「Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)」ナツキ・スバルの名言・台詞まとめ

アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)」ナツキ・スバルの名言・台詞をまとめていきます。

 

Re:ゼロから始める異世界生活

1話

「どう見ても作り物じゃねえよな」
「ってことは…つまりこれは、ひょっとして異世界召喚ってやつ~!」

 

「なんか話、違わね?」
「異世界召喚じゃねえのかよ? 俺の主人公設定はどこ行ったんだよ!」

 

「怒った顔もすんげえかわいいな」
「さすが異世界ファンタジー…」

 

「素直じゃないって、そんなレベルじゃねえだろ」
「大切なもん盗まれて急いでんのに、俺のこと助けてくれて」

 

「おまけに見ず知らずの俺に負い目を感じさせないように」
「下手クソすぎるフォローまでして」

 

「そんな生き方…めちゃくちゃ損するばっかじゃねえか!」

 

「なら、俺も俺のために君を手伝う」
「俺の目的は、そうだな…うん、”一日一善”だ!」

 

「なるほどな…どうりで、かわいいと思った」
「エルフは美人ってのはお約束だもんな」

 

「バカげた話なんだが…」
「爺さん、最近死んだことないか?」

 

「全部夢だってのか?」
「だったらどっからどこまでが夢で、俺はどうしてこんな世界にいるんだよ?」

 

「どこの世界でも金のある奴とない奴がいるってことか…」
「にしても、分かりやすいよなあ」

 

「うるせえな」
「意地があるんだよ…こんだけやられたらな!」

 

2話

「さて…こんだけ状況証拠がそろうと認めるしかねえか」
「ちょい信じ難いことだけど、つまりアレだな」

 

「タイムリープ…しかも死ぬたびに初期状態に戻る」
「名付けて…”死に戻り”」

 

「やっぱ、いっぺん知り合った奴等が殺されるって分かってて…」
見過ごすのは無理だ!」

 

「あの子のためだけじゃない、待ち受ける運命を俺が変えてやる」
「そのために、俺は…」

 

3話

「この子(エミリア)の心根は、世界を何度繰り返しても変わってない」

 

「結局は生ある限りは、精一杯あがくしかないってことか」

 

「切り札なんざぜってえ切らせねえ!」
「てめえぶっ飛ばして…ハッピーエンドだ!」

 

「俺の願いはオンリーワン、1個だけだ!」
「そう、俺の願いは…君の名前を教えてほしい」

 

「あれだけ傷ついて、あれだけ嘆いて」
「あれだけ痛い思いをして、あれだけ命懸けで戦い抜いて」

 

「その報酬が彼女の名前と笑顔が1つ」
「まったく、割に合わねえ」

 

4話

「バ…バカな」
「この世にもメイド服が存在するっていうのか」

 

「メイドは俺にとって奥ゆかしさの体現のイメージそのものだったが…」
「これも悪くない!」

 

「エミリアたんと一緒にいて退屈と思うこととかねえよ」

 

「(欲がない?) エミリアたんは分かってねえな」
「俺は本気の本気で心の底から、その時その時の本当に欲しいもんを望んでるんだぜ」

 

「でも、俺は自分に嘘はつかない男だ」

 

「これ(手のケガ)は俺の努力した証しだから」

 

俺って意外と努力、嫌いじゃねえんだよ」
出来ないことが出来るようになんのって、なんつうか…悪くない」

 

「”E・M・T”…」
「”エミリアたんマジ天使”の略」

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5話

「どうして…」
「どうして戻ったんだ?」

 

「誰の嫌がらせか知らねえが、全部まとめて吠えズラかかせてやんよ」
「あの夜の笑顔にぞっこんになった俺の執念深さをナメんじゃねえ」

 

「エミリアとの約束、絶対に果たしてやる」
「あの夜を乗り越えて」

 

「(鬼が好き?) だって神様って基本的にな~んもしてくれないけど」
「鬼って未来の展望話すと一緒に笑ってくれるらしいぜ」

 

6話

「エミリアたんの笑顔は、俺には輝く一番星だ!」

 

「言ったはずだぜ、ナツキ・スバル」
「繰り返した時、みんながそれを忘れていても、お前はそれを覚えてる」

 

