アニメ「七つの大罪(ななつのたいざい)」の名言・台詞をまとめていきます。
七つの大罪
1話
「(まずい?) やっぱり」
「”酒は旨いが料理はまずい”って評判なんだよな、うち!」(メリオダス)
「(床掃除?) ちっ、めんどくせえ」
「残飯処理係も楽じゃねえぜ」(ホーク)
「(背中の剣?) ああ、これか」
「柄だけでもチラつかせてりゃ、それなりに見えんだろ?」(メリオダス)
「”ポーク”じゃねえ、”ホーク”!」(ホーク)
「どうだ? まずいだろ」(メリオダス)
「捜してるんです、”七つの大罪”を」(エリザベス・リオネス)
「てめえらに恨みはねえが、これで今晩のメシの量2倍!」(ホーク)
「(なんで捜す?) 聖騎士達を…止めるためです」(エリザベス)
「私、嬉しかったんです」
「たった1人で”七つの大罪”を捜す旅に出て」(エリザベス)
「旅なんてしたことなくて、すごく不安で」
「正体がバレないよう着慣れない鎧でくたくたになるまで歩いて」(エリザベス)
「けど、誰を頼ることも出来なくて」
「なのに、あなたはどこの誰とも知れない私に優しくしてくれて」(エリザベス)
「だから私は、名も知らないあなたをこれ以上巻き込みたくないの!」(エリザベス)
「俺が誰だか分かったか?」(メリオダス)
「”七つの大罪”憤怒の罪、ドラゴン・シン・メリオダス」(メリオダス)
「残りの6人のことなんだけどさ、俺も用があって最近あいつら捜し始めたんだ」
「情報集めのために酒場をやりながらな」(メリオダス)
「これで看板娘がいてくれたら客も情報ももっと集まるんだがな」
「一緒に行くだろ?」(メリオダス)
「10年も待ちわびたのだ」
「”七つの大罪”を滅ぼす日を」(ギルサンダー)
2話
「私も、小さい頃よくイタズラして父に叱られました」
「気を引きたかったんです」(エリザベス)
「わしら酒造りの誇りを傷つけたのは誰じゃ」
「あの子の行為はいつだって、わしらの気持ちの代弁だったのではないか」(村長)
「酒の味が分からん奴等に、この酒を飲む資格はねえよ」(メリオダス)
「どんな嘘ついたって、自分の心だけはだませねえんだぜ」(メリオダス)
「頼りねえ店長だぜ」
「この店は俺の肩ロースにかかってんな」(ホーク)
「聖騎士の横暴に苦しめられている人達が、まだたくさんいるのに」
「王女がこんなことじゃ先が思いやられますね」(エリザベス)
「でも、俺を見つけたろ」(メリオダス)
「お前がみんなを守りたいと思って、俺の店にたどり着かなかったら」
「何も始まらなかった」(メリオダス)
3話
「(旅をしてる?) 団長と2人で?」
「浮気者!」(ディアンヌ)
「ようやく好きな男と再会できたと思えば女連れなんて」
「乙女心が傷ついたよ~」(ディアンヌ)
「僕も行く」
「この”嫉妬の罪、サーペント・シンのディアンヌ”、力を貸すよ」(ディアンヌ)
「言っとくけど」
「僕が力を貸すのは団長のためだからね」(ディアンヌ)
「聖騎士がなぜ、”七つの大罪”の首を狙うか知っているか?」(ギルサンダー)
「王国転覆を謀った、裏切り者の騎士団への粛清を唱える者が半分」
「かつての伝説と戦い、己の強さを証明したいと考える者が半分」(ギルサンダー)
「(俺?) 両方…いや、それ以上だ」(ギルサンダー)
「我が父・聖騎士長ザラトラス、その復讐と」
「貴様らを殺すことで、聖騎士最強とうたわれた父を越えたことを証明するためだ」(ギルサンダー)
「ただ俺は、当時のことはほとんど覚えてないんだ」(メリオダス)
「お前(エリザベス)が生きようと死のうと、我等が進む道の前には砂粒の存在に過ぎん」(ギルサンダー)
「(勝てたことがない?) 遠い昔の話しだ」
「今の私は”七つの大罪”の誰よりも強い」(ギルサンダー)
4話
「ビリビリする男は女の子にモテないって、僕が昔教えたろ!」(ディアンヌ)
「もう、あの頃には戻れないのですね」(エリザベス)
「私も…何かメリオダス様の力になりたいです」
「これ以上、迷惑をかけたくない」(エリザベス)
「勘違いするな! 団長は君のために無茶したんじゃない!」
