アニメ「NARUTO(ナルト、木ノ葉崩し編)」の名言・台詞をまとめていきます。
NARUTO 木ノ葉崩し編
53話
「ただのスケベではない!」
「ドスケベだ~」(自来也)
54話
「満月には…満月には、あいつが血が騒ぐ」(我愛羅)
「いやね、正確にいうと正体バレたんじゃなく…バラしたんですけどね」
「あれで木ノ葉がどの程度動いてくるのか確かめたくてね」(薬師カブト)
「無理にみんなと同じ修行をする必要もない」
「誰にも得意不得意がある」(自来也)
「お前(ナルト)にはお前のスタイルがある」
「スタミナの多いお前は、小手先よりもパワーだ!」(自来也)
55話
「(裏切る?) まあ、同盟条約なんてのは口約束と同じレベルだよ」
「かつての忍界大戦がそうだったようにな」(はたけカカシ)
「わしは貴様らを信頼しておる」
「いざの際には、木ノ葉の力を総結集して戦うのみよ」(猿飛ヒルゼン)
「水仙…凛々しい姿で冬の寒さにも負けず、春を希望して待ち続ける健気な花」
「(サスケ君が)1日も早く退院できるよう、願いを込めて」(春野サクラ)
「(1本?) 私は2本」
「いや…リーさんの分もね」(サクラ)
「僕は…まだ終わっちゃいない!」(ロック・リー)
「ねえ、いの…」
「どうして男の子って、無理ばっかりしちゃうのかな?」(サクラ)
56話
「コツか? コツはのお…」
「命を懸けることだ」(自来也)
「(命懸けでもやるか?) あ…あったり前だってばよ」
「いつだって俺ってば、命懸けだ!」(うずまきナルト)
「身の危険や感情の高ぶりが九尾のチャクラを引き出す鍵なら」
「その鍵の使い方を体で覚えさせるまでだ」(自来也)
「悪く思うな、四代目よ」(自来也)
「人生ただ一度じゃ」
「無理な道を選ぶこともない」(ヒルゼン)
「好きに生き、好きに死んでも構わん」
「ただし…大切な人を守ることだけは、どんな道を生きるとも忘れてはならん」(ヒルゼン)
「(大切な人?) もちろんおるとも」
「そこにおるわしの孫・木ノ葉丸と…この里、全ての者達じゃ」(ヒルゼン)
57話
「まずいのお」
「ガマブン太の奴は、このわしでも手に負えんからのお」(自来也)
「分かっとるわい、こいつ(ナルト)が自力でわしを呼び出したことぐらい」
「なんせわしの頭の上に乗っかったんは、四代目以来じゃけのう」(ガマブン太)
58話
「(個人的な恨み?) そんなものはない」
「ただ俺が殺しておきたいから殺すだけだ」(我愛羅)
「(化け物並の強さ?) 俺は本物の化け物飼ってんだ」
「こんな奴には負けねえ!」(ナルト)
「俺は母と呼ぶべき女の命を奪い、生まれ落ちた」
「最強の忍となるべく、父親の忍術で砂の化身をこの身に取り憑かせてな」(我愛羅)
「俺は生まれながらの化け物だ」(我愛羅)
「愛情だと?」
「お前達のものさしで俺を測るな」(我愛羅)
「家族…それが俺にとってどんなつながりであったか教えてやろう」
「憎しみと殺意でつながる、ただの肉塊だ」(我愛羅)
「強すぎる存在は得てして恐怖の存在になる」(我愛羅)
「俺はなんのために存在し、生き続けてるのか」
「そう考えたとき答えは見つからなかった」(我愛羅)
「だが、生きてる間はその理由が必要なんだ」
「でなければ死んでいるのと同じだ」(我愛羅)
「そして俺はこう結論した」
「俺は俺以外の人間を殺すために存在している」(我愛羅)
「いつ暗殺されるかも分からぬ死の恐怖の中で、ようやく安堵した」
「暗殺者を殺し続けることで、生きている理由を認識できるようになったのだ」(我愛羅)
「自分のためにだけ戦い、自分を愛して生きる」(我愛羅)
「他人は全てそれを感じさせてくれるために存在していると思えば」
