「ダーリン・イン・ザ・フランキス(ダリフラ)」の名言・台詞まとめ

アニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス(ダリフラ)」の名言・台詞をまとめていきます。

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ダーリン・イン・ザ・フランキス

1話

「”比翼の鳥”というらしい」(ゼロツー)

 

「その鳥は片方の翼しか持たず」
「雄と雌、つがいで寄り添わなけれ
ば空を飛べない不完全な生きモノ」(ゼロツー)

 

「でも、なぜだろう?」
「私はそんな命の在り方を美しいと思ってしまったのだ」(ゼロツー)

 

「美しいと感じてしまったのだ」(ゼロツー)

 

「自分の味は嫌いだな」(ゼロツー)

 

「”比翼の鳥”というらしい」
「昔、本で読んだその鳥は、雄と雌で寄り添わなければ空さえ飛べない哀れな生きモノ」(ヒロ)

 

「きっとその片割れを見つけるまでは、木々の葉に身を隠し」
「息を殺しては、いつの日にか大空に羽ばたく夢を見るのだろう」(ヒロ)

 

「じゃあ、最後まで飛べなかった鳥はどこへ行くんだ?」
「その答えを僕は知っている」(ヒロ)

 

「な~んだ、死んでるのかと思った」(ゼロツー)

 

「分かった、君はエッチな人だ!」(ゼロツー)

 

「でも…助けようとしてくれたんだ」
「礼を言うよ、ありがとう」(ゼロツー)

 

「(乗らない?) 乗れないんだよ」
「俺にはもうその能力はないんだ」(ヒロ)

 

「パートナーにも迷惑かけた」
「もうここに俺の居場所はないんだ」(ヒロ)

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「な~んだ、じゃあ僕と一緒だ」
「僕もいつも1人だよ」(ゼロツー)

 

「この…角のせいでね」
「居場所なんて自分で作るものさ」(ゼロツー)

 

「パートナーなんてまた作ればいい」
「作れなかったら奪え!」(ゼロツー)

 

「へえ、ドキドキする味だ」
「ピリピリしてどこか引っかかる、危険な味」(ゼロツー)

 

「それともキスがよかった?」
「そっか、君達は知らないんだっけ…特別なことだよ」(ゼロツー)

 

「僕、君に興味あるかも」
「僕のダーリンにならない?」(ゼロツー)

 

「君の能力は多分、まだ眠っているだけだよ」
「僕なら引き出してあげられる」(ゼロツー)

 

「君は僕の角を見ても怖がらなかったね」(ゼロツー)

 

「知っている」
「飛べない鳥に行く所なんかない」(ヒロ)

 

「(役に立たない?) ヒロっていつもそんな感じだったよね」(ナオミ)

 

「それって逃げてるだけだよ」
「パートナーからも、自分からも」(ナオミ)

 

「(何をやってる?) 何って、化け物退治だよ」(ゼロツー)

 

「僕はいつも1人だよ」
「1人には慣れてる、いつもそうしてきた」(ゼロツー)

 

「死ぬのなんて怖くない」
「僕には、やらないといけないことがあるんだ」(ゼロツー)

 

「待って! 俺がそのロボットに乗るよ」
「君をほっとけない…
1人で行かせられないよ」(ヒロ)

 

「(死ぬ覚悟?) よく分からない」
「でも今のままだったら、俺には居場所なんてどこにもない」(ヒロ)

 

「死んでるのと変わらないんだ」
「だから、俺を乗せてくれ!」(ヒロ)

 

「やっぱり僕と一緒だ」
「君と僕は似ているね」(ゼロツー)

 

「人間の涙、久しぶりに見た」
「その目、気に入ったよ、ドキドキする」(ゼロツー)

 

「さあ、おいで…君を味わわせて」
「今から君が、僕のダーリンだ!」(ゼロツー)

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2話

「(関わらい方がいい?) でも、乗れないんじゃ俺はいないのと同じだ」(ヒロ)

 

「この(プランテーションの)中は息が詰まるな」(ゼロツー)

 

「その(運転した)時のこと、覚えてないんだ」
「でも…感覚は残ってる」(ヒロ)

 

「(コネクトする時の感覚?) ブヨブヨになった全身を」
「内側からグチャグチャにかき混ぜられるようなあの感じ」(ミク)

 

「(コネクトする感じ?) 少し変な感じはあったけど」
「でもなんだろう…」(イチゴ)

 

「あたしは安心感みたいなものを感じたな」
「誰かと一緒にいるような」(イチゴ)

 

「どうせいなくなるなら、ヒロに変な期待をさせないでほしい」(イチゴ)

 

「甘いね」
「嫌いじゃないよ」(ゼロツー)

 

「(勝っちゃうかも?) どうぞ勝手に」
「それにこれは勝ち負けじゃないから」(イチゴ)

 

「ヒロがフランクスに乗れることを、あたしが証明するんだ」(イチゴ)

 

「キス? 何それ?」
「あの状況でそんなことしてたんだ」(イチゴ)

 

