アニメ「ぐらんぶる」の名言・台詞をまとめていきます。
ぐらんぶる
1話
「今までとは違う環境で、俺はどんな出会いをするのだろう」(北原伊織)
「甥っ子が伊豆大に」
「新人ゲットのチャンスだ」(時田信治)
「野球拳をしたら全裸になるのが常識だろ?」(時田)
「サークルに同じ学科の後輩が入るのは嬉しいもんだな」
「(入るとは言ってない?) そんなもの目を見れば分かるさ」(寿竜次郎)
「さてはお前、国語が苦手だろ」
「だって”やりたい”か”やりたくない”に、”出来る”・”出来ない”で答えるなんて」(寿)
「最初から自分が出来るものだけ選んでいたら何も始まらない」
「大事なのは、お前が興味を抱いているかどうかだろ」(寿)
「(ダイビング?) 嫌いじゃないと思いますけど…」
「せっかく男子校卒業したんで、距離を取りたいんですよ」(伊織)
「それは…こういう男子校のノリってやつからですよ!」(伊織)
「世の中に無駄な経験なんてものは存在しない」(寿)
「だまされたと思ってやってみろ」(時田)
「伊織がこんな頭の悪い人間になってるとは思わなかった」(古手川千紗)
「(美人のいとこと同居?) たった今、汚物のように扱われたばかりですけどね」(伊織)
「奈々華さんは隠しているつもりだろうし、実際当事者にだけはバレちゃいないんだが…」
「あの人、重度のシスコンなんだ」(時田)
「気にするな」
「バラ色の家庭環境なんて、手に入らないのが普通なんだからな」(時田)
「こいつとだけは関わるまい」(伊織、今村耕平)
「そんな格好で話しかけないで」(千紗)
「帰って服を着たいが帰り道が分からん」(伊織)
「(服を貸してほしい?) 変なことを言い出す奴だな」
「このあと飲みに行くなら二度手間だろう?」(寿)
「クソ! どうしてだよ!」
「どうして俺が中心の女子高生美少女ハーレムサークルがないんだよ!」(耕平)
「だが…現実は冷たいんだ」
「大学に来たら新世界が広がって、夢のような生活が待っていると思ったのに…」(耕平)
「新世界も夢の生活も、ただお前はその入口に気づいていないだけなんだ」
「どうだ? 一緒に夢の入口に踏み込んでみないか?」(伊織)
2話
「(中止?) 仕方がない、たまには服でも着るか」(寿)
「(飲み会に参加しない?) お前はなんのサークルに入ったつもりだ!」(時田)
「伊織君がうちに来て3日目だけど知ってる?」
「自分の部屋がどこにあるのかを」(古手川奈々華)
「どうせ人数は足りるだろう」
「今日の飲み会は青海女子大との交流会だしな」(寿)
「(どうして服脱ぐ?) 表裏のない誠意を示すため!」(伊織)
「(何がお前を?) 恥ずかしながら”性欲”です」(伊織)
「俺を”お兄ちゃん”と慕う女子中学生達を目前に帰れるか!」(耕平)
「驚いた」
「ダイビングには真面目なんですね」(伊織)
「あら、伊織君ってば意外と見る目ないのね」
「千紗ちゃん、すっごい人気なんだから」(奈々華)
「千紗ちゃんはいい子よ。ちょっと素直じゃなくて不器用だけど」
「かわいいし優しいし柔らかいし、いい匂いする」(奈々華)
「誰だって最初は泳げないし、魚にも詳しくないもの」
「だからまずは単純に感じ取ってほしいな」(奈々華)
「な~んにも難しいことなんて考えないで、頭を空っぽにして」
「こういう…水の中の世界を」(奈々華)
「そうか…誰だって自分が好きなものは、ほかの人に否定されたくない」
「感動を共有したい」(伊織)
「そういう仲間は1人でも多い方がいい」
「自分も楽しいし、相手も楽しい」(伊織)
