アニメ「BLEACH(ブリーチ)」黒崎一護(くろさきいちご)の名言・台詞をまとめていきます。
BLEACH 死神代行篇
1話
「二度とやってみやがれ!」
「てめえらにも花を供えなきゃなんねえようにしてやるぜえ!」
「”近い”じゃねえ、ボケ!」
「人をビビらせたあげく無視かよ」
「”てめえは誰だ”って聞いてんだよ!」
「(死神は信じぬ?) 当たりめえだ」
「あいにく今まで死神は1回も見たことがねえんだ」
「見えないもんは信じない主義なんでね」
「よう…お前、俺の魂が欲しいんだろ?」
「だったら俺とサシで勝負しろ!」
「うちの連中に手ぇ上げた罪を思い知れ」
2話
「(覚悟を決めた?) 決まってねえ」
「俺はこいつを助けたいから助けたんだよ」
「体を張る時ってのは、そんなんじゃねえだろ!」
「少なくとも俺は…違う!」
3話
「てめえな…兄貴ってのが、どうして1番最初に生まれてくるか知ってんのか?」
「あとから生まれてくる妹や弟を守るためだろうが」
「それを兄貴が妹に向かって”殺してやる”だなんて…死んでも言うんじゃねえ!」
「ふざけんな! 井上は井上だ」
「誰のもんでも…ねえ!」
「まだ、覚悟なんて大層なもんは持ってねえ」
「俺は他人のために命を張るなんて約束できるほど、立派な人間じゃねえからな」
「けど…目の前で人が傷つくのを黙って見てられるほど、クズでもねえ」
「手伝わせてもらうぜ、死神の仕事ってやつをよ」
4話
「(周りの目?) アホか」
「俺がそんなもん気にしてたら、とっくに髪の毛黒く染めてんだろ」
5話
「追いかけっこがしてえんなら、相手が違うんじゃねえか?」
7話
「明日はおふくろが死んだ日なんだ」
「いや違うか、正確には死んだ日じゃない…殺された日だ」
8話
「(どうやって?) いきなり斬りかかるような奴に、教えるかよ」
9話
「うるせえ! 頼む、手ぇ出さないでくれ」
「これは…俺の戦いだ」
「守るって決めたんだ」
「俺がこいつを…倒すんだよ」
「”怒りは刃(やいば)を鈍らせる”か?」
「確かにそうかもしれねえ」
「けどな、1つ勘違いしてる」
「てめえ程度の奴を倒すには、その鈍った刃で十分だってことだよ!」
14話
「正反対結構」
「大人数相手のケンカなんてのは、背中合わせの方が上手くやれるってもんだぜ!」
「やらなきゃやられる、でも1人じゃキツい、だから仕方ねえ」
「そんなもんでいいんじゃねえのか、力合わせる理由なんてのはよ」
「世界中の人を守るなんてでけえことは言えねえ」
「けど、両手で抱えられるだけの人を守ればそれでいいなんて言えるほど」
「控えめな人間でもねえ」
「俺は山程の人を守りてえんだ!」
「あんな化け物相手に戦い方なんて考えたってしょうがねえ!」
「あんな奴は…斬って斬って力の限り斬り倒す!」
「それ以外にねえ!」
16話
「黒崎一護、お前を倒す男だ」
「よろしく」
17話
「なんでか分かんねえけど、いい気分だ」
「今、傷の痛みもねえ」
「てめえに負ける気も全然しねえ!」
「なんだよこれ? やられたのか俺?」
「後ろから刺されたのか、前から刺されたのかも分からねえ」
「”もう死んでる”だの、”誰それに似てる”だの」
「俺のいねえ間(ま)に勝手に話進めてんじゃねえよ」
「声が出ねえ…動けねえ」
「俺は、また守られた…ルキア…」
18話
「これがソウル・ソサエティに帰るってことか」
「消えるんだ」
「この世界からも、人の心からも」
「あいつの存在した事実の全てが消えてなくなってしまう…真っ白に」
