかだろ」(寿)
「(ダイビング?) 嫌いじゃないと思いますけど…」
「せっかく男子校卒業したんで、距離を取りたいんですよ」(伊織)
「それは…こういう男子校のノリってやつからですよ!」(伊織)
「世の中に無駄な経験なんてものは存在しない」(寿)
「だまされたと思ってやってみろ」(時田)
「伊織がこんな頭の悪い人間になってるとは思わなかった」(古手川千紗)
「(美人のいとこと同居?) たった今、汚物のように扱われたばかりですけどね」(伊織)
「奈々華さんは隠しているつもりだろうし、実際当事者にだけはバレちゃいないんだが…」
「あの人、重度のシスコンなんだ」(時田)
「気にするな」
「バラ色の家庭環境なんて、手に入らないのが普通なんだからな」(時田)
「こいつとだけは関わるまい」(伊織、今村耕平)
「そんな格好で話しかけないで」(千紗)
「帰って服を着たいが帰り道が分からん」(伊織)
「(服を貸してほしい?) 変なことを言い出す奴だな」
「このあと飲みに行くなら二度手間だろう?」(寿)
「クソ! どうしてだよ!」
「どうして俺が中心の女子高生美少女ハーレムサークルがないんだよ!」(耕平)
「だが…現実は冷たいんだ」
「大学に来たら新世界が広がって、夢のような生活が待っていると思ったのに…」(耕平)
「新世界も夢の生活も、ただお前はその入口に気づいていないだけなんだ」
「どうだ? 一緒に夢の入口に踏み込んでみないか?」(伊織)
2話
「(中止?) 仕方がない、たまには服でも着るか」(寿)
「(飲み会に参加しない?) お前はなんのサークルに入ったつもりだ!」(時田)
「伊織君がうちに来て3日目だけど知ってる?」
「自分の部屋がどこにあるのかを」(古手川奈々華)
「どうせ人数は足りるだろう」
「今日の飲み会は青海女子大との交流会だしな」(寿)
「(どうして服脱ぐ?) 表裏のない誠意を示すため!」(伊織)
「(何がお前を?) 恥ずかしながら”性欲”です」(伊織)
「俺を”お兄ちゃん”と慕う女子中学生達を目前に帰れるか!」(耕平)
「驚いた」
「ダイビングには真面目なんですね」(伊織)
「あら、伊織君ってば意外と見る目ないのね」
「千紗ちゃん、すっごい人気なんだから」(奈々華)
「千紗ちゃんはいい子よ。ちょっと素直じゃなくて不器用だけど」
「かわいいし優しいし柔らかいし、いい匂いする」(奈々華)
「誰だって最初は泳げないし、魚にも詳しくないもの」
「だからまずは単純に感じ取ってほしいな」(奈々華)
「な~んにも難しいことなんて考えないで、頭を空っぽにして」
「こういう…水の中の世界を」(奈々華)
「そうか…誰だって自分が好きなものは、ほかの人に否定されたくない」
「感動を共有したい」(伊織)
「そういう仲間は1人でも多い方がいい」
「自分も楽しいし、相手も楽しい」(伊織)
「ダイビング、バカにされたままなのもしゃくだから」(千紗)
3話
「あのさ、伊織」
「大学生活が始まる時、ワクワクした?」(千紗)
「(してた?) それならきっと…楽しめると思う」(千紗)
「あの人達は、貴重なカネや時間を使ってまで潜ってる」
「それってつまり、ここにはそれほどの魅力が詰まっているという証拠じゃないか」(寿)
「安全確認はしっかりやった」
「ここにはお前だけじゃなくて俺もいる」(寿)
「大丈夫だから根性入れて潜ってこい」
「何があろうと助けてやる」(寿)
「これが、水の中…俺の知らなかった世界」(伊織)
「あればっかりは、出来ることだけ選んでる奴には一生分からん喜びだな」
「出来ないことが出来るようになる喜びってやつだ」(時田)
「いやいや、ありえないだろ」
「酔って起きたら隣で半裸の(女の)人が寝てるなんて…いつものことだな」(伊織)
「こいつ(浜岡梓)を女扱いしているとバカを見るぞ」(時田)
「大丈夫、大丈夫」
「実は私も、どっちもいける口なんだ」(浜岡梓)
「いやあ、同じ趣味の子がいるってのはいいよね」
