「地縛少年花子くん」の名言・台詞まとめ

マンガ「地縛少年花子くん」の名言・台詞をまとめていきます。

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地縛少年花子くん

1巻

「俺は怪異さ」
「学園七不思議が七番目、『トイレの花子さん』」(花子くん)

 

「確かに俺は男だよ」
「でも性別以外は君が聞いた噂の通り」(花子くん)

 

「何か一つを代償に、呼び出した者の願いを叶える」
「君にもあるんだろ? 聞かせてよ、願い事」(花子くん)

 

「…本当に、ただの変態幽霊じゃないのね?」(八尋寧々)

 

「怪異(俺)の力を借りるからには、相応の代償を支払ってもらう」
「人智を超える力を欲すれば、それだけ代償も重くなるんだ」(花子くん)

 

「私、園芸部なの」
「特技は土いじり!!」(寧々)

 

「せっかくなら(特技)活かしたいじゃん」
「今まで頑張ったんだから」(花子くん)

 

見当違いの努力して、報われるって思い込んで。
怪異(こんなもの)にまで頼って、自分のことばっかり、私…。(寧々)

 

自業自得だ、全部。(寧々)

 

「俺はまだ、その子の願いを一つも叶えてないんだ」
「連れてくなら、その後(あと)にしてくれない?」(花子くん)

 

「(命令するな?) へえ…そう、それなら」
「こっちも力ずくで行くよ」(花子くん)

 

「泣いても無駄」
「これが怪異にかかわるってコトだ」(花子くん)

 

「じゃあ、お代はカラダで払ってもらうよ」
「代わりに貰うよ、君の労働力」(花子くん)

 

「ヤシロはすーぐイケメンと怪異に引っかかるよね」(花子くん)

 

「ダメだよ、気を付けなくっちゃ」
「ヒトなんてカンタンに死んじゃうんだからさ」(花子くん)

 

「俺はこの学園の七不思議」
「学園に存在する全ての怪異を監督し、ヒトと怪異の関係を正しく保つ義務がある」(花子くん)

 

「私、トイレ掃除はあんまり好きになれないけど、ちゃんと感謝してるんだよ」(寧々)

 

「俺は楽しみにしてるんだけどな」
「放課後誰かと一緒に何かしたり、どーでもいい話したり」(花子くん)

 

「そーゆートモダチっぽいこと…」
「なんだろ、懐かしい」(花子くん)

 

「花子くん、って呼ぶね」
「その方が…トモダチっぽいでしょ?」(寧々)

 

「は~~、イケメンが空から降って来ないかしら…」(寧々)

 

「べつに本気じゃないもん」
「現実とフィクションの区別くらいついてるもん」(寧々)

 

「でも怪異の助手なんてやってるのよ?」
「つい特別な出会い、特別な恋を期待しちゃうじゃない」(寧々)

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「やめて!」
「これ以上花子くんにひどいことするなら、私怒るんだからね!」(寧々)

 

「君の言う通り、確かに俺は人を殺した」
「でもカミサマが言ったんだ」(花子くん)

 

「この役目を全う出来れば、俺の罪は消えるんだって」
「だから祓われるワケにはいかない」(花子くん)

 

「身の丈に合わない力がもたらすのは破滅だけだよ、少年」(花子くん)

 

「境界は此岸(この世)と彼岸(あの世)…二つの岸辺を繋ぐ海で」
「そこは行く宛のない死者と怪異と、誰からも忘れ去られたモノ達の世界」(源光)

 

「オレも行くぞ!!」
「そんな危険な場所にお前と二人っきりで先輩を行かせられねぇからな…」(光)

 

「先輩はオレが守る!!」(光)

 

「ミサキ階段ね」
「随分好き勝手してくれてんじゃん」(花子くん)

 

「俺達は七不思議」
「学園の怪異を束ねる七つ頭として、より多くのヒトに知られていなくちゃならない」(花子くん)

 

「だから俺達はヒトを脅かす」
「楽しいこと優しいものより、嫌なこと怖いものの方が、ずーっと記憶に残るだろ?」(花子くん)

 

2巻

「ここは生と死の境にある世界…ここでは何も生まれない代わりに、死ぬこともない」
「生死のないこの世界では、諦めの悪いやつがサイキョーなんだよ」(花子くん)

 

「あなた見てるとなんていうかっ、むずむずするっていうか…」
「ちょっと前の自分みたいで…」(寧々)

 

「”ミサキさんのため”にじゃなくて…”自分のため”でしょ!」(寧々)

