アニメ「ルパン三世 カリオストロの城」の名言まとめました

アニメ「ルパン三世 カリオストロの城」の名言をまとめていきます。

ルパン三世 カリオストロの城

「ゴート札だよ」「国営カジノにまで出回ってきたとはなあ」
「次元、次の仕事が決まったぜ。前祝いにパァーっとやっか!」

国営カジノから大金を盗んだルパン達だが、「ゴート札」という偽札と判明する。
ルパンは次の仕事が見つかったと次元に話し、偽札を全て車から投げ捨てる。

「怖いね~。怖いから俺、寝る」

偽札界のブラックホールと呼ばれるカリオストロ公国に来るルパンと次元。
ちょっかいを出した者は誰も帰ってこないと聞くが、次元は軽く返していく。

「どっちに着く?」
「女!」
「だろうな!」

パンク修理してるルパン達は、ウエディングドレス姿の少女が車で逃げているのを見る。
次元からどちらに着くかを聞かれた時、ルパンは当然のように答える。

「さて、面白くなって来やがった」
「まくるぞ~!」

少女を追いかけてる車は、ルパン達にも攻撃を仕掛けてくる。
爆弾を投げられるが何とかこらえ、ショートカットで差を詰めていく。

「大きくなりやがって……」

少女を助けることは出来なかったが、結果として指輪を渡されたルパン。
その紋章を見て、知っている少女だと理解する。

「それがコテンコテン。尻尾巻いてよ、逃げちゃったよ」

少女が連れ去られたカリオストロ伯爵の城に来たルパンは、過去に侵入したことを話す。
結果を聞かれたが全然ダメだった。

「本格的に攻めて来やがった。この事件、裏深いぜ~!」
「あっ、面白くなってきやがった」

カリオストロ伯爵の部下たちは、宿屋にいるルパン達を強襲する。
何とか逃げ切った後、ルパンは事件の深さを話し、次元はさらに面白さを感じていく。

「これで役者がそろったってわけだ」

五ェ門が到着するだけでなく、カリオストロ伯爵の城に銭形警部まで来る。
驚く次元だが、ルパンは待っていたかのように話す。

「銭形だよ。さっすが昭和一桁、し~ごと熱心だこと」

銭形を遠くから観察するルパン。
いつものように熱心な銭形を見て感心?する。

「今ここに俺が来なかった?」
「ばかやろ~! そいつがルパンだ! 俺に化けて潜り込んだんだ!」
「でっかい図体して変装も見破れんのか! ごくつぶし!」

衛士隊長グスタフと交渉するが、受け付けてくれないため引き下がる銭形。
しかし入れ替わるように銭形に変装したルパンが現れ、相手を挑発し持ち場を離れさす。

「泥棒です」
「泥棒さん?」

クラリスの閉じ込められている塔への潜入に成功するルパン。
誰かを問われた時に泥棒と話すルパンに、クラリスは「さん」をつけて問い直す。

「な~に、狙い狙われるのが泥棒の本性です。仕事が終われば帰ります」

「私の獲物は、悪い魔法使いが高い塔のてっぺんにしまい込んだ宝物」
「どうかこの泥棒めに盗まれてやってください」

クラリスに泥棒として仕事をしに来たことを話すルパン。
何も渡すものが無いとして指輪を渡そうとするクラリスに、ルパンは目的を伝える。

「ああ、何ということだ」
「その女の子は悪い魔法使いの力を信じるのに、泥棒の力を信じようとはしなかった」
「その子が信じてくれたなら、泥棒は空を飛ぶことだって、湖の水を飲み干すことだって出来るのに」

「今はこれが精一杯」

カリオストロの恐ろしさを知るため、帰るように話すクラリス。
しかしルパンは自分を信じてくれるように話した後、あることでクラリスを笑顔にさせる。

「人殺し。あなたは人間じゃないわ」
「そうとも、俺の手は血まみれだ。が、お前もそうさ」

ルパンとクラリスがいる場所に現れた伯爵は、ルパンを落とし穴で地下に落とす。
クラリスは非難するが、伯爵が動ずることは無かった。

「女の子が信じてくれたから、空だって飛べるさ」
「泥棒さんがきっと盗み出してあげるから、待ってるんだよ」

落とし穴に落ちたルパンだが、ある方法でクラリスと伯爵の話を聞く。
改めて自分がクラリスを盗むことを約束する。

「とっつぁんどうする。見ちまった以上、後戻りは出来ねえぜ」
「分かっておる。警察官の血がうずくわ」
「こっから逃げ出すまで、一時休戦にすっか?」
「よかろう、だが盗人の手助けはせんぞ。脱出した後には必ずお前を逮捕するからな」
「上出来だ。ほんじゃまあ、握手と」
「ふん。なれあいはせん」

