アニメ「BLEACH(ブリーチ)」の名言・台詞をまとめていきます。
BLEACH 死神代行篇
1話
「二度とやってみやがれ!」
「てめえらにも花を供えなきゃなんねえようにしてやるぜえ!」(黒崎一護)
「どんな理由があろうと、我が家の団らんを乱す者には制裁を下すのみ」(黒崎一心)
「(幽霊が)見えようが何しようが信じてなけりゃいないのと同じ」(黒崎夏梨)
「”近い”じゃねえ、ボケ!」(一護)
「人をビビらせたあげく無視かよ」
「”てめえは誰だ”って聞いてんだよ!」(一護)
「き…貴様、私の姿が見えるのか?」
「ていうか、今蹴り…」(朽木ルキア)
「妙だな」
「普通、私の姿を見ることなど出来んはずなのに」(ルキア)
「では教えてやろう」
「私は”死神”だ」(ルキア)
「(死神は信じぬ?) 当たりめえだ」
「あいにく今まで死神は1回も見たことがねえんだ」(一護)
「見えないもんは信じない主義なんでね」(一護)
「今、見ているではないか」(ルキア)
「私はこう見えても貴様の10倍近く生きておるのだ」
「それを”クソガキ”だと?」(ルキア)
「本来なら消してやりたいが」
「一応指令外の人間に手をかけてはならぬことになっているのでな」(ルキア)
「感謝しろ、クソガキ」(ルキア)
「臆するな、おぬしの向かう先は地獄ではない」
「尸魂界(ソウル・ソサエティ)だ」(ルキア)
「地獄と違って気安い所ぞ」(ルキア)
「我々死神の仕事は2つ」
「1つは”整(プラス)”を先の”魂葬(こんそう)”でソウル・ソサエティに導くこと」(ルキア)
「そして2つ目が”虚(ホロウ)”を切り倒し浄化すること」(ルキア)
「よう…お前、俺の魂が欲しいんだろ?」
「だったら俺とサシで勝負しろ!」(一護)
「この、たわけが…」
「貴様の力でかなわんことは、先刻承知のはず…」(ルキア)
「それとも自分の魂さえくれてやれば、全て済むとでも思っているのか?」
「このままでは全員、奴の餌になるのを待つだけだ」(ルキア)
「家族を…助けたいか?」
「(方法?)1つだけある…貴様が死神になれ」(ルキア)
「”死神”ではない、”朽木ルキア”だ」(ルキア)
「うちの連中に手ぇ上げた罪を思い知れ」(一護)
2話
「(ソウル・ソサエティへ?) たわけ、あそこへ帰れるのは死神だけだ」
「今の私にそのすべはない」(ルキア)
「昨夜、私の死神としての力は、ほとんど貴様に奪われてしまったのだ」(ルキア)
「貴様には今後、私に力が戻るまで死神としての仕事を手伝ってもらう」(ルキア)
「死神とは、全ての霊魂に平等でなければならぬ」
「手の届くところ、目に見えるところだけ救いたいなど、都合よくはいかんのだ」(ルキア)
「助けるな!」
「今あの子を助けるなら、ほかの全ての霊を助けるという覚悟を決めろ」(ルキア)
「(覚悟を決めた?) 決まってねえ」
「俺はこいつを助けたいから助けたんだよ」(一護)
「体を張る時ってのは、そんなんじゃねえだろ!」
「少なくとも俺は…違う!」(一護)
「(車にひかれた?) あっ、うん、多分」
「うん。”ちょこん”って当たっただけだから、もう復活、復活!」(井上織姫)
「背後からの一撃で頭を割る」
「それがホロウ退治のセオリーだ、忘れるでないぞ」(ルキア)
「戦いのダメージを減らすため」
「そして、ホロウの正体を決して見ぬようにするためだ」(ルキア)
「(ホロウの正体?) 見たのだろう? 貴様も」
「ホロウとは、全て元は普通の人間の魂だったものだ」(ルキア)
「そうだ、今はもう化け物だ」
「倒さねばならない」(ルキア)
「恨みや悲しみ、現世に思いを残す者の魂は」
「なかなか我々に魂葬されることなく放置される」(ルキア)
「そして自ら…あるいは先んじてホロウとなっている者に取り込まれ」
「新たにホロウとなるのだ」(ルキア)
3話
「忘れるなよ」
