マンガ「エリア88」の名言・台詞をまとめていきます。【4】
エリア88
8巻
「このサキ・ヴァシュタールの目の黒いうちは、アスランに一歩たりともいれさせん!!」
「たとえ、敵とさしちがえても…ここは守りぬいてみせる!!」(サキ・ヴァシュタール)
「おまえたちを全部殺して、シカバネの山を作ってでも…だ!!」
「ビビッて逃げようとする者がいたら…私がその場で射殺する!!」(サキ)
「さらば…アスラン!! 天国と地獄をもつ国!!」
「ふたたびもどることはないぜ!!」(風間真、通称:シン)
「うるせェ!! 敵がきたら戦う…」
「なんだっていい、飛べる機体ならそれで戦う…!!」(グレッグ・ゲイツ)
「へっ!! なめくさって…こっちだって堪忍袋の緒はきれてんだ!!」
「てめェらの血をみなけりゃおさまらねェんだよ!!」(ミッキー・サイモン)
「エリアが燃える炎だけじゃ、天国までの道行き…暗くてたまらんとよ!!」
「おまえらも燃えて、グレッグのあの世までの道を照らしてやんな!!」(ミッキー)
「動き方をしらない陸軍のせいで、エリア88のパイロットが何人死んだやら…」
「おれたちは、ラクダより安い命なのかね…」(シン)

「でも…やっぱり人が生きて死ぬことにはかわりがないのよ」(津雲涼子)
「シン!! 生き残れたら…いいな…!!」(ミッキー)
「生き残るさ…かならず!!」(シン)
新しい基地…鋼鉄の砂丘の上の悪魔の神殿…。
供物は血の色…男の命…か…。(シン)
「ゼウスは平和の神ではないさ」
「それに、我われは神々には縁がない」(ミッキー)
「あまりものごとを深く考えすぎると、思わぬとこでミスが生まれるぞ」
「たいていそれが一生をきめることになっちまうがな」(ミッキー)
結局…神様はおれたちの味方じゃないんだよ…。(ミッキー)
9巻
「たくさん…死んださ」
「これからはもっと死ぬだろう」(シン)
「世の中、いろいろな人間がいます…」
「貧乏人や金持ち…美しいの…醜いの…強いの…弱いの…」(ラウンデル)
「人間は、けっして生まれたときから平等ではないんですがね…」
「ひとつだけ平等に与えられているものがあります」(ラウンデル)
「それは生と死です」(ラウンデル)
「生まれたその瞬間から死も生じます…」
「遅いか早いかだけで本人の意志とは関係なく…ね」(ラウンデル)
「ああ!! よくわかってたさ!! 何年も戦場で生きてきたんだ!!」
「死にいくやつの気持ちは、勘でわかる!!」(ミッキー)
「だれかが彼を殺したわけじゃない…だれにも防ぎようがなかったんだ…」
「みんな…自分の生き残るのが、せいいっぱいの戦いだったんだ…」(シン)
「我われも諸君に命令できる…」
「死ね!! とな…」(サキ)
「諸君は、それに対して拒否は許されない!!」
「いずれにしても、まつのは死だから!!」(サキ)
「(死んだほうがまし?) いえ…生きていたほうが楽しいです…」(キム・アバ)
「よく覚えておけ…」
「おれたちが生き残る方法は、射撃の技術でも飛行機の性能でもない!!」(シン)
「死んだほうがマシだとも思える状態でさえも」
「生きて明日をみるんだというその気持ちが…生き残らせるんだ」(シン)
「死ぬなよ、キム!!」(シン)
「指揮官のつらいところはね」
「部下を、死においやる場合も必要になってくるということだよ…」(サキ)
「死んでたまるか!!」
「世の中…金(かね)がうなってるんだ!!」(マッコイ)
「(どうして外人部隊に?) 強くなるためです!!」
「ぼくの国では…王子はつねに戦いの場で強くなくてはならないんです!!」(キム)
「必要以上に、部下にはかかわるな」(ミッキー)
「連中に命令をくだすのは、おれたちなんだ」
「それが、たとえ死の命令であっても…だ」(ミッキー)
「まったく…戦いというのは、いつだってこうだ」
「名のりをあげんうちに刃を交えなけりゃならん」(サキ)
「外人部隊のパイロットは飛行機が手足だぜ」
「おりろといわれりゃ、どこだっておりてやらァな!!」(シン)
「(世界は強者の味方?) そうさ。だから、おれは強者になる」
「情なんかいるものか…弱いやつは、おれの牙でズタズタにして食ってやる!!」(神崎悟)
「確率からいけば、今までもっと分の悪い作戦だって参加したぜ」
「でも、なんとか生き残ってきたんだ…」(ミッキー)
「運だな…運次第ですべてがきまる…」
「15%の損失に入ったやつは、それまでの運だ…」(ミッキー)

10巻
「いかに正規軍と同じ組織に組み入れようとしても…これが外人部隊の特質さ…」
「このエリア88のね…」(サキ)
「”逃がし屋・グレッグ”」
「地球の上ならどこへだって運ぶぜ」(グレッグ)
「外人部隊にでも入るか…」
「過去…国籍…経験を問わず…ただし…シャバとはしばらくお別れだ」(グレッグ)
「シャバよりゃうす汚なくないかもな…」(グレッグ)
「外人部隊に母国は必要ない」
「金をだす国が母国(スポンサー)だという事をいっておいてやれ」(サキ)
「私は夜が好きですわ…貧富の差なく平等に闇を与えてくれるから…」
「太陽は貧乏人にはそっぽ向く時がありますものね」(ジュリオラ・エッティ)
「ちんたらアスランの戦争が終わるまで待つほど、あたしはヒマじゃございませんの」
「今やってる事業でとにかく大もうけして…アスランを丸ごと買い取ります!!」(安田妙子)
「おれはこの国に金(かね)でやとわれた殺し屋だ」
「金を払ってくれる限り…おれはこの国の味方だぜ」(グエン・ヴァン・チョム)
「敵の見分け方なんかかんたんさ…」
「撃ってきたやつが敵だろ!?」(グエン)
「殺し合いに理屈はいらねェ!!」
「真っ先にしとめて生き残ったほうが正義さ!!」(グエン)
「そんなに気前よくやってると、イザってときに弾がなくなるぜ」
「そんときゃ…自分の命でもサービスするんだな」(シン)
「(大損害がでるところ?) ああ…やつ一人のために、全員が死ぬ訳にはいかん」(シン)
「よくきけよ、グエン!!」
「おれは好きで人殺しやってる訳じゃない!!」(シン)
「そのかわり生きるためには敵・味方の区別はないんだ!!」
「おれに殺されたくなかったら、おれの活路の前をふさぐんじゃねェ!!」(シン)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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