アニメ「冴えない彼女の育てかた」の名言まとめました

アニメ「冴えない彼女の育てかた」の名言をまとめていきます。

冴えない彼女の育てかた

1話 間違いだらけのプロローグ

「三次元ってのはな、もっと面倒くさいんだよ」

二次元好きのクラスメイトから、同学年の女子のことを聞かれる安芸倫也。
現実について否定的なことを話していく

「何がどうなったら、そういう意味不明で馬鹿げた痛々しい発想に至るのか」
「ぜひとも知りたいわね!」

始業式前、同学年で友だち?の澤村・スペンサー・英梨々に話しかける倫也。
内容は企画書を見せ、ギャルゲーを作ることに協力してもらうこと。
何の前置きもなく突然話す倫也に、これでかと英梨々は悪態をついていく。

「どうしてその子を探し出して、告白するって流れにならないの?」
「えっ? 何で三次元の女子に告白しなきゃならないんだ?」

ゲームを作りたいキッカケは、まるでアニメのような感じで女子と出会ったから。
その話を聞いた英梨々は、なぜ告白じゃなくゲームなのかを問いかける。
倫也はむしろ驚いたような感じで事実を話していく。

「ゴミはゴミに、クズはクズに、チリはチリに」

一学年上で学年主席、学園でも美少女で有名な霞ヶ丘詩羽に会いに行く倫也。
以前からの知り合いだが、ゲームの企画書を見せた時に容赦なく捨てられる。

「でも評価に値しないものに助言を与えることは出来ないわね」
「もう読めば読むほどため息しか出てこないわね」

倫也の企画を突き返した理由を話す詩羽。
得点は0点として、完璧なまでのダメ出しをする。

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2話 フラグの立たない彼女

「当たり前だ。地味キャラをなめるなよ、加藤」
「あれほど立ったキャラクターってのも、なかなか無いんだぞ!」

自分を地味と言う加藤恵に、地味じゃなくキャラが立っていないことを話す倫也。
地味よりひどいと訴える恵に、地味キャラを熱く語っていく。

「ああ、覚悟しておけ」
「俺が萌えコンテンツのお約束というものを、骨の髄まで叩き込んでやる!」

自分の家に恵を呼ぶ倫也。
呼んでおきながら恵に家に来ること自体を説教した後、やる気を見せていく。

「いきなりそんなドン引きな態度とられて、どうやって緊張しろっていうのかな?」

部屋に入ってもリラックスしてる恵に、ヒロインらしい行動を期待していた倫也。
望んでいたヒロインの行動を具体的に話したが、恵のマイペースは変わらない。

「うん。ホント面白いよ」
「解説もネタバレも無しに1人で静かにプレイしてたら泣いたかもしれないね~!」

倫也の部屋でギャルゲーをする恵。
面白いゲームだったが、隣で倫也が熱く語り続けるのが邪魔だった。

「いいか。どんだけ安易で使い古された飛び道具だとしても」
「それが今でも多くのユーザーの支持を集めるのなら躊躇なく使うべきなんだよ!」
「創作において『馬鹿の一つ覚え』ほど強い武器はないんだ!」

ギャルゲーのラストについてコメントする恵。
倫也はありがちでも王道の大切さを力説する。

「でもお前。その投げやりなまでの気安さは、三次元の女の子としてもどうかと思うぞ!」

親が旅行でいない状態で、今夜は一緒にいて欲しいことをお願いする倫也。
驚く恵だが、倫也が望むのは一緒にゲームをし続けること。
安心したようにOKする恵を見て、返ってオロオロしてしまう。