「奴が井上の兄だったとしても、今は化け物だ」(ルキア)
「人間としての心など持っておらん」
「あやまたず、斬れ」(ルキア)
「てめえな…兄貴ってのが、どうして1番最初に生まれてくるか知ってんのか?」
「あとから生まれてくる妹や弟を守るためだろうが」(一護)
「それを兄貴が妹に向かって”殺してやる”だなんて…死んでも言うんじゃねえ!」(一護)
「ふざけんな! 井上は井上だ」
「誰のもんでも…ねえ!」(一護)
「ごめんね」
「お兄ちゃん…私のせいだ」(織姫)
「私があの時、”1人にしないで”って言ったから」
「だから行けなかったんだよね、天国に」(織姫)
「でも私…いつまでも甘えてちゃお兄ちゃんゆっくり眠れないから、だから見せたかったの」
「”私は幸せです、心配しないでね”ってことを」(織姫)
「案ずるな」
「ホロウを”斬る”ということは、”殺す”ということではない」(ルキア)
「罪を洗い流して、魂のふるさと・ソウル・ソサエティへ行けるようにしてやることだ」
「そして、そのために我ら死神がいるのだ」(ルキア)
「だから、ちゃんと言わせて」
「お兄ちゃん、いってらっしゃい」(織姫)
「まだ、覚悟なんて大層なもんは持ってねえ」
「俺は他人のために命を張るなんて約束できるほど、立派な人間じゃねえからな」(一護)
「けど…目の前で人が傷つくのを黙って見てられるほど、クズでもねえ」
「手伝わせてもらうぜ、死神の仕事ってやつをよ」(一護)
4話
「(周りの目?) アホか」
「俺がそんなもん気にしてたら、とっくに髪の毛黒く染めてんだろ」(一護)
「チャドはどんなに絡まれても手を出さねえ」(一護)
「大丈夫、なんともない」
「俺は頑丈なだけが取り柄だから」(茶渡泰虎)
「(無茶すんな?) たわけ」
「私が貴様に心配されるようなヘマをするわけがなかろう」(ルキア)
5話
「ホントに…これでいくのか?」
「なんというか…すごい頭が悪そうだ」(茶渡)
「私の心配など不要だ」
「”ヘマはせぬ”と…約束した!」(ルキア)
「諦めたのではない」
「逃げる必要がなくなったのだ」(ルキア)
「”反撃してきてもいい”と言ったな?」
「ならばその言葉に…甘えさせてもらうぞ」(ルキア)
「追いかけっこがしてえんなら、相手が違うんじゃねえか?」(一護)
「斬魄刀で洗い流せるのは、死んでからの罪だけ」
「生前に大きな罪を犯したホロウには、地獄の門が開かれる」(ルキア)
6話
「義魂丸、肉体から魂を強制的に抜く丸薬だ」
「それを飲むと仮の魂が入り、本物の魂を抜くことが出来る」(ルキア)
「(なんでアヒル?) う…うるさい」
「私だって1番人気のウサギのチャッピーが欲しかったわ!」(ルキア)
「健全な女子高生たるもの、学校にはお弁当食べに来てるようなもんですぞ」(織姫)
「納得する・しないの問題ではない」(ルキア)
「改造魂魄(モッドソウル)は、廃棄しなければならぬ」
「これはソウル・ソサエティの掟(おきて)なのだ」(ルキア)
「そして忘れるな」
「ソウル・ソサエティの掟というのは、貴様ら人間の魂を守るために定められているのだ」(ルキア)
7話
「僕ら仲間じゃないの」
「安心して、僕がぜ~んぶなんとかするから」(浦原喜助)
「(嫌ってた?) 悪いかよ、助けねえとやられちまうだろ」
「俺は、誰も殺さねえんだ」(モッドソウル、通称:コン)
「俺が作られてすぐにソウル・ソサエティは、モッドソウルの廃棄命令を出した」
「つまりそれは、作られた次の日には死ぬ日が決まってたってことだ」(コン)
「どうして俺の命が他人に決められちまうのか」
「どうしてだよ…どうして自分じゃ決められねえんだよ」(コン)
「生きるのだって、死ぬのだって、そいつだけのもんだろうが!」(コン)
「(面倒なことに?) 心配するな」
「最近は面倒にも慣れた」(ルキア)
「明日はおふくろが死んだ日なんだ」
