「ヴェニスの商人」の名言・台詞まとめ

まんがで読破「ヴェニスの商人」の名言・台詞をまとめていきます。

ヴェニスの商人

「たかだか船一隻しか持たない若造が…船はしょせん木の板──それに乗るのは生身の人間。海には陸と同様、病気もあれば海賊もいる」

「さらに暗礁や嵐、ベテランでさえ戻らないことがあるというのに、若造のお前に金を貸すのは博打をするに等しい」(シャイロック)

 

「アントーニオめ、さも信心深げな顔をしおって…慈善だかなんだか知らないが、商人たちが大勢いる中で…俺の商売を…俺がまっとうに稼いだ金を利子だと罵倒しやがる」

「アントーニオ…もし弱みでも見つけたら…積年の恨み…必ず晴らしてやるからな…」(シャイロック)

 

「どうしてこうも憂うつなのか自分でもまったくわからない。いつどこでこんなものにとり憑かれてしまったのか」

「自分が何者であるかさえ忘れてしまいそうだよ」(アントーニオ)

 

「世間は世間さ、グラシアーノ。人はそれぞれ役を演じている。そして私の役はさえない男というわけさ」(アントーニオ)

 

「お嬢様、幸せすぎると不幸になる、ほどほどが一番の幸せと聞きます」(ネリッサ)
「そんな教訓…夫を選ぶときの役には立たない」(ポーシャ)

 

「アントーニオさん、あなたには今まで何度となく罵られてきた覚えがある」
「そのあなたが…くっくっくっ、俺に助けを求めている。さあ…どう返事をしようか」(シャイロック)

「友人に金を貸すと思うな、敵に貸すと思え! そうすれば利息も、万一契約違反したときの違約金も取りやすいだろう」(アントーニオ)

 

 

「友好的にいきましょう。これまであなたから受けた仕打ちは水に流すとします。その証拠として三千ダカットは利息なしでお貸しする」

「ただ契約内容がまっ白というのも何なのでね、冗談でこういう文句でもつけておきましょう」

「もし証文に記された契約に違反した場合…債権者シャイロックは債務者アントーニオの体の肉を、きっかり一ポンド好きな場所から切り取れるものとする──」(シャイロック)

 

「お前らと同じじゃないか。屈辱を受けたら復讐する、そうだろ?」
「復讐はお前らがよくやることだ。俺はもっとうまくやってみせる」(シャイロック)

 

「答えを待たされるなんてまるで拷問だ」
「雪と火は一緒に暮らすことはできない。不安の心と俺の想いも同じこと。どうか俺の運命を試させてほしい」(バサーニオ)

 

「これからは私を含めてここの全てはあなたのものです。その証にこの指輪をお渡しします」
「これを手放すことは、あなたの愛がなくなったも同然。ただでは済まないと覚悟してください」(ポーシャ)

「ああ、わかった。この指輪を命のように大切にすると誓おう!」(バサーニオ)

 

「よいことをして後悔したことは一度もありません。それは今日も同じこと」(ポーシャ)

 

「私の答えはお伝えしているとおり…わが聖なる安息日にかけて誓っております」
「必ず…証文どおり取り立てると」(シャイロック)

 

「シャイロックよ、刑の執行を認める」
「待て! シャイロック。証文によると、お前には一滴の血も与えられてはいない。また肉はきっかり一ポンド、それより上でも下でもない」

「これを守れなければ法律を破ることとなる。破れば刑の執行に正義はないとし、そのおこないを殺人とみなす」

「その場合、お前は死刑、財産はすべて没収となる。それをふまえて刑を執行せよ」(法学者)

 

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