「小林さんちのメイドラゴン」トールの名言・台詞まとめ

アニメ「小林さんちのメイドラゴン」トールの名言・台詞をまとめていきます。

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小林さんちのメイドラゴン

1話

「あの温かい言葉、忘れません」
「早速、今日からメイドとして働かせて下さい」

 

「私、役に立ちますよ!」
「ここ一帯を火の海にしたり、呪殺したり出来ます」

 

「下等で愚かな人間にやるものなどない」
「あ、もちろん小林さんは別ですからね」

 

「(好きなものを聞く?) それはダメです」

 

「好きなものを利用されて殺された知り合い、ホント多いんですよ」
「酒とか女とか宝石とか」

 

「でも私は小林さんだから言います!」
「トールは小林さんが大好きです!」

 

「私にチャンスを下さい」
「父と母に”受けた恩は下等で愚かな人間でも返せ”と育てられました」

 

「(強い方のドラゴン?) 終末をもたらす程度には」

 

「(話に入れない?) レベルが低すぎて入る気にならないだけです!」
「もっと、ラグナロクとかハルマゲドンの話にして下さい!」

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「ていうかもうめんどくさい! 実力行使!」
「殺してさらしてジャッカルのエサだ!」

 

「自分ドラゴンなんでよく分かんないです」

 

「人間っていうのは老廃物で服が汚れるんですねえ」
「劣等種」

 

「(悪魔?) とんでもない! 小林さんは天使です」
「あ、でも神には仕えないで下さいね」

 

2話

「(デパート?) あそこって城みたいで落ち着かないんです」
「あの白いカラーリング、聖騎士共の本拠地を思い出すんですよ」

 

「(商店街?) ギルドのバザールに似てますね」
「こっちの方がまだマシです」

 

「(魚屋さんと仲いい?) え? 仲よくないですよ」
「なんか適当に愛想よくしたら、向こうも愛想よくなっただけですよ」

 

「(人間の感情理解してない?) もちろん小林さんは別ですよ」
「相思相愛です」

 

「なんか今(の空気)…怖かったです」

 

「私は帰りません」
「それは…小林さんを愛しているからです!」

 

「小林さんの死んだ魚の目は怖いと思います」

 

「私…小林さんを好きになってよかった」

 

「(殺し合い?) やだなあ、ちょっとじゃれついてただけじゃないですか」

 

「この世界には逃げるように来たんです」
「実際死にかけていたんですが、小林さんが助けてくれました」

 

「その恩返しでメイドをすることにしたんです」
「”死んだ”ということにしたまま」

 

「でもね、カンナ…私は今、とても幸せです」

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3話

「(どこでも暮らして?) 長くいるとすぐ人間が嗅ぎつけてくるんですよ」
「鬱陶しい」

 

「(小さい時の写真?) 小林さん、かわいい!」
「こ…この死んだ魚のような目がたまりません!」

 

「(人間の姿?) これ、窮屈なんですよ」

 

「それに、この世界は制約が多いですよね」
「私にとっては少々手狭です」

 

「(カドを立てないように?) 了解です!」
「言って聞かなかったら、殺害・滅却・塵芥にしてきます」

 

「ハーデスがヘラクレスに踏み潰されたような声ですね」

 

「人間は同じ過ちを繰り返す」
「度し難い…殺すか」

 

「小林さん、いいんですか?」
「奴等は学ばない猿から進化した生き物ですよ」

 

4話

「ドラゴンは誰しも一度はそんなことを考えるんですよねえ」
「若い若い」

 

「(なんの話?) 人類根絶の旅ですよね?」

 

「(入学に必要なものがこんなに?) 学校と業者の間に癒着的なものを感じます」
「陰謀ですね」

 

「(人間は異物を好まない?) 愚かですね」

 

「(みんな怖い?) でも、力のある者はきちんと仲間に取り込もうとする」
「やはり幼かろうと人間ですね」

 

「しかし嘘泣きなんて…わずらわしいことをしますね、カンナは」
「私ならそんなの消し飛ばすのに」

 

「私達は別に、人間と同じである必要はないんです」
「”共に暮らす”とは、”共に生きる”ことではありません」

 

「(交渉?) いいえ、断固戦うべきです!」
「我ら高潔で誇り高きドラゴンがナメられたわけですよ」

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5話

「人間は身を寄せ合って助け合い、たくさんのことを成し遂げるけど」
「そんな文明なんてドラゴンはいくらでも滅ぼせる」

 

「だから、ドラゴンの方が上って思うんですけどね」

 

「(職場のぞいても?) 知りたかったんです」
「小林さんのこと、もっと…」

 

「(滅ぼす?) あっ、そういうのいいですから」
「人と暮らすんですよ。我慢するところはしないと」

 

「元の世界に戻る気はありません」
「今、ここが私の居場所ですから」

 

「(100年で人間は死ぬ?) 私は平気ですよ」
「今この瞬間、ここにいるのを大事にすれば、それだけ悲しくもなるでしょう」

 