「いや違うか、正確には死んだ日じゃない…殺された日だ」(一護)
「もし…もし私が雨だったなら」
「それが、永遠に交わることのない空と大地をつなぎ止めるように」(織姫)
「誰かの心をつなぎ止めることが出来ただろうか」(織姫)
8話
「無視しろ、遊子」
「ああいう手合い(父)は相手にするとつけあがる」(夏梨)
「”母を殺した”…か」
「バカ者だな、私は」(ルキア)
「(どうやって?) いきなり斬りかかるような奴に、教えるかよ」(一護)
「今は私の問題はいい」
「貴様の家族を助けるのが先だ」(ルキア)
「だから待つ」
「いつか貴様が話したくなった時、話してくれ」(ルキア)
「それまで待つよ」(ルキア)
9話
「死神ってのはな、何があろうとホロウと戦い続けんだよ」
「死神はホロウを絶対許さねえ」(西堂榮吉郎)
「無差別に襲いかかってくるホロウによって大切なもんが失われ」
「虚しい思いだけが残される」(西堂)
「そんなこと許さねえ」(西堂)
「うるせえ! 頼む、手ぇ出さないでくれ」
「これは…俺の戦いだ」(一護)
「守るって決めたんだ」
「俺がこいつを…倒すんだよ」(一護)
「誇りはどうなる?」
「お前が今力を貸せば、なるほど奴の命は救われるだろう」(浮竹十四郎)
「だが、それは同時に奴の誇りを永遠に殺すことになる」(浮竹)
「いいか、よく覚えておけ」
「戦いには2つある」(浮竹)
「我々は常にそれを見極めなければならない」
「命を守るための戦いと、誇りを守るための戦いと」(浮竹)
「一護、私は誇りに思っているよ」
「父さん・夏梨・遊子、そして一護」(黒崎真咲)
「あなたに出会えたことを、本当に誇りに思ってるよ」(真咲)
「”怒りは刃(やいば)を鈍らせる”か?」
「確かにそうかもしれねえ」(一護)
「けどな、1つ勘違いしてる」
「てめえ程度の奴を倒すには、その鈍った刃で十分だってことだよ!」(一護)
「生きていてくれた…」
「一護、ありがとう」(ルキア)
「なんでお前(一護)を責めんのよ」
「真咲が死んだことでお前を責めたりなんかしたら、俺が真咲に怒られちまうわ」(一心)
「真咲が死んだのは誰のせいでもねえよ」
「ただ、俺の惚れた女は自分のガキを守って死ねる女だったってことさ」(一心)
「しっかり生きろ、一護」
「そんで俺よりあとに死ね」(一心)
「そんで出来れば笑って死ね」
「悲しみなんてかっこいいもん背負うにゃ、おめえはまだ若すぎんのよ」(一心)
10話
「ホロウの胸の穴は、心をなくし、本能の塊となったことの印」
「どくろを模した白い仮面は、むき出しになった本能を外界から守るための盾」(ルキア)
「どちらも心のあるうちには必要のないものだ」(ルキア)
11話
「その程度のことも分からないで、君はそれでも死神か?」(石田雨竜)
「石田雨竜、滅却師(クインシー)」
「僕は死神を憎む」(雨竜)
「分からないかい? こう言ってるんだ」
「”黒崎一護、君を憎む”と」(雨竜)
「君の霊力はバカみたいにいつも垂れ流しだからね」
「サルでも分かるよ」(雨竜)
「勝負しないか? 黒崎一護」
「君と僕と、どちらが優れているか分からせてあげるよ」(雨竜)
「死神なんて、この世に必要ないってことをさ」(雨竜)
12話
「ほかの人間の心配なんて必要ない」
「集まったホロウは、1匹残らず僕が殺すんだから」(雨竜)
「あのでかいのがなんだか知らないが、俺を狙っているなら話は簡単だ」
「走ればいいんだ、巻き込まれる人間の誰もいない所まで」(茶渡)
「俺の拳がでかいのは、傷つけるためじゃない」
「俺の体がでかいのは、守るためだってこと」(茶渡)
「みんな分かってる」
「だから…だから少しだけ、俺に力を貸してくれ」(茶渡)
「よくねえだろ!」
「自分1人がケガして何が”よかった”だよ!」(夏梨)
「誰か1人でもケガしたら、それはもう”よかった”じゃないの!」