「分かった、するよ」
「恥ずかしいから目ぇ閉じてて」(イチゴ)

 

「しなきゃ動かないんでしょう」
「そのためだったらこれくらい大したことないよ」(イチゴ)

 

「何も…感じない」
「ダメ、みたいだ…」(ヒロ)

 

「謝んな」
「下手くそ…」(イチゴ)

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3話

「俺達は信じていた」
「この外にはきっと大空があるのだと」(ヒロ)

 

「もし仮に俺がゼロツーとしか乗れないのだとしたら、それ以外に道はないんだ」
俺達はフランクスに乗るために生まれてきたんだから」(ヒロ)

 

「ヒロがパラサイトなら大きな戦力になる」
「ただそれだけのことだよ」(イチゴ)

 

「まだ可能性はある」
「あたしはヒロを信じてる」(イチゴ)

 

「確かにヒロは特別でした」
「二桁組の中でも飛び抜けていましたから」(ミツル)

 

「もうあの頃のヒロとは違うんですよ」(ミツル)

 

「いい加減受け入れましょう」
「これ以上、あんなヒロを見ていたくないですからね」(ミツル)

 

「ダーリンのエッチ」
「あんまりジロジロ見ないでよ」(ゼロツー)

 

「いいよ」
「パラサイトは少しくらいエッチな方が向いてるって博士が言ってた」(ゼロツー)

 

「(名前?) 僕等さ、どうせ死んじゃったら、なんて呼ばれてたとか関係ないじゃん」(ゼロツー)

 

見なよ、この死んだような街。ここには空も海もない」
「どこにもつながってない、行き止まりの街」(ゼロツー)

 

「ねえ、ダーリン」
「逃げちゃおうか? 僕と一緒に」(ゼロツー)

 

僕ならダーリンを連れ出してあげられる」
「な~んつって」(ゼロツー)

 

「(案外小さい?) 油断しちゃダメ、作戦どおりいくよ」(イチゴ)

 

「ほら見なよ、最初っから僕を出しとけばよかったのに」
「いいの? あの子達みんなやられちゃうよ」(ゼロツー)

 

「さっさと僕を…ダーリンと乗せろよ!」(ゼロツー)

 

「(普通と違う?) 大丈夫ですよ。そこのヒロにだって乗れたんです」
「それならこの僕にだって乗れないはずはない」(ミツル)

 

「綺麗事言って、あとで後悔しても知りませんよ」
「あなたが乗ったストレリチア、僕も乗ってみせます」(ミツル)

 

「私があそこで余計なこと考えなかったら…この事態にはならなかったかもしれない」
「ストレリチアも間に合って…」(イチゴ)

 

「私は…リーダー失格だ」(イチゴ)

 

「すごい!」
「力がみなぎって、なんでも出来そうだ!」(ミツル)

 

「なんならこのまま、僕がパートナーになってもいいですよ」
「僕たち最高のコンビになりそうじゃないですか!」(ミツル)

 

「へえ、そうなんだ」
「じゃあ…ちょっと本気出してみようかな」(ゼロツー)

 

「バ~カ! どっちのせいとかないじゃん」
私達パートナーなんだから」(ミク)

 

「やっぱりお前じゃ、僕のダーリンにはなれないな」
僕のダーリンは…君だけだ」(ゼロツー)

4話

「(死ぬかも?) それでも、ゼロツーとならまだ俺には可能性が残されてるから」(ヒロ)

 

「覚悟、出来てるんだ。分かった、だったらもう止めない」
「私もリーダーとして覚悟決めなきゃ」(イチゴ)

 

「ダーリンさえいればここに用はないよ」
「ほかはどうせすぐ全滅しちゃうだろうし」(ゼロツー)

 

「仲間? 何それ?」
「弱っちい奴等なんかいくらいても邪魔なだけだよ」(ゼロツー)

 

「それに死に直面しているのはこっちも同じ」
「このままだとあたし達、いつ死んでもおかしくないよ」(イチゴ)

 

「ストレリチアなしで叫竜を倒せなくちゃ、この先、生き残れない」
「前と同じ失敗はもう出来ないんだ」(イチゴ)

 

「みんなにも協力してほしいんだ」
「あたし達はチームなんだから」(イチゴ)

 

「不器用なんだから」(イクノ)

 

「ダーリン、時間切れみたいだ」
「ダーリンとなら上手くいくかもしれないって思ったんだけどな」(ゼロツー)

 

「君と一緒に乗りたかった」
「でも、ここでお別れ」(ゼロツー)

 

「バイバイ」(ゼロツー)

 

「(人間じゃない?) 違う、ゼロツーも一緒だ」(ヒロ)

 

「気づいたんだ」
「多分俺は、ただフランクスに乗りたかったんじゃない」(ヒロ)

 

「俺は、君と乗りたかったんだ」
「だから行かないでくれ、ゼロツー!」(ヒロ)

 

「帰れなくなっちゃったな」(ゼロツー)

 

「そんな恥ずかしいこと言われたの、初めて」
「僕に乗りたいんだ?」(ゼロツー)

 

