「怪物事変」1~7話の名言・台詞まとめました

アニメ「怪物事変」1~7話の名言・台詞をまとめていきます。

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怪物事変 1-13巻セット (コミック)

怪物事変

→怪物事変(8~10話)
→怪物事変(11~12話)

1話

「もちろん、内緒事は我々の得意とする所です。何せ僕は、探偵ですからね」(隠神鼓八千)

 

「もしこの世にもののけがいるのなら、それの仕業のような跡です」(日下夏羽)

 

「無口な奴は周りのことよく見てるっていうけどホントだよな」(隠神)

 

「これは命結石(めいけっせき)っていってな、特殊な状況下でしか生み出されず、この石にしか存在しない成分があるとかで、それはそれは貴重な石なんだぜ」

「捨てる子にやるような代物じゃない。お前を女将さんに預けなければならない事情があったんだろう。お前は捨てられてないよ」(隠神)

 

「親に会いたいか?」「生きていれば探せるかもな。なんせおじさんは探偵だから」(隠神)
「考えたことも、ありませんでした。よく分かりません。でも、会いたい、かも、しれない、です」(夏羽)

 

「近寄らないで。俺でした……犯人は俺でした、もののけは俺でした」(夏羽)

 

「安心しな、俺も人間じゃない。化狸だ」(隠神)

 

「その石がある限り、お前は人でいられる」(隠神)

 

「危なかった」(夏羽)

 

「夏羽。最後にもっぺん聞くがな、親に会いたいか?」(隠神)
「いいえ、殺して下さい」(夏羽)

 
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2話

「お、お前ピザ食ったことねえの!? やべえよそれ、マジ! お前何のために生きてんだよ!? 人生メチャクチャ損してるぞ!!」(蓼丸織)

 

「ナイスフォーム&ハッピーバースデー! お前の人生は今始まったんだ!!」
「仲良くしないって決めてたの忘れてたぜ!!」(織)

 

「(風呂は)入るの止めた。男の子だから、そういう日もあるんだもん!」(岩木山雪里白那之五十六子晶)

 

「駆除は100%、人命救助は……半々ってとこですかね?」(隠神)

 

「何言ってんの!? 鬼畜! 人でなし!」(晶)
「人じゃなーいもん」(隠神)

 

「夏羽はためらわない。故に、強い」(隠神)

 

「強いな……同時に、悲しいな」(隠神)

 

「隠神さんの所で働けば、俺は両親に会えますか?」(夏羽)

 

「あのな、そういう無駄な期待すんな。裏切られた時、惨めに何のはお前だぞ」(織)
「それでも、生きてるし、捨ててない」(夏羽)

 

「俺も昨日まで、自分は捨てられたと疑いもせず生きてきた。何の目印も無い、完全な闇。俺の人生には、昨日まで灯りが無かった」

「でも、隠神さんが火を灯してくれた。だからその火は……絶対に消さない」(夏羽)

 
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3話

「ありがとう。ご褒美あげないといけないね」
「私の残り香、かいでいいよ~」(飯生妖子)

 

「私と隠神は、元々そんなに仲のいい獣じゃなかったけど、私は表、隠神は裏から、獣のために人間の力になろうってことで、仲良しになったんだ~」

「でもね夏羽くん、君が現れてちょっと状況変わっちゃった。命結石は乾きを防ぐ。それってつまり、これさえあれば、糧である人間、いらないってことなんだよ~」(飯生)

 

「飯生様は、紺のお母さんみたいな人。困ってたら助けるのは当然」(紺)

 

「仕方がない、殺そう」(紺)

 

「逃げても無駄だ。紺はいい子だから失敗しない。絶対にお前達を殺すぞ!」(紺)

 

「状況は何となく分かる。俺をあの子に向かって投げて欲しい、やっつける」(夏羽)

 

「アホか!? てめえ首だけのくせに何言ってんの!!」
「その自信どっから来るんだよ!? おめえ今ほぼモノだぞ!!」(織)

 

「拳出せよ。仲間はこうやって勝利を祝い合うんだ」(織)

