「ダンダダン」の名言・台詞まとめ

アニメ「ダンダダン」の名言・台詞をまとめていきます。

スポンサーリンク
 

目次

→ダンダダン(1期、1話)
→ダンダダン(1期、7話)
→ダンダダン(2期、13話)
→ダンダダン(2期、19話)

 

ダンダダン

1話

「いいだろがい!」
「高倉健みたいな硬派な男が好きなんだよ!」(綾瀬桃、モモ)

 

「ダッセえなあ…」
「クズしかいねえのか、この世は」(モモ)

 

「UFO(ユーフォー)じゃなくてUAP!」
「”未確認航空現象”ですよ」(高倉健、通称:オカルン)

 

「宇宙人は信じてないけど、幽霊は信じてる派だから」(モモ)
「いや、幽霊なんているわけないでしょ」(オカルン)

 

「(ユーフォーを)見たかどうかは問題じゃないんですよ」
「要はちゃんとした論拠があるかどうかです」(オカルン)

 

「他人にウチの家のことバカにされるとムカつくの」
「それで気づいた」(モモ)

 

「好きな子に嫌われたのが嫌だったんじゃなくて」
「好きな子にばあちゃんをバカにされたことが嫌だったんだなあって」(モモ)

 

「本当はおばあちゃんのことも、霊媒師って仕事も、特別感あって好きだった」
「でもウチなんかを引き取ってくれてさ、女手ひとつで大事に育ててくれて」(モモ)

 

「そんなばあちゃんをウチは信じてる」
「だからウチは幽霊を信じてる」(モモ)

スポンサーリンク

 

 

「クソみたいな男と付き合っちゃったけど、◯女だけは守り抜いてきたんだよ!」(モモ)

 

「まだ見ぬ高倉健のために守り抜いてきた貞操を」
「こんなキモい宇宙人に奪われてたまるか!」(モモ)

 

「綾瀬さん、ごめんなさい」
「幽霊いました、ターボババアに呪われちゃいましたあ!」(オカルン)

 

「こちとら友達がいないから宇宙人なら友達になってくれるんじゃないかって」
「小学生の頃から空に向かってずっとユーフォー呼んでたんですよ!」(オカルン)

 

「誰も自分の存在を認めてくれなかった」
「でも綾瀬さんは、そんな自分をかばってくれたんですよ!」(オカルン)

 

「だから彼女に触るなあ!」(オカルン)

 

「彼女を傷つける奴は許さない」
「彼女のためなら、バケモノにだってなってやる」(オカルン)

 

「本物だった…おばあちゃんは本物の霊媒師だった」
「ありがとうおばあちゃん。これなら、クズ男を…ぶっとばせるわい!」(モモ)

 

「最低…信じるわ、宇宙人。てか誘拐されたし」(モモ)
「自分も幽霊信じます、呪われましたから」(オカルン)

 

「こんなことになったのも、全部自分のせいなんで」
「これ以上、綾瀬さんを巻き込めないです」(オカルン)

 

「なんで”一緒に来て”って言えないの?」
「さっきの経験しちゃったらほっとけないじゃん」(モモ)

 

「すいません。自分、不器用なんで」(オカルン)

 

「嘘…なんでドキドキしてんの」(モモ)

 

「違うって…たまたま高倉健の台詞を言ったからビックリしただけ」
「いったん落ち着け、私…」(モモ)

 

「(名前?) え? ああ…高倉健です」(オカルン)

スポンサーリンク

 

2話

「ちょっとルール決めよ」
「あんたの名前禁止」(モモ)

 

「オカルト好きだから”オカルン”」
「あの名前使ったら殺すから」(モモ)

 

「ねえねえ…あそこ見せてよ」
「ターボババアが言ってたじゃん、イチモツ取られてるから呪われてるって」(モモ)

 

「(イチモツが)ないーーっ!」
「見せられるか! バカか、あんた」(オカルン)

 

「あるとかないとかの問題じゃないでしょうが!」(オカルン)

 

「チャンスを逃したくなかったんですよ」
「自分はずっと友達が欲しかったから」(オカルン)

 

「勝手に他人のこと決めつけて、勝手に自己完結して」
「あんたに友達がいないのは、あんたが遠ざけてるからだろ」(モモ)

 

「”無視していい”なんて言わないでさ、普通にオカルトの話しようぜ」(モモ)

 

「心霊現象をよく見る人は、ユーフォーもよく見るという結果が出ています」
「つまり幽霊と宇宙人にはなんらかの共通点があるのかも」(オカルン)

