アニメ「わたなれ」甘織れな子の名言・台詞をまとめていきます。【3】
わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!
13話
「紫陽花さんの告白を保留した私は、とても罰(バチ)当たりな存在で…」
「それから1週間、私はまだ上手く呼吸が出来ずにいる」
「ああ…このままお布団になりたい」
「好きとかそういうの、全然分かんない」
「だって私は…私のことだって好きじゃないのに」
「ないって、(まともな写真)1枚も」
「私とか生まれた時からずっとゴミだし」
14話
「人間は怖い」
「でも、ファイ君(PS5)は裏切らないよね」
「な~んにも変わらなかった」
「いや、そりゃそうでしょう」
「こちとら筋金入りのコンプレックス人間だよ」
「こんなんで自己肯定感上がったら苦労しないって」
「あれが、違った自分になれてしまうというコスプレの魔力」
「怖いよ…」
15話
「紗月さんは…悪口っていうか、口が悪いって感じでは?」
「あ…あのね私は、話が暗くなりそうた時でもすぐ軌道修正できる」
「香穂ちゃんのパワーをうらやましいと思うよ」
「だけど、ねたんだりはしないかな」
「だって、ちゃんと人間関係生きてて今の香穂ちゃんがあるんだから」

「”好き”って気持ちに素直でいて」
「私に出来ることならなんでも協力するから」
「私はいろんなことから逃げてきた」
「けど、高校デビューするって決めて本当に欲しかったのは、好きになれる自分だ」
「学校ではみんなの紫陽花さんだけど、今日は私だけの紫陽花さんなんだよなあ」
「いやいや、口に出してる回数なんて思ってる数の100分の1ですよ」
「驚く紫陽花さん、かわいい」
「ツッコミもかわいい」
「そもそも声がかわいい」
「たぶん私のは、押しつけがましい感情のプレゼントみたいなもので」
「紫陽花さんの”好き”とは違ってたから」
16話
「パ…パフォーマンス?」
「こ…これを、クラスでちょっといいポジションに収まっただけの」
「高校1年生である私が!」
「私がこの世で1番許せないのは」
「明らかに誰から見ても恵まれている奴がする自虐だよ!」
「何が”ブス”だ! 家に鏡ないのか?」
「どう見ても香穂ちゃん美少女でしょうが!」
「今ようやく魂で分かったよ」
「他人なんて気にしなくていいって」
「誰がなんと言おうと香穂ちゃんは、あのステージに立つ資格があるんだよ!」
「ステージに立つのが夢だったんだよね?」
「だったら、自分への言い訳を書き殴るのはやめて、やりたい理由を数えようよ」
「やらなかった後悔は、いつまでもずっと残る」
「私はそんなの嫌だ」
「好きだから…好きになりたいから」
「その気持ちを裏切りたくない」
「2人だけの特別な思い出、作りにいこう」

17話
「溺れながらすがりついた普通って名前の藁は、私は手放すことが出来なかったんだ」
「でも、今度は私から真唯に言わなくちゃ」
「私も紫陽花さんのことが好きだよ」
「告白してもらって、ちゃんと分かった」
「一緒にいるのはすごく楽しいし、紫陽花さんと話してるとドキドキするの」
「だから…私、紫陽花さんと付き合うね」
「私は、ずっと恩知らずだったね」
「私は2人のことが大好きだ」
「だから私は…私は…真唯とも付き合う!」
「普通なんて、もういらない」
「どっちのことも選ばないんじゃない」
「ちゃんと2人とも選ぶ」
「私は真唯と紫陽花さん、2人と…1人ひとりと付き合いたい」
「2人の気持ちなんて関係ない!」
「私が願って、望んで、2人の手を取りたいの」
「2人が付き合ってくれないと私は悲しいよ!」
「だったら3年間、卒業まで付き合って」
「終わる頃には”付き合ってよかった”って思わせるから」
「もう、”どうして私なんかが”なんて言わない」
「努力して、お似合いの恋人になってみせる」
「だから…だから…私と付き合って下さい」
「頑張る! 頑張るよ」
「すごく頑張って、今よりもっと強くなる」
「そうしたら真唯のこと、ちゃんと支えてあげられるから」
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