 

「二番ミサキ階段、君は役目を放棄した」
「この席番は返してもらうよ」(花子くん)

 

「花子くんと出会ってそろそろ一か月かぁ」
「なんかろくな目に遭ってないかも」(寧々)

 

「試しに付き合ってみたら?」
「だって寧々ちゃんって男の人慣れしてないから、すぐ顔に騙されちゃうでしょ」(赤根葵)

 

「何事も経験だよ♥」
「意外といい人かもしれないし」(葵)

 

「ごめん」
「泣かせるつもりじゃなかったんだ」(花子くん)

 

「怪異は常に生者にとって危険なもの」
「”いい怪異”なんて存在しないんだよ」(源輝)

 

「いい怪異だっているよな!」
「決めた! やっぱオレはお前を祓わねぇ!」(光)

 

「怖い顔だなぁ」
「どんなに取り繕ったって、君の本性は結局ソレだ」(輝)

 

「ほんの些細な切っ掛けひとつで途端に不安定になって、生者に害を及ぼす厄介な死霊」
「利己的で凶暴で…」(輝)

 

「人の命を奪ったくせに、自分の死は受け入れられずにいつまでも此岸にしがみついてる」
「そういうの…見苦しいんだよ」(輝)

 

「罰?」
「生きてる奴はみんなそうだ」(花子くん)

 

「死ぬことが…消えることが…一番の償いになると思ってる」
「ヒトゴロシの存在ひとつっきりで償えるものなんて何もないのに」(花子くん)

 

「だったら消滅なんてタダの救いだ」
「俺にはまだ…ここでやらなきゃならないことがある!!」(花子くん)

 

「…オレは確かにコイツのこと何も知らないで」
「いいとか悪いとかテキトーに決めて、全然…ダメだったと思う」(光)

 

「でも怪異だから、危ないからって全部祓っちまうってのは」
「なんか…違えんじゃねーかって…」(光)

 

「どうするかオレが決める、必要ならオレが祓う!」
「だから輝兄は手ェ出すな!!」(光)

3巻

「もし”16時の書庫”に行くなら気をつけなくちゃダメだよ」
「書庫には白・黒・赤の三種類の本があってね」(葵)

 

「赤い本だけは絶対に読んじゃいけないんだって」(葵)

 

「平気っす!」
「先輩のためなら、火の中・水の中っす!!」(光)

 

「じゃあ私達、花子くんのこと知りたい同士…仲間だね」
「一緒に頑張ろ!」(寧々)

 

「(学校の先生?) 別に珍しかねェよ」
「実際、人に紛れる怪異は相当数いる」(土籠)

 

「俺達怪異は噂が絶えれば此岸にいられなくなっちまうからなァ」
「自分で自分の噂を流せるってェのは重要だ」(土籠)

 

「そんな訳で仲良く学園のヘーワを守る俺達なんだけど…」
「どうやらこの七人の中に裏切り者がいるらしい」(花子くん)

 

「(花子くん?) 私は友達だと思ってます!」(寧々)

 

「俺ね、この石見てると自分もどこにだって行けるような気がしてた」
「でも、もうどこにも行かないって決めたから」(花子くん、生前)

 

「柚木普(ゆぎあまね)は俺が知る、未来を変えた唯一の人間だ」
「続くはずの未来を絶ち、あの言葉通り、どこへも行かずここにいる」(土籠)

 

「今でも七不思議・七番目の怪異として」(土籠)

 

…体温がない。花子くんが幽霊で、
もう死んじゃってることなんて最初からわかってたはずなのに…。(寧々)

 

16時の書庫で花子くんの過去の姿を垣間見て以来、
どうしてか花子くんのことが真っ直ぐ見られない。(寧々)

 

だって私…普通の女の子なんだもん!!!(寧々)

 

「深入りしない方がいいてわかってるけど、花子くんのこともっと知りたい」
「私にできることなんてないかもしれない」(寧々)

 

「でも力になってあげたいの」
「幽霊でも、人殺しでも」(寧々)

 

「どうしたらいいかわかんねぇ同士…オレ達やっぱ仲間ッスね」
「一緒に頑張りましょう!」(光)

 

「花子くんって…正直ちょっと面倒くさいなって」(寧々)

 

「どんなに面倒くさくっても、私…花子くんが好き!」
「だからこれからも一緒にいる!」(寧々)

 

「もちろん友達としてよ」
「花子くん、全然タイプじゃない」(寧々)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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