「これほど素晴らしい世界はない」(我愛羅)
「この世で俺に生きている喜びを実感させてくれる、殺すべき他者が存在し続ける限り…」
「俺の存在は消えない」(我愛羅)
59話
「きっと勝てるよ、ナルト君」
「あのね…私、ナルト君に応援された時、前より自分が強くなれた気がしたの」(日向ヒナタ)
「予選が終わった時、自分のことがちょっとだけ好きになれた」(ヒナタ)
「(強がってるだけ?) そんなことない!」
「ナルト君は失敗したっていつも、わ…私から見れば、誇り高き失敗者だったもの」(ヒナタ)
「ナ…ナルト君を見てると、こ…心に衝撃があって」(ヒナタ)
「完璧じゃないから、だから…失敗をするからこそ」
「そこから立ち向かっていく強さがあって」(ヒナタ)
「そんな強さが本当の強さだと、私は思うから」
「ナルト君はすごく強い人だと思う」(ヒナタ)
「ヒナタ。俺ってばお前のこと、なんか…暗くてうじうじしてて、変な奴だと思ってた」
「けどお前みたいな奴って…けっこう好きだってばよ」(ナルト)
60話
「(ぜってえ勝つ?) その方がやりがいがある」
「本当の現実を知った時、その時の落胆の目が…楽しみだ」(日向ネジ)
「(勝ち目はない?) おめえ(ネジ)の力を確かめただけだ」
「本当の戦いは、これからだってばよ!」(ナルト)
「大体分かってしまうんだよ…」
「この目で」(ネジ)
「生まれつき才能は決まっている」
「いうなれば、人は生まれながらに全てが決まっているんだよ」(ネジ)
「唯1つ…誰もが等しく持っている運命とは」
「”死”だけだ」(ネジ)
「だから…だからなんだってんだ!」
「俺は諦めが悪いんだってばよ!」(ナルト)
61話
「そもそもこっちは、玉砕覚悟で突っ込んでんたってんばよ!」(ナルト)
「これで終わりだ」
「お前は、俺の八卦の領域内にいる」(ネジ)
「変えようのない力の前にひざまずき、己の無力を知る」
「努力するれば必ず夢が叶うなんてのは、ただの幻想だ」(ネジ)
「宗家だか分家だか、何があったかそんなの知んねえけどな」
「他人を落ちこぼれ呼ばわりするクソ野郎は、俺がぜってえ許さねえ!」(ナルト)
「力はほぼ同じ、双子なのに」
「先に生まれるか後(あと)に生まれるか…そこで運命は既に決まっていたのだ」(ネジ)
「そしてこの試合」
「お前(ナルト)の運命も、俺が相手になった時点で決まっている」(ネジ)
62話
「俺は逃げねえ…まっすぐ、自分の言葉を曲げねえ…」
「それが俺の忍道だ」(ナルト)
「クソ狐…力を貸しやがれ!」(ナルト)
「(運命に逆らう?) ”落ちこぼれ”だと…言われたからだ」(ナルト)
「日向の憎しみの運命だかなんだか知んねえがな!」
「お前が無理だっつうなら、もう何もしなくていい!」(ナルト)
「俺が火影になってから…日向を変えてやるよ!」(ナルト)
「運命がどうとか、変われねえとか」
「そんなつまんねえこと、メソメソ言ってんじゃねえよ」(ナルト)
「お前(ネジ)は俺と違って、落ちこぼれじゃねえんだから」(ナルト)
63話
「捕まった鳥だってな、賢くなりゃ自分のくちばしで籠の蓋を開けようとするんだ」
「また自由に空を飛びたいと…諦めずにな」(不知火ゲンマ)
「私は宗家を恨んできました」
「正直、今でも憎い」(日向ヒザシ)
「だからこそ、あなたを宗家としてではなく、私の兄として守って死にたいのです」
「そうすることが、私にとって始めての選ぶことが出来る自由なのです」(ヒザシ)
「兄さん。私は一度でいい、日向の運命に逆らってみたかった」
「自分で運命を選んでみたくなった…ただそれだけだよ」(ヒザシ)
「父上。人の運命とは、雲のように決められた流れの中に」