「俺を…俺をストレリチアに乗せてくれ!」(ヒロ)
「それでこそ、僕のダーリン!」(ゼロツー)

 

「この感覚、君の中に広がっていく」
「境界が分からなくなっていくような…でも、嫌じゃない!」(ヒロ)

 

「僕も感じてる。僕たち相性がいいんだ」
「でもまだまだこんなもんじゃないよ!」(ゼロツー)

 

「俺だって、チームの仲間だ」(ヒロ)

 

「でも今、ようやく翼を見つけたのかもしれない」
「たとえそれが、この命を削る諸刃の翼だとしても」(ヒロ)

 

「僕はまだ、あと一度は飛ぶことが出来るんだ」(ヒロ)

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5話

「ヒロなら、なんとかしてくれると思った」
「まあ、ミスしたらあとで説教するつもりだったけどさ」(イチゴ)

 

「次の戦いは、これまで以上に厳しくなる」
「パートナーのゴローがそんなにフワフワしてたんじゃ、私も全力出せないよ」(イチゴ)

 

「ヒロは誰のものでもないよ」(イチゴ)

 

「俺に見逃せって?」
「誰にも言わないつもりか?」
「イチゴにもか?」(ゴロー)

 

「お前は…お前は、大バカ野郎だ」(ゴロー)

 

「(2年前の共同戦線?) ふ~ん、覚えてないな」
「弱い奴は死ぬ、それだけのことでしょう」(ゼロツー)

 

「(人間じゃない?) 人間? 人間だって」
「じゃあさ聞くけど、
君達のいう人間って…何さ?」(ゼロツー)

 

「どうしたらいいか、分からないんだ」(イチゴ)

 

「リーダーなのに…幼馴染なのに、あたしじゃヒロを乗せてあげられなかった」
「あたしじゃ、ヒロを止められなかった」(イチゴ)

 

「でも今はあいつがいて、ヒロだってそれを…」
「でも、あたし…あたし、なんか変だ」(イチゴ)

 

「あたし…あたし嫌!」
「嫌…頭がグチャグチャになる、なんなのこれ?」(イチゴ)

 

「ダーリンはもう知ってるんだよね」
「僕と3回以上乗れたパートナーは1人もいなかったこと」(ゼロツー)

 

「痛いでしょう? 苦しいでしょう?」
「でも、とっても綺麗」(ゼロツー)

 

「どうする? 降りるなら今のうちだよ」(ゼロツー)
「俺は乗るよ」(ヒロ)

 

「望んで手に入れたこの翼がいつか折れるとしても、あの空へ飛び立つんだ」
それが、俺が今ここにいる意味だと思うから」(ヒロ)

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6話

「あ…あたしだって、ヒロのこと頼りにしてる」
「あたしは…あたしはヒロのこと、兄妹みたいに思ってるからさ」(イチゴ)

 

「ダーリン見てよ。あんなメチャクチャな戦い方してる」
「お行儀がいいあっちの連中とは大違い」(ゼロツー)

 

「(なんで叫竜と戦う?) 理由か…僕が化け物だからかな」(ゼロツー)

 

「やり方なんてどうだっていい」
「とにかく俺達13部隊だけでやれるってところを見せてやろうぜ!」(ゾロメ)

 

「ヒロが…ヒロが死んじゃった…」
「言えなかった…乗らないでって言えなかった」(イチゴ)

 

「泣いてる場合じゃない!」
「今は自分達の命を考えろ!」(ゴロー)

 

「こいつ…化け物の分際で!」(ゼロツー)

 

「君を助けたい。もう一度君とストレリチアに乗るんだ」
「俺の翼は君のためにあるんだから」(ヒロ)

 

「俺は君のパートナーだ」
「君を独りにはしない」(ヒロ)

 

「ゼロツー」
「俺がフランクスに乗る理由、もう1つ見つかった」(ヒロ)

 

「君の翼でありたい。次でどうなるか分からないけど」(ヒロ)
「ダーリンなら、次もその次も大丈夫だよ」(ゼロツー)

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7話

「(海って最高?) こころなしか、5割増しでかわいくも見える不思議」(ゾロメ)

 

「コード016、お前に1つだけ忠告しておく」
「己の感情までは食われるな」(フランクス博士)

 

「今後もずっとパートナーを続けていきたいならな」
「のちにお前自身が苦しむことになる」(フランクス博士)

 

「キスはね、僕のものっていう証し」
「だからダーリンは好きな人としかキスしちゃダメなんだよ」(ゼロツー)

 

「わざとらしくはしゃぐの、苦手なのよ」(イクノ)

 

「俺はさ、イチゴといて楽しいけど、時折つらくもあるな」
俺はヒロ達とは違うのかもな」(ゴロー)

 

「(この場所?) 捨てたんだよ。かつて人間が地上で生活し、そして捨てた」
世界中にはいっぱいあるよ、こんな所」(ゼロツー)

 

「俺たち”仲間”だろ?」
「俺、なんか変なこと言ったか?」(ゾロメ)

 