「だけど私は、その気持ちを後悔とは呼ばないと思います」

 

「(価値?) ありますよ」
「小林さんがいますから!」

 

「ダメです!」
「私は人間に負けたくないんですよ!」

 

「奴等に劣ることがあっちゃ、いけないんです」
「それは絶対です…絶対なんです」

 

6話

「大丈夫です、小林さん」
「私に比べれば、全人類赤子みたいなもんですから」

 

7話

「おお~! これがこっちの世界の海ですか」
「これだけ人が多いと、ひと思いに薙ぎ払いたくなりますね、小林さん」

 

「まずは日焼け止め塗ります!」
「こんなものを塗らないと肌を痛めるなんて、下等生物」

 

「(沖は危ない?) あ~確かに怖いですもんね、リバイアサン」
「一度殺されそうになった時、本当に大変でしたよ」

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「そういえば、人間は水の中で息できないんでしたっけ」
「下等生物ですね」

 

「小林さんは、どうしてドラゴンである私を受け入れられたんだろう?」
「ただ普通に生まれて、普通に暮らしているだけの小林さんが、どうして?」

 

「それはつまり、この世界の人間はドラゴンを受け入れられるということ?」

 

「(どうした?) いえ、なんでもないです」
「ただ、なんでしょうかね…気だるくなってきました」

 

「両親から見たら、おかしいのは常識じゃなくて、きっと私の方でしょうね」
「悲しいですよ」

 

「すごい熱気だ。まるでファイヤードレイクの腹の中にいるみたいだ」
「まさかこれほどとは…コミケ、侮りがたし」

 

「(相当なこと?) 違うんです…」

 

「ドラゴンは小腹がすいたら必要な分食べてるだけで!」
「所詮この世は弱肉強食というか…」

 

「(コミケの感想?) そうですね」
「小林さんへの愛を再確認しました」

 

8話

「(ズルい?) あいつ(エルマ)の言う秩序を重んじてあげたんですよ」
「平和的解決です」

 

「やめましょうよ」
「私はこの世界で、ただ静かにメイドが出来ればそれでいいのです」

 

「(家具?) くつろぎの空間にそんなものは蛇足なのです」
「ささ、開放感ある部屋で惰眠の限りをむさぼって下さい!」

 

「小林さん…私は、わがままなんですよ」
「それでも、結構抑えて、我慢して」

 

「なのに、ひどいじゃないですか」
「私だって頑張って、たくさんたくさん褒めてもらって、ちょっと頭をなでてほしいのに」

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9話

「カンナ、小林さんはデスマ中でハデスと対面しそうなんです」
「諦めなさい」

 

10話

「クリスマスですか」
「あいつの息子の誕生日を祝うのも癪(しゃく)ですが、イベントとしては面白そうですね」

 

11話

「季節の行事をきちんと取り仕切るのは、メイドの務めですから」

 

「でも(干支は)納得いかないんです」
「ドラゴンが牛とか虎とか、ましてやうさぎのあとってありえないじゃないですか!」

 

「ここ数日、こたつの誘惑に負けっぱなしでしたが、たまには外に出るのもいいですよね」

 

12話

「滑稽ですねえ」
「人と馴れ合うなんて所詮はペット」

 

「うっとうしい人間と別れた…その感覚でいいはず」
「なのに、少し寂しさと不自由さを感じたんです」

 

13話

「(ドラゴンはすごい?) ドラゴンだからじゃありません」
「私だからです」

 

「(向こうの世界に帰った?) はい。でも、戻ってきました」
「ただいまです、小林さん」

 

「私は…ここにいたいのです」
「ここが私の居場所だから」

 

「自分の居場所は自分で決めます」
「お父さんのことは尊敬しています、憧れです」

 

「でもそれはドラゴンとしてです」
「小林さんは、私の…私の…私の光です!」

 

「何をあげたらいいですか?」
「全部…全部あげます」

 

「私は、小林さんと一緒に老いていくことは出来ない」
「いつか、お別れする時が必ず来る」

 

「それでも、私は小林さんに会わなかった方がよかったなんて、絶対に思わない」
「ただ今、この時間を大切に」

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小林さんちのメイドラゴンS(2期)

1話

「”最高のメイドがあなたをお出迎え”とあります」
「最高のメイド? 私を差し置いてなんという誇大広告か」

 

「とりあえず呪いの炎で草木も生えぬ暗黒の塵にしてきます」

 

「は~い!」
「コック長も、メイドも、ドラゴンも…トールです!」

 

「破壊はこの世界ではなしです」
「出来ないならぶっ飛ばして送り返しますよ」

 

「私も…思いっきり攻撃したら街が壊れる」
「でもそうしないとお前を倒せない」

 

「お前の攻撃もいい加減うっとうしい」
「でも街を守んなきゃいけないし…」

 

「爆発しそうだ…全部巻き込んで」

 