「今度いろいろ語り明かそう!」(梓)
「(全裸で土下座?) 上から踏めばいいの?」(千紗)
「あの子達、ちーちゃんの優勝を信じて疑わなかったでしょ?」
「それって、ちーちゃんが1番かわいいと思ってるからじゃない」(梓)
「別に…何がなんでも絶対に嫌ってわけじゃないですけど」
「ただ、私にだけ恥ずかしい思いをさせようっていう考え方が気に入らないんです」(千紗)
4話
「好きといえばさ…伊織はどんな男がタイプなの?」
「いや…ほらさ、同じ趣味を持つ人間としてね」(梓)
「(このまま出場?) かわいい千紗ちゃんをたくさんの人に見てもらわなきゃね」
「せっかくのチャンスだものねえ」(奈々華)
「まあ確かに、”その手のゲーム”には詳しいですが…」
「ああいう無口なキャラが輝くとなると、めったに見せない笑顔ですかね」(耕平)
「最初はネタ扱いでもいいと思ってた」
「仲よく楽しく出来るならそれでもって…」(吉原愛菜)
「やっぱり無理に変わろうとなんてするんじゃなかった」
「結局、私は何をしても笑われる側で、あいつらは笑う側なんだ」(愛菜)
「(不機嫌そう?) だって、ちーちゃんは伊織達のために仕方なくミスコン出たのにさあ」
「なのに伊織達は、ほかの子のために頑張ってたじゃない?」(梓)
「そもそもちーちゃんが男に絡まれるのはミスコンに出たせいなのに」
「自分のことは助けてくれないなんて腹が立つよねえ」(梓)
「(喜びを誰に?) そこの酔いつぶれている、私の彼氏(嘘)に伝えたいです」(千紗)
5話
「(千紗が笑顔?) 何? 今、俺に何が起きてんの?」
「明日死ぬの?」(伊織)
「(頼む?) 2万回死ね」(千紗)
「青女1年、吉原愛菜」
「ティンベルを辞めて、”Peek a Boo(ピーカブー)”に入会します」(愛菜)
「くだらない、所詮は3次元」
「俺とは次元が…」(耕平)
「このDVDは、俺の人生を変えたアニメ”溶解! 魔法少女ららこ”」
「ま…まさか…同志?」(耕平)
「嫉妬は何も生まない、チームワークこそが勝利の鍵だ」
「誰かが仲よくなれば、また合コンが組める」(伊織)
「今日の合コンは明日のために」
「明日の合コンは明後日のために」(伊織)
「俺達の絆に抜け駆けなどあってはならない」
「お前らの怒りと無念、正義の名のもとに必ず晴らしてやる」(耕平)
「見た目に関係なく優しい人こそが、運命の相手だと思わない?」(愛菜)
6話
「なぜ俺の周りにはこんなクズばかりが集まるんだ?」(伊織)
「類友ってやつだろ」(耕平)
「またバカやってる…」(千紗)
「ダイビングでしょ? ちょっと憧れてたのよね」
「大人の趣味って感じで」(愛菜)
「このサークルおかしくない?」
「いつの間に脱いだの?」(愛菜)
「ダイビングに興味あるの?」
「嬉しいなって…」(千紗)
「そうよね、素直に(ダイビングに)興味を持って入会したのは愛菜だけだもんね」(梓)
「普通の人がどこにもいない…」(愛菜)
「(本当に付き合ってるとしたら?) う~ん…ちょっと分からないかな」
「自分が何をするか分からないかな…」(奈々華)
「大丈夫よ」
「ちーちゃんって海に入れば、すごくちょろい子だから」(梓)
「ああ、そうか…あいつはただ真剣なだけなんだ」(伊織)
「万が一にも事故が起きないように…出来る限り水の中を楽しめるように…」
「水が苦手な俺のために」(伊織)
「伊織は楽しかった?」
「(もちろん?) そう…よかった」(千紗)
7話
「だが俺達はこう思うんだ」
「お前らの恥で賞金が入るなら安いものだと」(寿)
「逆転の発想だ」(伊織)
「こちらを覚ますんじゃなく、向こうも酔わせればいい」(耕平)
「(ジャージ?) こいつは裸がユニフォームみたいな男なんで」(耕平)
「水泳以外なら任せとけ」(伊織)
「スポーツマンシップの欠片もない…」(愛菜)
8話
「(なぜモテる?) ブッキーは天然でいいこと言うからだと思うけどねえ」(梓)
