アニメ「るろうに剣心(京都編)」の名言・台詞をまとめていきます。【9】
るろうに剣心(京都編)
53話
「まだだ!」
「まだ、終わっちゃいねえ」(明神弥彦)
「もうじき、剣心が帰ってくる…ここへ、志々雄達を倒して帰ってくるんだ!」
「それまで諦めるんじゃねえ!」(弥彦)
「俺は戦う」
「化け物が出てきたって…この世に終わりがきたって、剣心との約束を守るんだ!」(弥彦)
「(希望は皆無?) だからなんだってんだ!」(弥彦)
「理屈なんて関係ねえ」
「誰がなんとぬかそうと、俺は剣心を信じるんだ!」(弥彦)
「いいぜ小僧、よく吠えた」
「この勝負、最後まで俺のバカ弟子を信じ抜いた、お前の勝ちだ」(比古清十郎)
「じいさん、独り言ならよそでやってくれ」
「俺は破軍の不二という男と話をしているんだ」(比古)
「たった一太刀受け止めれば、俺には十分だ」
「その剣がお前自身を雄弁に語ってくれたぜ」(比古)

「お前はそのじいさんが思ってるような、ただ図体だけの奴じゃねえ」
「ましてや化け物なんかじゃ決してねえ」(比古)
「おめえそこ今は数少ない、本当の武人だ!」(比古)
「お前は武人なんだ」
「誇りを取り戻せ」(比古)
「不二、鎧を取んな」
「体と心にその重い鎧を着たままじゃあ、俺には到底敵わねえ」(比古)
「次は必ず死ぬぜ」(比古)
「だがそろそろ、自分自身の意志で戦いを選ぶ時なんじゃないのか?」
「お前が全力を出しても倒せない男が、今初めて目の前に立ってやってるんだぜ」(比古)
「悔しいけどあそこまでかっこつけられちゃあ、本当にかっこいいと思うしかねえよ」(弥彦)
「間合い…」
「恐らく不二の止まったあの位置が、比古さんの間合いギリギリ1歩外」(神谷薫)
「あれほどの達人の間合いとなれば、いわば剣の結界」
「不二はあれ以上踏み込めない」(薫)
「どいつもこいつもごちゃごちゃうるせえよ」
「比古清十郎は剣心の師匠なんだぜ」(弥彦)
「俺達がいちいち案じなくても、全てお見通しに決まってる」
「そして、必ず勝つ」(弥彦)
「今の一撃、申し分ない」
「だが惜しかったな、不二」(比古)
「やれやれ…生きて帰ってくるかどうか知らんが、バカ弟子の頼みはこれで果たした」
「あとは信じて待ってりゃいい」(比古)
「(信じてる?) 比古清十郎は約束を違(たが)えたことは一度たりともない」(緋村剣心)
「(敗北などありえない?) 向こうがこっちより強かった」
「それだけのことですよ」(瀬田宗次郎)
「この世はしょせん弱肉強食」
「強ければ生き、弱ければ死ぬ」(宗次郎)
「でも…大丈夫ですよ、僕は強いから」
「あとは僕が十本刀10人分戦えば済むことでしょう」(宗次郎)
「強ければ生き、弱ければ死ぬ」
「それがあいつ(宗次郎)の行動理念だ」(志々雄真実)
「俺があいつに教えた言葉」
「そしてこの世の唯一の真実だ」(志々雄)
「この俺が見いだし、作り上げた最強の修羅・瀬田宗次郎」
「果たして打ち破れるか?」(志々雄)
「お手並み拝見だ、抜刀斎」(志々雄)
54話
「今度はこっちの時間がないんですよ」
「僕1人で、十本刀10人分の働きをしなくちゃならなくなりましたから」(宗次郎)
「緋村さん1人に長々と時間を費やせません」(宗次郎)
「腕を上げましたね、緋村さん」
「もともと強かったけど、更に強くなるなんてすごいですよ」(宗次郎)
「でも不思議ですね」
「あなたみたいな人がなんでそんなに強いのか、僕には理解できないや」(宗次郎)
「まあ、いいや。それでも志々雄さんには到底敵うほどじゃないし」
「ちょっと本気を出せば、僕にだって…」(宗次郎)
「(目にも止まらぬ速さ?) 違うな。そいつはせいぜい抜刀斎の神速のこと」
「宗次郎の超神速”縮地”は、目にも映らねえ速さなんだよ」(志々雄)

「(やった?) いえ、やるのはこれからです」(宗次郎)
「あれ? おかしいなあ…今度はちゃんと仕留めたと思ったのに…」
「やっぱりおかしいや…」(宗次郎)
「どうしてだろう? 理解できないや」
「”殺さず”…緋村剣心」(宗次郎)
「志々雄さんは間違っていない」
「間違っているのは緋村さん、あなたなんだ」(宗次郎)
55話
「どんなに強くても、僕や志々雄さんに敵うはずないんだ」
「なぜなら…弱い者を守る剣なんて間違いだから」(宗次郎)
「(悪い人?) 悪いのは明治政府の方さ」
「この俺を利用するだけ利用して、焼き殺そうとしやがった」(志々雄)
「(いい人?) いや…極悪人だぜ」(志々雄)
「(仕方ない?) 違うな」
「生まれがどうのこうのじゃねえよ」
「お前が弱いから悪いんだ」(志々雄)
「所詮この世は弱肉強食」
「強ければ生き、弱ければ死ぬ」(志々雄)
「どんなに上手に嘘の作り笑いをしたところで、この真実からは逃れられねえぜ」(志々雄)
「弱い人間は死に、強い者だけが生き残る」
「宗次郎はそう言った」(剣心)
「今まで宗次郎のために、あたたかい涙を流してくれる者がいなかったのでござろう」
「そんな人間と出会えていれば、まったく違った人生になっていたはずでござるよ」(剣心)
「着いてくるか?」
「お前(宗次郎)なら、俺の次に強くなれるさ」(志々雄)
「もしあの人が間違っていないなら、あのとき僕を守ってくれたはずなんだ」
「でもあの人と戦っていると、なんかこう…イライラするな」(宗次郎)
「”縮地”を使えば、緋村さんに勝つ自信はありますよ」
「でも…あの人の間違った剣に全力を出すなんて…もっとイライラしちゃいますよ」(宗次郎)
「あの時あなたは…僕を守ってくれなかったじゃないですか」
「あなたが正しいというのなら…なんで守ってくれなかったんです」(宗次郎)
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