地下からの脱出に成功するルパンと銭形は、偽札工場を発見する。
一時休戦することを決めるが、ルパンの差し出す手を銭形が握ることは無かった。

「時には味方、時には敵。恋人だったことも合ったかな」
「彼、生まれつきの女たらしよ、気をつけてね」
「捨てられたの?」
「まさか、捨てたの」

ルパンが来たので計画を止めるとし、クラリスの所に来た峰不二子。
ルパンとの関係を話した後にクラリスから問いかけられるが、笑顔で答える。

「止めて、撃ってはダメ。この人を殺すなら私も死にます!」

クラリスの所まで来たルパンだが、銃弾に倒れてしまう。
身を挺してかばうクラリスは、伯爵に止めるように叫ぶ。

「ルパン、今日のは貸しにしとくわ。じゃあね~」

クラリスの救出には失敗するが、何とか逃げることに成功するルパン。
協力した不二子は話しかけた後、1人で去っていく。

「またつまらぬものを斬ってしまった」

オートジャイロで脱出するルパンだが、服に火がついていた。
飛び出すルパンの服を斬った五ェ門は、いつもの台詞をつぶやく。

「出動は無い。後任が決まり次第、我々はルパン担当の任を解かれることになった」
「全員、帰国の準備をしろ」

偽札の件を報告する銭形だが国家間の問題に発展し、出動の許可は降りない。
さらにルパン担当の任を解かれることを部下に連絡する。

「うるへえ~! 12時間もありゃジェット機だってなおりゃ!」

治療を受けたルパンが目覚めた時、明日にクラリスの結婚式があることを知る。
何とか治したいルパンはバカ食いし次元に注意されるが、むちゃくちゃな理論で返す。

「お水……」
「震える手で水を飲ましてくれたその子の指に、あの指輪が光っていた」

城に侵入したが負傷し身動き取れないルパンに、水を差し出す小さな少女。
ルパンは次元たちに、クラリスとの関わりを話していく。

「ルパン相手なら、天下御免で出動できるんでしょ」

偽札工場への出動が出来ず荒れている銭形に、アイデアを話す不二子。
それはルパン相手を口実に、偽札の証拠をつかむことだった。

「なんだここは? まるで造幣局ではないか」
「あそこにあるのは……ありゃ日本の札、これは偽札だ!」
「ルパンを追っててとんでもないものを見つけてしまった、どうしよう?」

ルパンを追いかける口実で、地下の偽札工場に向かう銭形。
テレビカメラの前でわざとらしく、偶然発見したように驚いてみせる。

「次元さまだと」
「可憐だ……」

追手を食い止めるために残る次元と五ェ門に、声を掛けるクラリス。
次元は「さま」付きで呼ばれたことを喜び、五ェ門は珍しく女性を褒めた後に照れる。

「怖いか?」
「いいえ」
「上等! 行くぜ!」

時計塔に追いつめられたルパンは、クラリスに怖いかと問いかける。
クラリスの返事を聞き、ルパン達はさらに逃げていく。

「この指輪はくれてやる。しかしその子を殺せば、湖に捨てて、お前を殺す!」

伯爵に追いつめられたクラリスを助けるため、取引を要求するルパン。
宝ではなく、クラリスを助けることを優先する。

「無益な殺生はせぬ」

敗北を悟った伯爵の執事ジョドーは、五ェ門に斬るように伝える。
しかし五ェ門が無抵抗の人を斬ることは無かった。

「まさに人類の宝ってやつさ。お~れのポケットには大きすぎら!」

隠されていた宝を見るルパンとクラリス。
しかしそれはルパンをしても大きすぎ、盗めるものでは無かった。

「お願い、一緒に行きたい!」
「クラリス……バカなこと言うんじゃ無いよ。また闇の中に戻りたいのか?」
「やっとお日さまの下に出られたんじゃないか。お前さんの人生はこれから始まるんだぜ」
「俺のように、薄汚れちゃいけないんだよ」

全てが終わったクラリスは、ルパンと一緒に行きたいと話し抱きつく。
しかしルパンには抱きしめることも、一緒に行こうと話すことも出来なかった。

「ルパンめ、まんまと盗みおって」
「いや、奴はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です!」

ルパンが去った後に現れた銭形は、ルパンがまんまと盗んだと話す。
クラリスは何も盗んでないことを伝えるが、この後に銭形はアニメ史上に残る名言を話す。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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