「酒の席で服を着てるって」(伊織)
「すごい違和感でさ」(耕平)
「明らかにおかしいじゃない!」
「2人とも私だからって遊んでない?」(愛菜)
「こういうおしゃれなところに、もっとふさわしいやり取りがあるでしょ?」
「私の綺麗なイメージ台なし!」(愛菜)
「この手口…間違いなく奴等だ」(御手洗優)
「(秘蔵DVD?) 構わないさ」
「俺の不幸で奴の幸福を潰せるのなら…」(山本真一郎)
「愚かしい…ノリでここまでついてきたが、所詮は3次元の女」
「俺は自分のホーリーランドへ帰るとするか」(耕平)
「なっ! お…”お兄ちゃん”呼びだと!」
「しかも…幼馴染だと~!」(耕平)
「任せておけ…」
「お前らに、ミックスボイスという発声法を見せてやる」(耕平)
「けどな、まだ俺はあいつ(御手洗)を信じたい」
「奴の目は、まだ濁っている」(伊織)
「分からん…分からんが伝わってくるんだ」
「クズの気配ってやつが…」(伊織)
9話
「別に俺だって、”彼女を作るな”と言ってるわけじゃない」
「ただ、”彼女を作るなら死を覚悟しろ”と言ってるだけなんだ」(野島元)
「やっぱりまたなんかたくらんでた」(愛菜)
「(ダイコン買ってくれたら?) じゅ…15分だけ…」
「15分だけ人間扱いしてあげてもいいです」(千紗)
「あの顔、絶対バカなこと考えてる…」(愛菜)
「(レギュ?) 大丈夫だよ、間接キスとは違うから」
「どっちかっていうと…歯ブラシを共有してる感じだよ」(梓)
「伊織と千紗って付き合ってるの?」
「うん、その顔だけで十分分かった」(愛菜)
「あんなの相手にそんなこと考えられないし」(千紗)
「俺、今日だけはお前のこと”心の友”と呼んでもいい」(耕平)
「ちーちゃんってばかわいいねえ」
「青春…青春よ!」(梓)
「きっと、同年代で一緒に潜れる仲間が出来て嬉しいんだろうね」(梓)
10話
「愛菜、注目されてる」
「(あっちよりマシ?) あっちはもう他人だから」(千紗)
「ああ…幸せ」
「これが私の青春の1ページ」(愛菜)
「心のアルバムを飾る大切な思い出…」
「私のアルバム、モザイクだらけ!」(愛菜)
「いいか、安全に関する知識だぞ」(時田)
「いくら勉強しても損などあるものか」(寿)
「普段とダイビングでギャップがでかすぎるからな」(伊織)
「ダイビングは団体行動だからな」(時田)
「1人が上がると、みんなで上がるんだ」(寿)
「少しでも不調を感じたら、すぐに言ってね」
「海の中で嘘は危険だからね」(奈々華)
「お前結構、人を見る目ないんだなって思ってさ」
「あの人達がそんなこと気にすると思うか?」(伊織)
「愛菜にとって先輩に敬意を示すのは当然のことなんだね」
「だったらさあ…尊敬される先輩が寛容なのも当然だと思わない?」(梓)
「こういった嘘は二度とつくなよ」(時田)
「特に安全に関することでは絶対にな」(寿)
11話
「(ダイビングの練習?) どうして正直に言ってくれないの!」
「だって明らかに上級者向けの変なことしてたじゃない!」(愛菜)
「ここなら、あれがもっと近くで見られるかもしれないからな」
「やれることは全部やっておきたいんだ」(伊織)
「う~ん…トッキーはなんて言うかさ、不毛な恋愛じゃない」(梓)
「あれ、伊織は知らないの?」
「だってトッキーはさ…彼女いるんだよ」(梓)
12話
「伊織…もしかして(元気ないの)酔ってただけ?」(千紗)
「しかしまああれだな、千紗」
「お前、いい女だな」(伊織)
「大丈夫だって、千紗」
「俺はこの程度でダイビングが嫌いになったりしないからさ」(伊織)
「すごいよな、ダイビング」
「海の中だけじゃなくて、船まで楽しいとは思わなかった」(伊織)
「さっきこのポイントに移動してくる時に思ったんだよ」
「海の中で見たものについて話したり、ボートの上でみんなで昼飯食ったり」(伊織)
「潮風と日光を浴びながら移動したり…」
「これって最高に気持ちいいよな」(伊織)
