「氷菓」折木奉太郎の名言・台詞まとめ

アニメ「氷菓」折木奉太郎の名言・台詞をまとめていきます。

氷菓

1話

「いわゆる灰色を好む生徒というのもいるんじゃないのか。まぁ、それって随分寂しい生き方だとは思うがな」

 

「やらなくてもいいことならやらない。やらなければいけないことなら手短に」

 

「姉貴よ、満足か。伝統ある古典部の復活。そしてさようなら、俺の安寧と省エネの日々。いや、まだ別れは言わない。俺は安寧を諦めない。省エネのために全力を尽くそう」

 

「それは1年生の発想だ。不慣れな奴ほど奇をてらう。気の利いた秘密クラブなら堂々と裏をかいてくるとにらんだんだ」

 

2話

「うかつだった。これ以上の拒絶や言い逃れは、むしろエネルギー効率が悪い。ならば」

 

「大事なのは真実では無い。千反田が納得することなのだ」

 
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3話

「俺はお前に対して、責任を取れない。だから、お前の頼みを引き受けるとは言わない」

「だがその話を心にとどめておいて、ヒントになるようなことを見かけたら、必ず報告しよう。その解釈に手間取るようなら、その時も手助けする」

 

「違うさ。ここに書いてあるじゃないか。全ては、歴史的遠近法の彼方で、古典になっていく。時効ってことさ」

 

4話

「まあ謎が解けなかったとしても、いつかお前の中で時効になっていくのかもな」

 

5話

「でもな、隣の芝生は青く見えるもんだ。お前らを見てるとたまに落ち着かなくなる」

 

「分からない……本当に分かってないのか? 誰も受け取れなかったというのか?」
「あの、くだらないメッセージを!」

 

7話

「どうもお嬢様は人が良すぎるきらいがある。夢、見過ぎじゃないか? 姉弟なんて実際は全く素敵ではないのだが」

 

「千反田を満足させられる説明が付かない。影の正体は難しく無い。要は、なぜそうしたのかということだ」

 

「千反田の望む姉弟ってのは、枯れ尾花なのかもな」
「まあ、枯れ尾花ばかりでも無いかもな」

 

8話

「でもまあ、羨ましいばかりでもないだろ?」
「天才は、俺達みたいな普通の人生を望んでも得られないからな」

 

9話

「ごく簡単な物理的解決は、ごく簡単な心理的側面から否定されるってことだ」

 

11話

「何で忘れていたんだ? 無意識に無視していたのか、俺が? 解答に合わせて問題を捻じ曲げていたのか、俺が?」

 

「俺はどうだ? あの脚本をただの文章問題と見ていたんじゃないか?」
「俺は脚本に本郷という人間の気持ちが込められているなんて考えもしなかった。全く、大した探偵役だ」

 
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12話

にぎやかだ。にぎやか過ぎる……」

 

「静かだ……店番、万歳」

 

15話

「まずい……これはダメだ。いつものあれが、千反田えるの好奇心が、発動する」

 

「俺はどうでもいいさ。だが千反田が気になると言った以上、最後には避けられない問題になる」

 

16話

「別に大した考えがある訳じゃない。ただ、ちょっと腑に落ちん点がいくつも出てきてな。それが意味を持っているような気がするんだ」

 

17話

「お祭りです。最後は派手に行きましょう」

 

18話

「気楽には言えない。それは無神経ってことだ」

 

「上手く言えないことなら、上手く聞き出せないだろうし」

 

19話

「俺のことを運のいい奴だというのは構わないが、大した奴だというのは止めてもらいたい」

 

「調度いい機会だ。俺が頼りにならないと分からせてやる」

 

「これは、千反田とのゲームだ。事実である必要は無い。そもそも俺は、自分の推論がそう簡単に事実と一致しないと証明するはずだったろ」

 

20話

「どうしようもなくなったらすぐに呼ぶ。それまでは出来ることがないか考えてみる」

 

21話

「お前は器用なくせに、不器用すぎる」

 

22話

「多分、何としても俺は、ここに来るべきでは無かった。俺の省エネ主義が、致命的に脅かされている」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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