 

「すげえ…力があふれてくるぜ」
「でもすげえ鬱」(オカルン)

 

「そのしゃべり方やめろ、腹立つ!」(モモ)

 

「こいつはウチがぶっ倒す! オカルンは見ときな」
「ズルする奴は許せねえのよ、ウチは!」(モモ)

 

「てめえはウチを怒らせたぜ」
「ザコ宇宙人」(モモ)

スポンサーリンク

 

3話

「おいおい…またクズ男連れてきたのかと思ったらよ、人間じゃねえじゃねえか」
「まったく、うちの孫は問題ばっか持ってきやがる」(綾瀬星子)

 

「ストレスでお肌がパサついちまうよ」
「おら、かかってこい」(星子)

 

「ワシはおめえを捕らえてえんじゃねえ」
「ぶっ殺してえんだ」(星子)

 

「ババアがババアにクソババアって言いやがったな」
「ムカつくぜ」(星子)

 

「孫をたぶらかすクソ男は全員ぶっ殺す」
「人間でもな…あばよ」(星子)

 

「ユーフォーなんているわけねえだろ」(星子)
「分かるわ~その反応。ウチも昨日まではそうだったあ」(モモ)

 

「ウチがラブな健さんだったらこういう時どうするだろうって」
「いつも迷ったらそう考えることにしてて、今までそれで後悔したことないの」(モモ)

 

「んでさ…健さんなら100パー助けるんだわ」
「だからウチもそうする」(モモ)

 

「ワシが協力できねえ以上、おめえら自身が強くなるしかねえ」
「だからワシがおめえらを鍛えてやる」(星子)

 

「だけど次あんなことがあったら」
「自分が綾瀬さんを助けられるように頑張りますから」(オカルン)

 

「だから幻滅してほしくないっす」
「友達を…やめないで下さい」(オカルン)

 

「かっこよかったよ、戦ってる時は」
「でもオカルンどんくさいし、たぶん次もウチが助けちゃうわ」(モモ)

スポンサーリンク

 

 

「(制約?) 超能力に目覚めた瞬間はもっとすごかったのになあ」
「それこそイメージが全部現実になる感じっていうか、無敵って感じ?」(モモ)

 

「桃…死ぬなよ」(星子)

 

「奴はウチの大切なもんを傷つけようとしやがった」
「ターボババアの野郎、ボッコボコにしたるわい!」(モモ)

 

「ギャルはおしゃれが戦闘服なの」
「着たい服着ないとテンション上がんないじゃん」(モモ)

 

4話

「足で負けるのが怖えのかよ?」
「こんな力技かっこ悪いわ」(モモ)

 

「仮にもターボババアって名前でしょ?」
「それが足の速さで勝負しないなんてありえなくない?」(モモ)

 

「ターボならターボらしく…足の速さで勝負してみろや!」(モモ)

 

「分かるぜ…見えなくてもよ~く分かる」
「ババア本体が入ってくれちゃってるからよ、ハッキリと…感触でな!」(モモ)

 

「捕まえたぜ、クソだらあ」
「どういたぶってやろうかあ」(モモ)

 

「こりゃいいぜ」
「直接握った方が簡単だ」(モモ)

 

「モモちゃんヤバいぜ」
「モモちゃんが重くてカーブ曲がりきれねえ」(オカルン)

 

「ウソ! みんなカニ(地縛霊)見えてないの?」
「ちょっと待った…」(モモ)

 

「ってことはウチらがただ全力で騎馬戦してるみたいに見えてるってことじゃん」
「友達に出会いませんように!」(モモ)

 

「水は水でも…ここは温泉だ!」(モモ)

スポンサーリンク
 

 

「オカルン、本気出して」
「使わなかったらここで死ぬ! ウチを信じて!」(モモ)

 

「ばあちゃんの言ったとおりだぜ、煽れば必ず乗ってくる」
「てめえは乗っちまったんだぜ…負けのレールによ」(モモ)

 

「死者が生きてる人間を襲っちまったらダメだ」
「力ずくで向こうに送ってやんなきゃならねえ」(星子)

 

「生者もだ」
「死者を愚弄するようなことは絶対しちゃならねえ」(星子)

 

「彼等の領域に土足で入るようなマネすりゃ、殺されても仕方ねえのさ」
「それが、生者と死者が共存してくためのルールだからな」(星子)

 

「オカルン!」
「また明日!」(モモ)

 

5話

「(学校) 余裕だよ…今ならどんな理不尽なことをされても全てを許すことが出来る」
「なぜなら自分には…素晴らしい友達が出来たからだ」(オカルン)

