アニメ「氷の城壁(こおりのじょうへき)」の名言・台詞をまとめていきます。
氷の城壁
1話
「昔から思っていたこと」
「なんでそれが冗談や好意なら許されるのだろう」(氷川小雪)
「ねえ、私の気持ちは?」(小雪)
「2学期も残すところあと少し」
「3学期が終われば高校1年が終わる」(小雪)
「本当に、何もないまま…」
「それでも、中学よりはマシだ」(小雪)
「人からどう見られてるとか今更どうでもいいけど」
「あんな顔されるのはさすがにちょっとなあ…」(小雪)
「いったい私の何が怖いんだ?」
「顔? 表情筋…」(小雪)
「氷川さんってクールなイメージあったけど、結構面白い顔もするんだね」(雨宮湊、ミナト)
「いい子らなんだけどさあ…好きなんだけどさあ…」
「なんか、何?」(安曇美姫)
「アイドルみたいな扱いされて」
「みんな私を聖女かなんかと勘違いしてる」(美姫)
「ホワイ? なぜ?」
「昔みたいにゴリラ扱いしてくれ!」
「もっと私をののしれ!」(美姫)
「ホントは毎日ふざけたい、バカなことしたい」
「ドッカンドッカン笑い取りたい!」(美姫)
「オーディエンスを…沸かせたい!」(美姫)
「(素の自分?) クラスにいると自然と切り替わっちゃうんだよね」
「元から素の自分なんてなかったみたいにっていうか…」(美姫)
「本当の私ってなんだろ?」
「自分の気持ちが分からない…」(美姫)
「大丈夫だよ」
「美姫がアイドルでもゴリラでも、そばに残る人は絶対いるから」(小雪)
「合わない人は離れていくだろうけど、それはそれでいいじゃん」
「私だったら、合わない人と関わるぐらいなら…1人になりたいけど」(小雪)
「1日中誰ともしゃべらないとか、死んじゃう」(美姫)
「こゆんみたいに、1人でいられる強さ欲しいな」(美姫)
「別に私の行動が正解ってわけじゃないけどね」
「ほかの人のこと考えて立ち回れる人は素敵だよ」(小雪)
「この人、悪い人ではなさそうなんだけど…」
「自分とは違う人との距離の取り方に…どうしても湧いてしまう警戒心と疑問」(小雪)
「あっ! おっとこれは…いじられてるな」
「あ~、どう返すのが正解なんだろう」(小雪)
2話
「もし、孤立の原因が環境にもあったとして…」
「俺だったら…なんつって」(ミナト)
「あいつら、ぶん殴っといた方がよかった?」(日野陽太、ヨータ)
「(利用した?) 全然いいよ」
「そんなので嫌な気分にならないって」(ヨータ)
「(自習室は集中できる?) 今日スマホいじってない!」
「ふざける余地もなかった」(美姫)
「(ミナトに絡まれた?) かわいそうに」
「適当に無視していいよ」(ヨータ)
「なんかさ、俺いつも振られるんだけど…」
「なんで?」(ミナト)
「思考がバレてた」
「恥ずかしい…」(小雪)
「顔…にやけてた?」(小雪)
「楽しかった余韻」
「明日に期待してしまうようなフワフワした感覚…」(小雪)
「1人でいる方が楽、楽しい」
「関わりたくない、また話したい」
「放っておいてほしい、明日も楽しみ」(小雪)
「どの自分も全部、嘘じゃないのに矛盾してる」
「私、本当はどうしたいんだろう…」(小雪)
3話
「たとえ表面的に仲よくしてくれても」
「私がいない時にしか私の悪いところ言ってくれないでしょう」(美姫)
「あ~、思い出したら泣けてきた」
「もはやトラウマ」(美姫)
「(振られて落ち込む?) 全然」
「むしろ、”ちょっとの間だけでも好きでいてくれてありがと~”って感じじゃん」(ミナト)
「あっ、軽そうに見えた?」
「これでも一応傷ついてるからね、俺」(ミナト)
「こゆん、ミナトの話はもっと適当に聞き流して大丈夫」(ヨータ)
「試験期間の早朝、いつも人だらけの通学路が静かになるあの感じ」
「なんか好きなんだよなあ」(小雪)
「少し距離を取った方がいいかもしれないな」
「我、平穏ヲ望ム…」(小雪)
「大人としゃべってる方が楽なんじゃないっすか?」