「団長は僕にだって…昔から、そういう男なんだからね」(ディアンヌ)
「僕は王女さんのように小さくもかわいくもない」
「家にも入れないから、団長の看病だってしてあげられない」(ディアンヌ)
「僕に出来ることといえば、団長のために戦う」
「それぐらいだもん」(ディアンヌ)
「僕は、小さくなりたいよ」(ディアンヌ)
「虫は嫌いだけど、団長のためならなんでもないよ!」
「ゴミ虫は1匹残らず叩き潰す」(ディアンヌ)
「傷ってのはよ、こういうやつのことな」
「やっぱあいつにつけられた傷だけは特別製…だな」(バン)
5話
「この剣は死んでも離すわけにはいかねえ」
「それが俺に出来る唯一の償いなんだ」(メリオダス)
「1マイル先の残飯のにおいを嗅ぎ分ける俺様の鼻をナメんなよ!」(ホーク)
「泣きたい気持ちぐらいは分かるさ」(メリオダス)
「でも、お前が王国と人々を聖騎士から守りてえって思いは」
「涙1つや2つで折れちまう程度のもんなのか?」(メリオダス)
「俺はエリザベスと”七つの大罪”を捜し、聖騎士を食い止めると決めた」
「たとえお前が死んでも、俺はお前との約束を果たす」(メリオダス)
「人はいつか死ぬ」
「でも、その思いを誰かが守り続ける限り、思いは死なねえ」(メリオダス)
「思いを守ると決めたら、どれだけ血を流そうと、涙の一滴まで枯らそうと、貫き通す」
「それが騎士だ」(メリオダス)
「私は騎士じゃありません」
「けど、私も王国と人々を守るために戦い続けます」(エリザベス)
「たとえメリオダス様が、今死んでしまったとしても」(エリザベス)
6話
「私、約束しましたよね」
「たとえあなたが死んでも、私が独りぼっちになったとしても」(エリザベス)
「”王国と人々を聖騎士達から守る”って」(エリザベス)
「しょうがねえ、お前は俺の大切なもんを傷つけた」
「それが、お前の罪だぜ」(メリオダス)
「5年前、俺がなんでてめえに捕まったか分かるか?」
「あん時の俺は痛みが欲しかったんだ」(バン)
「生きてるって実感を感じられる苦痛が欲しかったんだよ」
「でももう飽きたわ、お前の痛みは」(バン)
「確かに、私には力がありません」
「聖騎士と渡り合うことも、戦うことも出来ません」(エリザベス)
「でも…それでも、メリオダス様と…皆さんと共に歩んでいこうと決めたんです」
「約束を果たすために」(エリザベス)
「聖騎士と僕等にこんな目に遭わされるのと、どっちがまし?」(ディアンヌ)
「昔からあの2人ってこんな感じなんだ」
「ほんと、男って子供だよね」(ディアンヌ)
「言っとくが、俺はただの豚じゃねえ」
「残飯処理騎士団団長、ホーク様だ!」(ホーク)
「ねえ、王女さん」
「僕は人間や人間の国の事情は知らないし、正直興味もない」(ディアンヌ)
「でも…君のためなら戦ってもいいと思った」
「今日の君が、あんまりかっこよかったから」(ディアンヌ)
「君にはちゃんと力があるよ」
「僕や団長の心を動かす力が」(ディアンヌ)
7話
「殺して奪う」
「人間は皆、考えることが同じね」(エレイン)
「1つ教えてやる」
「本当の罪ってのは、滅ぼすことなんて出来ねえのさ」(バン)
「(なぜ生命の泉を求める?) そうだな…ろくでもねえ人生も長く生きられりゃ」
「いつかはいいことあるかもな~って…そんだけ」(バン)
8話
「”七つの大罪”で君(バン)と一緒にいた頃は特別気にしてなかった」
「なぜ人間の君が不死身なのかなんて」(キング)
「まさか、聖女を殺して飲んだ泉の力だったとはね」(キング)
「君が殺した聖女…エレインはオイラの妹だ!」(キング)
「バンが奪いに来たのが”生命(いのち)の泉”じゃなくて、私だったらよかったのに」(エレイン)
「最後まで懺悔のひと言もなし…か」
「君らしいよ、バン」(キング)
「ならせめて死者の都で死ぬことも、安らぎを得ることもなく」
「ただ独り、未来永劫苦しみ、生き続けてくれ」(キング)
「それがエレインから全てを奪った君にふさわしい末路さ」(キング)