「(リベンジに?) まあ、そうだけど…伊織のおごりなら」(千紗)
「せっかく宮古島まで来たんだ」(時田)
「せめて俺達なりの”オトーリ”をやってみようじゃないか!」(寿)
「おいおい、そうはしゃぐなよ1年坊」
「さあ、始めようか…」(時田)
「出身地がバラバラの俺達が、こうして同じ時に同じ場所に集い」(時田)
「同じ船に乗り、同じかめの酒を飲めることを嬉しく思う」(寿)
「この場にいる全員が同好の士であり、仲間だ」(時田)
「いずれそれぞれの道は分かれようとも、共に過ごした時間はなくならない」(寿)
「どうか皆の人生における青春の思い出として」(時田)
「今日という日を忘れないでほしい!」(寿)
「あっという間に見慣れた光景に…」(愛菜)
「(これこそ青春?) 相手が半裸の変態じゃなければね」(愛菜)
「そうか、すまん」
「だがいくら俺でも、全裸というのは…」(伊織)
「そもそも飲む時も脱ぐ必要ないでしょ!」
「”何言ってるのか分からない”って顔をしな~い!」(愛菜)
「だって、お前(耕平)の希望は叶ったじゃないか」(伊織)
「ほら言ってただろ?」
「”大学に来たら夢のような生活が待ってると思ってた”って」(伊織)
「この生活も、ある意味”夢”みたいなもんだろ?」(伊織)
「ああ、そうだな…夢と言っても悪夢だがな」(耕平)
「(写真の)画質は綺麗なんだけど…ひどいギャップが」(千紗)
「私は両方とも好きよ」(奈々華)
「何やってんだか」(千紗)
ぐらんぶる(2期)
1話
「(家族に)俺の現状を報告…それだけは勘弁して下さい!」(伊織)
「別にいいけど、栞ちゃんが…」
「”兄様が(手紙で)嘘を書くようなら教えて下さい”って」(千紗)
「(手紙本文?) 書けることが何1つない!」(伊織)
「まったくもう…」
「嘘をつく兄様には監視が必要…ですねえ」(栞)
「ところでさ…2人で留守番って多いの?」
「(月1回?) あっ、いや、その…間違いとかは起きないかな…なんて」(愛菜)
「(千紗?) 確かに大変いい尻だが…まあ妹って感じだな」(伊織)
「なるほど…つまり手を出す気、満々だと」(耕平)
「(妹に何する気?) 言わせるなよ、恥ずかしい」(耕平)
「恥ずかしいのはお前の考え方だろ」
「ったく、これだから2次元脳は」(伊織)
「(こっちの写真を送る?) それはダメだ」
「俺の生活がバレたら仕送り止められるだろ」(伊織)
「(写真) 海より陸の方が露出度高い…」(千紗)
「(ダイビングの写真ばっかり?) 仕方ないだろう」
「ほかは服着てないんだから」(伊織)
「やっぱり…千紗ちゃんと同じシャンプーの匂いね」
「何も言わなくて大丈夫、全部分かってるから」(奈々華)
「今、奈々華さんは錯乱しているだけだ」
「いったん結婚してみせたら、落ち着いて話を聞いてくれるさ」(伊織)
「伊織は私の人生、なんだと思ってるの」(千紗)
2話
「(見ていたような?) ただの洞察力です」(栞)
「(何しに来た?) 兄様の様子を見に」(栞)
「(手紙に?) ”勉学に勤しみ、廉潔な毎日を送っている”と」
「なので全て嘘だと確信してここに来ました」(栞)
「(旅館を?) いえ、バカに継がせる気はないとおやじが…」(伊織)
「(旅館)経営はバカには向かないからな」(時田)
「身の程を知ってるってことか」(寿)
「(継ぐ気がない?) そんなこと言わないで下さい、兄様」
「努力次第でバカは直りますから」(栞)
「(勉強は毎日?) なんて薄っぺらい言葉なんだ」(時田)
「説得力のなさが尋常じゃないぞ」(寿)
「栞が来たのは迷惑でしたか?」(栞)
「栞…死ぬほど迷惑だ」(伊織)
「黙れ! この世の全ての富を独占する邪悪め!」(耕平)
「だが俺も鬼ではない」
「条件をのむなら助けてやろう」(耕平)
「その…なんだ…」
「彼女が俺を”耕平お兄ちゃん”と呼んでくれたら…」(耕平)
「(耕平お兄ちゃん?) そんなの…恥ずかしいです」