「ただ浮かんでいるしかないものなのか」(ネジ)
「それとも、自ら選んだ流れに乗ることが出来るものなのか」
「まだよく分かりません」(ネジ)
「どちらにせよ、行き着く先は同じなのかもしれない」
「ただ後者の生き方を選ぶ時、人は生きる目的に向かって頑張れる」(ネジ)
「そして、それを持つ者が本当に強いのだと」
「この戦いでやっと分かったような気がします」(ネジ)
「私の目的は唯1つ」
「もっと強くなりたい、誰にも負けないくらい」(ネジ)
64話
「中忍なんてなあなれなきゃなれないで、別にいいんだけどよ」
「男が女に負けるわけにはいかねえしなあ」(奈良シカマル)
「あ~あ…雲はいいよなあ、自由で」(シカマル)
「つうか大体俺、全然やる気ねえし」
「忍者になったのだって、人生楽しく生きてけそうだな~っと思ったからだしなあ…」(シカマル)
65話
「俺は、お前(ナルト)とも戦いたい」(うちはサスケ)
「サスケ! 俺も、お前と戦いたい」(ナルト)
67話
「(試合を止めてくれ?) まあ、心配するな」
「あいつも俺も…無駄に遅れてきたわけじゃないさ」(カカシ)
「引きこもりやがって。なんのつもりか知らねえが…ちょうどいい」
「俺のこいつも、時間がかかる」(サスケ)
「俺がサスケの修行についたのは…あいつは俺と似たタイプだったからだ」(カカシ)
68話
「条約なんてのは相手を油断させるためのカモフラージュですよ」
「ちんけな試合ごっこはここで終わりです」(大蛇丸)
「ここからは、歴史が動く」(大蛇丸)
「お前(サスケ)は既に中忍レベルだ」
「木ノ葉の忍なら、木ノ葉の役に立て」(ゲンマ)
「深追いはするなよ」
「ここからは試験ではなく…本番だ」(ゲンマ)
「全てのことはその終わるまでは分からん」
「そう教えたはずだったな…大蛇丸」(ヒルゼン)
「いずれ、このような日が来るとは思っていた」
「しかし…わしの首はそう簡単ではないぞ」(ヒルゼン)
「火影様はそうやすやすとやられるような人じゃない」
「なんたってあの人は、木ノ葉隠れの里の火影だからな」(カカシ)
「(目的も動機も何もない?) 目的ならなんとなくありますよ」(大蛇丸)
「あえて言うならば…動いているものを見るのが面白い」
「止まっているとつまらないでしょう」(大蛇丸)
「今…木ノ葉崩しという風で、私が風車を回したい」(大蛇丸)
70話
「戦略ってのはな、そこにある状況を確実につかみ、最善策を練ることだ」(シカマル)
「でだ、今の俺達に出来るとすりゃあ唯1つ」
「待ち伏せに見せかけた、陽動だ」(シカマル)
「俺しかないか…」
「全滅するよりましだろう?」(シカマル)
「囮役を十分にこなせて、かつ生き残る可能性がある奴といったら…」
「こん中じゃ俺だけだ」(シカマル)
「あいつ(シカマル)は口もわりいし、いつもめんどくさがってっけど」
「裏切ったりはしねえ奴だ」(ナルト)
「あいつは滅多に自分からやるとは言わねえけど、言ったらちゃんとやる」
「それは絶対だってばよ」(ナルト)
「(影縛り?) 言い方が古いぜ、それ。時代は流れてんだよ」
「今はな、”影真似”って言うんだよ」(シカマル)
「柄にもなく、気張っちまったなあ」
「普通で終わりたかったのによ…めんどくせえことしちまったぜ」(シカマル)
71話
「知ってますか?」
「かつて師と呼んだ者を傷つけるという達成感と喜び」(大蛇丸)
「その喜びを、あなたに知ってもらおうとこの場を用意したのですから」
「せいぜい楽しんで下さい」(大蛇丸)
「憐れですねえ」
「かつて”忍の神”とまでうたわれたあなたですら、老いには敵わん」(大蛇丸)
72話
「(何を望む?) 全てですよ」