「先生って、”教師と生徒”っていう一定の距離感ありますし」(松本先生)
「(仲よく青春?) そういう価値観の押しつけに傷つけられる人間もいるんですよ」(松本先生)
「はあ、やっぱ考えすぎだった」
「自意識過剰・被害妄想、恥ずかし」(小雪)
4話
「(かわいそう?) ミナトっていっつもそうだよね」
「けど、それってすごく傲慢(ごうまん)だよ」(美姫)
「勝手に”かわいそう”とか思われて、同情されてるって気づいた時の虚しさ分かる?」
「ミナトは人に自分のこと見てほしいだけじゃん」(美姫)
「自分に依存してほしいだけだよ」
「そういう理由で、こゆんに近づかないで」(美姫)
「私は…もうこゆんを傷つけたくないの」(美姫)
「結局私はずっと、ミナトと対等な友達になりたかっただけなのかもしれない」(美姫)
「質問されるのって、ちょっと疲れるな…」
「人も環境もあの頃とは違うのに、自分のことを話すのがいまだに苦手だ」(小雪)
「嫌いなわけじゃない」
「けど自分の内側を知られるのは怖い」(小雪)
「私を否定されないように、これ以上私が私を嫌いにならないように」
「近づかれると距離を取ってしまう」(小雪)
「”普通”ってなんだろ…」(小雪)
「嫌だ…私に興味を持たないでほしい」
「私のことを…知らないでほしい」(小雪)
「なんでみんな噂話が好きなの?」
「なんで放っておいてくれないの?」(小雪)
「他人に干渉するのって楽しい?」
「嘘でも本当でも面白ければなんでもいいくせに」(小雪)
5話
「今まで自分は誰とでも話せる方だと思っていた」
「けど…この人(氷川さん)との会話は、いつも少しぎこちない」(ミナト)
「苦しい、流れが悪い」
「しゃべればしゃべるほどドツボにはまるような…」(ミナト)
「あれ? 俺って、こんなだっけ?」
「鍵の閉まる音が…聞こえた気がした」(ミナト)
「怒らないでいられる方法ってある?」(小雪)
「人に怒りをぶつけてスッキリ出来るならいいんだけど」
「私はそれが出来ないタイプなんだって…自分でそれが分かってるのに」(小雪)
「むしろ言ってしまったことを後悔するだけだし…」(小雪)
「未消化のいらだちと自分の言動への後悔でモヤモヤが晴れない」
「穏やかに生きたい…」(小雪)
「ミナトってさ…距離感おかしいし・おせっかいだし・エゴ強いし・実は子供っぽいし」
「考え方がめちゃくちゃ自己中心的だけど、悪い奴ではないんだよね」(ヨータ)
「雨宮君に謝罪しないと」
「(伝えておく?) いや、謝意は自分で示します」(小雪)
「多分私は今までずっと、この人自身をちゃんと見ようとしたことがなかった」(小雪)
「過去にあったことと比較して、勝手に苦手なものだと決めつけて、知りもせずに拒絶して」
「自分がされて嫌なことを人には平気でしていた」(小雪)
「言いたいことはたくさんあるのに、いつも私は上手く言葉に出来ない」(小雪)
「思考の量が多ければ多いほど、口に出そうとすると全部、喉の辺りでこんがらがって」
「言葉になれない感情達が涙になって逃げようとする」(小雪)
「なんかもう理由とかよく分かんないけど」
「気持ちがいっぱいいっぱいになって涙が出る時ってあるじゃん?」(ミナト)
「理解されないとか、否定されるに違いないとか」
「あまり決めつけるもんじゃないな」(小雪)
「何かが少し変わったような…何も変わってないような」
「そんな感じで…明日から冬休み、突入です」(小雪)
「勝手に理想の性格作って、勝手に幻滅してんじゃねえ!」(美姫)
6話
「いつも(恋愛は)始まる前に終わりが来る」(美姫)
「そもそも、私の何を好きになったんだろう?」
「何を知ってたんだろう?」(美姫)
「(誰か好きになる?) 俺はそんな不毛なことしない」(ミナト)
「感情なんて、表に出すだけ不利になっていくだけだ」(ミナト)
「感情の動きって要は脳でしょ」