「ダイビング、バカにされたままなのもしゃくだから」(千紗)
3話
「あのさ、伊織」
「大学生活が始まる時、ワクワクした?」(千紗)
「(してた?) それならきっと…楽しめると思う」(千紗)
「あの人達は、貴重なカネや時間を使ってまで潜ってる」
「それってつまり、ここにはそれほどの魅力が詰まっているという証拠じゃないか」(寿)
「安全確認はしっかりやった」
「ここにはお前だけじゃなくて俺もいる」(寿)
「大丈夫だから根性入れて潜ってこい」
「何があろうと助けてやる」(寿)
「これが、水の中…俺の知らなかった世界」(伊織)
「あればっかりは、出来ることだけ選んでる奴には一生分からん喜びだな」
「出来ないことが出来るようになる喜びってやつだ」(時田)
「いやいや、ありえないだろ」
「酔って起きたら隣で半裸の(女の)人が寝てるなんて…いつものことだな」(伊織)
「こいつ(浜岡梓)を女扱いしているとバカを見るぞ」(時田)
「大丈夫、大丈夫」
「実は私も、どっちもいける口なんだ」(浜岡梓)
「いやあ、同じ趣味の子がいるってのはいいよね」
「今度いろいろ語り明かそう!」(梓)
「(全裸で土下座?) 上から踏めばいいの?」(千紗)
「あの子達、ちーちゃんの優勝を信じて疑わなかったでしょ?」
「それって、ちーちゃんが1番かわいいと思ってるからじゃない」(梓)
「別に…何がなんでも絶対に嫌ってわけじゃないですけど」
「ただ、私にだけ恥ずかしい思いをさせようっていう考え方が気に入らないんです」(千紗)
4話
「好きといえばさ…伊織はどんな男がタイプなの?」
「いや…ほらさ、同じ趣味を持つ人間としてね」(梓)
「(このまま出場?) かわいい千紗ちゃんをたくさんの人に見てもらわなきゃね」
「せっかくのチャンスだものねえ」(奈々華)
「まあ確かに、”その手のゲーム”には詳しいですが…」
「ああいう無口なキャラが輝くとなると、めったに見せない笑顔ですかね」(耕平)
「最初はネタ扱いでもいいと思ってた」
「仲よく楽しく出来るならそれでもって…」(吉原愛菜)
「やっぱり無理に変わろうとなんてするんじゃなかった」
「結局、私は何をしても笑われる側で、あいつらは笑う側なんだ」(愛菜)
「(不機嫌そう?) だって、ちーちゃんは伊織達のために仕方なくミスコン出たのにさあ」
「なのに伊織達は、ほかの子のために頑張ってたじゃない?」(梓)
「そもそもちーちゃんが男に絡まれるのはミスコンに出たせいなのに」
「自分のことは助けてくれないなんて腹が立つよねえ」(梓)
「(喜びを誰に?) そこの酔いつぶれている、私の彼氏(嘘)に伝えたいです」(千紗)
5話
「(千紗が笑顔?) 何? 今、俺に何が起きてんの?」
「明日死ぬの?」(伊織)
「(頼む?) 2万回死ね」(千紗)
「青女1年、吉原愛菜」
「ティンベルを辞めて、”Peek a Boo(ピーカブー)”に入会します」(愛菜)
「くだらない、所詮は3次元」
「俺とは次元が…」(耕平)
「このDVDは、俺の人生を変えたアニメ”溶解! 魔法少女ららこ”」
「ま…まさか…同志?」(耕平)
「嫉妬は何も生まない、チームワークこそが勝利の鍵だ」
「誰かが仲よくなれば、また合コンが組める」(伊織)
「今日の合コンは明日のために」
「明日の合コンは明後日のために」(伊織)
「俺達の絆に抜け駆けなどあってはならない」
「お前らの怒りと無念、正義の名のもとに必ず晴らしてやる」(耕平)
「見た目に関係なく優しい人こそが、運命の相手だと思わない?」(愛菜)
6話
「なぜ俺の周りにはこんなクズばかりが集まるんだ?」(伊織)