「なので、その…”耕平兄様”で」(栞)
「兄様、これが私の言う…”ハンカチ落とし”です」(栞)
「家から逃げようなんて絶対許しませんよ」
「クソ兄貴」(栞)
「ここで1つ告白しておきたい」
「実のところ私は…別に兄が好きでもなんでもない」(栞)
「ではなぜこんな世話焼き女房のようなマネをしてるかというと…」
「ひとえに兄に旅館を継がせるためだ」(栞)
「そのためには、ブラコンですら演じきってみせる」(栞)
「家から持ってきた味噌に、慣れ親しんだ甘い味付けの卵焼き」
「漬物も私が漬けた自慢の一品」(栞)
「さあ兄様、ホームシックに駆られなさい」(栞)
「(ダイビングサークル?) てっきり形骸化した、ただの飲み団体かと」(栞)
「何1つ合っていない。好きな食べ物はドーナツだし、機械は得意分野」
「着物だって両親が喜ぶから着てるだけ」(栞)
「頭のいい子には貴重なんだよ」
「大自然の中で頭空っぽに出来る時間ってのはさ」(古手川登志夫)
「まああいつらが楽しそうに見えたら、(ダイビング)やってみるといい」(登志夫)
「決して兄様達が楽しそうに見えたからではありません」
「別にそんなんじゃ…」(栞)
「へえ、これが海の中の風景ですか」
「先日雨が降ったせいか、水はそんな綺麗じゃありませんね」(栞)
「でも、人と一緒にいるのに声が聞こえない。言葉に気を使わなくていい」
「この不思議な時間は確かに貴重かもしれません」(栞)
「だってお前そういうの言い出すの苦手だろう」
「でもお前、旅館を継ぐの嫌だってことも言えてないっぽいし」(伊織)
「あのな、お前がどれだけ俺をバカだと思ってるか知らんけど」
「それくらい分かるっての」(伊織)
「お前の好きな食べ物も服もよく知らないけどさ」
「俺はお前の兄ちゃんなんだから」(伊織)
「家を出たお兄ちゃんに1人で会いに来て、やってることマネして、環境が気になって…」
「それって、完全にブラコンだよね」(梓)
「別に兄が好きでもなんでもない」
「けど…まあ嫌いでもないかな」(栞)
3話
「(心配性?) 確かにな、いくら実際は血のつながらないいとこだからってな」(登志夫)
「ようやく邪魔者(妹)も帰ってくれたな」
「実際あいつがいたら裸で飲めないだろう」(伊織)
「(全裸肯定派?) それ諦めてるだけだからね!」(千紗)
「だっていとこだと思って安心してたのに、2人に血のつながりがなかったなんて…」
「もしかしたら、もう子供が出来てるかも!」(愛菜)
「きっとこの2人は本音を口にしない」
「だから2人を泥酔させて本音を引き出す!」(愛菜)
「お前(愛菜)と飲んで野球拳か…別に構わんぞ」
「ただし…お前が素の状態で参加できるならな」(伊織)
「負けて文句とは三流以下だな」(耕平)
「悔しいが一理ある」(伊織)
「(千紗?) う~ん…上手く表現できませんが、同じ年の仲間って感じなんですよね」
「だからあんまりピンとこないっていうか…」(伊織)
「あのね、奈々華。伊織も男の子なんだよ?」
「たまにはそういう目で見ちゃうのは許してあげないと」(梓)
「でもまあ、いきなり異性相手は難しいだろうし」
「まずは同性相手でいろいろ試してみようか」(梓)
「(助かった?) なんのなんの」
「異性関連だけは、ほかのみんなには任せられないからねえ」(梓)
「完成しちゃった関係だと、なかなか動き出せなくなっちゃうからさ」
「要は動けるうちに動けってことさ、若人よ!」(梓)
4話
「(私の部屋で女子会?) 絶対ダ~メ」(奈々華)
「(女子会は物足りない?) そんなことないよ」
「私も乙女だもん」(梓)
「神様はいろいろと不公平だと思う!」
「どうして私達はこんなに小さいの!」(愛菜)
「女子会なんだから男子は出ていきなさい!」(愛菜)
「(彼氏役?) そういうことだったのね」
「本当にお付き合いしているならどうしようかと思っちゃった」(奈々華)
「(伊織を選ぶ?) 嫌」
