「魁!! 男塾」虎丸龍次の名言・台詞まとめ

マンガ「魁!! 男塾」虎丸龍次の名言・台詞をまとめていきます。

魁!! 男塾 驚邏大四凶殺編

4巻

「気はやさしくて、力もち!!」
「わしが虎丸龍次じゃ」

 

「俺が先だ。おまえには男塾一号生筆頭としての義務がある」
「俺達の戦いぶりを最後まで見とどけ、この『驚邏大四凶殺』に勝利するというな」

 

「顔色が悪いぜ、なんか悪い夢でも見てたのか」
「しっかり目ン玉ひらいとれや。俺がただの怪力じゃねえってことを教えてやるぜ」

 

「猛虎流奥義、大放屁!!」
「どうじゃ。風速百米(メートル)、大放屁の威力は──っ!!」
「ええ臭いがするじゃろう」

 

「調子にのりくさりやがって、このハゲ野郎──っ!!」
「いつまでもてめえの頭みてえに、月夜の晚ばかりじゃねえぞ──っ!!」

 

「この勝負、おれの勝ちだ。次の策もちゃんと用意してあるぜ」
「これが男塾一号生・虎丸龍次の実力じゃ──っ!!」

 

「屁はイタチでも力は虎だぜ」

 

5巻

「まだわからんのか。行くんだ、桃」
「Jや富樫、そしてこの俺の死を無駄にすんじゃねえ」

 

「虫のいいこといってんじゃねえ。てめえも地獄へ道づれだぜ」

 

「さあ行くんだ、桃」
「これでもまだわからねえなら、てめえに男塾一号生筆頭としての資格はねぜ」

 

「忘れねえでくれ、俺の名は虎丸龍次」
「今度生まれかわってくる時も、桜花咲く男塾の校庭で会おうぜ」

 

「それでいい。さあ行け、もう決して後ろをふりむくんじゃねえ!」
「必ず勝てよ、この『驚邏大四凶殺』──っ!!」

 

大威震八連制覇編

6巻

「何ガラにもねえことぬかしやがる。おめえにそういうしんみりした役は似合わねんだよ」
「俺達ゃみんな兄弟よ。『驚邏大四凶殺』で生死をともにした仲じゃねえか」

「おまえの敵(かたき)は俺達の敵だぜ」

 

「お、怒るぜ、富樫!!」
「俺が勝負に泣きいれて命乞いするような男だと思っているのか」
「ここまでコケにされて、俺がただ負けると思っているのかよ」

 

「この時をまってたぜ」
「ずるがしこいおまえのことだ。きっとそうすると思ってたぜ」

 

9巻

「伊達……まったくおまえって奴はたいした奴だぜ」
「出番がねえなんてひがんでいた俺が恥ずかしくなっちまった」

「しかし俺だって男塾一号生、大威震八連制覇に選ばれた八人の代表の中のひとりだ」
「このまま相棒が殺されるのを、指をくわえて見てるようなタコじゃねえぜ」

 

「俺にはわかっているぜ。おまえが何故、俺を戦わせないでひとり勝負していたか……」
「やっぱり俺のかなう相手じゃねえ……俺が負けて殺されんのは見えている」

「だからおまえは自分の身にかえても、俺と戦わせたくなかったんだろう?」
「そういう奴だよ、おまえは。口は悪いが本当はやさしい奴だもんな」

 

「だが俺だって、むざむざ殺(や)られに火の海を渡ってきたわけじゃねえ」
「俺はおまえを助けにきたんだ」

 

天挑五輪大武會編(決勝)

16巻

「よっしゃあ、今度こそわしの出番じゃ──っ!!」

 

「と、富樫。とうとうわしらの出番じゃ~~っ!!」

 

「(ドジこくんじゃねえ?) そいつは俺がお前に言うセリフだぜ、富樫!!」

 

「お、俺の話をよくきけ…め、名案が浮かんだぜ…」
「お、俺は正面からあの渦に突っ込んでいく……」
「い、いくらあのすさまじい回転でも、俺の体にからまれば、その勢いは弱まる」
「そ、そのスキに、おまえは奴等のどちらか一方を殺(や)れ……」

 

「や、奴等はふたりそろってこその二身一体拳……」
「そ、そのうちどっちかでもやっつけりゃ勝機はある」
「ヘッ。ど、どうせこのままじゃふたりとも殺やれちまうんだ」

「い、いくぜ、と、富樫──っ!!」
「て、てめえらいつまでも調子に乗ってるんじゃねえぞ──っ!!」

 

「ふ、ふざけたことぬかすんじゃねえ、と、富樫」
「お、俺はこのまま五体砕け散ろうと、このロープを離しやしねえ」
「お、おまえひとりを死なせてたまるか」

 

「ゆ、許さねえ。この俺の煮えたぎる怒りを鎮められるのは、貴様の血だけだ!!」

 

「こ、これは…と、富樫の(学帽)……」
「わかったぜ、富樫……も、もう俺は泣かない。俺達はこうして一緒だ」

 

「忘れるんじゃねえ。てめえは俺ひとりを相手にしてるんじゃねえってことを!!」

 

「お、お、俺は負けねえ……このままやられたら、富樫は犬死じゃねえか」
「き、貴様を必ず倒す……!!」

 

「や、やったぜ、富樫……!!」
「お、俺達ふたりの勝利だ……!!」

 

20巻

「ちくしょう、まったくえれえ貧乏クジをひいちまったぜ」
「俺はいつもこういう役まわりだ」
「そのかわり必ず、あの外道たちを倒せ……!!」
「命はおめえに預けたぜ」

 

「いい加減にしてくれや、おっさん」
「卍丸に敵(かたき)をとらせたいため今までなにがあっても手出しをせず我慢してきたが…」
「そ、それももう限界だぜ」

 

天挑五輪大武會編(対冥凰島十六士)

25巻

「ど、どうやらやっと俺の出番が回って来たらしいな」
「す、相撲ときいちゃあ黙っちゃおられんぜ!!」
「こ、ここは男塾一の力自慢、この虎丸龍次様にまかせてもらおうか!!」

 

「馬鹿たれが──っ!!」
「てめえに崖っ淵で吊るされていた時、このゴムで出来たフンドシを結びつけていたのに気づかなかったのか──っ!!」

「地獄へ堕ちるのはてめえだぜ~~っ!!」

 

七牙冥界闘編

31巻

「や、やぶったぜ、覬相鋼怨面……!!」
「額にある仮面をはずす鍵穴を教えたのは失敗だったぜ!!」

「満たされたダムのようなものだ!!」
「一箇所でもモロい部分があれば、どんな頑丈につくられたものでも、そこに全ての力がかかったとき崩壊する!!」

 

「お、俺はもうあんたが死んでも決して泣かねえ」
「じゅ、塾長を助け出すまではな!!」

 

風雲羅漢塾編

34巻

「ず、頭突きなんてありかよ……け、けど、お、お陰で目が覚めたぜ!!」
「うお──っ!! 覚えてさらせ──っ!!」
「こ、これが男塾・虎丸龍次の底力じゃ──っ!!」

 

「(卒業式で涙?) こ、こんな毎日シゴキの地獄みてえな塾……!!」
「い、一日でも早く逃げ出したかったというのに…!!」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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