 

「自分と仲よくするの、そんなに恥ずかしいですか?」(オカルン)

 

「ねえ見た? 今の。あのオタク、超アホズラしてたし」
「あれ完全に落ちたよね、私のことめっちゃ好きになったでしょ」(白鳥愛羅、アイラ)

 

「え~、だって楽しいじゃん。カスを好きにさせるの」
「どうせあんな奴、女の子とまともに話したことないでしょ」(アイラ)

 

「私みたいなかわいい子に触れられるなんて今後絶対ないだろうし」
「夢見せてあげてるんだし、よくない?」(アイラ)

 

「バカ女には分かんねえか? オカルンの魅力は」
「男落とすより、頭にタライ落としてる方がお似合いだぜ」(モモ)

 

「恥ずかしがってごめんね」
「オカルンと仲よくするの、恥ずかしくないから」(モモ)

 

「セコい奴だけどさあ、ぶっちゃけあんた(ターボババア)のことあんま憎めないんだよね」
「だから友好的にいこうぜ」(モモ)

 

「あんたがタマ返してくれたら、ウチらもあんたの力返すよ」
「ねっ?」(モモ)

スポンサーリンク

 

6話

「タマには強い生命力が宿ってるからよ」
「霊や妖怪ってのはそういうもんに引かれんのさ」(ターボババア)

 

「生命力の強いもんを集めれば自分は生き返れるって信じてんだよ」
「だから悪霊なんかは人から生命力を奪おうとして襲うのさ」(ターボババア)

 

「綾瀬さんが…かわいい?」
「そんなの考えたことなかった」(オカルン)

 

「初めて友達が出来て嬉しくて…」
「でも確かに、よく考えたらかわいいかも…」(オカルン)

 

「いや待て! 綾瀬さんは友達だ」
「かわいいなんて思うのはダメだ、不純だ!」(オカルン)

 

「噂流してんのは誰かって聞いてんだぜえ」(オカルン)

 

「モモちゃんはよお、そんなんじゃねえんだわ」
「やめとけ、そういう噂流すの」(オカルン)

 

「私はあの時、ハッキリ見たの」
「あの女に悪魔の翼が生えているのを」(アイラ)

 

「綾瀬桃、あいつは間違いなく悪魔だ」(アイラ)

 

「でも私が突然あんなものを見えるようになったってことは」
「私は選ばれた存在ってことなのね」(アイラ)

 

「なんとなく分かってた」
「私、美少女すぎるから!」(アイラ)

 

「よし殺す、てめえはグッバイ」(ターボババア)

 

「人間が拾った場合」
「人によっては霊力が覚醒して霊が見えるようになったりする」(ターボババア)

 

「霊が見えるってことは、霊もこっちを見てるってことだ」
「襲われる危険があるぜ」(ターボババア)

 

「(知らないの?) 三下のルーキーは眼中にねえのよ」(ターボババア)

 

「招き猫ってのはよお、何かいいことを招いてくれる能力らしい」
「その偶然はよお、ワシがいることによって必然になる」(ターボババア)

スポンサーリンク

 

7話

「てめえのアクロバティックはあらゆるものを巻き込むんだろ?」
「その焼けたおばちゃんパーマじゃ、巻き込んだものをほどけねえみてえだな」(モモ)

 

「ぶっ飛ばすって、どうやればいいんですか?」(オカルン)

 

「宇宙人と戦った時は無我夢中でとにかく噛みついてて」
「地縛霊の時はひたすら逃げることに徹してました」(オカルン)

 

「まともに人をぶっ飛ばしたことないんです!」(オカルン)

 

「ヤバ…なんじゃこりゃ」
「本気すげえ、オカルンやれば出来るじゃん」(モモ)

 

「ワシの力使ってあの程度の威力しか出せねえのかよ」
「クソだらあだぜ」(ターボババア)

 

「普通、人間が妖怪に食われたら死ぬもんさ」
「別にビビることじゃねえだろ」(ターボババア)

 

「たまたま超能力持ってる奴と、ワシの霊力持ってる奴は助かった」
「それだけのことだぜ」(ターボババア)

 

「死んじまったら心臓なんてただの肉の塊だ」
「マッサージしたって意味ねえよ」(ターボババア)

 

「ウチはてめえを信じねえ」
「だからちょっとでも変な動きしたら速攻で頭潰す!」(モモ)

 

「ごめんなさい、アイラ」
「あなたを守るって誓ったのに、私はあなたを傷つけてしまった」(アクロバティックさらさら、通称:アクさら)

