「LIAR GAME(ライアーゲーム)」の名言・台詞まとめ

マンガ「LIAR GAME(ライアーゲーム)」の名言・台詞をまとめていきます。

 

LIAR GAME

1巻

バカ正直のナオ。
よく人は私の事をそう呼んだ。(神崎直、ナオ)

 

でも全然気にしていない。
だって父は『正直な子になるように』って、私にこの名前をつけたのだもの。(ナオ)

 

ゲームの勝者になって大金を手にできるかもしれない…。
…そんな思いはまったく頭をよぎらなかった。(ナオ)

 

それよりも──一か月後には自分が一億の負債を背負うかもしれない…
その恐怖でいっぱいだった。(ナオ)

 

なんで今までこんな大事な事に気付かなかったんだろう。
今の自分には頼れる人がいないって事に。(ナオ)

 

「これはLIAR GAME」
「つまり、うそつきのゲームなのです」(ライアーゲーム事務局、LGT)

 

「あなた、秋山さん!?」
「お願いです、私を助けて下さいっ!!」(ナオ)

 

私は決心した。
運命を…この天才詐欺師に託そうと…。(ナオ)

 

 

「(どこまでついて来る?) 秋山さんが話を聞いてくれるまで…」(ナオ)

 

「(だから騙される?) バカ正直じゃいけませんか?」(ナオ)

 

「まあ、カネは人間を変えるからね」
「俺は、そんな人間をイヤという程見てきた」(秋山深一)

 

「(協力?) 犯罪の片棒をかつがされるんならまっぴら御免だったが」
「藤沢が『これはゲームだ』と認めてるんだ」(秋山)

 

「ゲームなら…アンタが藤沢の一億までぶん奪(ど)る覚悟があるなら」
「手を貸してもいいぜ」(秋山)

 

「覚悟、あります」(ナオ)

 

「詐欺師の常套手段のひとつにね」
「『相手を異常な心理状態にして騙せ』…ってのがある」(秋山)

 

「どんなに冷静で用心深い人間でも、一度異常な心理状態にさせられると」
「意外とモロいものなんだよ」(秋山)

 

「(頑丈な金庫の中?) 甘いな、断言しよう」
「俺なら簡単にその金庫から二億を引っ張り出せる」(秋山)

 

「人間はね、自分と周囲の環境に不協和が生じていると不安を感じるんだ」
「そして、その不安を周囲と同調(協和)させる事で解消しようとする」(秋山)

 

「ひとつ約束して下さい」
「人間なんて信用できない…なんて、そんな悲しい事二度と言わないで下さい」(ナオ)

 

「それ(残りの五千万)も藤沢に渡しな」
「約束だったろ、賞金の分け前はアンタと俺のイーブン」(秋山)

 

「つまり、あんたが一円も手にしない以上」
「俺がギャラを手にするわけにはいかないのさ」(秋山)

 

「そもそもこの世に根っからの悪人なんていないと思います、私」(ナオ)

 

「説明はあとだ」
「この馬鹿げたゲームから脱出する方法を見つけるために全力を注ぐんだ」(秋山)

 

「私たちは必ず回収しますよ」
「いかなる手段を使ってもね」(LGT)

2巻

「(なんのために?) 簡単な事ですよ」
「真の『嘘つき王(ライアーキング)』を決めたい、それだけです」(LGT)

 

「(どうして?) わざわざ止めにきてやったんだよ」
「お前がゲームに巻き込まれないようにね」(秋山)

 

「このゲーム(少数決)に勝つ者は運のいい者ではない」
「時間を制した者、その者こそがゲームの勝利者となるのです」(LGT)

 

「心配するな、お前は負けない」
「このゲーム(少数決)には必勝法がある」(秋山)

 

「思った通りだ」
「お前らはその程度の人間だった」(秋山)

 

「かわいそうに」
「まんまとワナにかかったとも知らずによ」(秋山)

 

「俺はドロップせず、次のステージに行く」(秋山)

 

「犠牲とか、みんなのために…とか、そんな高尚な気持ちじゃないんだ」
「ただ、弱い人間を脅し、騙し合いをさせて、負けた人間には巨額の借金を負わせる」(秋山)

 

「そんな事をやって面白がっているライアーゲームの主催者を」
「どうしても突きとめたくなっただけなのさ」(秋山)

 

3巻

私はまた戻ってきてしまった。
ライアーゲームという名の恐ろしい戦いの場に。(ナオ)

 

「確かに約束したわ。でも…守るわけないでしょ」
「これはライアーゲーム、騙し合いの戦いなのよ」(福永ユウジ)

 

「また泣いてるよ」
「今度もやっぱり負けてんのかよ」(秋山)

 

「後悔してもしょうがない!!」
「やられた分はやり返せよ」(秋山)

 

「(部外者が加担?) このゲームは何でも持ち込み可だ」
「つまり俺はカンザキナオの持ち物だ」(秋山)

 

「自覚しろよ、お前ら」
「状況は劇的に変わったのだ」(秋山)

 

「今やこのゲームの支配者はカンザキナオ」
「…つまり、テメーらを生かすも殺すも俺らの胸三寸って事だ」(秋山)

 

「私ね、この前の2回戦からこのライアーゲームに必勝法はないかってずっと考えてました」
「でね、思いついたんです」(ナオ)

 

「ライアーゲームの必勝法」
「『自分だけは儲けよう』なんてプレイヤーが誰一人思わなかったら、全員助かるんです」(ナオ)

 

「そもそもみなさん、このライアーゲームって『嘘つきが勝つゲーム』」
「そう思っていませんか?」(ナオ)

 

「私は違うと思います」(ナオ)

 

「ライアーゲームとは、実は…嘘つきの側に回りたいという欲望に打ち克って」
「正直者でいられるかを試されているゲームだと思うんです」(ナオ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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