「あいつ(ルキア)は確かに、ここにいた」
「居場所ならここにある」
20話
「いろんなことがあったなあ」
「それを今更…なかったことなんかにさせねえ」
「(負ければ戻れぬ?) 勝ちゃいいだけの話だろ」
BLEACH 尸魂界・潜入篇
21話
「(戦闘の極意?) いいや…あの人は何も教えちゃくれなかったさ」
「けど…スタミナと度胸だけは、嫌でもついたぜ」
22話
「武器も持たねえ奴に平気で斬りかかるようなクソ野郎は、俺が斬る」
24話
「(なんで?) 借りだよ」
「俺はあいつに命を救われた、その借りをまだ返してねえ」
「あいつは会ったばかりの俺と俺の家族を守るために、自分の力を俺にくれた」
「そのせいであいつは捕まって、今処刑されようとしている」
「そいつを見殺しにするようなつまんねえ男にはなりたくねえんだよ、俺は」
26話
「あんたの力が俺より上なら、逃げることに意味はねえ」
「絶対追いつかれるからな」
「けど…あんたの力が俺より下なら、倒して進みゃそれで済む」
「そう思っただけだ」
「(師匠?) 10日ほど教わっただけだから、師と呼べるかどうかは分からねえけど」
「戦いを教えてくれた人ならいる」
27話
「もう終わったみたいな口利くなよ」
「俺の剣をまだ見せてねえ」
「こっからだぜ、一角」
「今度はあんたが剣握れなくなる番だ」
30話
「(変わった死神?) ああ、変わってる」
「だから助けに来たんだ」
「バカ野郎」
「そんなもん、全部俺のせいじゃねえか!」
「忘れていいならそうしたいが」
「てめえには返さなきゃならねえもんが山ほどあるからな、阿散井恋次」
「殺す気で連れていった奴が何言ってやがる!」
「通らせてもらうぜ!」
「やれるさ」
「隊長が何人? 副隊長が何人? 関係ねえよ、倒してやる!」
「そいつらが邪魔するってんなら全員だってな!」
「ってことは今のが、てめえの実力ってわけだ」
「効かねえなあ、全然」
「ありがとうよ」
「この程度の奴等が11人なら、なんとかなりそうな気がしてきたぜ」
31話
「バカ野郎!」
「”助けてえ”んじゃねえ、”助ける”んだ!」
「(俺のせいでルキアが?) んなことは分かってる」
「だから俺が…助けるんじゃねえかよ!」
「待たせたな、恋次…覚悟だ」
「今度こそ、てめえを斬るぜ!」
35話
「石田も井上も、俺の100倍頭が切れる」
「あいつらは勝てねえ敵に、無理にケンカを売るようなことはしねえはずだ」
「大丈夫さ、きっと」
「(チャド?) なおさら心配ねえよ」
「チャドが負けるとこなんて、俺には想像もつかねえんだよ」
37話
「そうだ、こうしねえか? チャド」
「お前は今までどおり、自分のために誰かを殴ったりしなくていい」
「その代わり、俺のために殴ってくれ」
「俺はお前のために殴ってやる」
「お前が命懸けて守りたいもんなら、俺も命懸けて守ってやる」
「約束だぜ」
38話
「何をビビッてんだ、俺は」
「俺がここで負けたら、チャドも井上も石田も岩鷲も花太郎も夜一さんも」
「俺に力を貸してくれた連中が、みんな死んじまうんだ」
「ビビッてる暇なんかねえじゃねえか!」
「わりいな、まだ死ぬ気にはなれねえんだ」
「俺が死んだら、背中にあるものみんな壊れちまうんでね」
39話
「か…勝ちたい」
「戦うだけじゃ意味がねえ、生き残るだけじゃ意味がねえんだ」
「勝ちたい」
「俺は…勝ちたい!」
「斬魄刀は道具じゃない」
「みんなそれぞれ名前を持って生きてるんだ」
「教えてくれないか? 斬月のおっさん」