「そんなのはね、かっこつけたがり男の論理だよ!」(夏梨)
13話
「最初に思ったのは、”気づかなきゃよかった”」
「次に思ったのは、”ここから離れなきゃ”」(織姫)
「1つだけ分かることは、あれは危険だということ」
「全身の細胞がビリビリ震えて、私に伝える」(織姫)
「逃げなきゃ、みんながパニックにならないように」
「何もなかったような顔のままで」(織姫)
「見えないよ。けど、どこにいるのかぐらいは分かる」
「あんたを泣かした奴がどこにいるのかぐらいはね」(有沢たつき)
「おい! そこのでっかい奴」
「あんた、ケンカ売る相手を間違えたね!」(たつき)
「昔っから織姫を泣かす奴は、この私にぶっ倒されるって決まりがあんだよ」(たつき)
「この髪をもう一度伸ばせるようになったのは、たつきちゃんのおかげ」
「私はもうきっと髪を短くすることはない」(織姫)
「だって私の髪が長いのは、たつきちゃんへの信頼の証しだから」(織姫)
「ありがとう、今まで私を守ってくれて」
「だから…泣かないで!」(織姫)
「たつきちゃん、今度は私が守るから」(織姫)
「たつきちゃんは言った、”あなたはケンカを売る相手を間違えた”って」
「でもそうじゃない、あなたは傷つける相手を間違えたのよ」(織姫)
「たつきちゃんを傷つける人を、私は許さない!」(織姫)
「こんなホロウ、まるで雑魚ではないか」
「こんな奴も倒せんとは、私の力はいかほども回復しておらぬというのか」(ルキア)
「僕が全てをホロウから守り通すんだ」
「それが出来なければ、この戦いの意味などない」(雨竜)
「では(話を)否定しますか?」
「先ほど君達が襲われた事実を」(浦原)
「ともあれ、目の前に現れた扉を開けるか否かはあなた方次第」(浦原)
「ついて来ますか?」
「見せて差し上げますよ、扉の向こうを」(浦原)
14話
「こっちだ、ホロウ共!」
「最後のクインシー、石田雨竜が相手をする」(雨竜)
「200年前に滅亡したんだ、クインシーは」
「いや、正確には…死神達の手によって滅ぼされたのだ」(ルキア)
「それは死神達にとっても苦渋の選択だったんすよ」(浦原)
「死神達はクインシーを滅ぼさなければならなかった」
「この世界の崩壊を防ぐために」(浦原)
「貴様は、これを死神の傲慢だと断ずるか?」(ルキア)
「人が死んだ以上」
「どちらがよくてどちらが悪かったなどと考えることに意味はない」(石田宗弦)
「考えなければならんのは」
「どうしたら二度とそういう事態を起こさず済むか、それだけじゃ」(宗弦)
「分かるかい? 黒崎一護」
「僕は死神の目の前で、絶対にクインシーの力を証明しなければならないんだ!」(雨竜)
「正反対結構」
「大人数相手のケンカなんてのは、背中合わせの方が上手くやれるってもんだぜ!」(一護)
「やらなきゃやられる、でも1人じゃキツい、だから仕方ねえ」
「そんなもんでいいんじゃねえのか、力合わせる理由なんてのはよ」(一護)
「世界中の人を守るなんてでけえことは言えねえ」(一護)
「けど、両手で抱えられるだけの人を守ればそれでいいなんて言えるほど」
「控えめな人間でもねえ」(一護)
「俺は山程の人を守りてえんだ!」(一護)
「でもよく分かったよ」
「お互いここで生き残らなけりゃ、殴る相手がいなくなるってことだ」(雨竜)
「あんな化け物相手に戦い方なんて考えたってしょうがねえ!」(一護)
「あんな奴は…斬って斬って力の限り斬り倒す!」
「それ以外にねえ!」(一護)
「この戦いは必要な戦いなんすよ」
「朽木さんにとっても、彼にとってもね」(浦原)
「ごめんなさい、先生」
「僕は死神を憎むことで目を背けたかった」(雨竜)
「あなたを助けられなかった自分自身から…目を背けていたかったんです」(雨竜)
「今日僕は、死神を助けます」
「僕は許してもらえますか?」(雨竜)