「(どうして来てくれた?) 別に。ひと言、言いに来ただけだっつの」
「いつか必ず、お前(エレイン)を奪う」(バン)
「勝負しようぜ」
「どっちが先にミンチになるか!」(バン)
「不死身と無敵はまったく別物ですよ」
「始末しようと思えば、方法はいくらでもある」(ギーラ)
「私、いつもメリオダス様やディアンヌに助けられてて」
「でも、たまには私だって皆さんの役に立ちたいんです」(エリザベス)
9話
「助けに来たのさ」
「団長とディアンヌのためだもの」
「あとは君(バン)を思う妹のためさ」(キング)
「(裏切り?) その発言は想定外だね」
「オイラははなから王国聖騎士の仲間になったつもりはないよ」(キング)
「”七つの大罪”を倒したい王国側と、バンを倒したいオイラとで一瞬目的が一致しただけ」
「でも事情が変わってさ」(キング)
「(神器?) なくしちゃった」(ディアンヌ)
「売っちゃった」(メリオダス)
「盗られちゃった」(バン)
「これからは神器探しも必要になるよ」
「王国を本気で救うつもりならね」(キング)
「心配すんな。お前(エリザベス)のお姉さんも親父さんも、みんな助け出す」
「そのためにも旅してるんだぜ」(メリオダス)
10話
「(小さくなって)団長に抱っこされるなんて夢みたい」
「僕はずっとエリザベスがうらやましかったんだ!」(ディアンヌ)
「大事な仲間(ディアンヌ)にそんなこと出来るわけねえだろ」
「これで我慢しろ」(メリオダス)
11話
「(皆を裏切った?) 守ろうとした…全てを守りたかった」
「でも、出来なかった」(メリオダス)
「それが俺の罪」
「だから今度こそ、守らなきゃならねえんだ」(メリオダス)
「僕のハートはもう団長にKOされちゃってるけど」
「な~んて」(ディアンヌ)
12話
「焼き豚になろうと豚串になろうと」
「いや、豚足だけになろうと、必ずエリザベスちゃんを守ってみせるぜ!」(ホーク)
「メリオダス様は化け物でもないし、そんな非道を行うことはありません」(エリザベス)
「エリザベスは俺が守る」
「この命に代えて」(メリオダス)
「確かに君達はかなりの強さだ」
「もうあと100年修行すれば、いい線いくんじゃない」(キング)
13話
「私は、必ず聖騎士達を止める」
「止めて…見せる」(エリザベス)
「(剣?) ああ…盗られちまったな」
「全然よくねえよ、事態は深刻だ」(メリオダス)
「でも…エリザベス、お前が無事ならそれでいい」(メリオダス)
「ベロニカ姉様、どうか安らかに…」(エリザベス)
「いつか私達が過ごしたあの頃のような、人々の笑い声が響く王国を取り戻してみせます」
「この命に代えても」(エリザベス)
「大丈夫だよ」
「必ず王国は取り戻せる、君(エリザベス)には団長がついてるんだから」(ディアンヌ)
「もちろん仲間もね」
「うん、僕達はもう仲間だよ」(ディアンヌ)
「団長は、”一緒に来い”っつったんだよ」(バン)
「生まれた時からずっと、どこ行ってもつまはじき者の」
「クソみてえな人生を送ってきた、クソみてえな男にな!」(バン)
「そんな物好きの変人は、この世にエレインと団長だけなんだよ」(バン)
「聖騎士達があそこまで力をつけているとはな…」
「この先、手を抜いちゃ戦えねえってことか」(メリオダス)
「捨てなきゃいけねえのかな」(メリオダス)
「俺は約束する。ずっと一緒に戦ってきたあいつのためにも」
「3千年繰り返してきたこの戦いに、今度こそケリをつける!」(メリオダス)
14話
「この世のものは、なんでも循環しているそうです」
「植物や虫・動物も生きるためにほかのものを食べ、死んだら土に還る」(ゴウセル)
「ぐるぐると絶え間なく営みは繰り返される」
「そこから外れた者達は、どこへ行けばいいのでしょうね」(ゴウセル)
「苦しんでいる人に何をしてあげればいいのか分かりません」(ゴウセル)
「なんと声をかければいいのかも」
「どんな顔をしていればいいのかも本には書いていない」(ゴウセル)
「封印を解いた代償は高くつくぞ、人間」(ゴウセル)
15話
