アニメ「わたなれ」甘織れな子の名言・台詞をまとめていきます。【2】
わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!
9話
「胃が痛い…」
「やっぱり私ごときが紫陽花さんちにおよばれされるなんてやめたほうがよかったかも」
「私はそもそも大した人間じゃないのを精いっぱい大きく見せてるだけだから」
「底の浅さを知られるのがとっても怖い…」
「(アルバイト?) えっ? 無理無理!」
「だって見ず知らずの人とお話するとか、無理」
「この私が(小さい子に)モテモテだ!」
「ゲームが上手いだけでこんなに!」
「行かないで、紫陽花さん。いつまでもそばにいて」
「私が学校でキョドってる時に優しく声をかけたげてよ」
「私の高校生活は、ずっと紫陽花さんに助けられてきた」
「中学時代のトラウマだって、紫陽花さんが隣にいたから立ち向かえた」
「だから私は、この花を守り抜くって決めたんだ」
「怖い…」
「でも紫陽花さんのやりたいようにやらせてあげたいじゃん」
「今までずっといろんな人に親切にしてきたんだから」
「だから今度は、紫陽花さんが報われるように私が守るんだ」

「ダメだ…湿度とか雲の形とかの話題を広げていくか?」
「やめろ! 会話事故になるぞ!」
「ヤバい…何を話していいか全然分からない」
「紫陽花さんに甘織れな子が一緒に来てくれてよかったと最終的に思ってもらうには…」
「簡単だ」
「引き出しの多い話題で、理知的にジョークを交えつつ立ち回ればいいだけだ」
「出来るか~!」
「これは紫陽花さんへの恩返しだ」
「私に出来ることはなんでもやるんだ」
「今日は紫陽花さんの日だからね」
「(将来の夢?) 私は、えと…」
「ゲームして食べていけたらいいなって思ってたこともあったかな」
「今どきはやりの」
「でもね、今は違うんだよ」
「なんかね、いろんなことをやってみたいんだ」
「上手くいかないかもしれないけど」
「紫陽花さんの自己評価が下がってるからか、何言っても褒められてしまう!」
「この近くに、もう1つ旅館があるみたいだよ」
「行ったことあるとこもいいけど、2人で全然知らない所に泊まってみない?」
「大失敗しちゃうかもしれないけど、それならそれでさ」
「大丈夫。紫陽花さんはどこにだって行けるし、なんだって選べるよ」
「1人じゃ不安だったら、私が一緒にいるから」
10話
「私が勝ったら割り勘だからね」
「嫌なら、卓球で勝って下さい!」
「結局、私に出来るのは悪あがきだけだ」
「プライドなんて…10点先取でいざ、勝負!」
「紫陽花さんにとっての友達は」
「こういう時に聞き分けよく、奢られるような人なの?」
「私にとっての友達は」
「支えたり支えられたりしながら、2人で歩いていける関係だよ」
「お金を受け取ってもらえないのが悲しいんじゃない」
「ここから先はいいからってラインを引かれたのが寂しいんだ」
「たとえ自分のためだろうと、紫陽花さんが人に優しくしてたのは事実」
「人を形作るのは言葉じゃなくて行動」
「紫陽花さんがどうあれ救われた人はいるんです」
「私とか」
「だから私だって、この旅行で絶対紫陽花さんを幸せにするって決めたんですから!」
「私は本音を聞いてもっと紫陽花さんのことが好きになっちゃったんでダメです!」
「紫陽花さんの思いどおりにはなりません!」
「化けの皮で言ったら紫陽花さんなんて、ただのスクールメイク」
「私はハリウッドの特殊メイクレベルですから!」
「いいことだけとか無理なの!」
「嫌なことだって共有したいの!」
「紫陽花さんのことが、大好きだから!」

「変な意味以外で”おっ◯◯触る”って聞かれることある?」
「逃げたらせっかくの紫陽花さんのご好意を無にすることに…」
「よし、触ろう!」
「私はその感触を、別フォルダに名前をつけて保存した」
「最近ね、友情と恋心って実はそんなに違わないのかなって思ってきたんだ」
「大事なのは、自分が相手との関係に何を求めてるかってことかなって」
「だからその…お互いが友達だと思えば友達で」
「恋人だと呼べば恋人になるような曖昧なものなんじゃないかなって」
11話
「(写真館で写真?) 3人で?」
「ダメでしょう! 2人の間に私なんて、写真の平均点が大幅に下がってしまう!」
「紫陽花さんは恥ずかしかったかもしれないけど」
「私は紫陽花さんのことを、もっとよく知れて嬉しかった」
「誰だって本音だけで生きたいわけじゃない」
「真唯ですら、学校でキャラ作ってるのを気兼ねしながらそれを止められないんだから」
「ホント、人間って複雑だ」
「(3人でお祭り) ずっとこの時間が続けばいいのにな」
「だってこんなの、私がうらやんだ陽キャそのものなんだもん」
12話
「お家(うち)、最高に落ち着く」
「旅はそりゃ楽しかったけど」
「メンタルポイントがクジラ3頭分ぐらい消費されちゃったもんなあ…」
「この先、つらいことは何もない、キラキラな日々」
「なんて、私はまだ分かってなかった」
「陽キャになるってことは、これからも周り人と誠心誠意」
「積極的に関わって生きてくことなんだって」
「進んでしまった時計の針は、夏休み前にはもう戻らないんだ」
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