「少しずつでいい、あんたのことを知りたいんだ」
「俺に力を貸してくれるあんたのことを」
「そしてもう一度、あんたと一緒に…戦わせてくれ!」
「(信じられる?) 当然だろ」
「俺の力、全部あんたに預ける」
「好きに使ってくれ」
「そして、俺に力を貸してくれ」
「(霊圧?) 上がるさ」
「俺は斬月の力を借りて、斬月と2人で戦ってんだ」
「自分1人でしか戦おうとしねえあんたには、絶対に負けねえ」
41話
「ルキア…助けにきたぜ」
「あとでいくらでもどなられてやるよ」
「あいつを倒したあとでな」
「てめえが”死刑になりたい”って言おうが関係ねえ」
「俺はてめえを引きずってでも助け出すぜ」
「こっから先、てめえの意見は全部却下だ!」
「てめえの言うことは俺の心配ばっかじゃねえかよ」
「こんな時くらい、自分の心配してろ」
「心配すんな、死にゃあしねえって」
「これでも俺、ちょっとは強くなったつもりだぜ」
「(命を)捨てに来たつもりはねえ」
「あんたを倒して俺は帰る」
BLEACH 尸魂界・救出篇
45話
「出来なかった時のことは聞かねえ」
「それしか方法がねえんなら…やるしかねえだろ」
48話
「言ったろ? 出来なかった時のことは聞かねえ」
「期限が明日になったってんなら…今日中に片づけりゃいいだけの話だ」
54話
「(何をする気?) 決まってんだろ」
「壊すんだよ、この処刑台を」
「(無茶?) いいから…黙って見てろ」
「”助けるな”とか”帰れ”とか、ゴチャゴチャうるせえんだよ、てめえは」
「言ったろ? ”てめえの意見は全部却下だ”ってよ」
「2度目だな…今度こそだ」
「助けに来たぜ、ルキア!」
「(どうする?) 逃げる」
「(無理?) じゃあ、全部倒して逃げるさ」
55話
「あんたはルキアの兄貴だろ」
「なんであんたはルキアを助けねえんだよ」
「させねえさ」
「そのために来た」
57話
「あんた言ったな? 俺を斬って、そして自分の手でルキアを処刑するって」
「気に入らねえ!」
「俺はてめえを倒すぜ」
「俺の力を全部懸けて、てめえの力の全てを1つ残らず叩き潰してやる」
「てめえの手で、てめえの妹を処刑するだと?」
「ふざけんじゃねえ」
「てめえの理屈も、てめえの都合も、どっちも知ったこっちゃねえ」
「ただルキアの前で二度とそんな口利かせねえ」
「もう一度言うぜ、朽木白哉!」
「卍解して俺と戦え、俺は絶対にてめえを倒す!」
58話
「二度も三度も言わねえぞ」
「俺の言葉は信じられなくても、てめえの目なら信じられるだろ? 朽木白哉!」
「”我々の誇り”か…」
「どうもその”我々の誇り”ってやつが、ルキアを殺すこととつながってるみてえだな」
「だったらあんたの言うとおり、俺はそいつを踏みにじるぜ」
「そのために手に入れた…力だ!」
「”奇跡は一度”…だったよな?」
「じゃあ二度目はなんだ?」
59話
「動け…動けよ、動け! 動け、動け!」
「なんのためにここまで来たんだ」
「勝たなきゃ、何も変えられねえ!」
「勝ちてえ…俺は…勝ちてえ!」
「すげえな」
「悪いけど俺は、そんなすげえ技はねえぞ」
「斬月が教えてくれたのは、”月牙天衝”1つだけ」
「俺に出来るのはもう、1つの斬撃に全ての霊圧を込めることだけだ」
「悪い、やっぱり俺には分かんねえや」
「俺が…俺がもしあんたの立場だったとしても、やっぱり俺は掟と戦うと思う」
63話
「そうか…よかった」
「いや、お前が自分でそう決めたんなら、残りたいって思えるようになったんなら…」
「いいんじゃねえか、それでよ」