「全ての術を手に入れ、この世の真理を全て理解する」(大蛇丸)
「私にとって、肉体の寿命は短すぎる…儚(はかな)すぎる」
「たとえ火影と呼ばれようと、死ねば全てそこで終わりですから」(大蛇丸)
「(実験している術?) そう…そのまさか」
「不老不死の術ですよ」(大蛇丸)
「わしは殺せなかった…」
「貴様(大蛇丸)を葬り、かつての過ちを今正そう!」(ヒルゼン)
「木ノ葉の里はわしの住む家じゃ」
「火影とは、その家の大黒柱として家を守り続ける存在」(ヒルゼン)
「それは木ノ葉の意志を受け継ぎ、託すもの」
「簡単にはゆかぬぞ!」(ヒルゼン)
「木ノ葉の里はわしにとって、ただの組織ではない」
「木ノ葉の里には毎年多くの忍が生まれ・育ち・生き戦い、里を守るために死んでいく」(ヒルゼン)
「そんな里の者達を、たとえ血のつながりがなくとも」
「わしにとって大切な…大切な…家族じゃ!」(ヒルゼン)
「たとえわしを殺したとしても、その柱は折れはせぬ」
「わしは初代様、二代目様の木ノ葉の意志を受け継いだ男…三代目火影じゃ!」(ヒルゼン)
73話
「”屍鬼封尽”。この封印術はのう、術の効力と引き換えに死神に己の魂を引き渡す」
「命を代償とする術じゃ」(ヒルゼン)
「よける必要などない」
「どうせ死ぬ」(ヒルゼン)
74話
「俺は木ノ葉の油女一族。たとえ、相手がどんなちんけな虫であってもナメたりしない」
「全力でいく」(油女シノ)
「強いお前…”うちは”と呼ばれるお前…仲間のいるお前…目的のあるお前」
「俺に似ている…お前!」(我愛羅)
「お前を殺すことで、その全てを消し去った存在として俺はこの世に存在する」
「俺は生を実感できる!」(我愛羅)
「出てこい! うちはサスケ!」
「お前は、俺の…獲物だ~!」(我愛羅)
75話
「(なぜこだわる?) 俺と同じ」
「己を孤独という地獄に追い込んだ者を…殺したくてうずうずしている目だ」(我愛羅)
「戦いとは…他者と自分の存在を懸け、殺し合うことだ」
「勝った者だけが己の存在価値を実感できる」(我愛羅)
「俺は生かされた。わざわざ、たった1人。なんのためにだ?」
「いや、その理由は分かってる」(サスケ)
「あいつが俺を生かしたのは、一族殺しの罪悪感にさいなまれぬ存在として」
「イタチは自分を殺させるための復讐者という存在として…俺を選んだんだ!」(サスケ)
「なぜこんなに楽しいのか、今分かった」(我愛羅)
「この痛み…俺を傷つけるほどの奴を倒し、そいつの全てを奪い去ることは」
「俺により強い生の実感を与えてくれる!」(我愛羅)
「憎しみの力は殺意の力、殺意の力は復讐の力」
「お前の憎しみは、俺より弱い!」(我愛羅)
76話
「憎しみに任せ、呪印の力に依存すれば、お前(サスケ)の成長はそこで止まる」
「それじゃ、お前はイタチに勝てないよ」(カカシ)
「人は傷つけたり、傷つけられたりして生きていくものです」
「でも人はそう簡単には嫌いになれないものですよ」(夜叉丸)
「心の傷を癒せるもの」
「それは…愛情です」(夜叉丸)
「こ…こいつらは、俺の仲間だってばよ!」(ナルト)
「これ以上ちっとでも傷つけてみやがれ」
「てめえ、ぶっ飛ばすぞ!」(ナルト)
77話
「他人のために戦うのか?」
「だからお前らはその程度なんだ」(我愛羅)
「戦うのに理由なんて要らない」(我愛羅)
「里の者達が必死で大切な仲間を守ろうとして戦っておる限り」
「木ノ葉の柱は貴様(大蛇丸)ごときには折れん!」(ヒルゼン)
「火影をナメるな!」(ヒルゼン)
「チャクラや忍術だけが、力の全てではないのじゃよ!」(ヒルゼン)
「なんなんだってばよ、この込み上げてくる感じは」
「なんでか、こいつ(我愛羅)だけは…死んでも負けたくねえ!」(ナルト)
