「君は放課後インソムニア」の名言・台詞まとめ

マンガ「君は放課後インソムニア」の名言・台詞をまとめていきます。

 

君は放課後インソムニア

1巻

「(キツイ?) だって中見キライなんだもん」
「いっつも自分だけつらいみたいな顔してさー」(蟹川モトコ)

 

「どうして俺だけ、俺だけが変なんだろう?」(中見丸太)

 

「眠れないとマイナスな事ばかり考えて、不安とイライラでまた目がさえる」(中見)

 

「12時にフトンに入って寝ようとする」
「けど眠れないまま時間が過ぎてく」(中見)

 

「(空)が明るくなっていって、カーテンから光がすけて」
「朝がきて絶望する」(中見)

 

「(保健室?) いやだ」
「保健室に入りびたるなんて、問題のある生徒みたいじゃないか」(中見)

 

「(なにしてた?) 言わない」(曲伊咲)

 

「(変?) 変だよ」
「夜ぜんぜん眠くならなくってイライラして」
「昼間は頭痛くてずっとウトウト眠気が続くからここで休んでる」(伊咲)

 

「心配かけたくないからこんなこと誰にも言えない」(伊咲)

 

「(天文台は)わたしだけの、秘密の場所」
「自分で鍵もつけた」(伊咲)

 

 

「わかったって」
「誰にも言わないし、別にとりゃしないよ」(中見)

 

「おばけもサンタクロースも、ほんとうはいないからね」
「だってあの噂、作ってまいたのもあたしだし」(伊咲)

 

「大成功」(伊咲)

 

「秘密やぜ」(伊咲)

 

「日本人の4人に1人は何かしらの睡眠障害を抱えてるんだそうだ」
「目をつぶって楽な姿勢になるだけでも体は休まるんだから」(倉敷兎子、先生)

 

「ちゃんと寝なきゃって思うほど、それがプレッシャーでストレスもたまる」
「悪循環だぞ」(倉敷先生)

 

「怒りのピークはイラッとした瞬間から6秒間」
「その数秒思考を止めてやり過ごせば、怒りは去るものなの」(倉敷先生)

 

「きょう来る?」
「中見がいないとさ。眠れないから」(伊咲)

 

「なんかの本で読んだんだけどね」
「眠れない人の脳は寝室を安らげない場所って認識しちゃってることがあるんだって」(伊咲)

 

「ちゃんとここで休めるようになれば」
「いちいちムスッとしなくて済むようになるかもよ」(伊咲)

 

「一回一緒に寝たくらいで、あたしがすべて許すとでもお思い?」(伊咲)

 

「こちら側はあたしのスペース、中見はそっち側で半分こ」
「お互いの土地には許可なく立ち入らないこと…これはルール」(伊咲)

 

「つまんないね」
「眠れなくて落ち込むのも、いまどうにも出来ないことに悩むのもさ…」(伊咲)

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「おもしろくしよう!」
「楽しくしててもツラくっても、同じ朝がくるんだからね」(伊咲)

 

「こんな景色(星空)が見れるなら、眠れないのも悪くないね」(伊咲)

 

「朝がくる」(伊咲)
「どうりで眠くなってきた」(中見)

 

「送ってくれてありがと、家(うち)ここ」
「じゃあ、また今日!」(伊咲)

 

「まだヒミツにしときたいんだろ」
「あの部屋のことと、曲が不眠症で悩んでること」(中見)

 

「でも…ちょっと前までほとんど話したこともなかったのに」
「夜ふたりで出かけたり、こっそり教室でラインしたり」(中見)

 

「曲がいると学校に行きたいって思う」
「これってどんな関係なんだろう」(中見)

 

「キャンプまぢうつ」
「なんでわざわざ外で寝なきゃなの、火おこしたり」(蟹川)

 

「平成の終わる時代に、縄文人みたいなことさせられてさぁ」(蟹川)

 

「猫は眠りの天才だな」
「騒がしいのがいやな時もあるよね」(伊咲)

 

「天文台(ここ)は唯一の…人に知られず逃げ込める場所です」(中見)

 

「私が月に行ったら、そこから手ぇ振るよ」(伊咲)

 

「雨の音ってさ、おちつくよね」
「雨と、心臓や呼吸はリズムが同じで、だからおちつくんだって」(伊咲)

 

「中見の心臓の音がいちばんいい」(伊咲)

 

2巻

「田んぼと電柱…ほかにはなにもない…なにもないよ!?」(伊咲)

 

「三年生が抜けてから私が卒業するまで、ずっとひとりだったから」
「天文台ひとりじめだった」(白丸結)

 

「学校に自分の個室があるみたいでね、いっつもあそこにいたよ」
「あの場所ってミョーに落ち着くんだ」(結)

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「…天文台ずっと物置にされてたんだってな」
「また物置にもどらないように、ちょいちょい見にいくから」(結)

 

「(恥かく?) 恥って無料(タダ)じゃん」(倉敷先生)

 

「それに心配するな」
「この先輩をあてにしなさい」(倉敷先生)

 

「(うれしそう?) だってさ、天文台みつけて、そこに曲がいて、天文部になって」
「夜しか撮れない星空写真をさ、夜、眠れない俺たち二人が撮るんだぜ」(中見)

 

「なんかすごいよな」(中見)

 

「送っちゃった…」
「自分の撮った写真を、ど深夜に送ってしまったぁ」(結)

 

「夜ふかしなやつらだな、まったく」(結)