「ありがとう、ルキア」
「おかげで、やっと雨はやみそうだ」
BLEACH 破面・出現篇
111話
「俺は死神だ」
「おめえらの仲間じゃねえ」
114話
「謝んねえでくれ、井上」
「心配すんな、俺がこいつらを倒して…終わりだ」
「俺がてめえを拒否したら、今度は俺の邪魔をするってわけかよ」
「どうしてだ?」
「チャドもやられた…たつきも死にかけた」
「みんな俺が弱いせいだ」
「謝る以外に、どうしたらいいのか分かんねえよ」
115話
「うるせえんだよ、てめえ(ルキア)は」
「行くぜ」
「井上、俺…」
「俺は…俺は強くなる」
「強くなって…次は絶対、お前を守るから」
117話
「ハズレかどうかなんてのは…戦ってから決めるもんだぜ」
121話
「(生きてりゃそれで勝ち?) 嘘つくなよ」
「お前が俺なら、そうは言わねえはずだぜ」
「俺は誰も守れちゃいねえ、傷つけた奴を倒せてもいねえ」
「俺は負けたんだ」
122話
「分かってる」
「ダメなんだ、このままじゃ…」
「俺がお前ら(ヴァイザード)の仲間になる?」
「冗談じゃねえよ! 俺はお前らを…利用しに来たんだぜ」
「お前らの仲間にはなんねえけど…俺の中のホロウを抑える方法は教えてもらう」
124話
「違う…斬月はこの中にあるんじゃない」
「思い出せ」
「斬月は俺の…」
「俺の中にある」
125話
「悪いな…させねえよ」
126話
「そんな心配そうな顔すんなよ、井上」
「大丈夫だ、藍染は俺が止める」
「俺はまだ強くなれる」
「今そう感じてるんだ」
BLEACH 破面・虚圏潜入篇
138話
「こっちだって、こいう時のために修行してんだ」
「今行かねえでどうすんだよ!」
「見せてやるよ」
「この1ヶ月で、俺がどれだけ変わったのかをな!」
「今の俺が、虚(ホロウ)化してられる時間は11秒フラット」
「その間にかたをつける!」
139話
「(なんだ?) 悪いな、説明してる暇はねえんだ」
142話
「分かった。だったら、ソウル・ソサエティに力を貸してくれとは言わねえ」
「けど、せめてウェコムンドへの入り方を教えてくれ」
「井上は俺達の仲間だ」
「俺が1人で助けにいく」
「たつきを頼む」
「それから…俺に関わるな」
143話
「(友達?) あいつらには…帰ってから謝る」
144話
「まあ、向こうが感づいてるなら話は早えや」
「近寄ってくる奴を捕まえて、井上の場所を聞き出しちまおうぜ」
151話
「こっちはエスパーダ、全員倒さなきゃいけねえんだ!」
「エスパーダでもねえ連中に、いちいち卍解なんか使ってられねんだよ!」
「だから俺は卍解なしでてめえに勝つ!」
BLEACH 破面・激闘篇
152話
「くだらねえ」
「仲間にケガさせてまで、貫くほどのことじゃねえよ」
「大丈夫だ」
「俺の後ろには、欠片ほどの霊圧も通さねえ」
「悪いが(全力を)見せてやれるのは…一瞬だ」
「”一瞬だ”って…言ったはずだぜ」
159話
「チャドがやられた? そんなはずねえ!」
「信じるんだ」
「誓ったじゃねえか…”生きて戻る”って」
「信じろ…今は信じるしかねえんだ」
161話
「(どこへ?) ルキアを助けに行く」
「(死んだ?) 信じねえ」
「てめえ(ウルキオラ)と戦う理由はねえ」
「てめえは敵だが、てめえ自身はまだ誰も俺の仲間を傷つけてねえからだ」
165話
「(情け?) 対等の条件で戦いてえんだろう?」
「それとも…負けた時の言い訳に、その傷だけでも取っとくか?」
「そんな顔するなって、ネル」
「井上も心配すんな…絶対勝つ」