 

「そんなに命結石にご執心か?」
「だがな、ありゃ夏羽のものだ。次は俺が相手だ、覚えとけよ」(隠神)

 

4話

「大丈夫大丈夫。それに、恋を知るなら女の子いた方がいいでしょ?」(隠神)

 

「晶。お前、今回は止めとけ」「お前、怖いのとか気持ち悪いの苦手だろ?」
「そんなことないさ。かわいいのが相手だったら、晶が一番強いだろ?」(隠神)

 

「野生の生き物は、基本的にこちらから何もしなければ大人しい。怪物も同じかどうかは分からないけど」(夏羽)

 

「ホント?」「すごいかじられてるけど?」(晶)
「問題ない」(夏羽)

 

「やもえない時以外は殺さない。殺す時は殺す。向こうもそのつもりで襲って来ているから、お互い様だと思うようにしている」(夏羽)

 

「野生の動物は何もしなければ襲ってこないと言ったけど、例外があった」
「それは、捕食する時」(夏羽)

 

「僕、兄さんを探しながら強くなりたいんです。兄さんに頼ってもらえるくらい強く、だから!」(晶)

 

「や、やります……役に立たないかもだけど、仲間外れはもうやだもん!」(晶)

 
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5話

「(腕相撲)本気でやったのに勝てなかった。ミハイさんは全然余裕みたいだった。大人の怪物というのは、みんなあれほど強いものなのだろうか?」

「もし俺に、あの時の力があれば?」(夏羽)

 

「もっと鍛錬しないと。俺は死なないからいいけど、事務所のみんなを守れないのは嫌だな。ミハイさんが悪い人じゃなくてよかった」(夏羽)

 

「不覚。狐が木から落ちるとは」(紺)

 

「夏羽の首を持って、飯生様の元へ帰ったが、そこには既に新しい狐がいた」
「飯生様は、一度も紺の方を見てくれなかった。紺がいい子じゃなかったからだ。今の紺のままでは、帰れない」(紺)

 

「紺、勝負しよう」(夏羽)

 

「紺は弱い……飯生様に嫌われて当然だ……紺は……紺は、悪い子だぁぁぁーーー!!!」(紺)

 

「(仕事を)やるのはあの小僧共だ。私はそれを見て楽しむことしかしたくない」(ミハイフロレスク、通称:ミハイ)

 

「いや、だからってこれは……下手すれば死人が!?」(隠神)
「この私からゲームを奪ったのだ。それぐらいでなければ、割に合わぬな」(ミハイ)

 

「紺。飯生さんの元へ帰りづらいなら、隠神さんの所へ来る? 隠神さんならきっと紺に居場所をくれる。俺も助けてもらった、どう?」(夏羽)

「それは……出来ない。紺は狐だ、狸の元では暮らせない。でも、夏羽とな暮らしてもいい。夏羽は狸の手先だが、狸ではない」

「ここなら、雀も鳩もいるから、食うには困らない。夏羽もここで、一緒に住めばいい」(紺)

 

「軍隊に所属していたこともあったのでな。当時は、トランシルヴァニアの死神と呼ばれていた」(ミハイ)

 

「そうか。この小僧、何かトラウマを抱えているな? 冷静で慎重などというのは、それを隠すための虚勢だった訳だ。これは遊びがいあるぞ!」(ミハイ)

 

6話

「俺は、怖いことがものすごく怖い。ガキの頃、親と一緒に暮らしていたことは、何となく覚えている。でも、どうして離れ離れになったのかが、思い出せない」

「思い出せないということは、きっと何か、とてつもなく怖いことがあったんだ」(織)

 

「うっかりならば仕方ない」(夏羽)
「ミハイさんって、意外とドジなんだね」(晶)

 

「織。聞こえてる? 大丈夫? 今、晶とそっちに向かってる。道中1人倒した」
「そっちは? 織は強いから大丈夫だと思うけど?」(夏羽)

「随分、信頼されているではないか? 弟分が貴様の醜態を知ったら、どう思うであろうな?」(ミハイ)

 