「(なんでも聞く?) じゃあ車に5回ひかれたあとで諦めて」(千紗)
5話
「これが…夢にまで見た女子大の学祭か」
「なんか、思ってたのと違う!」(伊織)
「今日の俺はこの姿でこそ力を発揮する!」(耕平)
6話
「バカな行動って罵られても構わない!」(御手洗)
「俺達の友情の名のもとに…お前達だけで行かせねえ!」(山本)
「やめとけ」
「この人(梓さん)はお前らごときじゃ相手にならん」(伊織)
「(耕平なぜ許す?) やれやれ、短絡的だな」
「だからお前らはモテないんだ」(伊織)
「いいか、耕平は俺達の連れなんだぞ」
「奴を餌にしたら、あの子らを釣れるだろ」(伊織)
「(アニメとゲームを卒業?) そんなこと知るか!」
「俺にとってはこれが1番なんだ!」(耕平)
「(一緒に行こーよ?) マジか? こんな…夢のような出来事が」(伊織)
「人が本気でやってることを邪魔すんじゃねえよ」
「あいつ(耕平)はあれでいいんだよ」(伊織)
「そりゃ(整理券なくして)最初は絶望したがな」
「ライブに参加したら…全て吹っ飛んでしまった」(耕平)
「そこまで(気持ち悪いと)言われてもなお、好きで好きで譲れないものがあるんですよ」
「それってホントにすごいことじゃないですか」(伊織)
「その趣味自体は全然分かってもらえなくてもさ」
「夢中になってる自分を認めてもらえるのって…嬉しいよね」(水樹カヤ)
7話
「いいか、俺の◯間は大事なんだ」
「俺を”お兄ちゃん”と慕う女子中学生達のために」(耕平)
「その(計算)結果にはな…」(伊織)
「係数nをかける必要があるんだ」(耕平)
「そうとも…」
「”憎しみ係数n”ってやつをな!」(伊織、耕平)
「この学校、バカだらけ」(千紗)
「(肝試しは苦手?) 俺にしてみれば初対面の人間の方が怖い」(耕平)
「(キャンプファイア) 青春ドラマのワンシーンみたい」
「あとはこう男の子が手を差し伸べて…(踊ろうぜ?)ってフォークダンスに…」(愛菜)
「知ってたもん!」
「このサークルにそういうのは期待できないって…」(愛菜)
「い…今何か踏んで足が滑って…」
「(こんにゃく?) こんな物で…」(千紗)
「(介抱に感謝?) しない、する気ない」
「伊織には貸しがあるから!」(千紗)
「いい? これから伊織はね、バイト始めてお金ためるの」(千紗)
「もしみんなで潜る時…伊織はバカだから…」
「きっとお金がなくて行けなくて…そしたら前みたいにさみしい思いを…」(千紗)
8話
「私のことは”桜子様”と呼びなさい」(毒島桜子)
「あんたが私好みの美形なら、どう呼んでもいいけどね」(桜子)
「(見た目を気にする?) はあ? 当然でしょ?」
「私、美形とブランド品以外、興味ないし」(桜子)
「ごめん、間違ってた」
「笑顔がどうとか言ったけど、それ以前にさ、顔そのものが気持ち悪くて…」(桜子)
「(そんなにひどい?) 言いにくいけど、”ゲロ以下”よ」(桜子)
「(これからよろしくお願いしますね?) まぶしすぎて、目が潰れそうだ」(伊織)
「ああ…クズの顔はホッとするな」(伊織)
「伊織はどこでも楽しそうだね」(梓)
「絶好のチャンスだもの」
「男子高校生なんて、水着見せりゃイチコロでしょ」(桜子)
「かわいく下手を演じるには、実力がいるのよね」(桜子)
「ほかの人と差があるのが気になるんだとさ」
「んなもん気にせず、直球勝負が1番なのにな」(伊織)
「北原さんは、人との違いを気にしない人なんですね」(乙矢尚海)
「先輩達の言ったとおりだな」
「(乙矢君は)みんなが楽しめるよう気にかけていて、それでいて自分も楽しんでいる」(伊織)
「どっか似てるかもな」(伊織)
「同じ海でも時季や時間でそれぞれいいところがあります」
「だから何度同じ海に潜っても、飽きたりなんてしません」(乙矢)
「けどさ、自分の好きなものに正直な奴って」
「俺、嫌いじゃないんだよな」(伊織)
「(千紗さん) 恋人とかいるんでしょうか?」
