「ワンピース」レイリーの名言・台詞まとめ

アニメ「ワンピース」シルバーズ・レイリーの名言・台詞をまとめていきます。

ワンピース シャボンディ諸島編

395話

「コーティング屋をやっているじじいだよ」
「わしは、若い娘さんが…大好きでねえ」

 

397話

「(金を)人買いなどに使うのはもったいない」
「私が、もっと有意義に使ってやるとしよう」

 

「ほら見ろ、巨人君。会場はえらい騒ぎだ。オークションは終わりだな」
「金も盗んだし…さあ、ギャンブル場へ戻るとするか」

 

「その麦わら帽子は、精悍な男によく似合う」
「会いたかったぞ、モンキー・D・ルフィ」

 

398話

「この島じゃ”コーティング屋のレイさん”で通っている。下手にその名を呼んでくれるな」
「もはや老兵、平穏に暮らしたいのだよ」

 

400話

「捕まったのではない」
「ロジャーは自首したのだ」

 

「我々の旅に、限界が見えたからだ」
「あの公開処刑の日から4年ほど前か、ロジャーは不治の病にかかった」

「誰も治せない、手の打ちようのない病に、さすがのロジャーも苦しんだが、当時海で一番評判の高かった灯台守でもある医師、双子岬のクロッカスという男だけが、その苦しみを和らげる腕を持っていた」

「我々は彼に頼み込み、最後の航海に船医として付き添ってもらい、ついにその3年後、ロジャーの命を取り留めつつ、不可能と言われたグランドライン制覇を成し遂げたのだ」

 

「あいつ(クロッカス)はたった3年のクルーだったが、紛れもなく我々の仲間だ」
「この年になると、また会いたいもんだな」

 

「そこからだ、ロジャーは世間から”海賊王”と呼ばれるようになった」
「何もずっと海賊王だったわけじゃない」

 

「死にゆく男に称号などなんの意味もない。だが、ロジャーは喜んでいたな」
「何事も、派手にやらかすことが大好きな男でね。宴(うたげ)もそう、戦いもそう」
「己の先のない未来にも一計を案じ、楽しんでいるようにも見えた」

 

「やがて船長命令により、ロジャー海賊団は人知れず解散し、全員バラバラに」
「1人…また1人姿を消した」
「共に命を懸けた仲間達は、今やどこで何をしているか、ほとんど分からない」

 

「そして解散から1年が過ぎた頃、ロジャーは自首し、逮捕され、あいつの生まれた町、イーストブルーのローグタウンで公開処刑が発表された」

 

「あの日広場には、今海で名を上げている海賊達の、若き日のそうそうたる顔ぶれが並んでいたと聞く」

「海賊王の処刑に、世界が注目していた」

 

「私は行かなかったよ。あいつ(ロジャー)の言った、最後の言葉はこうだ」

 

「世界政府も海軍も驚いたろう」
「他の海賊達への見せしめのため行った公開処刑の場が、ロジャーの死に際のたったひと言で、大海賊時代の幕開けの式典へと、一変したのだからな」

 

「残り数秒、僅かに灯った命の火を、奴は世界へ広がる業火に変えた」
「あの日ほど笑った夜はない。あの日ほど泣いた夜も、酒を飲んだ夜もない」
「我が船長ながら、見事な人生だった」

 

「ロジャーは死んだのだ。今の時代を作れるのは、今を生きてる人間だけだよ」

 

「あの日広場で、ロジャーから何かを受け取った者達が、確かにいるとは思うがね」
「君のよく知るシャンクスもその1人だろう」
「イーストブルーなら、バギーという海賊も知らんか?」
「あれらは2人とも、うちの船で見習いをやっていた」

 

「10年ほど前か、この島でばったりあいつと会ってな」
「トレードマークの麦わら帽子と左腕がなくなってた」
「訳を聞くと嬉しそうに、君のことを話すんだ」
「それ以来、いつかモンキー・D・ルフィ…君に会いたいと思っていた」

 

「(空白の100年?) ああ、知っている。我々は、歴史の全てを知った」

 

「だがお嬢さん、慌ててはいけない。君達の船で、一歩ずつ進みなさい」
「我々もまた、オハラもまた、少々急ぎ過ぎたのかもしれん」

「君達に今ここで歴史の全てを私が話しても、今の君等には何も出来やしない」
「ゆっくりと世界を見渡したその後に導き出す答えが、我々と同じとも限らない」
「それでも聞きたいと言うならば、この世界の全てを、今話そう」

 

「いずれ全てが見えてくる」

 

「ロジャーはあの文字を解読できたわけじゃない」
「我々は海賊。天才クローバーや、オハラの学者の頭脳に敵うはずがない」
「あいつはな、万物の声を聞けた。それだけのこと」

 

「やれるか? 君に?」
「グランドラインは、まだまだ君等の想像を遥かに凌ぐぞ。敵も強い」
「君にこの強固な海を支配できるか?」

 

404話

「若い芽を摘むんじゃない。これから始まるのだよ、彼等の時代は」

 

「君達が手配書を破棄してくれるのなら、私も伸びやかに隠居できるんだがな」

 

「彼等を見逃すわけにはいかんかね? 黄猿君」

 

「君は行かせん! 剣など久しぶりだ」

 

「戸惑いこそが人生だよ、黄猿君」

 

405話

「向こうの事態が尋常ではないな」
「なんとか力を貸したいが…年は取りたくないものだ」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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