「響け!ユーフォニアム2(2期)」の名言・台詞まとめ【5】

アニメ「響け!ユーフォニアム2(2期)」の名言・台詞をまとめていきます。【5】

スポンサーリンク

 

響け!ユーフォニアム2

→響け!ユーフォニアム2(1話)

8話

「いろんな学校の子に言ってるけど、僕、実はコンクールってあんまり好きじゃない」
「一生懸命やってるなら、金でも銀でもいいって思ってる」(橋本真博、コーチ)

 

「まあ耳にタコかもしれないけど、音を楽しむと書いて音楽」
「金だの銀だの意識して、縮こまって硬くてジメジメした演奏になってたら意味がない」(橋本コーチ)

 

「明るく! 楽しく! 朗らかに!」(橋本コーチ)

 

「それにしても、まさか全国行っちゃうなんてね」
「あの先生、本当にすごかったんだ」(斎藤葵)

 

「(勉強?) うん、この前の模試は合格判定だったけど」
「大切なのは本番だから」(葵)

 

「(親と揉めてる?) そうなんだ…あすかってなんでも上手くこなしちゃうから」
「そういうのとは無縁な人なんだと思ってたよ」(葵)

 

「揉め事抱えるのは愚かな人、くらいに思っているのかなって…」(葵)
「そんなことないよ…そんなこと、ないでしょ」(黄前久美子)

 

「でも、なんかホッとした」
「あの子も、ちゃんと人間だったんだね」(葵)

9話

「やっぱ…私だと不安?」
「私は不安…」(中川夏紀)

 

「悔しくて…」
「(何が?) 分からない」(久美子)

 

「夏紀先輩の譜面には、あすか先輩の字でたくさんのアドバイスが書かれていた」
「まるで遺言みたい…そう思った」(久美子)

 

「えっ? ”あすか先輩を連れ戻すぞ大作戦”?」
「なんですか? その作戦…」(久美子)

 

「(作戦名は香織先輩が?) す…素敵な作戦名ですね…」(久美子)

 

「けど、本当に今まで上手くやってきたよ」
「高坂さんの時も、みぞれの時も」(夏紀)

 

「あすか先輩がどうして黄前ちゃんを呼んだと思う?」
「私は、黄前ちゃんならなんとかしてくれるって期待してるからだと思う」(夏紀)

 

「私はいいの、来年もあるし」
「今この部にとって一番いいのは、あすか先輩が吹くことなんだから」(夏紀)

 

「(本心?) うん、本心だよ」(夏紀)

 

「伝えてほしい、あすか先輩に…」
「”待ってます”って」(鎧塚みぞれ)

 

「でも、なんとなく分かる部分もある」
「久美子って、なんか引っかかるの」(高坂麗奈)

 

「普通のフリして、どっか見透かされてるような…」
「気づいてなさそうで、気づいてるような…」(麗奈)

 

「そして、一番痛い時にポロッと言葉になって出てくる」
「”本気で…全国行けると思ってたの?”」(麗奈)

 

「だからなんか引っかかる」
「ギュッとつかまえて、その皮はがしてやるって」(麗奈)

 

「(なぜ勉強を?) 風の噂で、黄前ちゃんの成績がとんでもなくヤバいって聞いて」(田中あすか)

 

「冗談」
「ちょっと…話がしたくて」(あすか)

 

「嫌いじゃないって言いましたけど…」
「嫌いなんですよね? お母さんのこと」(久美子)

 

「好きとか嫌いとかじゃない」
「だって母親は、どこまでいっても母親だから」(あすか)

 

「どうあがいてもその人から生まれたという事実は動かない」
「枷ね…一生外せない枷」(あすか)

 

「あの人の中には明確な幸せの理想像があって、そこに吹奏楽は入っていない…」
「最初から」(あすか)

 

「ずっと好きなことを続けるために必死だった」
「だから、周りを見ていつも思ってた」(あすか)

 

「私は遊びでやってるわけじゃない」
「1人で吹ければそれでいいって」(あすか)

 

「バチが当たったんだろうね」(あすか)

 

「これ見て、全国大会のホームページ」
「(進藤正和) これで欲が出た」
「全国に行けば演奏を聴いてもらえる、だから…」(あすか)

 

「全部、私利私欲のため…で、その結果がこれ」
「まあ、神様は見てるってことだよね」(あすか)

 

「私! あすか先輩のユーフォが好きです!」(久美子)

 

「合宿の朝先輩、1人で吹いてましたよね」
「あの曲聴いて思ったんです」
「私、この音が好きだって」(久美子)

 

「あの曲…進藤さんが作った曲なの」
「ユーフォと一緒に送られてきたノートに書いてあった」(あすか)

 

「もしかしたら私、あの曲を黄前ちゃんに否定してほしいのかもしれないなあ」
「コテンパンにしてほしいのかも…」(あすか)

 

「どうしてですか?」
「私、大好きですよ! あの曲」(久美子)

 

「あったかくて、なんか優しくて…ずっと聴いていたいです!」
「今、吹いてほしいくらい!」(久美子)

 

「黄前ちゃん…今日は珍しく積極的だね」(あすか)
「あすか先輩が、いつもと違うんですよ」(久美子)
「そっか…そうだね」(あすか)

 

「本当に聴きたいと思ってる?」(あすか)
「はい!」(久美子)

 

「黄前ちゃんはホント…ユーフォっぽいね」(あすか)

 

「私…自分のこと”ユーフォっぽくない”ってずっと思ってたんだ」
「だから、黄前ちゃん見た時びっくりしたの」(あすか)

 

「こんな…こんなにユーフォっぽい子がいるんだって」(あすか)

 

「褒めてるよ」
「だからかな? 話聞いてほしいって思ったのは」(あすか)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
アマゾンリンク
響け!ユーフォニアム [Blu-ray]
劇場版 響け!ユーフォニアム [Blu-ray]
コミックシーモアリンク
国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】※商品リンク有り※許可が下りていないメディアでの掲載は厳禁※

 

→響け!ユーフォニアム2【6】
→響け!ユーフォニアムのインデックス