アニメ「Fate(フェイト)」言峰綺礼(ことみねきれい)の名言・台詞をまとめていきます。
Fate/Zero
1話
「衛宮切嗣」
「あくことなく繰り返されたこの男の戦いは、9年前に唐突に幕を閉じた」
「北の魔術師アインツベルンとの邂逅」
「つまり、そのとき彼は答えを得たのだ」
「ならば問わねばなるまい」
「何を求めて戦い、その果てに…何を得たのかを」
「(遠坂時臣を最後まで守ると約束?) それは無理な相談だ」
「そんな約束が出来るほど安穏(あんのん)な戦いであるのなら」
「何も君(凛)や奥様を避難させる必要もないだろう」
2話
「任せたぞ」
「速やかに遠坂時臣を…抹殺しろ」
6話
「愉悦もまた私の内にはない」
「求めてはいるが見つからない」
「聖杯を求める理由などと…我ながら随分饒舌に」
「ただして、愉悦などではない」
「だが…あの男を知ることが出来れば」
「私の求めるものの形もまた、知ることが出来るだろうか…衛宮切嗣」
8話
「衛宮切嗣は私と同じ、誰にも理解されず肯定もされない」
「虚無なる男のはずだ」
「そうでなくてはならない」
12話
「英雄王」
「貴様のような人ならざる魔性なら、他者の辛苦を蜜の味とするのもうなずける」
「だがそれは、罪人の魂だ。罰せられるべき悪徳だ」
「わけてもこの言峰綺礼が生きる信仰の道においてはな」
16話
「間桐雁夜を助けるなど、紛れもなく我が主の仇(あだ)となる」
「言い訳の余地のない謀反だ」
「しかし、これはなんだ? ”後悔”…ではない」
「私は”高揚”しているのか?」
17話
「(父親が殺されて悲しい?) ああ、悔しくてならない」
「物心ついた以来、私は唯1つの探索に生きてきた」
「ただひたすらに時を費やし、痛みに耐え、その全てが徒労に終わった」
「なのに今、私はかつてないほどに問いただしてきた答えを間近に感じている」
「予感がある」
「全ての答えを知った時、私は破滅することになるのだと」
「迷いはしたさ、やめる手もあった」
「だが結局のところ…」
「英雄王、お前の言うとおり」
「私という人間は、ただ問い続けることのほかに処方を知らない」
「師よ…あなたも我が父と同じ」
「最後の最後まで、私という人間を理解できなかったのですよ」
「英雄王、お前もせいぜい楽しむことだ」
「望む答えを得るその時まで、この身は道化に甘んじるとも」
22話
「闘争は人間の本性だ」
「それを根絶するというのなら、人間を根絶するも同然だ」
「そもそも、理想として成り立っていない」
「まるで子供の戯言だ」
「よく分かった、それが衛宮切嗣か」
「ついに得たぞ、戦う意義を」
「やはり願いなど思いつかん」
「強いていうなら、この戦いに余計な邪魔が入らないでほしいくらいか」
25話
「なんだ…なんなんだ? 私は」
「なんという邪悪、なんという鬼畜」
「これが、私の望み?」
「こんな破滅が、嘆きが、私の愉悦だと?」
「こんな怪異な回答を導き出した方程式が、どこかに必ず明快なことわりとしてあるはずだ」
「否…あらねばならない」
「問わねばならん、探さねばならん」
「この命を費やし、私はそれを…理解しなければ」
Fate/stay night
3話
「どのような人格が聖杯を手に入れようが、魔術協会は関与しない」
「我々が管理するのは、聖杯戦争の決まりだけだ」
「そのマスターが何を望んでいたかは知らん」
「我々に分かるのは、その時に残された災害の爪痕だけだ」
「明確な悪がいなければ、君の望みは叶わない」
「たとえそれが君にとって容認しえぬものであろうと、正義には対立すべき悪が必要だ」
「君にとって、もっとも崇高な願いともっとも醜悪な望みは同じ意味を持っている」
22話
「お前達はつまらない」
「ここで死んでもらおう」
「私はただ、あの土地から人が消えればいいと思っただけだ」
23話
「(なぜ?) 強いていえば娯楽だよ」
「人間が生み出す娯楽など、二次的なものだ」
「全て唾棄すべき不純物に過ぎん」
「人間は死の瞬間にこそ、価値がある」
「生存という助走距離をもって高く飛び、空に届き、尊く輝くもの」
「その瞬(またた)きこそが、私の望みだ」
「いびつな形ではあるが、私ほど人間を愛している者はいない」
「故に、私ほど聖杯にふさわしい人間もいまい」
Fate/Unlimited Blade Works
2話
「衛宮士郎。マスターというものは他人に譲れるものではないし」
「なってしまった以上、やめられるものでもない」
「マスターとは、ある種与えられた試練だ」
「その痛みからは聖杯を手に入れるまでは解放されない」
12話
「無理はするな。地が出ているぞ、コルキスの王女」
「悪逆には…まだなれないか?」
19話
「そこまでだ、ランサー」
「”協力しろ”とは言ったが…”深入りしろ”とは言わなかったぞ」
20話
「最後まで諦めないのがお前だ、凛」
「同時に、覆らない現実を認めるのもお前の素晴らしさだ」
「いいぞ、その矛盾はなかなかに芳醇だ」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
アマゾンリンク
コミックシーモアリンク