「弱虫ペダル」田所迅(たどころじん)の名言・台詞まとめ

アニメ「弱虫ペダル」田所迅(たどころじん)の名言・台詞をまとめていきます。

 

弱虫ペダル

8話

「自在に回る足、身軽な体、目標に向かってまっすぐ進むメンタル」
「あいつは天性のクライマーだ」

 

9話

「よ~し、走れ!」
「残りは下りがメインだ」
「行けるぞ、さあ乗れ!」

 

「バカ野郎! 確かにこいつは山岳を取った」
「だがゴールまでたどり着かなきゃ、それはカウントされねえ」

 

「ここまで来たら最後まで走れ!」
「伝説を作ってみろ小野田、立てえ!」

 

「自分の体より自転車かあ」

 

10話

「さあ本気で走れ鳴子、そして体感しろ…俺のマッスルスプリントを!」
「暴走の肉弾頭!」

 

11話

「勝つまでやる気か、単なる負けず嫌いじゃねえか」
「そういうの嫌いじゃねえがな」

 

「無駄だなあ」
「その程度の逃げじゃ、すぐに捕まっちまうぜ」

 

「わりいが、うちの1年の方が根性ある走りするぜ」

 

「俺達の目標はインターハイに出ることじゃねえからな」

 

13話

「ロードレースってやつは体の全てを使うんだ」
「走り込みでエネルギー・筋力・持久力・精神力がすり減り消耗する」

 

「すると胃腸にもじわじわ負担がかかる」
「限界まで走り込んで、いざエネルギーが必要になっても受けつけなくなる」

 

「だから朝のエネルギー補給は重要なのさ」

 

14話

「1年共、自分が何をすべきか分かってるみたいじゃねえか」

 

15話

「あいつらは分かっている。この合宿、ただ1000キロ走ればいいってわけじゃねえ」
「この戦い、インターハイメンバーをかけた戦いになるぜえ」

 

17話

「決まってる…2年だ」
「手嶋と青八木、あいつらを鍛えたのはこの俺だ」

 

「あいつらはこの1年で信じられないくらいの進化を遂げた」
「インターハイという目標だけを見据えてな」

 

「特に呼吸と体勢をを2人で完全に合わせ、極限まで空気抵抗を削る走り」
「あれはあいつらにしか出来ねえ」

 

「そうすることで1人分の空気抵抗で2人分の足になる」
「シンクロストレートツイン…あれは速い!」

 

「実力が拮抗している時、最後に勝敗を決めるのはなんだと思う?」
「意志だ」

 

「意志・根性、ゴールを狙う気持ちの強さだ」

 

「ゴール前っつうのは力を使い切ってるからなあ、最後は気力だ」
「ごちゃごちゃ考えてたら抜かれちまう」

 

「考えることは1つだ」
「ゴールを狙え!」

 

「何い? ”インターハイに行きたいです”だ」
「バ~カ、”行きたい”じゃねえよ…”行くんだ”だろ」

 

「”絶対に行くんだ”…それぐらいの気概がねえと行けねえよ」

 

18話

「戦った…ゴール前でお前達は全力を出した」
「自分達のマージンを捨ててまで本気の勝負をしたんだ」

 

「その判断は正しい、戦いから逃げる奴は強くなれない」
「俺は震えたぜ…お前らは1歩も引かずに戦ったんだからな」

 

19話

「小野田! 気合だ、必要なのは勝つ意志だ!」
「そいつがお前自身を強くする」

 

20話

「ロードレースは道との戦いでもある」
「そいつはマラソンじゃない、駅伝だ」

 

「4区5区の箱根駅伝のビデオだ」
「俺達はインターハイで、そっくり同じコースのこの箱根の山道を自転車で登るんだ」

 

21話

「それが箱学のやり方かよ? 勝つためならなんでもやんのかよ?」
「見てねえとこじゃそんな汚ねえことすんのかよ?」

 

「自転車回してなんぼだろ?」
「車輪で勝負すんじゃねえのかよ?」

 

