「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(俺ガイル)」雪ノ下雪乃の名言まとめました

アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(俺ガイル)」雪ノ下雪乃の名言をまとめていきます。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1話 こうして彼らのまちがった青春が始まる。

「お断りします。そこの男の下心に満ちた下卑た目を見ていると身の危険を感じます」

 

「比企谷くん。女の子と話したのは何年ぶり?」

 

「頼まれた以上、責任は果たすわ。あなたの問題を矯正してあげる、感謝なさい」

 

「そんなこと自信満々に言えるなんて、ある意味すごいわね。変な人。もはや気持ち悪いわ」

 

「いいでしょう。その安い挑発に乗るのは少しばかり癪ですが、受けて立ちます」

 

「不思議なことに、優秀な人間ほど生きづらいのよ。そんなのおかしいじゃない。だから変えるのよ、人ごとこの世界を」

 

「あなた、そうやって弱さを肯定してしまう部分、嫌いだわ」

 

「いいえ、奉仕部はあくまで手助けするだけ。飢えた人に魚を与えるのではなく、取り方を教えて自立を促すの」

 

「解決方法は努力あるのみよ」
最低限の努力もしない人間には、才能がある人をうらやむ資格は無いわ」

 

「その周囲に合わせようとするの止めてくれるかしら、ひどく不愉快だわ」
「自分の不器用さ・無様さ・愚かしさの遠因を他人に求めるなんて、恥ずかしくないの」

2話 きっと、誰しも等し並みに悩みを抱えている。

「気づかなくてごめんなさいね。あなた達の生態系に詳しくないものだから。つい、類人猿の威嚇だと思ってしまったわ。お山の大将気取りで虚勢を張るのは結構だけれど、自分の縄張りの中だけにしなさい。あなたのメイク同様、すぐにはがれるわよ」

 

「何か今、とても悲しいことをさらりと言われた気がするわ」

 

「驚いた。あなたの顔を見ると一発で眠気が飛ぶわね」

 

3話 たまにラブコメの神様はいいことをする。

「無理ね」「無理なものは無理よ」
「あなたに集団活動が出来るとでも思っているの。あなたみたいな生き物、受け入れてもらえるはずが無いでしょ」

「もっとも、あなたという共通の敵を得て、部員が一致団結することはあるかもしれないわね。けれど、排除するための努力をするだけで、自身の向上に向けられることは無いの。だから解決にはならないわ。ソースは私」
(テニス部に誘われた八幡に対して)

 

「私、帰国子女なの。中学の時に編入したのだけれど、学校中の女子は、私を排除しようと躍起になったわ。でも誰一人として、私に負けないように自分を高める人間はいなかった」

「あの低能ども」

 

「そうね。全員死ぬまで走らせてから、死ぬまで素振り。死ぬまで練習、かしら?」

 

「私は手加減してあげるから、安心してもらっていいわ。安いプライドを粉々にしてあげる。随分、私のともだ……うちの部員をいたぶってくれたようだけれども、覚悟は出来ているかしら」

「私こう見えて、結構、根に持つタイプよ」

 

「だって彼女、私に嫌がらせしてくる時の同級生と同じ顔をしていたもの。あの手の人間のゲスい考えくらいお見通しよ」

 

「私、暴言も失言も吐くけれど、虚言だけは吐いたことが無いの」

4話 つまり、彼は友達が少ない。

「じゃあ、か。優しさは時々、残酷ね」

 

「比企谷くん。真実から目をそむけないで、現実を知りなさい」

 

「チェーンメール。あれは人の尊厳を踏みにじる最低の行為よ。自分の名前も顔も出さず、ただ傷つけるためだけに誹謗中傷の限りを尽くす。止めるならその大元を根絶やしにしないと効果が無いわ。ソースは私」

 

5話 またしても、彼は元来た道へ引き返す。

「家庭の事情、ね。どこの家にもあるものね」

 

「あなたの程度の低さは計算に入れていたつもりだけど。正直ここまでとは思っていなかったわ」

 

6話 ようやく彼と彼女の始まりが終わる。

「すれ違い、というやつかしらね」

 

「私のセンスに任せるつもり。自慢では無いけれど、私は一般の女子高生と離れた価値基準を持っているのよ」

 

「腐った目でも、いえ、腐った目だから見抜けることがあるのね」
(人当たりのいい雪乃の姉・陽乃と出会った時)

 

「由比ヶ浜さん。私でも怒ることくらいあるのよ。だいたいあの男に、まともな男女交際なんて出来るはずが無いでしょ。そもそも人との交際が出来て無いのに」

 

7話 ともあれ、夏休みなのに休めないのは何かおかしい。

「小学生も高校生も変わらないわよ。等しく同じ人間なのだから」

 

「そんなことをそこまで誇らしげに言えるのはあなたぐらいでしょうね。呆れるのを通り越して軽蔑するわ」

 

「そういった外向きの場に出るのは姉の役割だから。私は、代役でしか無いの」

8話 いずれ彼ら彼女らは真実を知る。

「たとえ手段は最低でも、お膳立てをしたのは比企谷くんよ。だから、誰からも褒められなくても、一つくらいいいことがあっても許されると思うわ」

 

11話 そして、それぞれの舞台の幕が上がり、祭りは最高にフェスティバっている。 

「由比ヶ浜さん。その、今すぐは難しいけれど、きっといつかあなたを頼るわ。だから、ありがとう」

 

「どうでもいいことばかり言い訳して、大事な時は言い訳しないのね」

 

「また、あした」

 

12話 それでも彼と彼女と彼女の青春はまちがい続ける。

「流石だわ」
「そう。私はこれでも、姉さんを相当高く評価しているのよ。私もああなりたいと思っていたから」

 

「不可能とは言わないのね。それで十分だわ」

 

「ペナルティは無いわ、でもメリットは有る」
この私に貸しを一つ作れる。これをどう捉えるかは、姉さん次第よ」

 

「いいえ、私は元々こういう人間よ。17年一緒にいて、見てこなかったの?」

 

「ごめんなさい、それは無理」
「前に言わなかったかしら。あなたと友達になることなんてあり得ないわ」
「そうよ、虚言は吐かないもの」

 

「嘘では無いわ。だって、あなたのことなんて知らなかったもの。でも、今はあなたを知っている」

 

13話 だから、彼らの祭りは終わらない。

「人は、あまりにつらい記憶は封印してしまうというものね」

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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