「何だよ……やれば出来んじゃん、俺」(織)

 

「そうはいきません、仕事なので」

「怪物も人も生き物です。皆さんもご自身の生活のためにやっているのだと思います。なので俺も、自分のために皆さんを止めます」(夏羽)

 

「この人は、躊躇なく実の妹を殺せる人だ。俺が負ければ、織も晶も殺されてしまう。でも現状、この人に勝つ手段が見当たらない。まず間違いなく2人の死は避けられない」

「でもなぜだろう? 頭で分かっている。これ以上抵抗しても全部無駄だ、意味が無い。なのに、体が、諦めようとしない」(夏羽)

 

「違う違う、そうじゃない。それでは貴様の体が壊れて終いだ」
「このまま全滅してしまっては、さすがに隠神に怒られるからな。大サービスで教えてやる」

「いいか夏羽よ、貴様が私や、その怪物に力で勝てぬのは、人間の力しか使っていないからだ。怪物の力を使え」(ミハイ)

 

「半分人間であることなど忘れてしまえ。本能に従うのだ」
「シンプルに考えろ。貴様が今一番叶えたいことは何だ?」(ミハイ)

「こいつを倒したい」「織も晶も失いたくない」(夏羽)
「そうだ、それが本能……心だ」(ミハイ)

 

「全くですよ。蚊婆(かのんば)ふぜいが狐に内緒で人間を囲おうなんて」(野火丸)

 

「証拠が残るとまずいですからね。後2体も消していきます」(野火丸)

 

「あれ? もしかしてちょっと、かわいそうだとか思ってます?」(野火丸)

「殺すのはやもえないけど、消すのは少しやりすぎのように思う。殺すのと無かったことにするのは違う」
「でも、助けたいとは思わないし、かわいそうとかもよく分からないから、別に止めない」(夏羽)

 
 
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7話

「ホントは、(親のことは)全然どうでもよくなんかなかったんだ。きつい現実が待ってたらどうしようって、ずっと逃げてた」

「でも、もう平気だ。俺にはここがあるし、と、友達もいるから」(織)

 

「今、子供にメッチャ見られた?」(織)
「へぇ、意外。織って子供に好かれないタイプだと思ってた」(晶)

 

「昔話というのは民族資料の一つでね、人々の生活の中から生まれたものが多い」(蓼丸昭夫)

 

「織、大丈夫かな?」(晶)
「大丈夫だと思う。強い顔をしてたから」(夏羽)

 

「織、何からしくない」「やけに明るい。不自然だと思う? 無理してるようにも」(夏羽)

「しぃーー!! ダメだよ夏羽くん、ホントのこと言っちゃあ。織、精一杯強がってるんだから! ホントは涙も我慢してるんだよ! 知らんぷりしてあげなきゃ!」(晶)

 

「だけどあの日、俺は待ちきれなくなって……あの扉の向こう側に」
「そこで、何かとてつもなく怖いものを見た」

「違う! あれは、もっとずっとおぞましい、吐き気をもよおす、何か!?」(織)

 

「そんな訳なかったんだ。母ちゃんが俺を捨てる訳なかった。母ちゃんを信じて状況を疑えばよかったんだ。なのに、俺は!?」(織)

 

「野火丸とかいったな」
「いまいち信用ならねえけど、情報を共有したい。俺の知っていることを話す、お前も話せ!」(織)

 

「おじさんと、結構長いこと一緒に暮らしてた。感情的には信じたくねえ。でも、もし全てがつながって、全部ホントのことなら、俺は……おじさんを許さない」(織)

「それは殺すって意味ですか?」(野火丸)

「そうだ。止めるか?」(織)
「止めない」(夏羽)

 

「あのな! お前、人殺しが世間一般的にだいぶ悪いことなの分かってる!?」(織)
「でも織はあえてそれを選ぶんだろ? 俺に出来ることはある?」(夏羽)

 

「熱い友情、グチャグチャにしたくなるなぁ」(野火丸)

 

「一応、今まで世話になった恩とか、無くはねえからよ……苦しまねえように殺してやるよ」(織)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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