アニメ「小林さんちのメイドラゴン」カンナの名言まとめました

アニメ「小林さんちのメイドラゴン」
小林さんちにトールと一緒に同居する、かわいいカンナの名言をまとめていきます。

小林さんちのメイドラゴン

2話 第二のドラゴン、カンナ!

「トール様と別れて」「知ってる。あなたがたぶらかした、身体で!」「ねとられ」
「いんらんメガネ!」「別れる! 別れて~!」

小林さんとトールの買い物を隠れて覗いてるカンナは、小林さんちを訪ねてくる。
部屋に入れてもらい少し落ち着いた後、小林さんをかわいく責め立てる。
そして手をパタパタさせ、小林さんを攻撃するカンナだった。

「私と一緒に帰ろ! トール様が必要...」

トールが帰ってきて、正式に小林さんに紹介された「カンナカムイ」
そしてカンナはトールに一緒に帰ることをお願いする。

「やっぱり! バザールでデートしてるの見た。人前で手をつないで」「へんたい!」

小林さんを「へんたい」とカンナは決めつける。

「実は...」
「に、人間なんか信じない! 何か企んでる。利用しようとしてる!」

小林さんの追求に負け、真実を話したカンナ。イタズラをして追放されていた。
行く所のないカンナに、一緒に住もうと提案する小林さん。
しかしカンナは人間が信じられなかった。

「小林、おおげさ」

ある遠くの草原に来たカンナ達。草原で寝ている小林さんを置いて、2人は戦いを始める。
壮絶な戦いのため殺し合いをしてると思い、急いで止めに来た小林さん。
しかしトールとカンナにとって、じゃれてる程度のことだった。

「トール様はどうしてこの世界に来たの?」
「死んだって聞いてたから。生きてて、嬉しかった!」

黄昏どきの駅前で座るトールとカンナ。カンナは気になっていることを聞く。

3話 新生活、はじまる!

「小林、あくとう!」

トールをちょろく扱った小林さん。それを見たカンナはつぶやく。

「トール様、へんたい!」

小林さんの小さい時の写真を見て、大興奮のトール。
それを見たカンナは遠い目でつぶやく。

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4話 カンナ、学校に行く!

「小林~! 見て見て!」

小学校に登校する子供を、よく眺めているカンナ。
そして学校に行くことになり、必要なもの一式を購入する。
さっそく部屋でランドセルを背負ってみるカンナは大はしゃぎ。

「目立ってる?」
「わたし、仲良く、したい...」

クラスで女王様きどりの才川さんから、目立ってるといちゃもんを付けられたカンナ。
一瞬、頭が真っ白になる。
才川さんから勝負を挑まれたカンナは、思わず泣いてしまう。(しかし嘘泣き)
それを見た才川さんはテンパってしまう。

「見てて楽しそうだったから」「うん!」

学校に行きたかった理由を、トールに聞かれたカンナ。そして実際に楽しかった。

「でも、近くにいて、同じ時間の中にいるから。一緒にいたいって、思えるのかも?」

人間と一緒である必要は無いと、トールに言われるカンナ。
しかしカンナなりの考えを持っていた。

「うん。才川、やさしい。好き!」

才川さんと一緒に帰るカンナ。ちょろい才川さんを興奮させる。

「ダメだった。才川、人望ない!」

ドッジボール対決をすることになった才川さんだが、仲間が見つからない。
その点をカンナはズバッと指摘する。

「うん。最低最悪な奴ら!」

才川さんのドッジボール勝負に協力することになるカンナ達。
トール達の活躍により相手を圧倒し、才川さんにすごいと言われる。
カンナは普通に返したつもりだったが、小林さんには突っ込まれる。

「マジ、やばくね!」

クラスのみんなから、いろいろな物を見せてもらうカンナ。
同じ言葉を繰り返し、それは呪いの言葉のようにクラスに蔓延する。

5話 トールの社会勉強!

「うん。友だち!」

美術の時間にペアで似顔絵を書こうとして、相手に才川さんを選んだカンナ。
才川さんはカンナの言葉を聞き大興奮。

「神! 小林、ゴッド!」

トールとカンナにスプーン曲げを見せた小林さん。
それを見たカンナは、小林さんを「神」と呼ぶ。

「あまりそうだから、オマケ!」

才川さんに給食をオマケするカンナ。しかし苦手なメニューだった。

6話 お宅訪問!

「私、ここが落ち着く!」

才川さんの家に遊びに来たカンナ。
テレビゲームをする時に才川さんの膝の上に座り、甘えん坊なところを見せる。

「ねえ、才川。私、クラスの子と仲良く出来てる?」
「何か違うなって思っちゃう」
「上手く言えないけど、小林とトール様みたいな、そういうのが欲しい!」

クラスの中での自分について、才川さんに聞いたカンナ。
自分では何か違うと感じていた。

「じゃあ、もっと仲良く、しよ!」

急に才川さんを押し倒したカンナ。この後には意外な展開が。

「私、雨すき!」

雨続きで、外で遊べないカンナ。しかしカンナは雨が好きだった。

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8話 新たなるドラゴン、エルマ!

「小林、ノリノリ!」

小林さんに遠足の弁当を作ってくれるよう、お願いするカンナ。
しかしそこから何故か、小林さんとトールの弁当対決が始まる。
やる気のある小林さんはカンナにとっては珍しい。

「トール様とエルマ様は仲がすごく悪い」「犬猿の仲」

新たなドラゴン「エルマ」が現れた。
それを見たカンナは難しい言葉を使い、小林さんに褒められたので自慢げ。

9話 運動会!

「強い敵を倒すために、みんなで訓練するの!」

トールから運動会について聞かれたカンナ。カンナにとって運動会は訓練だった。

「才川は、お父さんお母さんと一緒って言ってた」

トールだけではなく、小林さんにこだわるカンナ。それは才川さんの両親が来るからだった。

「運動会、小林こなくても大丈夫」「クラスのみんなと一緒に頑張るのも楽しい」
「だから、小林はお仕事がんばって」「おやすみ」

トールに認識阻害を掛けてもらい、小林さんの仕事を見てきたカンナ。
その夜に小林さんに来なくていいと話したが、その手には力が入っていた。

「ホント?」「ハデス倒した?」「小林、大好き~!」

運動会の前日、仕事を終わらせた小林さんはカンナに行くことを伝える。
今までは我慢していたカンナだが、やっぱり来てほしかった。

「大丈夫、才川。次、がんばろ!」

2人3脚をしたカンナだが、才川さんが幸せ?過ぎて最下位になってしまう。
落ち込む才川さんを励ますカンナ。

「まかせて!!」

リレーに出場してるカンナだが、前走者の才川さんがバトンを途中で落とし最下位に転落。
泣きながら謝る才川さんに、カンナは自分がカバーすることを約束する。
次々に抜いていくカンナ。そしてトップでゴールを駆け抜ける。

「才川が、あそこまで差を詰めてくれたから勝てた」「ありがとう、才川!」

リレーには勝利したが、騒ぎの輪に入れない才川さん。
その時にカンナは才川さんに近づき、最後まで諦めなかったことにお礼を言う。

「クラスのみんなでがんばったから優勝できた」「それでもいい。みんなと一緒がいい」
「小林、今日は来てくれてありがとう!」

帰り道、みんなと一緒にがんばって優勝できたことが嬉しいカンナ。
そして小林さんにお礼を言うのだった。

「でも、今日は確かにもう一暴れしたい感じはある」「望むところ!」

今日は楽しかったが、やっぱり全力ではなかったカンナ。ドラゴンの血が騒ぐ。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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