「ギリギリだった」
「ダメージはそんなでもないけど、街を守りながらっていうのを忘れかけた」

 

「小林さん以外なら死んでも構わないって、思いかけてた」
「それじゃあこの世界にいられない」

 

「私はいくらでも頑張れる」
「小林さんの隣にいるためなら、どんな壁だって壊していける」

 

2話

「途中から気づいてましたよ」
「小林さんは今…あれが付いている!」

 

「イルルにやられたんですね」
「かわいそうな小林さん」

 

「トールが治してあげます」
「でもその前に、チャンスを生かすトールです!」

 

「よくも小林さんに!」

 

「命乞いの台詞が上手ければ、壊すのは肉だけにして魂は返してやる」
「さあ、命を願え」

 

「(したいことが)決まるまで好きなだけこの家に…いてないで下さいね」
「意外かもしれませんが、私はあなたがここにいることを快く思っていません!」

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3話

「(惰眠をむさぼる?) それは趣味というより、あなたの生き様でしょう」

 

4話

「小林さんもエルマには気をつけて下さいよ」
「小林さんの目つきは混沌勢みたいですから」

 

「私に怖いものなんてありませんよ」
「むしろ私を恐れて下さい!」

 

「(文句?) ありますよ」
「言語を理解できない種族なんですかね?」

 

「もう一度だけ警告するので理解できなかったら、まあ諦めて下さい」
「うせろ!」

 

「(認識と常識?) それをすり合わせるのが楽しいんじゃないですか!」

 

「小林さんと一緒なら、光届かぬ暗黒の奥底でも楽しいですよ!」

 

7話

「退屈は嫌いじゃないです」
「私達は何年も眠らず、ずっと戦い続けることもよくありました」

 

「退屈になれなかったんです」
「我々が楽しんでいるものは、その退屈なんですよ、エルマ」

 

8話

「風邪? 私には分からないやつですね」
「私の体内でウイルスごときが存在できるわけないですね」

 

「小林さん。いつもはしっかりした人間と感じるから、こんな弱った姿を見るのは初めてだ」
「大丈夫…ですよね?」

 

「大切なものは壊れものであってほしくない。でも、壊れないものなんてない」
「特に私は、なんでも壊せるからこそ…そう思う」

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11話

「小林さん、最近私は考えたのです」

 

「私は小林さんにご奉仕することばかり考えて」
「気持ちを押しつけていたのではないかと」

 

「やはり真のご奉仕とは、相手の気持ちに立って」
「してほしいことを考えるべきなのではと思うのですよ」

 

「大切な人に自分の力全てを使って幸福になってもらうことの、どこが悪いというのか」
「そう思ったけど、小林さんが望んでなければ、おせっかいでしかない」

 

「もう~、褒めたって私の血肉しか出ないですよ」

 

「人って愚かだ、今日も戦っている」
「領土とか権力とか、そんな理由でいつも戦っている」

 

「色々面白いもの作るんだけどなあ…」

 

「私は、何も選べない」
「そうか…私、嫌なんだ、不自由が…」

 

「1人って…自由って…」
「結構、怖かったんだ」

 

「小林さんは自由を怖がる私の手を、そっと引いてくれたんです」

 

「今、分かりましたよ」
「小林さん。私はメイドになりたかったんです」

 

12話

「(屋台でメイド服を着ない?) メイド服、動きにくくないですか?」
「大事なのは心です」

 

「大人になろうとしたんですよ」
「でも何者かになろうとしなくたっていい、ただそのままであればいいって…」

 

「小林さんが、そう気づかせてくれたんです」

 

「小林さんが無自覚なほど、私は嬉しいです」
「そんな簡単に私を救ってくれる人がいるんだって」

 

「小林さん、大好きです!」

 

映画 小林さんちのメイドラゴン

「これ(私の尻尾)を食べれば二日酔いなんて一発で」
「ハルマゲドンでカオスからコスモスなのに…」

 

「まあ、私のやることなんてはなから決まってますか」
「出たとこ勝負でなんとかしてみせるぞ!」

 

「私を信じてくれますか?」

 

「私、戦う理由って今まで自分のことばかりでしたが…」
「こういう誰かのための戦いっていいですね」

 

「(いきなり?) え? いや、小林さんならいけるかなって」

 

「カンナは父親を見捨てなかった」
「小林さんはカンナを諦めなかった」

 

「そういう想いにあなたは負けたんですよ」

 

「死ぬまでは、その考えが最終地点にはならないと思うんです」

 

「信じられないものが信じられるようになったり、考えが変わって戻って」
「また変わって、命が終わるまで続いていく」

 

「(とどめ?) あなたはもう動けないし、魔法は二度と使えない」
「それに…小林さんなら”殺すな”と言うでしょうから」

 

「(小林さん?) 私の考えを変えたきっかけの方ですよ」

 

「長い長い命の道すがらにあったきっかけ」
「あなたも…そんな人に出会えるといいですね」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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