「エヴァンゲリオン」渚カヲルの名言・台詞まとめ

アニメ「エヴァンゲリオン」渚カヲルの名言・台詞をまとめていきます。

 

新世紀エヴァンゲリオン

24話

「歌はいいねえ。歌は心を潤してくれる。リリンの生み出した文化の極みだよ」
「そう感じないか? 碇シンジ君」

 

「僕はカヲル、渚カヲル」
「君と同じ仕組まれた子供、フィフスチルドレンさ」

 

「君がファーストチルドレンだね」
「綾波レイ…君は僕と同じだね」

 

「一時的接触を極端に避けるね、君は」
「怖いのかい? 人と触れ合うのが」

 

「他人を知らなければ裏切られることも、互いに傷つくこともない」
でも、寂しさを忘れることもないよ」

 

「人間は寂しさを永久になくすことは出来ない、人は1人だからね」
「ただ忘れることが出来るから、人は生きていけるのさ」

 

「常に人間は心に痛みを感じている」
「心が痛がりだから、生きるのもつらいと感じる」

 

「ガラスのように繊細だね、特に君の心は」

 

「そう、好意に値するよ」
「好きってことさ」

 

「僕は君に会うために生まれてきたのかもしれない」

 

 

「さあ行くよ。おいで、アダムの分身」
「そしてリリンのしもべ」

 

「エヴァシリーズ」
「アダムより生まれし人間にとって忌むべき存在」

 

「それを利用してまで生き延びようとするリリン」
「僕には分からないよ」

 

「エヴァは僕と同じ体で出来ている」
「僕もアダムより生まれしものだからね」

 

「魂さえなければ同化できるさ」
「この弐号機の魂は今自ら閉じこもっているから」

 

「リリンも分かっているんだろ?」
「A.T.フィールドは誰もが持っている心の壁だということを」

 

「人の運命(さだめ)か」
「人の希望は悲しみにつづられているね」

 

「ありがとう、シンジ君。弐号機は君に止めておいてもらいたかったんだ」
「そうしなければ彼女と生き続けたかもしれないからね」

 

「僕が生き続けることが僕の運命だからだよ」
「結果、人が滅びてもね」

 

「生と死は等価値なんだ、僕にとってはね」
自らの死、それが唯一の絶対的自由なんだよ」

 

「遺言だよ。さあ、僕を消してくれ」
「そうしなければ君等が消えることになる」

 

「滅びの時を免れ、未来を与えられる生命体は1つしか選ばれないんだ」
「そして君は死すべき存在ではない」

 

「君達には未来が必要だ」
「ありがとう、君に会えて…嬉しかったよ」

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

「分かっているよ」
「あちらの少年が目覚め、概括の段階に入ったんだろ?」

 

「また3番目とはね、変わらないな君は」
「会える時が楽しみだよ、碇シンジ君」

 

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

「時が来たね」

 

「さあ、約束の時だ、碇シンジ君」
「今度こそ君だけは幸せにしてみせるよ」

 

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

「降りてきなよ、碇くん」
「話そうよ」

 

「ピアノの連弾も音階の会話さ」
「やってみなよ」

 

「生きていくためには、新しいことを始める変化も大切だ」

 

「簡単さ。君はこっちで鍵盤を叩くだけでいいんだ」
「さぁ、弾いてみなよ」

 

「いいね! いいよ、君との音!」

 

「音が楽しい! 2人って凄いね!」

 

「僕はカヲル、渚カヲル」
「君と同じ、運命を仕組まれた子供さ」

 

「上手く弾く必要はないよ」
「ただ気持ちのいい音を出せばいい」

 

「(いい音を出すには)反復練習さ、同じことを何度も繰り返す」
「自分がいいなって感じられるまでね。それしかない」

 

「気にすることはないよ」
「友達だからね」

 

「星が好きなのかい?」

 

「君の気持ちは伝わるよ」
「変化を求めず、虚無と無慈悲な深淵の世界を好む、君らしいよ」

 

「いいね、2人で横たわるって」
「こんなに心地よいとは知らなかったよ」

 

「ありがとう、誘ってくれて」

 

「楽しいよ」
「僕は君と会うために生まれて来たんだね」

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「こんなのは知識に過ぎない」
「君より少しこの世界にとどまっているからだよ」

 

「元気少ないね、どうしたんだい?」

 

「その変化に耐えきれず、つらいんだね?」

 

「知りたいかい?」

 

「もうすぐ雲がきれる。君の知りたい真実が見えるよ」
「君が初号機と同化している間に起こった、サードインパクトの結果だよ」

 

「この星での大量絶滅は珍しいことじゃない」
「むしろ進化を促す面もある」

 

「生命とは本来、世界に合わせて自らを変えていく存在だからね」

 

「しかし、リリンは自らではなく世界の方を変えていく」
「だから、自らを人工的に進化させるための儀式を起こした」

 

「いにしえの生命体を贄とし、生命の実を与えて新たな生命体を作り出すためにね」

 

「全てが太古よりプログラムされていた絶滅行動だ」
「ネルフでは人類補完計画と呼んでいたよ」

 

「碇シンジ君。一度覚醒し、ガフの扉を開いたエヴァ初号機は」
「サードインパクトのトリガーとなってしまった」

 

「リリンのいうニアサードインパクト、全てのキッカケは君なんだよ」

 

「(ただ綾波を助けたかった?) そうだね」
「しかしそれが原因で…」

 

「そう、どうしようもない君の過去」
「君が知りたかった真実だ」

 

「結果として、リリンは君に罪の代償を与えた」
「それが、その首のものじゃないのかい?」

 

「君になくても他人からはあるのさ」
「ただ…償えない罪はない」

 

「希望は残っているよ、どんな時にもね」

 

「時が満ちた」
「いよいよだね、碇シンジ君」

 

「そうして、つらい感情の記憶ばかりをリフレインさせても」
「いいことは何も生まれない」

 

「分かっている」
「リリンの呪いとエヴァの覚醒リスクは僕が引き受けるよ」

 

「気にしなくていいよ」
「元々は僕を恐れたリリンが作ったものだからね」
「いずれはこうするつもりだったんだ」

 

「(君になら?) 君となら、だよ」

 

「今の君に必要なことは何よりも希望」
「そして、贖罪と心の余裕だからね」

 

「いつも君のことしか考えていないから」

 

「ピアノと同じだ」
「2人一緒ならいいことがあるよ、シンジ君」

 

「まさか第1使徒の僕が、13番目の使徒に落とされるとは?」

 

「始まりと終わりは同じというわけか…」
「さすがリリンの王、シンジ君の父上だ」

 

「フォースインパクト…その始まりの儀式さ」

 

「魂が消えても、願いと呪いはこの世界に残る」
「意志は情報として世界をつたい変えていく」

 

「いつか自分自身のことも書き換えていくんだ」

 

「ごめん、これは君の望む幸せではなかった」
「ガフの扉は僕が閉じる」

 

「シンジ君は心配することはない」

 

「シンジ君は安らぎと自分の場所を見つければいい」
「縁が君を導くだろう。そんな顔をしないで。また会えるよ、シンジ君」

 

シン・エヴァンゲリオン劇場版

「そうだった」
「君はイマジナリィではなく、リアリティの中で既に立ち直っていたんだね」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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