「小さい頃も星の話をしてくれたよね」
「あたしバカだけどさ、ヒロが教えてくれたことは全部覚えてるよ」(イチゴ)

 

「あたしさ、リーダーとして頑張るから」
「だから、ゼロツーだけじゃなくて、あたしのことも見ててほしい」(イチゴ)

 

「あたし…模擬戦でのヒロとのキスは特別だって思ってる」
「だから、あたしはずっとヒロと一緒に…」(イチゴ)

 

「(願い事?) さっき言おうとしたよ」
「ヒロのバ~カ!」(イチゴ)

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8話

「(ケンカに付き合う気はない?) そっか、すごいな」(ココロ)

 

「みんなと違うことをするのって、すごく勇気のいることだから」
「私は何も言えなくて」(ココロ)

 

「人間のケンカっていうものをやってみたかったんだ」(ゼロツー)

 

「ねえ、ダーリン」
「今の僕、少しは人間に見えるかな?」(ゼロツー)

 

「君達さ、言いたいことがあるんだったら、今の内に言っといた方がいいよ」
どうせ、みんなそのうち死んじゃうんだろうから」(ゼロツー)

 

「(女子のこと?) うん、全然分からない」
「だからこそ、もっと相手のこと知りたいって思った」(ヒロ)

 

「そしたらもっと、支えになってあげることだって出来るかもしれない」(ヒロ)

 

「ゼロツーは普通の女の子だよ」
「ゼロツーだけじゃない」(ヒロ)

 

「ピスティルってさ、俺達ステイメンに操縦は委ねて」
「でもその戦いのダメージは、あの細い体に返ってくるわけだよね」(ヒロ)

 

「それでも懸命に、フランクスとつながってるんだ」
「俺達を信用して」(ヒロ)

 

「そんな姿を見てしまったら、俺さ…」
「大切にしてあげたい、強くなりたい、そう思ったんだ」(ヒロ)

 

「俺だって男だからな、ちょっとぐらいは大切にしてやんなきゃって気はしなくはねえよ」
「俺だって、あいつらのつらそうにしてるとこ見たくねえし」(ゾロメ)

 

「確かに、男の子達はエッチだし、何を考えてるのか私だってよく分からないけど」
「それでも、男の子と女の子は違うからこそ一緒にいるべきなんだよ」(ココロ)

 

「だってそこから! えっと、産まれてくるはずだから」
「未来とか…希望とか…だから…だから…」(ココロ)

 

「一方的に文句ばっかり言ってるだけじゃダメかもね」(イクノ)

 

「俺達は、お互いをもっと知らなきゃ生き残れない」
「みんな、仲直りしよう」(ゴロー)

 

「(変な目で見ない?) 無理でしょ? どうせ」
「ミクがかわいすぎるのがいけないんだもんね」(ミク)

 

「だから、ちょっとぐらいなら許すわよ」(ミク)

 

「ゼロツー。これからは思ってること、なんでも話してほしい」
「もっと、ゼロツーのことを知りたいから」(ヒロ)

 

「ダーリン」
「僕のこと、ちゃんと捕まえといてね」(ゼロツー)

 

9話

「昨日は雨で今日は晴れ、明日の天気はなんだろう?」
「そうやっていつも、君の天気をうかがっている」(ゴロー)

 

「突然のスコールも、からっと晴れる青空も」
「君の視線をたどれば、予報はいつも単純で明快」(ゴロー)

 

「誰かからプレゼントをもらうって、嬉しいんだね」
僕、大事にするよ」(ゼロツー)

 

「(イチゴの?) そう、同じ物」
「ただこれは昔、俺が渡そうとして渡せなかったものだよ」(ゴロー)

 

「俺は知ってるんだ」
「あいつ(イチゴ)がどうやったら笑うか、どうやったら悲しむか」(ゴロー)

 

「知っているのに…俺には何も出来ない」
「多分ヒロ、お前にしか出来ないんだ」(ゴロー)

 

「ゴロー…」
「バカ! 何、勝手に1人で取り込まれてんのよ」(イチゴ)

 

「そうやっていつも自分のことは二の次でさ」
「あたしなしでどうやってそこから出るんだよ!」(イチゴ)

 

「ゴローは昔からそう、なんでも1人で決めて、そのたびに傷ばっか作って帰って来て」
「少しはあたしのことも頼んなさいよ」(イチゴ)

 

「助ける! ゴローはあたしが助けるから」
「だから待っててよ!」(イチゴ)

 

「あいつ(ゴロー)のことだから、絶対よくないこと考えてる」
「強がってみせているだけ、分かるんです!」(イチゴ)

 

「ゴローはバカだからさ、すぐ1人で解決しようとするんだもん」
「弱いくせに意地っ張りで、あたしがいないとなんも出来ないくせに」(イチゴ)

 

「1人じゃ勝てなくても、2人なら勝てる…でしょう?」(イチゴ)

 

「お前が俺のために泣いてくれる」
「それが分かっただけで、それだけで十分だと思ってた…さっきまでは」(ゴロー)

 