7話

「体は動く、声も出る、心臓も痛くない」
「だが…恐怖は刻まれた」

 

「この屋敷で俺は3度死んだ、4度目の死は王都でも経験していない」
「もし次に死ねば…戻れないかもしれない」

 

「あがいてあがいてあがき続けた結果がこれだってんなら…」
「なんの意味があるんだ?」

 

「2人が苦しむ俺を見てらんなくて、両手を握ってくれていたんだとしたら…」
「そんな奴等だったとしたら俺は放っておけんのか?」

 

「憎悪に満ちた声を聞いた」
「だがそれ以上に…あの泣き声が消えてくれない」

 

「そうだ、拾った俺の命だ」
「だから…楽な方に生きやすい方へ、それを目指して何が悪い」

 

「使い方は…俺が決める!」

 

「観念とは少し違うな」
「言うなれば…覚悟が決まったってとこか」

 

「だけど、お前らだって知らないだろうが!」
「俺が、お前らを大好きだってことをだよ!」

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9話

「状況が変化してきたのは、間違いなく今日の村への訪問が引き金になったってことだろう」
「つまり俺のおとり作戦は狙いどりに成立している」

 

「死ぬの超怖えよ」
「だから…今回で切り抜けさせてもらうぜ、運命」

 

「関係なくなんかねえよ」
「俺はあいつらの顔も名前も、明日やりたいことも知ってんだ」

 

「拾うなら全部拾いきる努力をするべきだ」

 

「お前が俺に聞きたいことがあるみたいに、俺もお前に聞きたいことがいっぱいある」
「だから全部片づいたら話そう」

 

「俺はレムを信じてるよ。だからレムに信じてもらえるよう行動したい」
そのための約束を、今しよう」

 

10話

「戦いになったら俺は超足引っぱるからな」

 

「死に慣れて諦め癖なんてくっだらねえ」
「命は大事だ、1個しかない」

 

「お前らが必死こいてつないでくれたからそれが分かった」
「だからみっともなくあがかせてもらう」

 

「逆転劇を起こそうぜ」

 

「さあ、最後の大勝負といこうぜ」
「運命様、上等だ!」

 

「笑え、レム!」
「今日の俺は鬼より…鬼がかってるぜえ!」

 

11話

「俺の人生初デートの相手がお前(レム)だ」
「見捨てるような薄情は出来ねえな」

 

「ラムにはないもんがレムにある」
「それ認めてこうぜ」

 

「レムがいてくれてよかったよ」
「ありがと」

 

「笑いながら肩組んで、明日って未来の話をしよう」
俺、鬼と笑いながら来年の話をすんの、夢だったんだよ」

 

「それでこそ”E・M・F”!」
「あっ、E・M・Fってのは”エミリアたんマジフェアリー”の略ね」

12話

「警備の問題じゃねえんだよ」
「エミリアの大事に関われないのが嫌なんだ」

 

「俺は何かが起きた時しか役に立たない」
「だから俺は大事な時にエミリアのそばにいたい」

 

13話

「そんなの無理だ」
「君だけは、ほかの人間と同じ目で見ることなんて…出来っこない」

 

14話

「出来ることなら…ある」
「俺にしか出来ないことならある」

 

「レム、俺達しかいないんだ」
「エミリアの味方になってやれるのは」

 

15話

「違う…違う違う違う」
「違う…俺はこんなことを望んだんじゃ…」

 

17話

「まさか…あの化け物も…白鯨も…魔獣なのか?」
「俺の体が…引き寄せてるってのか?」

 

「あ…冗談にもなってない」
「悪夢にしたって出来が悪すぎるだろうが」

 

「俺の言うとおりにしてればいいんだよ!」
「そうすれば上手くいくんだ、そうなんだ!」

 

「なんで誰も分かってくれねえんだよ!」

 

「ここで殺してくれ…」

 

18話

「疲れた? ああ、そうだな」
「落っことしてすり切れて、疲れちまったな…」

 

「決めたんだ、レム」
「俺と一緒に逃げよう、どこまでも」

 

「王都にいても俺は何も出来ない」
「だからって屋敷に戻ったところで無力さは変わらない」
「それが分かったんだよ」

 