78話
「どこまでやれっか分かんねえけど」
「やれるだけ、やってみるってばよ!」(ナルト)
「ここで終わるなら、俺はそこまでの奴だったってことだ」(サスケ)
「俺は全てを一度失った」
「もう、俺の目の前で大切な仲間が死ぬは見たくない」(サスケ)
「そうだってばよ…」
「自分に似てるから、おんなじような寂しさとか悲しさとか感じて生きてきたから」(ナルト)
「そんな孤独な中で、自分のためだけに戦い続けてきたあいつ(我愛羅)を強いと」
「俺は思った」(ナルト)
「でも本当に強いって、そんなことじゃなかったはずだ」
「自分だけのために戦ったって、本当に強くなんかなれねえんだ」(ナルト)
「俺が絶対…守りきってやるってばよ!」(ナルト)
「長い間、待たせちまったってばよ!」
「こっからが、うずまきナルト忍法帖の始まりだぜ!」(ナルト)
「サクラちゃんは…俺が守る!」(ナルト)
「ガキ! お前(ナルト)を子分として認めちゃろう」
「それに…仁義きっちり見せたるわい!」(ガマブン太)
79話
「私の野望は止まらぬ」
「あんた(火影)がここで死ぬんだよ」(大蛇丸)
「木ノ葉の忍は、女子供1人残らず全滅ですよ」
「木ノ葉崩し、ここになる!」(大蛇丸)
「分かっておらんのう、大蛇丸…」
「この里の忍を甘く見るな!」(ヒルゼン)
「日向は木ノ葉にて最強」
「覚えておけ!」(日向ヒアシ)
「木ノ葉の忍は皆里を守るため、命懸けで戦う」
「この世の本当の力とは、忍術を極めた先などにありはしない」(ヒルゼン)
「かつてお前にも教えたはずじゃ」
「大切なものを守る時、真の忍の力は現れるのだと」(ヒルゼン)
「どうやら、お前の魂を全て引きずり出すだけの力は残っていないようじゃ」
「しかし、お前の野望もここまでじゃ!」(ヒルゼン)
「術に溺れ、術におごったお前には、それにふさわしい処罰を下す」
「お前の術を全てもらっていくぞ!」(ヒルゼン)
「お前にもはや忍術はない!」
「木ノ葉崩し、ここに敗れたり!」(ヒルゼン)
「愚かなるかな、大蛇丸」
「共にゆけぬのは残念じゃが、愛弟子よ…いずれあの世で会おう!」(ヒルゼン)
「木ノ葉舞うところに火は燃ゆる」
「火の影は里を照らし…また木ノ葉は芽吹く」(ヒルゼン)
80話
「独りぼっちのこの苦しみは…ハンパじゃねえよな」
「お前の気持ちは…なんでかな、痛いほど分かるんだってばよ」(ナルト)
「けど俺にはもう、大切な人達が出来たんだ」
「俺の大切な人達…傷つけさせねえ」(ナルト)
「でなけりゃ…お前殺してでも、俺はお前を止めるぞ!」(ナルト)
「独りぼっちの、あの地獄から救ってくれた…俺の存在を認めてくれた」
「大切な…みんなだから」(ナルト)
「”愛情”…」
「だからこいつ(ナルト)は強いのか…」(我愛羅)
「ここに来ると昔のバカだった自分を、いつまでも戒めたくなる」(カカシ)
「死にゆく者にも、夢や目指すものはある」
「しかし、誰にもそれと同じくらい大切なものがあるんだ」(うみのイルカ)
「生まれ落ちた時から、ずっと大切に思ってきた人達とのつながり」
「そして、そのつながった糸は時を経るにしたがい、太く強くなっていく」(イルカ)
「理屈じゃないのさ」
「その糸を持っちまった奴は、そうしちまう(命を懸ける)んだ」
「大切だから」(イルカ)
「三代目だってただで死んだわけじゃないよ」
「ちゃんと俺達に大切なものを残してくれてる」(カカシ)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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