「でも、今はこうしてお前の顔が見れて、笑いかけてくれて」
「比べらんねえぐらい嬉しいんだ」(ゴロー)

 

「俺さ、イチゴのこと好きみたいだ」
「俺が勝手に言いたくなっただけだ」(ゴロー)

 

「でも、あの時ああしとけばよかったとかさ」
「そういう後悔、もうしたくねえんだ」(ゴロー)

 

「ありがとう」
「あたしのパートナーでいてくれて」(イチゴ)

 

「別にお前を困らせたいとか、答えを望んでるとかじゃ…ないからさ」
「せめてちょっとだけ、こうさせて」(ゴロー)

 

「泣いたり笑ったり、今日のお前よく分かんないわ」
「明日の天気はなんだろう? 今の君は予想がつかない」(ゴロー)

 

10話

「(マッチングが悪い?) でも、戦ってる時は意外と気にならないっていうか」(ゾロメ)

 

「あのひねくれに付き合ってやれるのも俺ぐらいだろうし」
「ほかの奴には無理かなって…」(ゾロメ)

 

「そのミクって性格は最悪なんだけど、顔は悪くないっていうか」
「いや、黙ってりゃ結構かわいい方だと思うんだけど」(ゾロメ)

 

「でも叫竜と戦ってる時とかに」
「時々こいつのことは俺が守ってやんなきゃって感じる時があって」(ゾロメ)

 

「だから戦えるのかなとか、ちょっと思ったりして」(ゾロメ)

 

「俺達は、かわいそうなんかじゃねえ」(ゾロメ)

 

11話

「何かを信じようとすれば、そこには裏切りがある」
約束が果たされることはなく、期待は失望に変わる」(ミツル)

 

だから僕は心に決めたのだ」
「誰かに何かを望むのはもうよそう」(ミツル)

 

そうすれば、二度と傷つくことはない」(ミツル)

 

「勇気がいるもんね」
「人とも自分とも向き合うのは」(イクノ)

 

「オトナを見れば明白です」
「生きていくのに他人は必要ない」(ミツル)

 

「危険はみんな同じでしょ?」
私達はチームだよ」(ココロ)

 

「ミツル君はさ、もっと人のこと頼ってもいいんだよ」(ココロ)

 

「私はミツル君を信じる」
「だからミツル君も私を信じて」(ココロ)

 

「私だって誰かを裏切ってひどく傷つけることあるよ、約束を破ることだって」
「私はみんながいうような、優しくていい子じゃないよ」(ココロ)

 

「だから、もし私が誰かにひどく裏切られても」
「私はそのことを責めたり、文句を言ったり出来ないような気がする」(ココロ)

 

「私は人と関わっていたい」
みんなと一緒に、笑ったり泣いたりしたいから」(ココロ)

 

「男はな、女の子を傷つけちゃいけないんだぞ!」
「ココロちゃんを泣かしたら、俺が許さないんだからな!」(フトシ)

 

「約束しますよ」
「これからココロさんを守るって、約束しますよ」(ミツル)

 

「心配いらないよ、僕達はずっと一緒だから」
「死ぬまで、ずっとね」(ゼロツー)

 

12話

「僕は、お前(叫竜)達を殺して…人間になるんだ」(ゼロツー)

 

「まどろっこしいな、早く全部出しなよ」
足りないんだよ」(ゼロツー)

 

「もっといっぱい化け物を倒して僕を人間にしてよ」
君は僕のエサなんだからさ!」(ゼロツー)

 

「お前の命、全て差し出せ」
「僕が人間になって…あの時のダーリンにまた会えるように」(ゼロツー)

 

13話

「私は何者なんだろう?」
「あの頃の私は、そんなことさえ考えもしなかった」(ゼロツー)

 

「僕は何者なんだろう?」
「その頃の僕は、そんなことばかり考えていた」(ヒロ)

 

「名前があると、誰かと違っててもいいって気持ちになるんだ」
「だって自分のためだけの呼び方だもん」(ヒロ、幼少時)

 

「こっちへ来て。ここから逃してあげる」
「君は…君はあの時、笑っていたから」(ヒロ、幼少時)

 

「彼の言葉の意味は分からなかったけれど」
「彼の声が、私を呼ぶ」(ゼロツー)

 

「彼と一緒に見る、彼と一緒に歩く」
「そのことが、私にはただただ楽しかった」(ゼロツー)

 

「なぜか、涙が出た。傷の痛みのせいじゃない」
「そうだ、私は多分嬉しかったのだ」(ゼロツー)

 

「絵本の中の世界みたいな綺麗なものに、きっとこの人とならなれるのだと」
「でも、この世界はそれを許してはくれなかった」(ゼロツー)

 

「そう、だから私は誓ったんだ」
「どんな手を使ってでも人間になってみせる」(ゼロツー)

 

「彼と同じになれば、ずっと一緒にいられるはずだから」(ゼロツー)

 

「絵本の…」
「君が、あの時の…絵本の女の子だったんだね」(ヒロ)

 

14話

「あんたがどう思おうと構わない」
「でも、二度とヒロには会わせない」(イチゴ)