「類友ってやつだろ」(耕平)
「またバカやってる…」(千紗)
「ダイビングでしょ? ちょっと憧れてたのよね」
「大人の趣味って感じで」(愛菜)
「このサークルおかしくない?」
「いつの間に脱いだの?」(愛菜)
「ダイビングに興味あるの?」
「嬉しいなって…」(千紗)
「そうよね、素直に(ダイビングに)興味を持って入会したのは愛菜だけだもんね」(梓)
「普通の人がどこにもいない…」(愛菜)
「(本当に付き合ってるとしたら?) う~ん…ちょっと分からないかな」
「自分が何をするか分からないかな…」(奈々華)
「大丈夫よ」
「ちーちゃんって海に入れば、すごくちょろい子だから」(梓)
「ああ、そうか…あいつはただ真剣なだけなんだ」(伊織)
「万が一にも事故が起きないように…出来る限り水の中を楽しめるように…」
「水が苦手な俺のために」(伊織)
「伊織は楽しかった?」
「(もちろん?) そう…よかった」(千紗)
7話
「だが俺達はこう思うんだ」
「お前らの恥で賞金が入るなら安いものだと」(寿)
「逆転の発想だ」(伊織)
「こちらを覚ますんじゃなく、向こうも酔わせればいい」(耕平)
「(ジャージ?) こいつは裸がユニフォームみたいな男なんで」(耕平)
「水泳以外なら任せとけ」(伊織)
「スポーツマンシップの欠片もない…」(愛菜)
8話
「(なぜモテる?) ブッキーは天然でいいこと言うからだと思うけどねえ」(梓)
「酒の席で服を着てるって」(伊織)
「すごい違和感でさ」(耕平)
「明らかにおかしいじゃない!」
「2人とも私だからって遊んでない?」(愛菜)
「こういうおしゃれなところに、もっとふさわしいやり取りがあるでしょ?」
「私の綺麗なイメージ台なし!」(愛菜)
「この手口…間違いなく奴等だ」(御手洗優)
「(秘蔵DVD?) 構わないさ」
「俺の不幸で奴の幸福を潰せるのなら…」(山本真一郎)
「愚かしい…ノリでここまでついてきたが、所詮は3次元の女」
「俺は自分のホーリーランドへ帰るとするか」(耕平)
「なっ! お…”お兄ちゃん”呼びだと!」
「しかも…幼馴染だと~!」(耕平)
「任せておけ…」
「お前らに、ミックスボイスという発声法を見せてやる」(耕平)
「けどな、まだ俺はあいつ(御手洗)を信じたい」
「奴の目は、まだ濁っている」(伊織)
「分からん…分からんが伝わってくるんだ」
「クズの気配ってやつが…」(伊織)
9話
「別に俺だって、”彼女を作るな”と言ってるわけじゃない」
「ただ、”彼女を作るなら死を覚悟しろ”と言ってるだけなんだ」(野島元)
「やっぱりまたなんかたくらんでた」(愛菜)
「(ダイコン買ってくれたら?) じゅ…15分だけ…」
「15分だけ人間扱いしてあげてもいいです」(千紗)
「あの顔、絶対バカなこと考えてる…」(愛菜)
「(レギュ?) 大丈夫だよ、間接キスとは違うから」
「どっちかっていうと…歯ブラシを共有してる感じだよ」(梓)
「伊織と千紗って付き合ってるの?」
「うん、その顔だけで十分分かった」(愛菜)
「あんなの相手にそんなこと考えられないし」(千紗)
「俺、今日だけはお前のこと”心の友”と呼んでもいい」(耕平)
「ちーちゃんってばかわいいねえ」
「青春…青春よ!」(梓)
「きっと、同年代で一緒に潜れる仲間が出来て嬉しいんだろうね」(梓)
10話
「愛菜、注目されてる」
「(あっちよりマシ?) あっちはもう他人だから」(千紗)
「ああ…幸せ」
「これが私の青春の1ページ」(愛菜)
「心のアルバムを飾る大切な思い出…」
「私のアルバム、モザイクだらけ!」(愛菜)