15話
「もともと疑われてはいたのだ」
「もう時間は残されておらぬだろう」(ルキア)
「ここは…ここは私のいる所ではない」(ルキア)
16話
「いずれ離れなければならぬ場所ならば、どれも枷(かせ)にしかならぬ」
「同情も友情も親愛の情も」(ルキア)
「面倒なことだ」
「どれも死神には必要のない感情だというのに」(ルキア)
「無様だ、朽木ルキア」
「やはり私は、少しこちらの世界に長く関わりすぎた」(ルキア)
「(力を奪ったのは)人間だよ」
「でなきゃてめえが、そんな人間みてえな顔してるはずがねえ」(阿散井恋次)
「分かってんだろ?」
「さっきのも今のも、てめえがかわしたんじゃない」(阿散井)
「こっちがかわさせてやったんだ」
「次は斬るぜ」(阿散井)
「丸腰の女の子に武器を持った男が2人がかり」
「見ていてあまり気持ちのいいもんじゃないね」(雨竜)
「僕はあまり好きじゃないな、そういうのは」(雨竜)
「(何者?) ただのクラスメートだよ」
「死神嫌いのね」(雨竜)
「いかに死神とはいえ」
「自分を倒した相手の名前ぐらいは知っておきたいだろうからね」(雨竜)
「死ぬ前にようく覚えとけよ」
「阿散井恋次、てめえを殺した男の名だ」(阿散井)
「黒崎一護、お前を倒す男だ」
「よろしく」(一護)
「てめえの斬魄刀に名前も聞けねえ」
「そんな奴が、この俺と対等に戦おうなんて2千年早えよ!」(阿散井)
「吼えろ、蛇尾丸(ざびまる)」
「前を見ろ、目の前にあるのは…てめえのエサだ!」(阿散井)
17話
「なんでか分かんねえけど、いい気分だ」
「今、傷の痛みもねえ」(一護)
「てめえに負ける気も全然しねえ!」(一護)
「なんだよこれ? やられたのか俺?」
「後ろから刺されたのか、前から刺されたのかも分からねえ」(一護)
「のろいな」
「倒れることさえ」(朽木白哉)
「そう言うな」
「私とていつも見物してばかりでは腕が錆びる」(白哉)
「”もう死んでる”だの、”誰それに似てる”だの」
「俺のいねえ間(ま)に勝手に話進めてんじゃねえよ」(一護)
「人間の分際で…人間の分際で、兄様の裾をつかむとは何事か」
「身の程を知れ、小僧!」(ルキア)
「参りましょう、兄様」
「今のこやつの行動でこの朽木ルキア、目が覚めました」(ルキア)
「どうぞ、私をソウル・ソサエティへとお連れ下さい」
「謹んで我が罪を償いましょう」(ルキア)
「動くな! そこを1歩でも動いてみろ、私を追ってなど来てみろ」
「私は…私は…貴様を絶対に許さぬ」(ルキア)
「いずれ死ぬ命、そこに伏して一瞬でも永らえるがよい」(ルキア)
「声が出ねえ…動けねえ」
「俺は、また守られた…ルキア…」(一護)
「君は弱い」
「弱者が敵地に乗り込むこと、それは”自殺”って言うんすよ」(浦原)
「朽木さんを救うため? 甘ったれちゃいけない」
「死ににいく理由に他人を使うなよ」(浦原)
「(強くなれるか?) もちろん」
「君が心から朽木さんを救いたいと願うなら」(浦原)
「思う力は鉄より強い」
「半端な覚悟ならドブに捨てましょう」(浦原)
「十日間、私と命のやり合い出来ますか?」(浦原)
18話
「これがソウル・ソサエティに帰るってことか」
「消えるんだ」(一護)
「この世界からも、人の心からも」
「あいつの存在した事実の全てが消えてなくなってしまう…真っ白に」(一護)
「黒崎君の気持ちは決まってるんでしょ?」(織姫)
「あいつ(ルキア)は確かに、ここにいた」
「居場所ならここにある」(一護)
「私は、やっぱり死ぬのかな?」
「そうか…そうだろうな」(ルキア)
「いや…あの人(兄)は私を殺すよ」(ルキア)
「私はよく知っている、あの人がどういう人なのか」
「朽木家に拾われて40年余り、あの人は私を見てくれたことはない」(ルキア)
「信じてました」
「あなたなら必ずやかわせると」(浦原)