 

「あんたは最初から、ヒロもあたし達もだましてた」
「ここにはもう、あんたの居場所はない!」(イチゴ)

 

「だからお願い、ヒロ」
「あたしのことは憎んでもいいから、どこにも行かないで」(イチゴ)

 

「これは…罰だ」(ゼロツー)

 

「人間になりたいと願うきっかけになった彼を罠にはめ」
「自分と同じ化け物に仕立て上げようとした、私に与えられた罰なのだ」(ゼロツー)

 

「あたし、ずっとヒロが…ヒロがあたしの全てだった」
「あたし、小さい頃からずっと…ずっとずっと、ヒロだけを見てきた」(イチゴ)

 

「あたし…ヒロが好きなの!」(イチゴ)

 

15話

「(ゼロツーは)人間よりよっぽど美しいと思わんか?」(フランクス博士)

 

「誇り高く純粋で、何よりも孤独だ」
「まるで叫竜そのもの」(フランクス博士)

 

「弾がないなら、力ずくだ!」(フトシ)

 

「ずっと孤独だった」
「誰も横にいてくれない不安感」(ヒロ)

 

「でも、あの時の君を見た時」
「世界と戦ってる仲間がいることが…何よりも嬉しかったんだ」(ヒロ)

 

「君じゃなきゃ」
「君が…君がいなければダメなんだ!」(ヒロ)

 

「ホント、面倒くさいね」
「男とか女とか」(イチゴ)

 

「来た、ヒロの意識。何…これ? ヒロの記憶?」
「や
めて…見せないで」(イチゴ)

 

「せっかくヒロとつながれても、これじゃ…」
「敵わないな、あいつのことばっかじゃん」(イチゴ)

 

「ゼロツー!」
「この、あんたに振り回されるのはもう、まっぴらなのよ!」(イチゴ)

 

「ヒロを譲ってあげるんだから、あんたいい加減…しっかりしなさいよ!」(イチゴ)

 

「忘れたくなかった」
「それを忘れたら、もう二度と人間になることはないと思っていたから」(ゼロツー)

 

「これから始めるんだ!」
「この世界はきっと俺達が思うより、ずっとずっと大きい!」(ヒロ)

 

あの時は叶わなかったけど、今度こそ、2人で外の世界を見よう!」
ゼロツー…俺達は2人で1人だ」(ヒロ)

 

「ダーリン…僕は君と出会えてよかった!」
大好きだ!」(ゼロツー)

 

16話

「僕は、何を期待していたのでしょうか?」
「謝ってほしかったのか、それとも許すための理由がほしかったのか」(ミツル)

 

「それだけ分かっていたら、また1からやり直せるよ」
誤解だったとしても2人の約束は本物だったんだって、私はそう思うから」(ココロ)

 

「勝手に、ゼロツーはあたし達とは違うって思ってた」(イチゴ)

 

「戦う目的も目指すものも違う、理解できない存在だと決めつけて」
「あの子のこと、本当に見ようとしてなかったんだ」(イチゴ)

 

「ここが俺達の居場所なんじゃないかって、そう思うんだ」
「フランクスに乗ることだけが俺達の居場所じゃないよ、きっと」(ヒロ)

 

「僕は人間になることを少しも分かっていなかった」
「見た目とか形とかじゃないんだって気づかされたんだ」(ゼロツー)

 

「僕は君達がまぶしい」
「泣いたり笑ったり怒ったり、みんなで生きようとしている」(ゼロツー)

 

「それから、こんな僕をその輪の中に置いてくれている」
「きっと、僕の欲しかった人間の姿ってこういうことなんだろうって思ったんだ」(ゼロツー)

 

17話

「何にだって終わりは来る」
「違うのは、早いか遅いかだけ」(イクノ)

 

「(イオタ?) ゼロツー。僕の名前、ゼロツーだから」
「これは、ダーリンがつけてくれた大切な名前なんだ」(ゼロツー)

 

「あんま見ないでよ」
「やっぱり、もっと見ていいよ」(ゼロツー)

 

「(ツノ?) 俺は嬉しいんだ」
「君と同じになれたみたいで」(ヒロ)

 

「女子よりずっとたくましいね、不思議」
「男女でこんなに身体つきが違う」(ココロ)

 

「やっぱり、この違いには意味があるんだ」
「それって、私達にとって希望になると思うの」(ココロ)

 

「黙っていてごめんなさい」
「私、赤ちゃんを作りたいの」(ココロ)

 

「”面倒くさい”って何よ」
面倒くさいからなんだっていうのよ!」(イクノ)

 

「そうやって感情に支配されちゃうような性質も、人間は捨てて来たんだ」
「生きる上でとことんいらない部分だからね」(9’α、ナインアルファ)

 

「じゃあ、この感情は…私達のこの気持ちはなんのためにあるんですか?」(ココロ)

 

「誰だって、言えないことの1つや2つあるわ」(イクノ)

 

「うらやましいな」
「残すってやつ、僕にはその機能がないからね」(ゼロツー)

 

