アニメ「Fate(フェイト)」ディルムッド・オディナの名言・台詞をまとめていきます。
Fate/Zero
3話
「これよりし合おうという相手と、尋常に名乗りを交わすこともままならぬとは」
「興の乗らぬ縛りがあったものだ」
4話
「我が破魔の紅薔薇(ゲイ・ジャルグ)を前にして、鎧が無為だと悟ったまではよかったが…」
「が、鎧を捨てたのは早計だったな」
5話
「その提案には承諾しかねる」
「俺が聖杯を捧げるのは、今生にて誓い交わした新たなる君主ただ1人だけ」
「断じて貴様ではないぞ、ライダー!」
「悪ふざけはその程度にしてもらおうか、バーサーカー」
「そこのセイバーには、この俺と先約があってな」
「これ以上つまらんちゃちゃを入れるつもりなら、俺とて黙ってはおらんぞ」
7話
「無様だぞ、セイバー」
「もっと魅せる剣でなければ騎士王の名が泣くではないか」
「セイバーの首級は、我が槍の勲!」
「なあ、キャスター。別に俺は、貴様の恋路にまで口出しはせんよ」
「是が非でもセイバーを屈服させ奪いたいというのなら、やってみればいいさ」
「ただし、このディルムッドを差し置いて」
「片腕のみのセイバーを討ち果たすことだけは断じて…許さん!」

8話
「今ここで貴様を串刺しにするのがどれだけたやすいか」
「分かっていような? セイバーのマスターよ」
「俺のマスターは殺させない、セイバーのマスターも殺さない」
「俺も彼女も、そのような形での決着は望まない」
「ゆめ忘れるな」
「今この場で貴様が生きながらえるのは、騎士王の高潔さゆえであったことを」
9話
「私はサーヴァントである以前に、1人の騎士なのです」
「忠義を尽くす君主は、ただ1人しかあり得ない」
「同じ目だ…あの時のグラニアと」
「俺は誰も恨んでいない」
「ただ、運命の巡り合わせがあまりにも悪すぎただけのこと」
「俺が現世で望むのは、前世で叶わなかった忠節の道」
「もうあんな悲運を繰り返したくない」
15話
「なあセイバー、俺はあのキャスターが許せない」
「奴は諸人(もろびと)の絶望を是とし、恐怖の伝播を悦とする者」
「騎士の誓いにかけて、あれは看過できぬ悪だ」
「今勝たなければならないのはセイバーか、ランサーか」
「否、どちらでもない」
「ここで勝利するべきは、我等が奉じた騎士の道」
「そうだろう? 英霊アルトリアよ」
「我が勝利の悲願を、騎士王の一刀に託す」
「頼んだぞ、セイバー」
16話
「セイバーよ、この胸の内に涼風を呼び込んでくれるとは」
「今はもう、お前の曇りなき闘志のみだ」
「騎士道の剣に誉れあれ」
「俺は…お前と出会えてよかった」
「貴様らはそんなにも…そんなにも勝ちたいか?」
「そうまでして聖杯が欲しいか?」
「この俺が、たった1つ抱いた祈りさえ踏みにじって…」
「貴様らは、何1つ恥じることもないのか?」
「許さん…断じて貴様らを許さん!」
「名利(みょうり)に憑かれ、騎士の誇りを貶めた亡者共」
「その夢を我が血でけがすがいい」
「聖杯に呪いあれ、その願望に災いあれ」
「いつか地獄の釜に落ちながら、このディルムッドの怒りを思い出せ!」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
アマゾンリンク
Fate/Zero 全14巻セット (コミック)
コミックシーモアリンク