166話
「わりい…怖いか?」
「このかっこ(仮面)で安心しろっつっても、難しいだろうな」
「でも言わせてくれ」
「安心しろ…すぐに終わらせるから」
「仮面が割れたら、つまんねえだと?」
「笑わせんな!」
「こっちの台詞だぜ、グリムジョー」
「つまんねえから、その解放状態解くんじゃねえぞ!」
「わりいな、グリムジョー」
「どうも俺は…これ以上やられるわけにはいかねえらしい」
167話
「てめえが…てめえだけが勝ちてえわけじゃねえんだ」
「てめえ言ったよな? ”俺が手始め”だって」
「俺も…そうだ」
「てめえの言うとおりだ、俺はここにてめえと戦いに来た!」
「てめえを倒すためにだ、グリムジョー!」
「てめえを倒す、ウルキオラを倒す、藍染を倒す!」
「そしてルキアを…チャドを…石田を…恋次を…井上を連れ戻す!」
「てめえ1人に負けるわけにはいかねえんだよ!」
「グリムジョー!」
「ケガ…ケガ、してねえか?」
「井上」
「行こう、みんなが待ってる」
BLEACH 破面・VS.死神篇
190話
「もうやめろ、グリムジョー」
「てめえの負けだ」
「てめえが王だか知らねえが、気に食わねえ奴を片っ端から潰して」
「1人だけで王になって…そんなもんの何が楽しいんだ?」
「俺のことが気に食わねえなら、何回だって戦ってやる」
「だから…今はもうやめろ」
192話
「当たり前だろう」
「お前(ネル)が俺達をだますわけねえ」
「俺もほかの連中も、お前を信じてる」
「ネルは俺達を利用なんかしてねえ」
「昔十刃(エスパーダ)だろうが知ったことかよ」
「俺は、今ここにいるネルを…信じる」
「勝てるとか勝てねえとか関係ねえ」
「ネルは…ネルは俺が守る」
「ただそれだけだ」
203話
「剣八、あんたさっき言ったよな?」
「空座町を守んのが俺の役目だって」
「違うぜ」
「俺の役目は、仲間を守ることだ」
BLEACH 破面・空座決戦篇
226話
「俺の力を見くびるな!」
「藍染は必ず、護廷十三隊が止めてくれる」
「それで足りねえなら、俺が行って止めてやる」
「俺はてめえを倒すぜ、ウルキオラ!」
「そして、井上を連れて帰る!」
BLEACH 破面・滅亡篇
267話
「(意味などない?) それは、てめえが決めることじゃねえ」
「前に戦った時のてめえ(ウルキオラ)は、動きがまったく読めなかった」
「まるで機械か石像と戦ってるみたいな気分だった」
「それが読み取れるようになったのは、俺が虚(ホロウ)に近づいたのか…」
「それとも、てめえが俺に近づいたのかもしれねえな」
268話
「ウルキオラ。意外としゃべるんだな、お前」
「もっと無口な奴だと思ってたぜ」
270話
「”力の差”か…それがなんだ?」
「てめえが俺より強かったら…俺が諦めると思ってんのか?」
「てめえが強いのなんか、最初から分かってんだ」
「今更てめえの強さなんか、いくら見たって変わりゃしねえんだよ」
「俺は…てめえを倒すぜ」
「別に、勝てるつもりで戦ってるわけじゃねえよ」
「勝たなきゃいけねえから、戦ってんだ」
271話
「呼んでる…呼んでるんだ」
「聞こえる…」
「立て…」
「俺が…俺が…俺が守る!」
272話
「(殺せ?) 断る。嫌だって言ってんだ」
「こんな…こんな勝ち方があるかよ!」
286話
「すぐに片づけて、現世に行く」
「こんなつまんねえ戦い、さっさと止めんだよ」
「別にてめえから逃げるために飛び回ってたわけじゃねえよ」
「あの場所から、てめえを引き離すためだ」
「俺とてめえの2人だけなら…力でてめえを叩き潰せる」