「素敵だよ、君達は素敵だ」
「君達は自分の心で未来を選ぶことが出来るかもしれないんだ」(ゼロツー)

 

「(放っておいて?) 嫌です!」
「1人で決めないで下さい」(ミツル)

 

「僕を、もっと頼って下さい!」
「僕は、あなたを幸せにしたいんだ!」(ミツル)

 

18話

「俺、この役(神父)やる! なんて言われようと、やるから!」
「俺…俺が1番近くで、ココロちゃんとミツルを祝福するんだ」(フトシ)

 

「もうホント、袋小路だ…私の気持ち」
「好きなの、イチゴが」(イクノ)

 

「ああ、同じだ」
「あの時のあたしと」(イチゴ)

 

「面倒くさくたっていいじゃん」
「それをいうなら、あたしだって相当だよ」(イチゴ)

 

「あたし達、みんな面倒くさいんだよ」
「でもさ、それでいいかなって最近思い始めてきてるんだ」(イチゴ)

 

「もしかしたら、こういうのの積み重ねが」
「生きてるっていうことなんじゃないかなって気がして」(イチゴ)

 

「結婚とは、大切な人とずっと一緒にいようねって誓い合うこと」
「君はそう教えてくれた」(ゼロツー)

 

「あの時、君は僕にとってのダーリンになったんだ」(ゼロツー)

 

「(人間ごっこ?) そっちこそ醜いな」(ゼロツー)

 

「(記憶を操作?) 僕等の大事にするものは、いつもすぐに壊される」(ヒロ)

 

「それを僕等の宿命というのなら、もう僕等は委ねない」
「僕等はもう…限界だ」(ヒロ)

 

19話

「科学でスペックを引き上げても、元となる体やメンタルのもろさは補えない」
何より、美しくない」(フランクス博士)

 

「僕はね、ずっと生命としての人の極地、限界を知りたいと思ってきた」(フランクス博士)

 

「不死を得たこれからの進化の先に、それはあるのかもしれないが」
「最終的にそれは果たして人と呼べるのだろうか?」(フランクス博士)

 

「お前からは同胞の匂いがする」
「お前の罪は、ただ殺すだけでは足りんようだな」(叫竜の姫)

 

「謝れよ! 謝れって言ってんだよ!」(フトシ)

 

「人の大事な記憶消しといて、なんで平然としてんだよ!」
「話、勝手に終わらそうとしてんじゃねえよ!」(フトシ)

 

「少しは、申し訳なさそうにしろよ!」
「一言くらい、謝れよ!」(フトシ)

 

「教えてくれませんか」
「あとどのくらい叫竜を殺せば、俺達オトナになれるんですか?」(ゾロメ)

 

「じゃあ、俺達はなんのために生きてるんですか?」
「ホントにフランクスに乗って死ぬだけの存在なんですか?」(ゾロメ)

 

「それだけでも教えてよ、パパ!」(ゾロメ)

 

「自分達の運命は自分達で決めます」(ヒロ)

 

ゼロツーの記憶の中であなた(フランクス博士)を見ました」
俺はあなたを許すことは出来ない」(ヒロ)

 

「運命はおうおうにして残酷だ」
「欲望の前には無力の時もある」(フランクス博士)

 

「ゼロツーよ、お前はわしを恨むだろう」(フランクス博士)

 

20話

「もし叫竜を全部殺せたとして、その未来に僕達はいますか?」
「これ以上、あなた達に運命をもてあそばれるつもりはありません」(ヒロ)

 

「違うよ、違う!」
「ココロはパパのものじゃないし、誰だってパパのものじゃないよ!」(ミク)

 

「ミク達は生き残って、未来に大切なものをつなぐの」
ココロがそれを教えてくれたんだよ」(ミク)

 

「ここにいるみんなは君達なんかよりずっと強いし、ずっと未来を見てる」
人間をバカにするな」(ゼロツー)

 

「ずっと一緒だ」
「(離ればなれになっても?) 迎えにいくよ」(ヒロ)

 

「身を委ねよ」
「その肉も、魂も、わらわが食らい尽くす」(叫竜の姫)

 

「あれこそ、我等の真の敵にして侵略者”VIRM(ヴィルム)”」
「侵略者共よ。こたびはこの星に触れることも許しはせぬ」(叫竜の姫)

 

21話

「もう上からの指示は来ないって考えよう」
自分達で対処するしかない」(イチゴ)

 

「勝てぬまでも、1匹でも多く奴等を討ち滅ぼしたかったが」
「それも終わりだ…終わってしまった」(叫竜の姫)

 

「交信が途切れたままなんだよ」
「状況を見て、自分達で動かなきゃ!」(イチゴ)

 

「じゃあ行くよ。ダーリンを取り戻しにいく」
「ダーリンが待っているんだ」(ゼロツー)

 

「(罠? 謀略?) だから何?」(ゼロツー)

 

「叫竜の姫とかVIRMとか、どうだっていいよ」
僕がまがいものでも、化け物でも構わない」(ゼロツー)

 