 

「私は自分の感情すらコントロール出来ない、ただの化け物になっちゃった」
「だからもう終わりにするわ」(アクさら)

 

「言ったろ? オーラは電池だ、なくなれば死ぬさ」
「しかもこいつは未練を残したままだ、成仏は出来ねえなあ」(ターボババア)

 

「(どうなる?) そんなの決まってんだろ」
「”無”だ、何もなくなる」(ターボババア)

 

「こいつはどの世界にも存在しなかったことになる」
「生者からも死者からも、全てから忘れられる」(ターボババア)

 

「お母さん…愛してる」
「宇宙で1番…幸せだったから」(アイラ)

 

「どうか誰も彼女達を傷つけたりしない」
「幸せで…優しい世界へ」(アイラ)

 

「忘れない、絶対」(アイラ)

スポンサーリンク

 

8話

「高倉君もお姉様(祖母)も悪魔で、あなたは彼等を束ねる大ボス」
「狙いは世界の滅亡といったところね」(アイラ)

 

「私をナメてるようだけど、あなた1つ忘れてるわ」
「私は世界の平和を守るものに選ばれたんだから」(アイラ)

 

「可愛すぎるあまりね!」(アイラ)

 

「(なぜ助けた?) 理由はないです」
「困ってる人がいたら助けるでしょ?」(オカルン)

 

「そっか…あなたにはまだ、人間の心が残っているのね」
「あなたを綾瀬桃の手から、必ず解放してあげるから」(アイラ)

 

「ダメよ、こんな気持ち…私は人間で、彼は悪魔なんだから」
「ダメなんだから」(アイラ)

 

「でもなんか、怪しいんだよねえ」
「隠し事してるのバレバレっていうか」(モモ)

 

「あなたが悪魔で、私は人間で…絶対ダメって分かってるのに」
「この気持ち、抑えられない!」(アイラ)

 

「高倉君、そのままじっとして」
「動かないで! そのまま目を閉じて!」(アイラ)

 

「だって…だって告白する時はキスしなきゃいけないんでしょ?」
「本に書いてあったもん」(アイラ)

 

「告白イコール、キスだって」
「男性は、その告白を受ける義務があるって」(アイラ)

 

「やめて下さいよ」
「モテる人がこんなことしちゃダメですよ」(オカルン)

 

「モテと恋愛を一緒にしないで」
「モテの努力も知らないくせに」(アイラ)

 

「そして、私は恋愛ベタなんかじゃないわ」
「知らないだけよ、バカにしないで」(アイラ)

 

「そうかそうか、あんた(シャコ)も無性になんかを殴りたい時があるんだね」(モモ)

 

「自分でまいた種だ」
「綾瀬さんのことを思うなら、言い訳しないで強くなれ!」(オカルン)

 

「(宇宙人?) いますよ」
「正直、妖怪よりタチ悪いっす」(オカルン)

 

「自分には無理だぜえ」
「女の子を守るなんてよお」(オカルン)

 

9話

「狙いは自分なんでしょ? 自分が相手になりますよ!」
「服よりも大事なもんがあるでしょうが!」(オカルン)

 

「オカルンのバカ、クソ女とイチャついてんじゃねえよ」
「そのツラ、絶対に忘れねえ」(モモ)

 

「どうでもよくないなら、よくないってちゃんと言って下さいよ」
「気にしてるなら、ちゃんと自分に言い訳させて下さい」(オカルン)

 

「ほかの人にいくら誤解されようが全然いいですけど、綾瀬さんに誤解されるのは嫌だ!」
「綾瀬さんにはちゃんと分かってほしいんですよ!」(オカルン)

 

「わ…私が脱ぐ時は、結婚初夜って決めてるの」(アイラ)

 

「てめえの下着姿なんかアメちゃん1個でチャラだわ」(モモ)

 

「自分は泳げねえがよお、走れる道があればよお」
「本気出せるぜ」(オカルン)

 

10話

「宇宙人はものすごい科学技術を持っているにも関わらず」
「”なぜ地球を侵略しないのか”という議論があって、自分も疑問でした」(オカルン)

 

「妖怪がいるから出来ないんですよ」(オカルン)

 

「日本だけじゃない、心霊や悪魔といった伝承は世界中にあります」
「つまり、妖怪や悪魔が宇宙人の侵略から地球を守ってるんですよ」(オカルン)

 

「宇宙人の科学技術をもってしても妖怪には勝てない」(オカルン)

 