「でも選んでくれ」
「俺か、俺以外か…選んでくれ」

 

「諦めるのだって簡単なんかじゃなかった!」
「戦おうって、どうにかしてやろうって、そう思う方がずっと楽だったよ」

 

「だけどどうにもならないんだよ、道がどこにもないんだ」
「諦める道にしか続いてないんだ」

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「本当は分かってたさ」
「全部俺が悪いんだってことぐらい」

 

「俺は最低だ」
「俺は俺が…大嫌いだよ」

 

「レム。俺はエミリアが好きだ」
「エミリアの笑顔が見たい、エミリアの未来の手助けがしたい」

 

「邪魔だって言われても、来ないでって言われても…」
「俺はあの子の隣にいたいよ」

 

「分かってもらえなくてもいい」
「今俺はエミリアを助けたい」

 

「つらくて苦しい未来があの子を襲うんなら」
「みんなで笑っていられる未来に連れ出してやりたい」

 

「手伝って…くれるか?」

 

「俺1人じゃ何も出来ない、俺は何もかもが足りない、真っ直ぐ歩けるような自信がない」
「弱くて、もろくて、ちっぽけだ。」

 

「だから、俺が真っ直ぐ歩けるように、間違っても気づけるように」
「手を貸してくれないか?」

 

「ああ、見ててくれ。特等席で!」
「お前の惚れた男が、最高にかっこいいヒーローになるんだってところを!」

 

「君を見てる…君が見てる」
「だからうつむかない」

 

「ここから…ゼロから始めよう、ナツキ・スバルの物語を」
「ゼロから始める異世界生活を」

 

19話

「同盟に際してこっちから出せるのは、魔鉱石の採掘権の一部と」
「白鯨出現の時間と場所の情報」

 

「つまり、長いこと世界を脅かしてきた魔獣の討伐」
「その栄誉だ!」

 

「使えるもんはなんでも使う」
「それで勝率がコンマでも上がるってんならもうけもんだ」

 

「足りないところだらけの俺は、そうでもしなきゃ遅れが取り戻せねえ」

 

「”ごめん”より”ありがとう”だよな?」
「こういう時は」

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20話

「ああ、怖いね」
「あれ(白鯨)を倒して称賛される、俺の未来の輝きっぷりが!」

 

「(変わった?) 強いていえば、ちょっとマシな男になったんだよ」

 

「レム。わりいが1番危ない所に付き合ってくれ!」

 

21話

「このくらいの絕望で、俺が止まると思うなよ」
「諦めるのは似合わねえ! 俺も、お前も、誰にでも!」

 

「ついてこいや」
「言っとくが俺はシカト出来ねえほどウザさに定評のある男だぜ」

 

「(迎え入れたい?) そりゃ勘弁してくれ」
「忠誠とも忠義とも違うけど、俺の信頼はもう預けるべきところに預けてある」

 

「俺はエミリアを王にするよ」
「誰のためでもなく、俺がそれをしたいんだ」

 

「それなら心配なんかいらねえよ」
「俺はもう、ずっとお前(レム)に救われてる」

 

「(これからもレムを隣に?) 俺の方から土下座で頼むぜ」

 

「大丈夫だ、レム」
「全部丸ごと俺がどうにかしてきてやる」

 

「俺はお前の英雄だ」
「その1歩を踏むとそう決めたんだ、だからなんも心配いらない」

 

22話

「ここにいる誰も死なないで完勝しよう」
「みんなで生きて帰ってこようぜ」

 

「分かってるよ、んなこと! 今なら分かるさ!」
「俺が悪かった、ごめん。あ…謝ります」

 

「悪かった、けど…俺はお前(ユリウス)が大嫌いだ」
「悪いと思ってるし、今来てくれたことには感謝もしてる」

 

「けど、俺はお前が大嫌いだ」
「本当に心の底からものすごい嫌いだ!」

 

「さあ、毎度のことだが勝負しようぜ」
「運命様、上等だ!」

 

「生き埋め上等だ!」
「てめえらのやってきたこと、苦しんで悔め!」

 

「盛り上がってるとこ悪いんだけどな」
「お前の相手は別の人に任せてある!」

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23話

「でも、邪険にされて傷つかない女の子じゃないってことも知ってるんだぜ」

 