「すみません、突然こんなこと聞いて」(乙矢)
「でもどうしても気になって」
「本当に素敵だと思うんです…北原さんって!」(乙矢)
9話
「(乙矢君と何か?) ど…どうしてそんなこと気にするの?」
「い…言えないこと」(千紗)
「ショックはショックですが、あ~感覚だとあれに近いかもしれません」
「妹が告白されたみたいな」(伊織)
「”伊織に興味がある”って言ってたけど、どこにそんな要素が?」(千紗)
「伊織は本当に…おっ◯◯が好きなの?」(千紗)
「”おっ◯◯が好きか?”だと、そんなもん好きに決まっている!」
「むしろ嫌いな奴がいるなら連れてこい!」(伊織)
「だが…”本当に”ってなんだ?」
「俺は一体何を疑われているんだ?」(伊織)
「ダメだ! どう答えても事態は悪くなる」
「いや違う、まだ考えが足りないんだ」(伊織)
「考えろ、思考の海に沈め」
「この質問に最適な回答は…」(伊織)
「み…右側のおっ◯◯だけ…好きだ」(伊織)
「そもそも私が聞きたいのは異性に対する興味なのに」
「どうしてこのバカは…訳の分からないことばかり!」(千紗)
「(頭の悪い集団?) きっとみんな、自然体なんですよ」(乙矢)
「北原さんって不思議な包容力がある気がします」
「隠し事をしなくていいというか、ありのままの自分を認めてくれるような」(乙矢)
「ああいう人って憧れます」(乙矢)
「ダメ・クズ・使えない・生ゴミ・破れたパンスト以下」(桜子)
「本気で顔が好きで何が悪い」
「好きなものは人それぞれだ、周りになんと言われようと関係ない」(伊織)
10話
「わ~! 送っちゃった~!」(愛菜)
「恥ずかしいなんて言ってられない」
「私にはもう…時間がないんだから」(愛菜)
「(信じられない?) 顔に”面白そう”って書いてあるんだけど」(愛菜)
「(早い?) 酒とダイビング以外の遊びなんて久々だからなあ」
「こう見えて楽しみにしてたんだ」(伊織)
「(水着が新鮮?) 全裸はしょっちゅう見てますけどね」(愛菜)
「楽しい…同じものを見て感想を言い合うのって、やっぱり楽しい」
「好きだな…映画も、ダイビングも」(愛菜)
「すいとうよ」(愛菜)
「危なかった…それにしても我ながらナイスフォロー」
「これなら誰も告白だなんて思わないよね」(愛菜)
「千紗は好き嫌いがはっきりしてるね」
「自覚ないんだ…」(愛菜)
「やれやれ…これで古手川にも俺がオタクだったことがバレたか」(耕平)
「しばらくいないのは本当だから」
「私のいない間、あんまり楽しい思い出つくらないでね」(愛菜)
11話
「(カヤ様が参加?) 生涯変わらぬ忠誠をあなた(梓)に!」(耕平)
「(だまして悪かった?) 誠意は骨折の本数で見せて」(千紗)
「(嬉しそう?) それはもう、僕も北原さんが大好きですから!」(乙矢)
「これが、無人島…」
「なんかワクワクしてきますね!」(伊織)
「(カヤ様に挨拶?) 何をバカなことを」(耕平)
「少し考えたら分かるだろうに」
「生声を聞いたら自我が崩壊することくらい」(耕平)
「(ちゃんと水着?) 最初くらいは」(寿)
「(事故?) その記憶と命を置いていけ!」(千紗)
12話
「(こんな状況で楽しめる?) 勘違いするなよ」
「俺は戻った方がヤバいんだ」(伊織)
「俺はどこかで、ずっと今の関係が続くと思ってたみたいで」
「けど気づいたんです」(伊織)
「今のままではいられないんだって」(伊織)
「(先輩の引退が想像できない?) それは…きっと今が楽しいからだと思います」(乙矢)
「今の私の環境って、どこにでも伊織がいるし」
「だから…伊織がそういう感じになるとか、そんな変化考えられなくて」(千紗)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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