ダーリンと約束したんだ、ずっと一緒だって」
もし離れても必ず迎えに行くって」(ゼロツー)

 

「(根拠のない願望?) それでも…可能性がないよりずっといいよ」(ゼロツー)

 

「俺は戦うために生きるんじゃない」
生きるために戦うんだ」(ヒロ)

 

「博士、一応言っとく」
「僕を作ってくれて、ダーリンに会わせてくれて、ありがとう」(ゼロツー)

 

「それがお前達のいう、生きるということなのか?」(叫竜の姫)

 

「我々はつながりを捨て、孤独になることで、強く、完全になれると信じていた」
「しかし、つながる者がいることで輝く命もあるのかもしれんな」(叫竜の姫)

 

22話

「とにかくあたし達は生きていかなきゃいけない」
「それに必要なことを今は考えようよ」(イチゴ)

 

「謝んな、バカ」(イチゴ)

 

「ゼロツーの心はストレリチアの中にある」
「そして今も、宇宙で戦ってるんだ」(ヒロ)

 

「無茶なのは分かってる」
でももしここで何もしなかったら、俺は一生自分を許せないと思う」(ヒロ)

 

だから行くよ」
「みんなにはそれだけ伝えたかったんだ」(ヒロ)

 

「お前に生きててほしいって、支えてる奴の気持ち踏みにじって」
「勝手に行っちまうお前の、一体
何を分かれっていうんだよ!」(ゴロー)

 

「それでも行くんだ」
ゼロツーが笑ってくれないなら、俺は生きてないのと同じだから」(ヒロ)

 

「ミク達にも出来るのかな?」
「あいつみたいに、全部捨ててでも全てを懸けられるもの」(ミク)

 

「人は同じ川には二度と入れないから」
「見つける
しかない、自分が自分として生きられる道を」(イチゴ)

 

何度でも探していくんだ」
あたし達はこれからなんだから」(イチゴ)

 

「送っていくよ、ゼロツーの元まで」
「あたし達は死ぬ気はないわ」(イチゴ)

 

戻ってきたらもう一度畑を作って、何がなんでも生きていく」
どれだけみっともなくてもね」(イチゴ)

 

「お前が選んだ道だ、もう反対しない」
「だからおあいこだ」(ゴロー)

 

これは、俺達が生きるために選んだ道だ」
お前にも何も言わせない」(ゴロー)

 

23話

「残ったのは自分の意思です」
「僕には責任がありますから」(ミツル)

 

「皮肉なもんだね」
「最後のパートナーが人間だなんて」(アルファ)

 

「俺達の腐れ縁も、宇宙まで来ちまったな」(ゴロー)
「絶対に行くよ、ゼロツーのところまで」(イチゴ)

 

「君達に会って、少しは人間というものを知れたよ」
だけど僕の居場所はこの中にしかない」(アルファ)

 

「イオタによろしく」
「まあまあ楽しかったよ」(アルファ)

 

「お願いだ」
「俺を…食べてくれ」(ヒロ)

 

「何もないなんて言わないで下さい」
「だったら、僕にだって何もない!」(ミツル)

 

「でも見つけたです、僕の生きる理由を」
「守りたい…あたなと、その子の未来を」(ミツル)

 

「記憶なんかなくても、1から始めればいい。名前だって何度でも呼んでやる」
「それが、僕達の戦いなんです」(ミツル)

 

「(1人でいい?) 嘘だ」
「だったらなんで君の最後のページはこんなにも白いんだ」(ヒロ)

 

「1人で飛び立たないで、俺を君の隣に置いてほしい」
「2人で絵本の最後を書き換えよう」(ヒロ)

 

「許さない! そんな答えじゃ行かせられない」
「リーダー命令よ、絶対戻って来なさい!」(イチゴ)

 

「ゼロツー。いくら時間がかかっても、ヒロと必ず戻って来なさい」
「2人の居場所、作って待ってるから!」(イチゴ)

 

「イチゴはいつもえらそうだ」
「帰って来るよ、みんなのところへ…ダーリンと一緒に」(ゼロツー)

 

24話

「それはみんな一緒だよ」
でも…俺達はやれることをやるしか今はないんだ」(ゴロー)

 

「じゃあちょっと、世界を見て周ってきます」(ゴロー)

 

「別れと出会いを繰り返して、あたし達は大人になっていく」(イチゴ)

 

「僕には君がまぶしく見えたんだ」
「苦悩する顔も、その涙も、僕の憧れた人間そのものだったから」(ゼロツー)

 

「僕等は偶然出会って、必然的に引かれ合った」(ゼロツー)

 

「みんなと出会えて幸せだった」
「僕は生まれてきてよかったんだ!」(ゼロツー)

 

「いつになってもいい」
「僕等に魂というものがあるのなら、僕はあの星でもう一度君に出会うよ」(ゼロツー)

 

「どれだけかかってもいいからさ」
「ちゃんと帰って来なよ、2人共」(イチゴ)

 

「いつ帰って来てもいいように」
「この星は、あたし達がつないでおくからさ」(イチゴ)

 

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