24話

「”誰だって自分と乗るのは嫌がるはず”…ですか?」
「それ、その子達に確認したことがありますか?」

 

「嫌われてるんだって、嫌がられるって勝手に思い込んでしまっているだけでは?」

 

「子供6人、竜車は1台」
「ここでつまずいてちゃ、君の願いをどうやって叶える?」

 

「俺とエミリアの感動の再会を邪魔してくれた罪は重いぜ、お前ら」

 

「何もかも先回りされて潰される」
その恐ろしさを存分に味わわせてやるぜ」

 

「さあ、今度こそ決着だ!」
「”怠惰”と運命様に、目に物見せてやろうぜ!」

 

「4回繰り返してきたよ」
「悪夢なら俺の方が死ぬほど見た」

 

「俺の名前はナツキ・スバル」
「銀髪のハーフエルフ、エミリアの騎士だ」

 

「”傲慢”だかなんだか知らねえが」
「俺の欲しがる看板はそれだけで、あとはいらねえよ」

 

「引けねえ・曲げねえ・負けられねえ」
「もう誰も失いたくねえ」

 

「俺はお前が大嫌いだよ、”最優(さいゆう)”の騎士」
「だから…お前を信じる」

 

「お前がすげえ騎士だってことを、俺の恥が知ってるからだ」

 

25話

「ペテルギウス・ロマネコンティ…」
「お前、怠惰だったな」

 

「何回、最終局面やらせんだ」
「お前のどこが怠惰だ、この無用な働き者が!」

 

「俺もお前も愛されてなんかねえよ」
「好きな相手の心臓潰そうとするラブコメがあってたまるか!」

 

「お前の相手は俺だ」
俺より前に行かせねえし、俺の先にいる子に追いつかせるわけにも絶対にいかねえ!」

 

「いいや、ここまでだ」
「ここでお前は…”終わり”だ!」

 

「あの時、誓ったんだ」
「俺が必ず…お前を救ってみせる」

 

「好きだよ、エミリア」

 

「俺、やっと戻ってきたんだな」
「長いこと夢でも見てた気分だ」

 

「悪い夢を…いや違うな」
「いいリアルだった」

 

「エミリアが好きだから、俺は君の力になりたいんだ」

 

「君が自分の嫌いなところを10個言うなら、俺は君の好きなところを2000個言う」
「俺は君をそうやって…俺の特別扱いしたいんだ」

 

「ゆっくりでいいよ、エミリア」
「ゆっくり・じっくり、のんびりと俺を好きになってくれたらいい」

 

「君の隣で歩きながら、君をメロメロに出来るように頑張るから」

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Re:ゼロから始める異世界生活(2期)

26話

「今死に戻れば…またペテルギウスと戦うことになる」
「それでも構わねえ」

 

「何度でも戦って、何度でも倒して、エミリアとレム、両方救ってやる」
「どっちも死なせない」

 

「お前達を救うためなら、俺は…何度でも!」

 

「やめろ、バカバカしい! フェリスも言い方を考えろ!」
「悪いのは徹頭徹尾、あのクズ共だろうが!」

 

「責める相手を間違えるんじゃねえよ!」
「筋違いで味方を傷つけても、世話ねえだろ」

 

「エミリアでよかった…」

 

「エミリア、1つお願いがあるんだけど」
「後ろ向いててくれる? ちょっと泣く」

 

「俺は必ず、お前を取り戻す…必ずだ!」
「俺が必ず…お前の英雄が必ず、お前を迎えに行く」
「待ってろ、レム」

 

28話

「(世界の真実?) 興味ない」

 

「(エミリアが変わった?) 自分で考えた結果だ」
「そうやって、なんでもあの子の決意を人任せにするなよ」

 

29話

「それとさっきの質問だけどさ…好きな子、出来たよ」
「だから、俺はもう大丈夫だ」(精神世界)

 

「その子達は、俺のことを菜月賢一の息子だなんて知らない」
「俺はその子達の前では、ただのナツキ・スバルだ」(精神世界)

 

「いや、誰の前でも俺はナツキ・スバルだった」
「それがようやく分かったんだよ」(精神世界)