23話

「いいや、(直線平坦50キロは)俺のためだ」

 

「こういうのは少しハンデがある方が効くんだよ」
「インパクトが大事だからな、インパクトが」

 

「(最初のリザルト?) 100年早えよ、いや100万年」
「チームのために俺がやる!」

 

24話

「隠し玉はねえけど…」
「(負けるのは)もっとない!」

 

「しょうがねえなあ…取られてたまるかよ、おいしいところを」
「出すか…」

 

「1年や2年にファーストリザルトを取られたとあっちゃ、3年のメンツが立たねえ」
「最後まで取っときたかったんだがなあ、これは…」

 

「俺を単なる列車の風よけだと思うなよ」
「俺のこの胸板の厚みは骨と筋肉と、そして…巨大な肺だ!」

 

「エネルギーは口からいくらでも取れるが、酸素はそうはいかねえ」
「だからアスリートは肺を鍛える」

 

「俺の肺は口から入れたエネルギーを全て燃焼させるのに十分な酸素を供給する完全燃焼だ」
「筋肉はクランクを蹴り、バイクを加速させる」

 

「どうだ! こいつが…田所必殺! 酸素音速肉弾頭だ!」

 

25話

「俺は鉄板ぶち抜くヘビー級の槍だ」

 

「”汚れた槍”っつったか?」
「上等だ、汚れてるっつうことは戦ってきたってことだろ!」

 

26話

「俺はな、最速で走りたいだけだ」

 

「よーいドンでスタート切って」
「ラインのとこまで誰が1番で走るかっつうシンプルなルールの中でな」

 

「だが、残念なことに最速の方法はねえ」
「確実に勝てる方法なんてのはどこにもねえのさ」

 

「だから俺は、どんな状況でも勝ちを探す」
「泥を食っても砂をかんでも、全身全霊を使って勝ちを拾いにいく」

 

「そうしないと勝ちは転がり込んでこねえ」
「俺はそれをたくさんの勝ち負けの中で学んで来たつもりだ」

 

「コーンが転がって目の前に飛び出してきた時、おめえはどう思ったよ」
「”危ない・転ぶ”…か?」

 

「俺はな…いや、この赤頭も同じだろうよ」
「”行けるかもしれねえ”だぜ」

 

29話

「山岳が決まった、俺がスプリントを取った」
「だがそいつは全てこれのために積んできたものだと言っていい」

 

「残り4キロ…ゴールだ! 本当の勝負だ」
「そして最後のラインを破るのはエースの役目だ」

 

31話

「見ろ、この会場で総北が表彰台に立つなんて予想してた奴は1人もいねえ」
「みんな偶然かなんかだと思ってる」

 

「いいじゃねえか、こっからだ!」
「あと2日、偶然なんかじゃねえ」
「俺達の本当の力、見せてやろうぜ!」

 

33話

「チームを頼んだぜ、巻島」
「俺のハートも持っていけ」

 

「1人か…誰もいねえっつうのは寂しいもんだな」

 

「俺はチームに追いつかなきゃならねえ」
「そのためにならアニソン上等!」
「歌ってやろうじゃねえか」

 

「いや、田所迅…今はこいつの小さな背中を信じるしかねえ」

 

36話

「小野田、気がついてるか?」
「お前が懸命に引っ張ってくれたおかげで今、俺はここを走ってられるんだ」

 

「だから俺も引っ張られるんだ、この小さな背中に」
「歌の力かと思ったがそうじゃねえ」

 

「走り出す快感、回すたびに変わる風景、風そして仲間…」
「自転車そのものの楽しさをこいつは体現してんだ」

 

「俺は最後、チームに追いつくまで言わないでおこうと決めていた言葉があるんだ」
「小野田…ありがとよ」

 

「俺は…もう一度この目で、あのジャージを見られるとは思わなかった」
「戻ってきたぜ、チーム総北!」

 

38話

「変われ巻島、俺にも引かせろよ」
「俺はチームのためにここまで来たんだ!」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
 
 
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