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3話 クライマックスはリテイクで

「つまり、全然進んで無いのね」
「クリエイターが、残りの日数を口にして言い訳をする時よ」
「一つの例外もなく作業が遅れているからよ!」

進捗について聞く英梨々に、「まだ3日もある」と話す倫也。
遅れているのを指摘され驚く倫也に、英梨々は自分と重ねて話していく。

「ここで諦めても、今までと変わらない消費豚としての日常が待っているだけよ」

作業が進まない倫也に、諦めてもいいことを話す詩羽。
優しく穏やかな話し方だが、その内容はひどいもの。

「締切はキツイし、競争は激しいし。いつ才能が枯れるかも分からない」
「そして何よりアンチが面倒くさい!」

クリエイターがいいことばかりで無いことを話す詩羽。
最後の方は自分の不満を叫ぶ。

「もし、あなたが本当にサークルを立ち上げたいというなら」
「みんなとゲームを作りたいというのなら、メンバー全員を引きずり込みなさい」
「でなければ、あなたがどれだけ頑張ってもいいものは作れない」

帰り際に倫也にアドバイスする詩羽。
自分がいくら頑張っても、ゲームは1人では作れないことを話していく。

「ねえ、安芸くん...ううん、倫也くん」
「あなたが求めていた私は、こんな感じだったかな?」
「アニメの中の、ゲームの中の、そしてラノベの中、あなたの理想の女の子は」
「こんな風に話して、こんな風に動いて。そして、こんな風に恋に落ちたのかな?」

まったく作業が進めない倫也は、諦めモードの状態で恵と出会った坂に来る。
何も浮かばない倫也の前に、家族旅行に行ってたはずの恵が現れる。
そして倫也が知っているヒロインのようなことを話し出す。

「合格かな?」
「今の私は、あなたの作ろうとしている物語のヒロインになれるかな?」
「あなたの力になれるかな?」

家族旅行は倫也に協力するため、早めに帰っていた恵。
そして意識的に、倫也が求めるヒロインの行動をしていたのだった。

「それでも、あなたが本気で夢を叶えたいって思ってることだけは」
「どうしようもなく分かるよ」
「だから頑張って、倫也くん。私を、誰もがうらやむような、幸せなヒロインにしてね!」

驚き照れる倫也に、自分の気持ちを話す恵。
そしてゲーム作りに協力することを約束する。

4話 予算と納期と新展開

「あ~、分かる。今の安芸くん、信者の目をしてるよ~!」

人気ラノベ作家・霞詩子(詩羽のペンネーム)を神様と話す倫也。
聞いている恵は、特に引くこともなく納得する。

「だから加藤、お願いだ」
「理不尽かもしれない、ウザいかもしれない、バカじゃないのコイツとか思ってるかもしれない」
「えっとゴメン。その、かもしれないっての要らない」

いとこの兄と食事をしただけで、ヒロインとして失格のように話す倫也。
自分について話した時、恵は軽く返していく。

「安芸くんて本当に妄想たくましいよね」
「悪い意味でも、悪い意味でも!」

次はいとこと買い物に行くだけで、デートとして止めるように話す倫也。
聞いても良い意味が見つからない恵だった。

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5話 すれ違いのデートイベント

「行かないわよ、私。そんな人がゴミのような所!」

シッピングモールのように人がたくさん集まる場所について、英梨々に聞く倫也。
「人混み」を別の言い方で英梨々は返していく。

「創作している時には時々あることよ。クリエイターの闇ね!」

倫也は恵と買い物(デート)することを、英梨々の誘導尋問で話してしまう。
それを聞いた詩羽は、気が触れたように声に出しながら作品をパソコンに入力する。
驚く倫也に対し、冷静に英梨々は話していく。

「ディレクターがクリエイターに対して言ってはいけないことがあるように」
「クリエイターがディレクターに言ってはいけないこともあるのよ」

詩羽が書いてきたシナリオは面白いものだったが、物足りないと話す倫也。
待って欲しいと言った後に何日も保留にしたため、不満を口にする英梨々。
「自分で書けばいい」と言う英梨々に、詩羽は言ってはいけないことと指摘する。

