劇場版アニメ「わたなれ~ネクストシャイン!~」の名言・台詞をまとめていきます。【2】(TV版で編集)
わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!
16話
「(足手まとい?) いいんだよ」
「私はれなちんと一緒にやりたいんだから」(小柳香穂)
「その答えは言いたくないな」
「出来れば君(紫陽花)には嘘をつきたくない」(王塚真唯)
「初めて…恋をしたんだ」
「身を焦がすような情熱的な高ぶりに私は酔いしれた」(真唯)
「だけど、分かったんだ」
「私の好きの形は、れな子の求めるものではないと」(真唯)
「だから、せめて精いっぱい優しくしようと思った」
「でもそうなると、今度は距離の縮め方が分からない」(真唯)
「だってみんなの王塚真唯は、決してたった1人を選んだりはしないのだから」(真唯)
「それでも、私はれな子が好きだ」
「でも…だけど…私は嫌われるのが怖いんだ」(真唯)
「パ…パフォーマンス?」
「こ…これを、クラスでちょっといいポジションに収まっただけの」
「高校1年生である私が!」(甘織れな子)
「私…ずっとずっと、れなちんとまた遊びたかったんだ」(香穂)
「でも、れなちんは全然別の世界の女の子になっちゃってたから」
「私との思い出なんて、すっかり忘れちゃってるんだろうって」(香穂)

「だから…れなちんと一緒がいい」
「一緒に遊ぼうよ、れなちん」(香穂)
「おっきな舞台で、私と2人で!」
「また昔みたいに楽しく…ううん、昔以上に最高に楽しく!」(香穂)
「まあ、レイヤー同士でねたみとか恨みとか、日常茶飯事だからねえ」
「でも、これが私のやりたいことだから」(香穂)
「それに立ち向かえなかったら、私にはなんにもなくなっちゃう」
「だから、魂を奮い立たせて頑張っているんだよ」(香穂)
「私はお金が貰えたらなんでもいいわ」
「先に誘われた方につくだけよ」(琴紗月)
「私は野良のコスプレイヤー”ムーン”よ」
「それ以外の名前はないわ」(紗月)
「私がこの世で1番許せないのは」
「明らかに誰から見ても恵まれている奴がする自虐だよ!」(れな子)
「何が”ブス”だ! 家に鏡ないのか?」
「どう見ても香穂ちゃん美少女でしょうが!」(れな子)
「今ようやく魂で分かったよ」
「他人なんて気にしなくていいって」(れな子)
「誰がなんと言おうと香穂ちゃんは、あのステージに立つ資格があるんだよ!」(れな子)
「ステージに立つのが夢だったんだよね?」
「だったら、自分への言い訳を書き殴るのはやめて、やりたい理由を数えようよ」(れな子)
「やらなかった後悔は、いつまでもずっと残る」
「私はそんなの嫌だ」(れな子)
「好きだから…好きになりたいから」
「その気持ちを裏切りたくない」(れな子)
「れなちん! 一緒に失敗しよう」
「それで、”最悪だったね”って、笑い合おう」(香穂)
「れなちんがいてくれるなら、私もう怖くない」
「私、れなちんと一緒でよかった」(香穂)
「2人だけの特別な思い出、作りにいこう」(れな子)
「嫌なことがあっても、憧れのヒロインになりきった時だけ」
「弱い自分を覆い隠すことが出来た」(香穂)
「だったら、普段からコスプレをしてればいいんじゃない?」
「みんなに愛してもらえる、私のヒロイン」(香穂)
「そうだ、あの子になろう」
「半年の日々に出会った、あの子のように」(香穂)
17話
「恋がこんなにも心を押し潰すものだとは…」
「私だけは、何があっても平気だと思っていたのに」(真唯)
「何度でも言うよ。ありがとう、紫陽花」
「君が私の友達でよかった」(真唯)
「(残念だった?) 別に。8ペア中7位って、私の知名度ならこんなもんでしょう」
「てか、私達を1位だと思ってくれた854人に感謝しないとね」(香穂)
「なんで、あーちゃんが?」
「こんな陽キャの仮面を被ったド陰キャが集まるようなイベントに」
「純粋培養の陽キャが!」(香穂)
「あなたと瀬名が等しい善良さを有している上で」
「瀬名を優遇するのなら贔屓でしょうけれど、そうではないわよね?」(紗月)
「溺れながらすがりついた普通って名前の藁は、私は手放すことが出来なかったんだ」
「でも、今度は私から真唯に言わなくちゃ」(れな子)
「私も紫陽花さんのことが好きだよ」
「告白してもらって、ちゃんと分かった」(れな子)

「一緒にいるのはすごく楽しいし、紫陽花さんと話してるとドキドキするの」
「だから…私、紫陽花さんと付き合うね」(れな子)
「(紫陽花と付き合う?) そうか…よかったこれで、王塚真唯のままでいられる」(真唯)
「私は、ずっと恩知らずだったね」
「私は2人のことが大好きだ」(れな子)
「だから私は…私は…真唯とも付き合う!」
「普通なんて、もういらない」(れな子)
「どっちのことも選ばないんじゃない」
「ちゃんと2人とも選ぶ」(れな子)
「私は真唯と紫陽花さん、2人と…1人ひとりと付き合いたい」(れな子)
「2人の気持ちなんて関係ない!」
「私が願って、望んで、2人の手を取りたいの」(れな子)
「2人が付き合ってくれないと私は悲しいよ!」(れな子)
「れなちゃん、な~に、それ? だって二股だよ」
「私、初めての恋人に二股された状態からスタートとかびっくりだよ」(瀬名紫陽花)
「だったら3年間、卒業まで付き合って」
「終わる頃には”付き合ってよかった”って思わせるから」(れな子)
「もう、”どうして私なんかが”なんて言わない」
「努力して、お似合いの恋人になってみせる」(れな子)
「だから…だから…私と付き合って下さい」(れな子)
「どうなるか分からないことに1歩踏み出したのは私だから」
「れなちゃんが勇気を出して言ってくれたことを、簡単に否定はしたくないんだ」(紫陽花)
「わがままで怒りん坊な私だけど、れなちゃんのこと大好きだから」
「こちらこそ、よろしくお願いします」(紫陽花)
「もし私と紫陽花と同時に付き合うと君がそう言うのなら、それはきっと大変だよ」
「2人分の苦労を君は背負うことになる」(真唯)
「私もたいがい面倒な女だ」
「どうするんだい? 君はこれから」(真唯)
「頑張る! 頑張るよ」
「すごく頑張って、今よりもっと強くなる」(れな子)
「そうしたら真唯のこと、ちゃんと支えてあげられるから」(れな子)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
アマゾンリンク
わたなれ 1巻 (Kindle)
コミックシーモアリンク