「”打つ手があるか”…だと? 今までだって、打つ手があったわけじゃねえ」
「ただ倒さなきゃならねえから倒した、それだけだ」
「てめえがほかのエスパーダより別格だろうと知ったことかよ」
「同じだ」
「てめえも倒さなきゃならねえから倒す…それだけだ」
「てめえらに仲間意識なんか期待してねえし」
「てめえらの仲間を斬ったことも後悔してねえ」
「それでも今まで戦った連中を悪く言われるのは…いい気分じゃねえんだよ」
288話
「俺しかいねえんだろう? それなら決まってる」
「俺が…藍染を倒す!」
292話
「誰の心配をしてるんだ?」
「仮面の軍勢(ヴァイザード)と隊長達じゃねえか」
「信じるんだ」
「俺は、みんなの力を借りていいんだ」
296話
「(聞きてえこと?) ねえよ」
「聞きてえことなんかねえ」
「今まで話さなかったなら、理由があんだろう」
「そいつはあんた(おやじ)の問題だ」
「だから待つよ」
「いつかあんたが話したくなるまで…話してもいいって思う時まで」
297話
「あんた(市丸ギン)の剣を覚えてねえんじゃねえ」
「あんたの心を覚えてねえんだ」
「何驚いてんだよ」
「同じ卍解が、卍解で止められねえわけねえだろう!」
306話
「たとえ何度倒されようが立ち上がってやる」
「”最後の月牙天衝”ってのを聞き出すまでな!」
「教えたくねえってんなら…力ずくで聞き出すだけだ!」
「(戻ってきた?) 悪いな。俺が諦め悪いの知ってんだろう」
「もう少し付き合ってもらうぜ!」
「(何が変わった?) さあな」
「でもよ…俺を待ってんだ、みんなが」
「俺は、俺の守りたいものを守る」
308話
「始めようぜ、藍染」
「一瞬で終わらせてやる」
「怖いか?」
「自分の目の前で、自分の理解できねえことが起こるのが」
「気がついてねえみてえだな」
「今のあんた(藍染)の力より、俺の力の方が上だ」
309話
「もうやめにしようぜ、藍染」
「あんたの理屈は…もう、うんざりだ」
「見せてやるよ」
「これが最後の…月牙天衝だ」
「最後の月牙天衝ってのは…俺自身が月牙になることだ」
「最後の月牙天衝…この技を使えば、俺は死神の力の全てを失う」
「”最後”ってのは、そういうい意味だ」
310話
「(記憶はいじってない?) そうか、よかった」
「もう隠すのも嫌だしな、戻ったら俺の口から伝えるよ」
「俺は藍染と互角に戦えるだけの力を手にして」
「ようやく戦いの中で、あいつの刀に触れられたんだ」
「あいつの刀には孤独しかなかった」
「あいつの力が生まれた時から飛び抜けてたなら」
「あいつはずっと自分と同じ目線に立ってくれる誰かを探してたんじゃねえのかな?」
「そしてそれが見つからねえと諦めた瞬間から」
「あいつはずっと心のどこかでただの死神になりたいと願ってたんじゃねえのかな?」
「(霊力を失う?) 全部分かっててやったんだ」
「後悔なんかねえよ」
BLEACH 千年血戦篇
1話
「さてと…一気に片づけるぜ」
「(俺は)黒崎一護、死神代行だ」
「正体も分からねえ、襲って来る理由も分からねえ」
「仕方ねえ…(挑発に)乗ってみるか」
2話
「ここまで聞いといて、知らねえってわけにもいかねえだろ」
「分かった、じゃあ助けにいくぞ」
「(いない?) だからなんだよ?」
「どうせドンドチャッカは助けるんだ」
「その前にほかのアランカルを何人助けようが一緒だろ」
3話
「お前らの昔話は知らねえが、要するに石田の力とは別物なんだな」
「安心したぜ」