 

「(テストの感触?) 過ぎた時間を悔やんでもなんにもなりゃしないよ」
「前に歩いていかなくちゃ」(伊咲)

 

「花火デートできたら、一生話せる想い出になるんだろうな」(野々三奈)

 

「あ──でも、花火とか興味なさそうだな」(伊咲)
「…それって、誰かの話みたい」(野々)

 

「俺が撮った空の最適な設定教えてもらっても、次の空は別の空だから」
「感覚を身につけるってムツカシイな」(中見)

 

「や…その、花火一緒に見れないかなって…」(中見)
「ふえ?」(伊咲)

 

「いいけどさ!」(伊咲)
「あ、いいの!? ありがとう」(中見)
「こ…こちらこそだよ!!」(伊咲)

 

「約束しよ」
「(臨海学校)もし夜晴れたら、星の下の砂浜で会うの」(伊咲)

 

「(星空) 貸し切りだ」(伊咲)

 

「やっぱり寝れてないんでしょ」
「ここで一緒に寝る?」(伊咲)

 

「あたしはね、中見とくっついて寝た時がいちばん眠れたの」(伊咲)
「俺も…」(中見)

 

「初めて天文台入った日に曲と──…一緒のときすごくよく眠れたんだ」
「小学生の時みたいに…」(中見)

 

「…あたしね、昼間は平気なの」
「でも、夜一人でベッドにいるとたまらなく不安になる時があるの」(伊咲)

 

「中見の心臓の音きくと休まるんだ」
「なんでかね、安心するの」(伊咲)

 

「心臓の音、こないだよりすごい、早い」(伊咲)

 

「ああ──…さっきまであんなに眠りたかったのに」
「今は、寝るのが惜しい」(中見)

 

「自分を取りまく世界の回転はあまりにも速すぎて」
「その遠心力で振り落とされないように、必死で寄り添っていた」(中見)

 

3巻

「思い通りにはいかないよ、相手は自然だもん」(結)

 

「自分の写真ってなんかテレるね」(伊咲)

 

「わたしのことも撮ってね」
「わたしを残してね」(伊咲)

 

「(断られた?) 蟹川(あいつ)は…大丈夫、ちょっとほっといてみ」(穴水かなみ)

 

「ちょっとまったあ!!」
「なによのけものにして、あたしも仲間に入れなさいよ」(蟹川)

 

「(撮影合宿を一緒に?) 不純だ」
「こっそりイチャイチャする気だろ」(結)

 

「いっしょにいるほうの身にもなれって」
「しんでしまうわ」(結)

 

「そういう気もなく夜デートすんの?」
「高校生は知らないか…そういうのスケコマシって言うんだよ」(結)

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「……欠点とは、まだ使い道のみつかっていない才能である」
「って言葉、知ってるか?」(倉敷先生)

 

「おまえのそのめんどくさい性格も、いつか花咲かせる日がくるかもよ」(倉敷先生)

 

「やっぱ(浴衣)着たくなって、家で着替えてきた」(伊咲)

 

「いつの間に眠ってしまったのか」
「まるで、夢の中にいるみたいだ」(中見)

 

「お祭り来るの、ほんと久しぶりでさ」
「人混みでクラクラするし、浮かれたカンジも苦手だったのに」
「こんなワクワクする気持ち、自分にもあったんだなって」(中見)

 

「浴衣のかわいい伊咲ちゃんが隣にいるからだよ」(伊咲)
「そうだな」(中見)

 

「こないだ話した”七つ橋渡り”ってさ、もとは金沢の古~い古~い願かけなんだって」(野々)

 

「七つの橋を一筆書きに、その間無言で誰にも見つからずに渡り切ったら」
「その願いは神さまが許してくれたってことだよ」(野々)

 

「オレさ、眠れなくてつらい時、なんでオレだけがこんな不幸なんだって、思ってたんだ…」
「他人はみんな幸せそうに見えて、楽しそうでいいよなって…」(中見)

 

「…でも実際はさ…みんなオモテには出さないだけで」
「それぞれに悩み抱えてるんだよな…」(中見)

 

「曲のおかげなんだ」
「こういうふうに考えられるようになったの」(中見)

 

「大丈夫!」
「あたし、こんなんじゃ死なないから」(伊咲)

 

「本当だよ」
「生まれてくる時、スゴイ生存確率を生き残った、超、らっきーマンなんだから」(伊咲)

 

「きこえる…? あたしの心臓の音」
「半分だけで動いてる、不完全な音でしょ」(伊咲)

 

「あたし生まれつき心臓に問題があって、小さい頃に手術を受けてね」
「それは成功したんだ」(伊咲)

 

「先生ももう大丈夫だって」
「健康のために運動もしていいよって」(伊咲)

 

「でも夜が来ると不安になる」(伊咲)

 

「寝てる間にあたしの心臓が止まっちゃって、そのまま朝をむかえて」
「二度と目が覚めないんじゃないかって…」(伊咲)

 

「心細くて、怖いの」(伊咲)

 

「夜、不安になったらオレに話せよ」
「いつでもオレ聞くからさ」(中見)

 

「どんなにおそい時間でも、なん曜日でも、曲が眠れるまでずっと寝ずに」
「不安じゃなくなるまで話きくよ」(中見)

 

「だってオレ、寝るの超ヘタだから」
「だから泣くなって…」(中見)

 

「(スマホに)残せないくらいが思い出には丁度いいんだよ」(倉敷先生)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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