「戦いにおいては、まず相手の出方を見るべきだよ」(キング)
「彼は自ら望んで生まれた存在ではない」
「だから俺には殺せない」(ゴウセル)
「この世に好きで生まれる人間がいるかっつうの」(バン)
「(処刑?) そんじゃ、お前ら全員俺の敵な」(メリオダス)
「”甘っちょろい男”だなんて…」
「メリオダス様はとても…とても優しいだけです」(エリザベス)
「(なんで殺した?) 化け物になっちまった野郎のクソみてえな人生に」
「幕を引いてやったんだろ」(バン)
「感謝してほしいくらいだぜ」(バン)
「やる気がねえなら、ここから失せろ」
「中途半端な甘さは誰も救えねえ」
「てめえと仲間を殺すだけだ」(バン)
「リズさんは戦ってほしかったんじゃありません」
「あなた(メリオダス様)に生きてほしかったから」(エリザベス)
「私も同じです」
「人々のために戦うあなたのためなら…そのための罪なら、私も一緒に背負います!」(エリザベス)
「人は、こんな時に涙を流すものなのだろうか」(ゴウセル)
「お前(エリザベス)のおかげで何かが吹っ切れた」
「行こうぜ、ここから先は死闘だ!」(メリオダス)
16話
「俺を”七つの大罪”に任命したのは国王だ」
「その娘の要請とあらば断る理由はない」(ゴウセル)
17話
「魔力を使わず勝てると思うなよ、ぶわぁ~か」
「まっ、使っても無理だけどな」(バン)
「もしさらわれたのがエリザベスじゃなくて僕だったら」
「団長はあんなにムキになってくれたかな?」(ディアンヌ)
「(大切な仲間?) 団長は優しいもんね」
「でも、あんな顔はしてくれないだろうな」(ディアンヌ)
「これが神器によって引き出された奴等の力だ」
「お前達が太刀打ち出来る相手ではない」(ギルサンダー)
「巨人族を…ナメるな」(ディアンヌ)
「巨人族は人間が思うよりずっとタフなんだよ!」(ディアンヌ)
「せっかくの悪役が派手に悪さをしてくれないと困るわけよ」
「騎士という正義を立てるには悪役は必要なんだよ」(ヘルブラム)
「ごめんね」
「僕、君(エリザベス)の役に立てなかったよ」(ディアンヌ)
「あんた昔、俺に言いましたよね。”てめえの力はてめえが正しいと思う時にだけ使え”と」
「今がまさにその時なんすよ!」(ハウザー)
18話
「”大義のためならやむなし”と切り捨てられる1人の人間を」
「こいつ(ディアンヌ)は体を張って助けたんすよ」(ハウザー)
「どうして見殺しに出来ます?」(ハウザー)
「超必殺技、フォゲット・ミール!」
「己の気配を完全に消し、死角から不意に攻撃する禁断の技」(ホーク)
「(なぜ?) そう深く考えるな」(ゴウセル)
「悪夢語り(ナイトメアー・テラー)」
「人間ってもろい」(ゴウセル)
「君に”理解しろ”とは言わない」
「彼女(ディアンヌ)がオイラにとって、どれほど大切な存在か」(キング)
「ヘルブラム」
「700年前、君と交わした約束…ここで果たそう」(キング)
19話
「僕、独りぼっちでずっと友達が欲しいって思ってたから」
「(ゴーレム)作れるようになったんだと思うよ」(ディアンヌ)
「僕のお願い、何か1つ聞いてくれるって言ったよね?」
「じゃあ…僕をずっと好きでいて」(ディアンヌ)
「約束するよ!」
「君をずっと好きでいるし、ずっとそばにいるよ!」(キング)
「神樹は妖精界を悠然と見守る存在」
「そこに善悪の感情はない」(キング)
20話
「その目は悪を見抜き、その口は真(まこと)を語り」
「その心は正義に満ち、その剣は悪を砕く」(マーガレット・リオネス)
「自分が正しいと思う道を貫くことが、騎士にとっては1番大切なことでしょう?」(マーガレット)
「ギルはいつかもっと、誰よりも優しくて強い聖騎士になる」
「私はそう信じているわ」(マーガレット)
「俺は俺のすべきことだけをやるまでだ」(ギルサンダー)
「メリオダス様は負けません!」(エリザベス)
「あなたは、俺を永き呪縛から解き放ってくれた」
「英雄メリオダス」(ギルサンダー)
「裏切ってなどいない」
「俺ははなからお前達の仲間ではないのだから」(ギルサンダー)
