「あかね噺」阿良川亨二&阿良川こぐまの名言・台詞まとめ

アニメ「あかね噺」阿良川亨二(黒色)&阿良川こぐま(青色)の名言・台詞をまとめていきます。

スポンサーリンク
 

あかね噺

3話

「高座はおじぎで始まり、おじぎで終わる」
「丁寧なおじぎは見ている方も気持ちがいい」

 

「(学校をサボっても?) たわけ!」
「ご両親が君のためを思って入れて下さった高等学校をサボってもいいだと!?」

 

「言語道断! 学生である以上、本分は学業!」
「何が最優先かを違(たが)えるな!」

 

「(雑用?) 当然だろう」
「入門して間もない時は、さっきやったような雑用全般が君の仕事になる」

 

「落語には無関係だと思うだろう」
「しかし落語家は目の前のお客さんを喜ばせる商売だ」

 

「目の前の人1人喜ばせられない奴には務まらない」
「相手が喜ぶことを考え、先へ先へと気を回して動く」

 

「落語家はこれを”気働き”という」
「それが出来ないうちは前座にもなれんぞ」

 

「”噺だけは仕込んである”か」
「師匠、おっしゃる意味がよく分かりましたよ」

 

「自分の芸さえ磨けば、お客を満足させられるのか?」
「傲慢だな。君の落語は身勝手極まりない」

 

「腕は認める。だが落語家は、お客さんを喜ばせてなんぼの商売」
「君が今目を向けるべきは内ではなく…外だ」

スポンサーリンク

 

4話

「慣れろよ」
「座布団さえあればどこでも出来るのが落語の利点だ」

 

「なるほど…探ってるな、この会場の空気を」

 

「”マクラ”、噺に入る前の世間話や軽いトーク」
「落語家はこの間に客席を温めつつ、その空気を探る」

 

「見違えたな。落語に必要なのは、お客さんとの対話だ」
「言葉を交わさずとも、目線や表情、雰囲気から得られる情報は多い」

 

「気持ちをくみ応えることで自分の噺に引き込む」
「それを可能にするのは、お客さんへの意識があってこそ」

 

「落語家の師弟とは不思議な関係だ」
「弟子を取ったからといって、師匠が何かを得ることはない」

 

「むしろ、礼儀作法のしつけに落語の稽古、ほかにもたくさん…与えるばかりだ」
「それでも…」

 

「それでも師匠は我が子の面倒を見るように、損得を越えて俺達に気をかけてくれる」
「感謝してもしきれない」

 

「俺も兄弟子として惜しみなく与えよう」
「師匠にしていただいたように」

 

「そして、与えるに足る人であり続ける」

 

「言葉に力を宿すは人となり、人として…落語家として、前を歩み見せる」
「君が追いかけたいと思える兄弟子の背中を」

スポンサーリンク

 

6話

「うん、すごいね」
「こんな場所(公園)で一席やりきるなんて、すごい心臓」

 

「(初めて知った?) 不勉強だね。君は噺に興味がない?」
「深く知りたいと思わないの?」

 

「さっき君(あかね)の落語を聴いてて思ったけどさ」
「君の言い立てはいまだ音だね、言葉になっていない」

 

「(なんでよくしてくれる?) 別に」
「ただ僕が根に持つタイプだったってだけだよ」

 

「調べることで噺に対する理解が深まる」
「そしたら、今より面白くやれるようになるかもしれない」

 

「逆に調べない理由を教えてよ」

 

「知ることで落語に生きることはたくさんある。でもそれは本人の意欲があってこそ」
「さて、どうなるか」

 

9話

「あの子は負けるよ」
「学生のレベルが想像以上に高かった」

 

「父親の破門が割りきれなくて落語家を目指す」
「そんな子が因縁の相手を前に力を出しきれると思う?」

 

「思いが強いほど感情は抑制できない」

 

「(重圧かける?) 大丈夫でしょう」
「うちの妹弟子は負けないよ」

 

「あの男に…見せておいで」
「あかねの落語を」

 

「それにしてもこの空気」
「大会というよりはまるで…寄席みたいだな」

 

「(熱演をしない?) 逆効果だからだよ」

 

「この大会特有の緊張感や熱にあてられた観客には」
「あれぐらいの少し冷めてるトーンが心地いい」

 

「熱くやればいいってもんじゃないんだよね、落語って」

 

「(すごい?) 別に」
「お客さんのニーズに応えただけ」

 

「相手の喜ぶことを考え、気を回して動く」
「ただの気働きさ」

 

「目の前のお客さんを喜ばせる」
「あくまで落語家として挑むってわけだ」

 

「吉と出るか、凶と出るか」
「舞台は整った、お手並み拝見だね」

 

10話

「(寿限無は)不利に働くと思ってたけど…」
「知ってる噺だからこそ、想像しやすいってのはあるか」

 

11話

「自分の成功を喜んでくれる人がいる」
「こんなに幸せなことはないと思う」

 

「今ぐらいは悩みの種を忘れてみてもいいんじゃないか?」

 

12話

「この太鼓を叩く手には」
「”お客さんがドンドンドンと来い”という意味が込められている」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
アマゾンリンク
あかね噺 1巻 (Kindle)
コミックシーモアリンク
国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】※商品リンク有り※許可が下りていないメディアでの掲載は厳禁※

 

→あかね噺のインデックス