アニメ「魔女の旅々」イレイナの名言・台詞をまとめていきます。
目次
魔女の旅々
1話
「私もニケみたいに、いろんな所を旅したい!」
「私、魔女になる!」(幼少時)
「平和国ロベッタにおいて、史上最年少14歳で魔術試験に合格し」
「魔女見習いになった少女がいます」
「そう、私です」
「ほかの受験生があまりにも弱かったので」
「これじゃ、魔女になれてしまうのも時間の問題ですね」
「(きのこ) 紛れ込んでいましたか…」
「その気なら…ぶっ飛ばしますよ」
「(やりすぎた?) ふざけないでください!」
「私をいじめて楽しんでいたくせに」
「私を魔女にする気なんて、最初からないくせに」
「もう嫌いです…みんな大嫌いです!」
「信じて、ずっと我慢したのに」
「きっと大丈夫だって」
「なのにロベッタの魔女達もあなたも、結局同じじゃないですか」
「信用したのに…私がどれだけ頑張っているか知らないくせに」
「私はただ、認めてほしいだけなのに…」
「お父さん、お母さん。私、魔女になりました」
「だから旅をさせて下さい」
「ならば、もらっておきましょう」
「”灰の魔女”の旅物語を楽しみに待っていて下さいね」
「はい、それでは問題です」
「殺伐とした山岳地帯を行く、ため息をこぼしてしまうほどの美貌の魔女は」
「いったい誰でしょう?」
「そう、18歳の私です!」
2話
「この魔女の証しであるブローチを付け、灰色の髪をなびかせて」
「その美しさと才能の輝きに太陽さえも思わず目を細めてしまうほどの美女は」
「誰でしょうか?」
「そう、私です」
「(治ってる?) 魔女ならこれぐらい普通です」
「”先生”…案外いい響きですね」
「はっきり言いましょう、サヤさん」
「今のあなたの実力では、魔術試験に合格できる確率はゼロに近いです」
「しかし、ゼロに近いということはゼロではありません」
「出来るじゃないですか」
「子供に飛び方を教える母親って、こんな気分なのかもしれませんね」
「これは、私が魔術試験で実際にやった小汚い…いえ、頭脳的な手法ですが」
「風魔法で空気の流れを変えて、ほかの受験生の邪魔をするんです」
「(寂しかった?) そんなの理由になりません」
「本当に本気で何かを成し遂げる時、人はいつだって孤独です」
「1人じゃなければダメなんですよ」
「馴れ合ったら終わりなんです」
「(帽子?) 差し上げます」
「1人でも大丈夫なように、私の分身をあなたのそばに置かせて下さい」
「それは予備なので」
「これでおそろいです」
「あなたはこれから1人になります」
「でも、孤独ではありません」
「私やあなたの妹さんは、あなたのこと、見守っているんですよ」
「サヤさんの姿は、あまりに儚くて、か弱くて」
「まるで、昔の私を見ているようでした」
3話
「”美しい花には棘がある”…と言います」
「美しさは時として、触れる者に牙をむくこともあるのです」
「色とりどりの花々に負けず劣らず、美しく咲いている彼女は誰でしょう?」
「そう、私です」
「気にしていませんよ」
「嘘ですけどね」
「私はその時、思い出したのです」
「昔読んだ本の結末を」
「夫が見せてくれた綺麗な景色は、身動きが出来ない妻を返って絶望させてしまったのです」
「そして妻は…」
「”人のためにと思ってしたことが正しいとは限らない”…という」
「大変に説教くさい話だったのです、あれは」
「優しさや美しさは、時には残酷にもなるのです」
4話
「どうでもいいですが、なぜ恋は”落ちる”と言うのでしょうね?」
「落とし穴のように、予期せず突然はまってしまうからなのでしょうか?」
「知りませんけど」
「留守みたいですね」
「非常に不本意ではありますが、背に腹は変えられません」
「お邪魔します」
「(戦う?) 頑張って下さい」
「私は安全な所から応援していますから」
「(手伝う?) 手伝って私に何か得がありますか?」
「(夕飯にごちそうを?) 結構です」
「大仕事のあとにお料理を作るのは大変でしょうから、私が作ります」
「だから、死なないで下さいね」
5話
「魔法使いがみんなを楽しませて」
「素敵ですね」
「王立魔法学校…こんな施設があるんですか」
「入っちゃって大丈夫でしょうか?」
「まずいですよね?」
「でも…入っちゃえ」
「しぶといですね、根性だけはあるみたいです」
「分かりました、こうなったらとことんやってあげましょう」
「あなた達が束になっても私を捕まえられないことは、これで十分に分かったはずです」
「諦めて下さい」
「”優秀”だなんて…」
「それほどでもありますが」
「誰かに何かを教えるというのは、普段あまりやらないことなので」
「私はなんだかんだと結構楽しんでしまったのでした」
「草原を飛んでいる魔女がいます」