「石田がそんな気持ちわりい格好に変身したら、間違えて斬っちまいそうだからな」
4話
「前に会った奴も、俺の卍解を封じようとしたみてえだった」
「お前ら、なんでそんなに卍解を封じたいんだ?」
「もしかして、お前ら…卍解が怖いのか?」
5話
「死なせねえ…みんな死なせねえぞ…」
「俺が…俺が守るんだよ!」
7話
「(命が)消えるな…消えるな! 消えるな!」
「消えるな~!」
「あんたが敵のリーダーか?」
「ふざけてんじゃねえぞ!」
「ソウル・ソサエティをメチャクチャにしたのは、てめえかって聞いてんだよ!」
12話
「親父…ありがとう」
「親父…俺、行ってくるよ」
13話
「ずっと、考えないようにしてた」
「そして…初めてあいつを見た時に、誰かを思い出しそうになったことも」
「斬月!」
「斬月…俺はあんたが誰だって構わねえ」
「あんたは違うと言うだろうけど、あんたも、あいつも、きっとどっちも斬月なんだ」
「斬月、もうあんたに力を貸してくれとは言わない」
「俺の邪魔をするなとも言わない」
「そして、一緒に戦おうとも言わない」
「俺は、俺自身で戦う」
「ありがとう、斬月」
「あんたは…俺だ」
BLEACH 千年血戦篇 訣別譚(2期)
19話
「なあ、浦原さん」
「生意気な言い方に聞こえるかもしれねえけど」
「そっちの戦いもし危なくなっても、俺が行くまでもたせてくれ」
「俺が必ずなんとかする」
21話
「なんだよ、ボロボロじゃねえか剣八」
「あんたに、こんなこと言う時が来るとはな」
「助けに来たぜ」
「なんでお前(石田)がそこにいるんだって聞いてんだよ!」
「待てよ!」
「まだお前何も答えてねえぞ!」
22話
「分かってたんだ」
「この戦いが始まってから、ずっと考えてたんだ」
「死神とクインシーの戦いだってんなら、俺と石田は…」
「だけど、俺達はずっと並んで戦ってきた」
「石田は…仲間だ!」
「俺達に何も答えずに行っちまったことは許さねえ」
「追っかけて、理由だけでも聞いてやる」
「そんで理由に納得いかなきゃ…ぶん殴って連れ戻す」
「(納得したら?) それはそれとしてぶん殴って連れ戻す!」
24話
「当たりめえだ!」
「俺等はユーハバッハを倒しに行く」
「石田はそのついでにぶん殴って連れ戻す、そう決めたじゃねえか」
「あくまでついでだけどな!」
BLEACH 千年血戦篇 相剋譚(3期)
28話
「ユーハバッハ、あんたを止めに来た」
「させねえよ、そのための力だ」
「(理由?) 俺はあんた(ユーハバッハ)を止めるためにここへ来たんだ」
「あんたを止めて、尸魂界(ソウル・ソサエティ)も現世も虚圏(ウェコムンド)も」
「全部守るために!」
「俺以外の誰かが出来たとしても」
「俺がやらずに逃げていい理由にはならねえんだよ!」
30話
「俺達が来た理由も知ってて、戦う理由も知ってて…」
「それでなんでまだお前(石田)はそこにいるんだよ!」
「俺は納得なんてしねえぞ!」
「クインシーだからお前がそこにいるなんて、絶対に認めねえ!」
40話
「聞いた理由に納得できりゃ、勝負でもなんでもやって」
「ぶん殴って目ぇ覚まさせてやるよ」
「(納得いかなかったら?) ぶん殴るに決まってんだろ!」
「ふざけてんじゃねえぞ、石田!」
「なんで”一緒に戦おう”って言わねえんだ!」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
アマゾンリンク
BLEACH 全74巻セット (コミック)
コミックシーモアリンク