「男というものは、つくづく順応性が低い動物よのう」(四楓院夜一)
「私も、もう一度よく考えてみる」
「今私に、何か変化が起こってるのは確かで…」(織姫)
「怖いけど、それがなんなのか知りたいのも確かだから」(織姫)
19話
「第1級重禍罪」
「朽木ルキアを殛囚(きょくしゅう)とし」(白哉)
「これより25日ののちに真央刑庭(しんおうけいてい)において殛刑に処す」
「それがソウル・ソサエティの最終決定だ」(白哉)
「お前と言葉を交わすのも、これが最後だな」
「ルキア、次に会うのは処刑台だ」(白哉)
「我々は涙を流すべきではない」(ルキア)
「それは心に対する肉体の敗北であり、我々にとって」
「心というものを持て余す存在であるということの証明にほかならないからだ」(ルキア)
「(殺す気?) ええ、あなたが諦めた時には」(浦原)
「人が剣を握るのは何かを守ろうとする時じゃ」
「それは己の命であったり、地位であったり、名誉であったり、愛する者、信ずること」(夜一)
「善し悪しはあれど、守るという意志に変わりはない」
「思い出せ、その時おぬしが何を守ろうと思うたのか?」(夜一)
「”誰だ”? 何を言ってる」
「私だ…だ」(斬月)
「そうか、お前にはまだ届かないのか」
「悲しいことだ」(斬月)
「いったい幾度声を枯らせば私の声はお前に届く?」
「お前以上に私を知る者など、この世のどこにもいはしないのに」(斬月)
「思い出せ。朽木白哉に消された死神の力は」
「朽木ルキアから譲り受けた死神の力だけだったということを」(斬月)
「奴は油断した」
「お前自身に死神の力があることを奴は見落としていたのだ」(斬月)
「よく見つけてくれた」
「次こそ私の名がお前の耳に届くといいな」(斬月)
20話
「先に言っておきましょうか」
「まだそのおもちゃ(斬魄刀)で私と戦う気なら、私は君を殺します」(浦原)
「お前はまだ私を呼んでいない」
「今のお前になら聞こえるはずだ」(斬月)
「お前の耳を塞いでいるのは取るに足らぬ恐怖心」
「敵は1人お前も1人、何を恐れることがある」(斬月)
「恐怖を捨てろ、前を見ろ」
「進め、決して立ち止まるな」(斬月)
「退けば老いるぞ」
「臆せば死ぬぞ」(斬月)
「しかし、まさかただの一振りでここまでとは」
「黒崎さん、君は恐ろしい子供だ」(浦原)
「私は1番にはなれなかったんだけどさ…」
「”やらなきゃよかった”とか、そんなふうに思ったことはないよ」(たつき)
「もしも上手くいかなくても、一生懸命やってみて、初めて分かることもあると思うんだ」
「だから…だから…決めたことがあるんなら迷わず行っといで」(たつき)
「だけどその代わり、私は…私が、ここで待ってるから」(たつき)
「昔、母さんが俺にくれたお守りだぞ!」
「運とご利益の塊!」(一心)
「(もらえねえ?) 旅行の間、貸してやるだけだ」
「終わったら俺に返しに来い」(一心)
「いろんなことがあったなあ」
「それを今更…なかったことなんかにさせねえ」(一護)
「(なんで?) 朽木ルキアに助けてもらったことがある」
「俺も行く」(茶渡)
「あの死神達に負けたままで終わるわけにはいかないからね」
「僕も行くよ」(雨竜)
「たつきちゃんと約束したの、”黒崎君についていく”って」
「それから…”絶対帰って来る”って」(織姫)
「心と魂はつながっておる」
「大切なのは心のありよう、前に進もうとする意志じゃ」(夜一)
「案内役はわしが務めよう」
「ただ前に進むのみ、それが出来る奴だけついて来い」(夜一)
「(負ければ戻れぬ?) 勝ちゃいいだけの話だろ」(一護)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
アマゾンリンク
BLEACH 全74巻セット (コミック)
コミックシーモアリンク