「違う、人混みは平気なんだ。それが統率されたオタクの集団だったらな」
「加藤。お前は本当に気にならないのか?」
「この無秩序なリア充の群れが!」

ショッピングモールに来たが、開店前に並んでる時から疲れを見せる倫也。
人混みにではなく客質に圧倒される。

「コミケだったら、こんな無様な姿をさらしたりしない」
「たとえ今の10倍以上の人数が押し寄せて来たとしても!」

入った早々、ギブアップで休憩する倫也。
しかしコミケの話になると元気になり、その良さを力説する。

「俺が仕切る以上、無駄な消耗戦にはさせない!」
「さあ、加藤。アウェイでも勝ちに行くぞ、逆転だ!」

適当に入れる店でいいと話す恵に対して、倫也はコミケのように効率を考える。
動線が決まったので、気合の入る倫也だった。

「楽しみにしてた品物を、買えなかった時のくやしさや悲しさは」
「オタクでもリア充でも変わらないだろ!」

動線を決めた後でも、逐次情報を収集して変更していく倫也。
驚く恵に対して、倫也は購入者の気持ちを話していく。

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6話 二人の夜の選択肢

「俺は霞詩子の決断が知りたいんだよ」
「俺の思い通りの結末なんて望んじゃいないんだよ!」

(過去の回想)
最終巻を発売前に倫也に読んでもらい、感想を聞きたいと話す詩羽。
場合によれば変更すると話す詩羽に、読者としての気持ちを倫也は話していく。

「嬉しかったわ、昨夜(ゆうべ)のこと」
「やっぱりあなたとものを作るのは楽しい。それを再確認した」
「クリエイターの世界へようこそ、安芸倫也くん」
「これからもよろしくね。一緒に、血反吐を吐きましょう!」

ホテルの部屋で一緒に作品を検証する倫也と詩羽。
先に出かける詩羽は、これから一緒に作品を作りたいことを伝えていく。

7話 敵か味方か新キャラか

「そんなことは百も承知よ!」
「でも今は、重度のアニ豚であるあんたに頼るしかないの!」

ストーリーとかシチュエーションを一緒に考えて欲しいと話す英梨々。
しかし倫也への頼み方は素直じゃなかった。

「素に戻るな! 死にたくなるでしょ~!!」

英梨々の18禁同人誌に協力する倫也だが、最後の方で無理になり叫びだす。
急に素に戻る倫也を見て、英梨々は恥ずかしさが爆発する。

「女の子の髪型をそこまで否定されると、少しは思う所があるよね~!」

髪型をポニーテールにした恵に対して、不満を話す倫也。
少し思う所はあっても、口ぶりや表情は変わらない恵だった。

8話 当て馬トラウマ回想モード

「作家が原稿遅らせることに理由なんてないのよ!」

夏のコミケで発売予定の本が出来ていない英梨々は、倫也の部屋で集中的に作業していた。
遅れた理由を聞く倫也に対して、言い訳を名言っぽく話していく。

「時間が無いからって絵が荒れちゃったら、本を買う人に失礼でしょ!」

作業は遅れた上に納期もギリギリだが、絵の質は落ちていないことを確認する倫也。
英梨々は同人作家として、プライドを持って作業していた。

「今からあたしは、あんたのサークルの柏木エリだからね!」

夏コミ用の作業が完了する英梨々。
倫也に冬コミまで他の作業を入れず、サークルに専念することを伝える。

「いえ、そんなのいいんです!」
「同人誌即売会にはたくさん売れるよりも、大事なことがあるんだから!」

3年前に倫也からオタクの手ほどきを受けた、中学3年の波島出海。
コミケで本を販売しているが、倫也にいつも赤字なのを話していく。
しかし同じ趣味の人と一緒に、この場所にいることが素敵だと考えていた。

「出海ちゃん。売れなくてもいいなんて、嘘だよな!」
「たくさんの人に読んでもらいたいんだろ? だから同人やってんだろ?」

出海の作品に何かを感じた倫也は、急遽作品を拡大コピーして看板を作成する。
さっきは売れなくてもいいと話していた出海。
しかし倫也は本心とは違うと考え、完売させることを約束する。

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9話 八年ぶりの個別ルート

「それは、出来ません。俺は面白かったものを、面白くないとは言えない」
「出海ちゃんの同人誌や、詩羽先輩の小説をつまんないって言うくらいなら」
「オタクなんて止めた方がマシだ!」