「いいか、安全に関する知識だぞ」(時田)
「いくら勉強しても損などあるものか」(寿)
「普段とダイビングでギャップがでかすぎるからな」(伊織)
「ダイビングは団体行動だからな」(時田)
「1人が上がると、みんなで上がるんだ」(寿)
「少しでも不調を感じたら、すぐに言ってね」
「海の中で嘘は危険だからね」(奈々華)
「お前結構、人を見る目ないんだなって思ってさ」
「あの人達がそんなこと気にすると思うか?」(伊織)
「愛菜にとって先輩に敬意を示すのは当然のことなんだね」
「だったらさあ…尊敬される先輩が寛容なのも当然だと思わない?」(梓)
「こういった嘘は二度とつくなよ」(時田)
「特に安全に関することでは絶対にな」(寿)
11話
「(ダイビングの練習?) どうして正直に言ってくれないの!」
「だって明らかに上級者向けの変なことしてたじゃない!」(愛菜)
「ここなら、あれがもっと近くで見られるかもしれないからな」
「やれることは全部やっておきたいんだ」(伊織)
「う~ん…トッキーはなんて言うかさ、不毛な恋愛じゃない」(梓)
「あれ、伊織は知らないの?」
「だってトッキーはさ…彼女いるんだよ」(梓)
12話
「伊織…もしかして(元気ないの)酔ってただけ?」(千紗)
「しかしまああれだな、千紗」
「お前、いい女だな」(伊織)
「大丈夫だって、千紗」
「俺はこの程度でダイビングが嫌いになったりしないからさ」(伊織)
「すごいよな、ダイビング」
「海の中だけじゃなくて、船まで楽しいとは思わなかった」(伊織)
「さっきこのポイントに移動してくる時に思ったんだよ」
「海の中で見たものについて話したり、ボートの上でみんなで昼飯食ったり」(伊織)
「潮風と日光を浴びながら移動したり…」
「これって最高に気持ちいいよな」(伊織)
「(リベンジに?) まあ、そうだけど…伊織のおごりなら」(千紗)
「せっかく宮古島まで来たんだ」(時田)
「せめて俺達なりの”オトーリ”をやってみようじゃないか!」(寿)
「おいおい、そうはしゃぐなよ1年坊」
「さあ、始めようか…」(時田)
「出身地がバラバラの俺達が、こうして同じ時に同じ場所に集い」(時田)
「同じ船に乗り、同じかめの酒を飲めることを嬉しく思う」(寿)
「この場にいる全員が同好の士であり、仲間だ」(時田)
「いずれそれぞれの道は分かれようとも、共に過ごした時間はなくならない」(寿)
「どうか皆の人生における青春の思い出として」(時田)
「今日という日を忘れないでほしい!」(寿)
「あっという間に見慣れた光景に…」(愛菜)
「(これこそ青春?) 相手が半裸の変態じゃなければね」(愛菜)
「そうか、すまん」
「だがいくら俺でも、全裸というのは…」(伊織)
「そもそも飲む時も脱ぐ必要ないでしょ!」
「”何言ってるのか分からない”って顔をしな~い!」(愛菜)
「だって、お前(耕平)の希望は叶ったじゃないか」(伊織)
「ほら言ってただろ?」
「”大学に来たら夢のような生活が待ってると思ってた”って」(伊織)
「この生活も、ある意味”夢”みたいなもんだろ?」(伊織)
「ああ、そうだな…夢と言っても悪夢だがな」(耕平)
「(写真の)画質は綺麗なんだけど…ひどいギャップが」(千紗)
「私は両方とも好きよ」(奈々華)
「何やってんだか」(千紗)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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