 

「ごめんなさい、俺…俺…」
「もう2人(両親)に…」
「俺なんにも返せないまま、きっともう会えない…」(精神世界)

 

30話

「俺の両親は俺のちんけな想像に収まるような器じゃねえよ!」
「ナメんな!」

 

「なあ、エキドナ」
「ありがとな」

 

「たとえ本物じゃなかったにしても、本当の2人に伝わってなかったとしても」
「伝えたいことを言えたのはお前のおかげだ」

 

「だから、ありがとうだ」

 

31話

「終わる世界だろうと、レムのことは傷つけさせない」

 

32話

「自分が何したか分かってるのか?」
「お前のせいで何もかも台なしになるかもしれねえんだぞ!」

 

「何もかも上書きされて、このクソみたいな今が確定して…」
「お前は俺を殺すべきだったんだよ!」

 

「知っておけば選択肢が増える」
「俺は情報を全部入手してから、クリア方法のために頭を悩ませたいタイプなんだよ」

 

「逃げずに打ち勝ってくれるって、あの子にぞっこんな俺は信じ込んでっからね」

 

「(実りのない話?) いや、使えない選択肢がいつまでも残り続けるよりは」
「ずっとよかった」

 

33話

「それに、俺の心だけが問題じゃない」
「そうじゃなくてもお前(エキドナ)を覚えていたい」

 

「対価が必要なら、ほかになんでも払ってやる」
「その代わり、お前は俺の記憶に隠れるな」

 

34話

「いいぜ…お前が俺を…俺だけをひいきにするってんなら、腹はもう決まった」
「お前が俺にくれた”死に戻り”って恩恵、使い倒してやるよ!」

 

「俺は他人の思惑を裏切らせたら、天下一品なんだぜ」

 

「大兎は俺が滅ぼす、白鯨ももう殺したあとだ」
「文句つけんなよ、お母様」

 

「400年、奴等は暴れ回った」
「もう十分だよ、跡形もなく消してやる」

 

「挑発に乗るみたいでしゃくだが、これ以上エミリアをお前には泣かさせない」

 

35話

「この世界で俺が本気で初めてもらった”愛してる”は、どうしようもないクズ野郎が」
「英雄になってやろうって思えるぐらいパワーがあったぜ!」

 

「俺の心の1番と2番はとっくに埋まってる!」
「お前(嫉妬の魔女)の入る隙間なんかねえよ!」

 

「俺が必ず…お前を救ってみせる…」

 

「どれだけ俺の言葉が力になるかは分からねえけど、俺の気持ちは言葉にするよ」
「エミリアなら大丈夫だ、きっとやってくれる」

 

「俺は、君の味方だ」

 

「何度でも試す」
「それが、俺だけの価値なんだから」

 

「俺の命だけで足りるなら、結果には釣り合うんだよ」

 

「俺はエミリアを裏切らない、”聖域”も悪いようにはしない」
「信じろ」

 

「俺が諦めない限り、秘密はもう秘密じゃない」
「俺を止める気なら時間の無駄だ」

 

「知ってるよ…地獄なら知ってる」
「もう、何度も見てきた」

 

「地獄を知ってるのは、俺だけでいい」
「そのために、俺がいるんだ」

 

36話

「”死にたい”だなんてふざけるな!」
「ほかの誰かの前で言わせても、俺の前で言うことだけは許さねえ!」

 

「あいつ(ロズワール)に答えを聞くのが、この世界で果たす俺の最後の目的だ」

 

37話

「エミリアを…”聖域”を…屋敷を救う」
「誰も彼も救ってみせる、俺の命に懸けて」

 

「俺は…お前(ロズワール)みたいにはならない、絶対に」

 

「俺を呼んでくれ、エキドナ!」
「命なら何度でも投げ出す、プライドだってなんだって捧げる!」

 

「ありうべからざる今を見ろ」(”聖域”の声)

 

「俺が死んだあとも世界が続いてたんなら、俺は何回みんなを見殺しにしたんだ?」

 

「俺は何回、お前を死なせた?」
「俺は何回お前を殺せばいいんだ?」

 

「出ていけよ、まがいもの」
「俺のレムの顔で声で、俺を甘やかすんじゃねえ!」

 