そもそもの問題は、倫也が英梨々の前で出海の小説を絶賛したことにある。
その点を指摘する詩羽は、倫也の大人気なさを批判する。
しかし倫也は、自分の感情に嘘はつけないことを話していく。

「何それ、ムカつく。隠し救済ヒロインなんて、最後まで隠れてればいいのに!」

出海について、後から出てきた好感度の高い幼馴染ポジションとして説明する詩羽。
しかし自分で話してる内に怒りがこみ上げてきた。

「そうかな? エロ同人作家だからこそ夢見がちなんじゃないかな?」

英梨々と仲直りするため、ゲームのような設定で衣装を着替え迎えに行く倫也。
設定を自分が考えながらも、夢見がちなエロ同人作家として高笑いする詩羽。
恵もそれに乗るように英梨々のことを話していく。

「そうだよ。お前、ここまで来たんだよ」
「早くて上手くて安定して来たんだよ。なら次は凄くなれよ!」

夏コミに関してだけは、英梨々より出海の方が上と話す倫也。
今までの努力を話す英梨々に、次のステップに入ることを倫也は叫ぶ。

「なる...あたし、あんたの一番に、なってやる」
「それまでは絶対に謝らない」

凄くなりたくても、倫也の一番になりたくても、これ以上は努力できないと考える英梨々。
自分の一番にならなくてもいいと話す倫也に、英梨々は一番になることを誓うのだった。

10話 思い出とテコ入れのメロディ

「小説ならいざしらず、これはギャルゲーなのよ。文芸じゃなくてエンターテイメント」
「どれだけシリアスでも。女の子はかわいく、そしてちょっぴりエッチじゃなくちゃ」
「ユーザーも着いて来ないし、何より楽しくない!」

ゲームの中でラーキースケベを入れることに、自分の作風と違うと抵抗する詩羽。
ギャルゲーをよく知る英梨々は、プレイヤー目線で話していく。

「これはもう倫理くんの幼馴染の頂点に君臨する、まさに原始の幼馴染ということね!」
「他のパチもん幼馴染とは、関係の深さが違いすぎるということよね!」

倫也の家にいとこの氷堂美智留が泊まっていることを知るメンバー達。
美智留とは同じ日、同じ病院で生まれたことを話す倫也。
詩羽はいい情報を得たとばかりに、パチもんとして英梨々を攻撃していく。

11話 伏線回収準備よし

「だって、倫はオタクじゃなくて、倫だもん!」

オタクに馴染めないとして、サークルの音楽担当になろうとしない美智留。
倫也はオタクの自分と仲良くしてると聞くが、美智留は倫也は特別な存在と話しだす。

「こっちにだって、バンドっていう夢がある。大事な仲間だっているんだよ!」

断られても自分の夢のため、仲間のためとして美智留に協力を依頼する倫也。
美智留は倫也と同じように、自分にも夢があることを話していく。

「無理でも仕方なくでも無い」
「本気でゲーム作ろうって思ってるんだよ、私」
「だから頑張って! 倫也くん」
「私を誰もがうらやむような、幸せなヒロインにしてね!」

美智留に一人だけ頑張ってるように見えることを言われる倫也。
自分以外は無理に手伝っているのではと悩んでしまう。
そんな倫也に、自分が本気で取り組んでいることを話す恵。
最後はゲームのセリフを言い換えたりしながら、倫也を励ましていく。

12話 波乱と激動の日常エンド

「安心して。澤村さんはもっと面倒くさいわよ!」

倫也と恵で美智留のことを進めていたので、いろいろ気に入らない詩羽。
思わず「面倒くさい?」と恵がつぶやいた時、英梨々の方が面倒くさいことを話しだす。

「美智留。お前の周りの世界は、お前が思うよりちょっとだけオタクっぽいんだよ!」

美智留は非オタだが、他のバンドメンバーは全員オタクなのを知る倫也。
他メンバーと協力して、美智留にアニソンバンドを認めさせる。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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