「魔女はどこかワクワク楽しそうにしています」
「次に行く国はどんな国でしょう?」
「次に出会う人はどんな人でしょう?」
「と期待に胸を膨らませているのです」
「その旅人はいったい誰か?」
「そう、私なのでした」
6話
「おお、口が勝手に動いて真実を」
「嘘がつけないというのは本当のことだったのですね」
「正直者しかいない国というから、どこか清らかな人々の姿を想像していたのですが」
「どうも違うみたいですね」
「むしろよそよそしいというか、殺伐としているというか」
「どうして何かしようとする人は、自分の声やら記憶やらを代償にするのでしょうね」
「嘘を消し去って、この国はよくなりましたか?」
「悪意ある人間は、嘘をつかなくても悪事を働くことが出来ます」
「正直者の国になったからといって」
「この国の人々が必ずしも善人であるとは限らないのです」
「そして、嘘つきが全員悪とも限りません」
「いい嘘は時には潤滑油のように、人々の関係をまろやかにもします」
「それがなければ、人と人はギスギスときしんで殺伐とするだけ」
「(お礼?) いりませんけど」
「なんでもマニュアルどおりにやってたら、融通の利かない人になりますよ」
7話
「きっと、これでよかったのですね」
「国は旅人や観光客のためにあるものではなく、そこに住む人達のものなのですから」
8話
「灰色の髪を風になびかせ、箒で空を飛んでいる魔女がいます」
「このお人形のように綺麗でかわいらしく」
「夏の太陽だってもっと熱く燃えてしまいそうな美女は、いったい誰でしょう?」
「そう、私です」
「さすがに今の季節、この格好は暑いですね」
「(街に調査?) もちろん行きます」
「卑怯な犯人を捕まえ、その首をはねて、地獄で後悔させましょう!」
「ナメてやがりますね」
「これもう万死に値しますよ!」
「(魔女?) 私も魔女なんで」
「残念ながら、あなたはここで終わりです」
9話
「時計郷ロストルフという国の広場にいる、金欠でお腹をすかして」
「今には泣いてしまいそうな、儚くも美しい女性は誰でしょう?」
「そう、私です」
「悲しいことに私です…」
「(働く気?) お金儲けをする気はあります」
「出来れば、働かずに金儲けしたいなと思ってます」
「私、旅人なものですから」
「10年前のこの国というものに、少しだけ興味があります」
「私はただの旅人…ただの魔女」
「未熟で…何も出来ないで…」
11話
「(骨董堂?) 喜んでいる場合じゃなさそうですね」
「面倒は避けたいですし」
「よし! どこからどう見ても魔法使いには見えません」
「ただの綺麗な女の人です」
「これはクレイジーですね」
「多分…いえ間違いなく、私が箱を開けたせいでしょうけど」
「それにしても、まさか”ニケの冒険譚”にある骨董堂のボスを」
「私も捕まえることが出来るなんて…」
「(肝心な所で素直になれない?) 治さなくても別に困りませんからね」
「私はまだまだ旅を続けたいですし、まだまだ国を回りたいんです」
「のんびりと、好きなことをしていたいと思っています」
「私が何かに気づいてしまったら」
「私の自由な旅が終わってしまうような気がするんです」
「私も大好きですよ」
「フラン先生のことも、みなさんのことも」
「ニケの冒険譚は全5巻」
「私は私の物語を、5巻では終わらないようにしたいと思っています」
「だから、フラン先生とシーラさんが互いに素直になった国から」
「私は新たな1歩を踏み出したのでした」
「私はこれからも、ただの”灰の魔女”で、ただの”旅人”でありたいと思います」
12話
「私は魔女であり旅人です」
「旅は出会いと別れの連続で、同時に選択の連続でもあります」
「いくつもの後戻り出来ない選択をして、私は今ここにいるのです」
「さては、私を利用するために”主人公の私”と呼ぶように仕向けましたね」
「なんという策士、さすが私」
「なんですか、勝手に主人公に祭り上げたくせに?」
「まったく私はわがままですね」
「(生意気?) ええ、あなたと同じでね」
「ひどい八つ当たりですね」
「さすがは私」
「私は、ほかの私に出会うためにここに来たんです」
「きっと、別の可能性を見たくて仕方がなかったのでしょう」
「はい、それでは問題です」
「澄み渡った青空をゆく、そこに人がいたのなら間違いなく誰もが振り返り」
「ため息をこぼしてしまうほどの美貌の魔女は、いったい誰でしょう?」
「それは旅をして、私の…私達の物語”魔女の旅々”を綴り続ける」
「そう、私です」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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