「エキドナ…お前は魔女だ」
「人知を超えた理解できない怪物だ」

 

「俺は…俺はお前の手は取れない」
「取りたい手は決めたんだ」

 

「お前が好奇心で悪意もなく言った言葉に、400年も縛りつけられた子がいる」
「決めたよ、俺はあの子の手を取る、お前とは行かない」

 

38話

「死にたくないよ…」

 

「俺に生きる価値があるのか?」
「死んで繰り返す以外に、俺に…」

 

「俺は…俺の好きな人達に好きだと思ってもらえてるって…思っていいのか?」

 

「死にたくない」
「だから、犠牲前提のお前の手は、もう俺には取れない」

 

「みんなが俺に死ぬこと以外の価値を見出してくれるのなら、俺はそれを探そうと思う」
「それがあれば、俺は死ぬこと以外でみんなに報いれる気がするんだ」

 

「簡単に割り切れはしねえよ」
「でもお前の言うとおりもう少しだけ、自分を好きになってみる」

 

「(大丈夫?) ああ。死ぬのに比べたら、どうってことねえよ」

 

「俺が必ず、お前(サテラ)を救ってみせる」

 

「俺は…俺はお前みたいにはならない」
「俺は人間だ。人間で…あり続ける」

 

39話

「ロズワール! 賭けをしよう」
「俺とお前の、願いをチップに」

 

「ここが俺とお前の最後の勝負だ」
「この周回で俺は必ず”聖域”を、屋敷を救ってみせる」
「お前の思惑も何もかもぶっちぎって」

 

「やり直せることと救えることは話が別だ」
「俺もお前も思い上がってた」
「俺のこれは、そんなに便利なもんじゃない」

 

「俺の要求は簡単だ」
「俺が”聖域”と屋敷、両方とも救ったら、お前は本を捨てて一緒に来い」

 

「エミリアを王様にする」
「そのためには、お前の力が必要だ」

 

「許す許さないの話になるなら、俺は絶対にお前を許さない」
「でもそれは俺の心の問題だ」

 

「まだ何も致命的なことは起きちゃいない」
「俺が解決すれば…な」

 

「お前の敵は最強のカードになった」
「まだ不足があるかよ」

 

「ロズワール、調子が狂うからまたピエロの化粧しろよ」
「運命に翻弄されるピエロ同士、正々堂々やろうぜ」

 

「絶対なんてありえねえよ」

 

「俺はまだ、エミリアの傷に触れてもない」
「結局、ビビってたんだろうな」

 

「エミリア。君が”試練”で何を見たのか、俺に話してくれる気はあるか?」
「話して楽になる…なんて気休めは言わない」

 

「でも、話してくれれば一緒に悩める」
「頼りになるかは分からないけど、俺に君と同じ敵と戦う資格をくれないか?」

 

「大切な人達を助けたいって動機は、悪いなんてことはないし」
「助かる人間の多い少ないで、やることの立派さは薄れないよ」

 

40話

「(ダメな私を?) その答えだけならもう何度も言ってる!」
「俺が君を好きだからだよ!」

 

「もちろんダメなとこだってあるんだよ」
「君は天使でも女神でもない普通の子で…」

 

「つらくて泣きたくなることだってあるし」
「嫌なことから逃げたくなる気持ちがあるのも分かってる」

 

「でも、そんな弱いところとか、醜いっていえるところまで含めて」
「俺はエミリアって存在が丸ごと好きなんだ」

 

「なら、信じさせてやる」
「嫌ならよけろ」

 

「どんなにダメなとこ見ても、こんなふうに言い合っても」
「それでも俺は変わらずエミリアを好きなままだ」

 

「それは何があっても変わらない」
「前より好きになるぐらいだ」

 

「知らない記憶があふれてきて、不安に思って怖いのも当然だ」
「でも、歩いた道は消えない。エミリアは大丈夫だよ」

 

「大事なのは最初じゃない、最後だからだ」

 

「俺はお前の味方だ、なんでも思い出したらいい」
「それでもまだ怖いなら見つけよう」

 

「大事な気持ちをだよ」

 

「その大事な気持ちが、俺に向けられるのを期待したいとこだけどね」

 