「どうにだって制御できるでしょ…」(ミナト)
「ヨータとこゆん…」
「2人がもし付き合ったら…」
「超推せる」(美姫)
「(考え事?) ううん、違うよ」
「何も考えないの」(ヨータ)
「私はいつも何かしら考え事をしていて」
「些細なことで悩んだり怒ったり」(小雪)
「そんな自分に疲れたりして…」
「ヨータと真逆だな」(小雪)
「ヨータが私みたいにぐちゃぐちゃ考えたり、うじうじ悩んでるところ想像できないもんな」
「いいなあ…こういう人になりたい」(小雪)
7話
「頭の中で、その日聞いた音がグルグルと回る」
「音を消さないと…のまれないように…」(ヨータ)
「何も…何も考えるな」(ヨータ)
「もしかしてと思えば思うほど…今まで聞いた言葉がつながってきてしまう」
「けどもし当たっていたとして…それは私が介入していいこと?」(小雪)
「本人が”大丈夫だ”と言っていることに対して、勝手に心配して…」
「ズカズカと踏み込んでいいもの?」(小雪)
「人と気持ちを共有し合えない空虚感と、もしかすると」
「自分は誰にとってもいてもいなくてもいい存在なのかもしれないという不安が」(小雪)
「ゆっくりと、じわじわと、心を壊していって…」
「あのとき私は…誰かといる方が孤独だった」(小雪)
「こゆんは優しいね」
「(心狭い? 怒りっぽい?) 俺にとっては…優しいよ」(ヨータ)
「たまに思うんだよ…”俺、要る?”って」
「なんか、ずっと自分1人だけ家族の中で違う感じで…」(ヨータ)
「ほんと贅沢なんだけど…考え出すと止まらなくて」
「ずっと逃げてんの」(ヨータ)
「”なんでこんなこと思ってしまうんだろう、考えちゃうだろう”って」
「自分を責めれば責めるほど…どんどん自分のこと嫌いになっていくでしょ?」(小雪)
「環境から逃げたところで、自分からは逃げられない」(小雪)
「(泣いて?) あ…これは気にしないで」
「感情の整理が追いつかない時のバグみたいなもんだから」(小雪)
「ヨータの優しさは、心の強さや余裕から来るものだと思ってたけど」
「もし我慢や諦めから来るものだったら、そんなの…つらいだけだよ」(小雪)
「ヨータ、いい人なんかじゃなくていいよ」
「だから、自分を責めないで」(小雪)
「我慢しすぎると、心にこう…どんどんすすがたまってくから」
「たまると視野が狭くなって、どんどん自由に動けなくなるの」(小雪)
「俺…こゆんと友達になれてよかった」(ヨータ)
「なんで”居場所がない”なんて思ったんだろう…」
「そっか…全然自覚なかったな」(ヨータ)
「こんなに静かな夜は…いつぶりだろう」(ヨータ)
「この人(氷川さん)と話す時、何をしゃべっても正解じゃない気がして…」
「どうしたらいいか分からない」(ミナト)
「自分の好きな人と好きな人が、いい感じかもしれないっていうただそれだけなのに」
「なーんでこんなにワクワクするんだろう!」(美姫)
8話
「私は気づいていなかった」(美姫)
「自分が思っていることをはっきり伝えることが誰かにとっては苦痛になっていたことも」
「大事な友達を傷つけていたことも」(美姫)
「しゃべればしゃべるほど…動けば動くほど、どんどん空回っていた」(美姫)
「余計なことはしゃべらない」
「騒がない、叫ばない…人を傷つけない」(美姫)
「中学の時は誰からも何も言われなかったのに…」
「女扱いされてなかったからか?」(美姫)
「”かわいい”からも”女の子扱い”からも離脱した~い!」(美姫)
「男子には男子のコミュニティーがあって、やっぱり私はどこにも属せない」(美姫)
「縁、切れば?」(小雪)
「だって、理由も言わずに避けだして、多数が1人をのけ者にして」
「1人で人を嫌いになれないような人達と関わる必要…ある?」(小雪)
「”いいところ”なんて、誰にだってあるよ」(小雪)
「一緒にいて苦しいのに、”でもいいところもあるから”とか」
「”あのとき力になってくれたから”とか」(小雪)
