「ゴブリンスレイヤー」の名言まとめました

9話 往きて、還りし

「ビックリしました」
「ビックリで済むの~?」

「何か、ちょっともう慣れてきちゃいました!」

ゴブリンスレイヤーの過激な作戦により、ゴブリンを倒すことに成功する。
それをビックリで済ます女神官に驚く妖精弓手だが、女神官は既に毒されていた。

「あれらは獲物を巣穴に連れ帰り弄び、そう簡単には殺してももらえず...」

ゴブリンの特性を誰よりも知っている剣の乙女。
過去の経験を話し、本当のことをゴブリンスレイヤーに話していく。

「どうもしない。ゴブリンではないからな!」

剣の乙女より、いろいろな告白を聞いたゴブリンスレイヤー。
剣の乙女が自分の処遇を聞いた時、何もしないことを伝える。

「分かってもらいたかっただけです。結局、誰も分かっては下さいませんでしたが」

今までのことの理由を話した剣の乙女。
ゴブリンの恐ろしさを分かって欲しかった。
しかし弱い魔物と考えられているゴブリンのことなど、誰も分かろうとはしなかった。

「それでいいと俺は思っている」
「お前は、ひどい目に合ったと言ったな。
俺はそれを見ていた。最初から最後まで」
「だからお前の気持ちは分からない!」

ゴブリンを殺しても、被害に合った自分たちは変わらないと話す剣の乙女。
それに対し自分は見るしか出来なかった過去を話すゴブリンスレイヤー。
そのため被害者の気持ちは分からないと話していく。

「ああ。だが、ゴブリンが出たなら俺を呼べ。ゴブリンは俺が殺してやる!」
「ああ。俺はゴブリンスレイヤーだからな」

剣の乙女は救いを求めたが、無理だと話すゴブリンスレイヤー。
しかしゴブリンから守ることだけは約束する。

10話 まどろみの中で

「たとえ勇者にはなれなくとも、冒険者にはなれると思っていた」
「たった1人で育てている、姉を置いていきさえすれば」

水の街からの帰りの馬車でゴブリンスレイヤーは思い出す。
それは幼い時に考えていた未来についてだった。

「しません!」「少なくとも、ゴブリンはしません」

魔神王が倒されたことで、魔物がおとなしくなるという話を聞くゴブリンスレイヤー。
しかしゴブリンは例外だということを強く訴える。

「冒険者の剣術は、大半が独学だ。一度でも剣術を学べば、生き残る芽が残る」

剣術の練習を見ている女騎士がゴブリンスレイヤーに話しかけた。
それは正式に学んだ者と独学の差についてだった。

「解決した。特に問題はない」

水の街でのクエスト結果について、受付嬢から聞かれるゴブリンスレイヤー。
大怪我をしても問題ないと答えたため、女神官に怒られる。

「年もとる。ケガもする。疲れれば、倒れる。いずれ、限界が来る」
「それが、冒険者であろうと、勇者であろうと」
「たとえ死ななくても、ゴブリンを殺せなくなる日が、必ず訪れる」
「こんな日々は、長くは続かない。その時、どうすればいいのか、どうしたらいいのか」
「彼は、分からないのだろう。ううん、それは、誰にも」

夜になりベッドに入る牛飼娘。
ゴブリンスレイヤーの未来について思いをはせる。

11話 冒険者の饗宴

「俺は白金等級ではない。勇者、ではない」
「100匹以上の怪物共を、正面から平野で迎え撃つには、手が足りない。力が無い」
「俺には、無理だ」

村にゴブリンの大群が来るのを予見するゴブリンスレイヤーは、牛飼娘に逃げるように話す。
それは自分の力不足を痛感する、苦渋の宣告でもある。

「だから、やだってば! だって、2回目はやだもん!」
「君が帰って来られる所、また無くなっちゃうじゃん」

逃げるように話すゴブリンスレイヤーに対して、逃げないことを選択する牛飼娘。
それはゴブリンスレイヤーの帰ってくる場所を、残したい思いからだった。

「そんな顔、するな!」

わがまま言ってる自覚があると話す牛飼娘は、涙を流しながら悲しい笑顔を見せていた。
その顔を見たゴブリンスレイヤーは、強く叫びだす。

「全てだ! 俺の持つ物、全てが報酬だ!」
「そうだ、命もだ!」

冒険者ギルドで協力者を求めるゴブリンスレイヤー。
そして報酬は、自分の命を含めた全てと話していく。

「いや、それは無理だ」
「俺が死ぬと、泣くかもしれん者がいる。泣かせるなと言われた」
「だから俺の命は、俺の裁量ではどうにもならないらしい」

命もかけると話したため、死ねと言われたら死ぬのかと問いかけられた。
それに対して、自分の意思では死ねない理由を話す。

「私も! 私もゴブリン退治、やるわ!」
「その代り、また一緒に来なさい。こんどこそあなたに、本当の冒険をさせてやるわ!」

ゴブリンスレイヤーの話を聞いていた1人の冒険者が、協力することを承諾する。
それを見ていた妖精弓手も協力することを伝えた後、前に話していた冒険の件を条件にする。
この後には次々と協力者が現れる。

12話 ある冒険者の結末

「そう考えるだろうことは分かっていた」
「間抜けな奴め。大群は囮にこそ使うべきだ」
「お前の故郷は、もう無い!」

村を攻めていたゴブリンの長・ゴブリンロードは、失敗を悟り味方を残して逃げていた。
しかしその考えを読んでいたゴブリンスレイヤー。
村での戦闘は作戦だけ指示して、自分は逃げる道を想定して待ち伏せしていた。
更に空になっているゴブリンの巣を、先に退治していた。

「正面からは、苦手だな!」

待ち伏せていたゴブリンスレイヤーだが、相手はゴブリンロード。
広い場所での真正面からの戦いは、相手に有利な状況となる。
その時に自分の戦い方では無いことを考える。
ただこのセリフは「苦手だろ!」と言ってるようにも聞こえる。
その場合、ロードは正面からの戦いが苦手となるので、意味がぜんぜん変わってくる?

「お前はゴブリンだ。ただの薄汚いゴブリンに過ぎん」
「そして俺は、ゴブリンスレイヤーだ!」

女神官の協力により、ゴブリンロードを追い詰めることに成功する。
しかしゴブリンロードは過去の成功体験から、泣いて謝罪する姿勢を見せた。
その言葉を聞いても女神官の表情は変わらない。
そしてゴブリンスレイヤーは、ゴブリンロードにトドメをさす。

「もうちょっといろいろ、気にして下さい!」
「ホント、仕方のない人ですね」

ゴブリンロードを倒すことには成功したが、深手を負ってしまうゴブリンスレイヤー。
それを見た女神官は、自分の身を気遣うことを叫んでしまう。
その時に「信頼していたからな」と話すため、女神官は優しく声をかけるのだった。

「僕たちが世界を救ったって、村が滅んじゃったらやだもんね」

ある街にいる勇者の一行。
その時にゴブリンとゴブリンスレイヤーの話題が出る。
自分たちとは別の所で、みんなを守っている人がいることを話題にする。

「俺は多分、冒険者になりたいのだと思う」

牛飼娘に自分の考えが、最近まとまってきたことを話すゴブリンスレイヤー。
それは幼い時に目指していた、冒険者になりたいという願いだった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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