「ああ、きっとあるぜ」
「歩き続ける理由が」

 

41話

「悪いな。家に上がる時は靴を脱ぐのに」
「人の心には土足でズケズケ上がり込むのが菜月家の家風だ」

 

「この分からず屋が、お前を徹底的にねじ伏せて教えてやる」
「お前は優しい大バカ野郎ってことをな!」

 

「ずっとこのままなんてあるわけねえだろ」

 

「俺たち全員に追い込まれてるみたいに、1人じゃどうにもならない時が必ず来るぜ」
「明日にでも、今この時にも」

 

「ぶっ倒されろガーフィール、数の力を思い知れ!」

 

「勝手に見限ってんじゃねえ!」
「いつだってどんな時だって、やりたい・変わりたいとそう思った時が」
「スタートラインだろうが!

 

「みんなの思いを束ねた、絆の勝利だ」

 

44話

「(何をしに?) 降伏勧告だ」

 

45話

「泣き顔が似合う女なんかいるもんかよ!」
「あんな下手くそな泣き方する女、俺はいっぺんも見たことねえよ!」

 

「ふざけるな! あの子のどこが魔女だ?」
「お前らがよってたかってあの子を魔女にするんだろうが!」

 

「誰か1人でも、あの子に言ってやったことがあるのかよ?」
「苦しい時や悲しい時は泣いてもいいんだって」

 

「流した涙が拭えないなら、そばにいる誰かが拭いてくれる」
「そうしてくれる誰かがお前にもいるんだって、誰か言ってやったことがあるのかよ?」

 

「誰もしないなら俺がそれをする!」

 

「思いが…呪いが…変わる余地のないもんだって信じてるお前に」
「俺達が叩きつけてやらあ!」

 

「俺の名前はナツキ・スバル!」
「銀色のハーフエルフ、エミリアの騎士!」

 

「エミリアは来るぜ、ロズワール」
「お前が頑なに弱いって信じるあの子が、お前の最後の望みを断ち切りにやってくる」

 

「お前は弱さを、俺は強さを信じる」
「似た者同士って1点だけはうなずいてやるよ」

 

46話

「お前らに頼って、敵にも頼る」
「これがナツキ・スバル流兵法”逆風林火山”だ!」

 

47話

「白紙の本と400年前の口約束に、いつまでも振り回されてんじゃねえ」
「お前のやりたいことはお前が選べ、ベアトリス」

 

「約束守ってお前が死ぬなら、約束破ってお前が生きててくれる方がいい」

 

「開き直りなのは分かってるし、身勝手なのも分かってる」
「でも…大事なもんは絶対譲らない」

 

48話

「こうなったら、いよいよ俺の現代知識無双の出番だ」

 

49話

「俺は…俺はお前の”その人”なんかじゃない」
「でも…俺はお前と一緒にいてやりたいよ、ベアトリス」

 

「ベアトリス、俺を助けてくれ」
「お前がいなくちゃ寂しくて生きていけない俺を、助けてくれ」

 

「永遠を一緒には無理でも、明日を今を、お前を大事にしてやれる」
「だからベアトリス…俺を選べ」

 

「いずれ来るかもしれない別れの時間を怖がるより」
「必ず来る明日って日々を、俺と一緒に生きよう」

 

「永遠を生きるお前にとって、俺と一緒に過ごす時間なんて」
「刹那の一瞬かもしれない」

 

「なら、お前の魂に刻み込んでやるよ」
「俺の一瞬を」

 

50話

「いいや、怖くない」
「後ろにエミリア、隣にお前、なんたって最強の気分だ!」

 

「安心しろ」
「強敵相手のおとりにかけて、ルグニカ王国で俺に勝てる奴はいねえ!」

 

「俺は君を守る、君の願いを叶える」
「俺の名前はナツキ・スバル」
「エミリア、君だけの騎士だ」

 

「大丈夫だよ、エミリアたん」
「何があっても俺は、君に幻滅したりしない」

 

「大事なのは最初でも途中でもなく、最後なんだから」

 

「誰より最初に俺を頼ってくれって」
「手伝えることならなんでも手伝うし、分からないことなら一緒に考えるから」

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 
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