「メリオダス…あとは俺に任せて下さい」
「父を殺した男に復讐するこの時を、どれほど待ち望んだことか!」(ギルサンダー)
「俺の怒りを、受け取れ!」(ギルサンダー)
「ギル坊が好きな女のために命を張ってんだ」
「俺も命を張るのが男の友情ってもんさ」(メリオダス)
21話
「離れて1日もたっていないのに、メリオダス様に会いたくて仕方がなかった」(エリザベス)
「(同族?) 一緒にすんな」
「お前は人間でも魔人族でもねえ、ただのバカ野郎だ!」(メリオダス)
「メリオダス様」
「たまには、私にも守らせて下さい」(エリザベス)
「メリオダス様」
「私との約束、決して忘れないで下さい」(エリザベス)
22話
「団長にとっちゃこんなことでも、俺にとっちゃ1番大事なことなんだよ」
「あんたを殺せば、あいつが生き返んだ!」(バン)
「”黙って殺される”とは言ってねえよ!」
「お前も俺の立場ならそうするだろ?」(メリオダス)
「あいつは…エリザベスは、自分が犠牲になることをなんとも思っちゃいねえ」
「それを分かってて放っとけるか」(メリオダス)
「こんな所でくたばってる暇はねえんだよ!」(メリオダス)
「エレインが死んだあと、団長達に出会って確かに少しは気が紛れた」
「それでも、ふと我に返るんだよ」(バン)
「俺はやっぱり永遠に独りで、この世でもあの世でもあいつと会うことは出来ねえんだって」
「あいつのいないこの世はまるで地獄だ」(バン)
「分かった。でも今は”七つの大罪”フォックス・シンとして、成すべきことを成せ!」
「団長命令だ!」(メリオダス)
「(団長を頼む?) 言われるまでもねえ」
「俺はこいつのダチだからな」(ホーク)
「ヘルブラム」
「オイラは、最後まで君の親友でいられたのかな…」(キング)
「無敵でもなんでも、君を倒さなきゃ僕の気が済まないんだよ!」(ディアンヌ)
「初心者のお前に1つアドバイスしとくぜ」
「魔神の力は傷こそ修復できっけど、不死身でもなけりゃダメージも残るんだ」(メリオダス)
「お前、今まで何度再生した?」(メリオダス)
23話
「”魔神の力を体現”? だったらお前、勝てねえわ」
「あのデブを殺したのは俺だ!」(バン)
「逃げて…」
「これ以上、誰も犠牲を出したくないの」(エリザベス)
「お前が死んじまったら、エリザベスちゃんまで死んじまいそうな勢いなんだからよ」
「しょうがねえだろ」(ホーク)
「あ~あ、こんなことなら腹いっぱい残飯食っときゃよかったぜ」
「死ぬなよ、豚野郎共」(ホーク)
「ヘンドリクセン、お前は…本気で俺を怒らせた」(メリオダス)
「私は、とても悲しい」
「もう誰も傷つけないで!」(エリザベス)
「諦めんな!」
「俺達”七つの大罪”がいる限り!」(メリオダス)
24話
「まだ分からねえか? ヘンドリクセン」
「お前はくだらねえ力と引き換えに、大事なもんを全部捨てちまった」(メリオダス)
「それが、お前の罪だぜ!」(メリオダス)
「僕達は友達(エリザベス)のために当然のことをしただけだよ」(ディアンヌ)
「俺が気に入った奴はみんな、俺の前からいなくなっちまう」(バン)
「俺、王都を出ます」(ギルサンダー)
「ヘンドリクセン達の目をあざむき続けるためとはいえ」
「俺はたくさんの人々を傷つけました」(ギルサンダー)
「俺はそんな自分が許せない」(ギルサンダー)
「王都を出て各地を巡り、傷つけた人々にどんな形でもいい」
「償いたいんです」(ギルサンダー)
「いいんじゃね。自分の意志で決めたことなら止めやしねえさ」
「お前(ギル坊)はもう一人前なんだ」(メリオダス)
「エリザベス!」
「いやあ、すんげえ大事なこと忘れててさ」(メリオダス)
「俺達まだちゃんと7人そろってねえんだよな」
「一緒に来るだろ?」(メリオダス)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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