「そうやってその人の一部にしがみついてたら、どんどん自分を消費していくだけだよ」
「そんな美姫、私は見てられない」(小雪)
「今は1日のことを思い返した時に」
「”今日は楽しかったな、いい日だったな”って心からちゃんと思えたら」(小雪)
「その日の自分は心を開いていたんだと思う」
「美姫は誰といる時の自分が好き?」(小雪)
「自分が自分でいられない場所に居続けるのはつらいよ」
「もう無理しないで」(小雪)
「こゆん、私…みんなと仲直りしたい!」(美姫)
「やっぱり私は…人が好き」
「今のクラスも、みんなのことも好き」(美姫)
「ただずっと自分を偽ってるから仲よくなりきれなかった」
「やり直したい、仲直りしたい」(美姫)
「美姫が友達の陰口、たたくわけないじゃん」(ミナト)
「あのね、私実は…高校デビューなの」(美姫)
「全然みんなが言うようなかわいい女の子でもないし」
「アイドルなんて程遠いの」(美姫)
「少しずつでもゆっくりでも、美姫が今より楽しめるようになればいいな」(小雪)
9話
「そうだよ…雨宮君も同じ人間で傷ついたり悩んだりするわけで」
「そんなの当たり前のことなのに…」(小雪)
「私、今までどんな態度だったっけ?」(小雪)
「扉をこじ開けるような近づき方じゃなくて」
「ちゃんと理解したい、仲よくなりたい、笑ってほしい」(ミナト)
「ただそれだけ…ただそれだけだった」
「はずなのに…」(ミナト)
「氷川さんがヨータのことを好きになっても、その気持ちは報われない」(ミナト)
「やめた方がいいのに…って思ってたけど」
「きっとそれは、頭でコントロールできるものじゃなくて」(ミナト)
「あ~、気づきたくなかったなあ」
「やっと少し心を開いてくれた気がするのに、これ以上雑に踏み込めないじゃん」(ミナト)
「少し前と比べると、だいぶ変わったな」(小雪)
「水槽から出ることが出来て、あんなせまい世界(学校)の中で耐える必要も」
「受け入れる必要もない苦しみだったと分かったら、全てがくだらなく思えて」(小雪)
「あの頃と周りは変わったけど…」
「私自身は変わってるのかな?」(小雪)
「うん、大丈夫」
「嫌な思い出なんて、なかったことにしちゃえばいい」(小雪)
「私は…自分が悪意を持って傷つけた相手と向き合うことが怖かった」
「ただの意気地なしだ」(小雪)
「よし!」
「いい恋愛して、思い出を上書きしよう!」(美姫)
「私は美姫みたいに心が綺麗じゃないから」
「私自身が私のこと、人におすすめ出来ないよ」(小雪)
「だから…美姫は幸せになってね」(小雪)
10話
「試験が終わって春休みってなったら、友達と思いっきり羽を伸ばして遊ぶ」
「これぞ高校生最高の青春っしょ!」(美姫)
「この時、返ってきた反応が予想外だったからか」
「初めて男の人のことをかわいいと思ってしまった」(小雪)
「なんかすごいにぎやかで、(2年2組は)1年2組とは程遠いクラスになりそうだな」
「でも…嫌じゃない」(小雪)
「”仲よくなりたい”とか”笑ってほしい”とか」
「そういう綺麗な感情だけじゃなくなってきた」(ミナト)
「あの人が俺のことだけ好きになればいいのに」(ミナト)
11話
「本当に嫌だ!」
「思い返せば思い返すほど中学時代の環境が」(小雪)
「いやそれ以上に、あの頃の自分が嫌いすぎる!」(小雪)
「雨宮君、かつて話振られるの疲れるとか思ってごめんなさい」
「あと焦ってる姿を見て笑っちゃってごめんなさい」(小雪)
「”好き”って気持ちもいろんな種類があるし」
「同じ色・同じ大きさじゃないと、どっちかが苦しい思いをするし」(小雪)
「好かれていればいいってわけでも、与えればいいってわけでもなくて難しいよね」(小雪)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
アマゾンリンク
コミックシーモアリンク