「そこで自分達のような特殊な人間を襲って研究して」
「妖怪に勝つための技術を開発しようとしてるんですよ、きっと!」(オカルン)

 

「話が壮大すぎて分かんなかった。つまり何? ヤバいってこと?」(モモ)
「把握したわ。結局私が世界の命運を握ってるってことね」(アイラ)

 

「(かっこつける?) あ…ありますよ。自分だって…男です」
「綾瀬さんにはかっこいいって思われたいっす」(オカルン)

 

「モモがシャコに話しかけていたのは」
「白鳥をぶん殴るためにシャコ師匠にパンチの打ち方を教わっていたからだ!」(ミーコ)

 

「モモがずっといじけてたのは、白鳥に嫉妬してたからだあ!」(ミーコ)

 

「我ながら自分の好感度の高さにアッパレ、日頃の努力がこういう時に役に立つのね」
「このままこの件は消滅させてもらうわ」(アイラ)

 

「そのデマ流したの私」
「私が悪いの。だから綾瀬桃を悪く言わないで」(アイラ)

 

「困ってるって聞いちゃったんだから、聞かなかったことには出来ないですよ」
「力になりたいんです!」(オカルン)

 

「ウチらには金がねえ」
「こういう時は大人の財力を利用するのが1番だぜ」(モモ)

 

11話

「今は宇宙人という脅威があるから共闘してるけど」
「それが終わったら次はあなたの番よ」(アイラ)

 

「やっかいがいっぺんに押し寄せてきた」(モモ)

 

「”また明日”でしょ?」
「次、オカルンが言う番」(モモ)

 

「俺…霊が見えるようになっちまった」(円城寺仁、ジジ)
「え? もしかして金◯◯とか拾ったりした?」(モモ)

 

「大丈夫、ウチのばあちゃん強いから」
「そんな悪霊、一発で倒しちゃうわ」(モモ)

 

「野郎がバラバラになって逃げた時、心臓だけは捕まえられてさ」
「もしやと思って殴ってみたら、野郎の苦しむ声が聞こえてきたってわけよ」(モモ)

 

12話

「自分は引かないって決めたんですよ」
「断固として戦うって決めたんです」(オカルン)

 

「情けない…情けないぞ、健!」
「でも、このままじゃ自分の心がもたない」
「綾瀬さんの興味の主導権を奪うしかない」(オカルン)

 

「(友人?) えっ、違うの? 超ショック…吸収」
「だってモモの友達でしょ? だったら俺も友達に入れてよ」(ジジ)

 

ダンダダン(2期)

13話

「たまたまボロい温泉でよかったなあ」
「いやあ、ラッキー。持ってるぜ、ワシはよお」(ターボババア)

 

「ゲス共が!」
「一生捕まっとけ!」(モモ)

 

「誰がてめえなんか助けるか」
「この器の能力が勝手に出ただけだぜ」(ターボババア)

 

「(ジジの家?) ありゃあダメだな」
「あの家は人間の血が染み込みすぎてる」(ターボババア)

 

「この大蛇の伝説は人間の過ちです」
「恐怖によって思考能力を奪われた人間は、人柱さえも信じて行ってしまう」(満次郎)

 

「(何者?) ただの強えババアだろ」
「てめえんちにもいんだろ」(ターボババア)

 

14話

「よく分かんないけど、ミミズが動き止めてる」
「オカルン、やっちゃって!」(モモ)

 

「やれやれ…本気出すぜえ」(オカルン)

 

「許せない…あいつらだけは…」
「殺す…殺す!」(邪視)

 

「こっちを見ろ」
「俺を…見ろ!」(邪視)

 

「やめろ、モモ! こいつ(邪視)は違うんだ」
「悪い奴じゃないんだよ」(ジジ)

 

「こいつはずっと1人で戦ってたんだ」
「ずっと苦しんでいたんだよ」(ジジ)

 

「ワシの幸運は誰のものでもねえ」
「もしかしたら敵の方に幸運がいくかもなあ」(ターボババア)

 

「ごめん、ずっと憎んでた」
「怖かったし、君のせいだと思ってた」(ジジ)

 

「君はこんなにつらかったのにな」(ジジ)

 

「(遊びたい?) 一生分でも足りないくらいさ」
「いくらでも付き合っちゃうよ」(ジジ)

 

「やっと手に入れたでのお、この体」
「人間は皆殺しじゃ」(邪視)

 

「口の利き方に気をつけろや!」
「てめえはボキャボキャ確定だぜ」(ターボババア)

 

「(ジジ?) この器は我のものじゃ」
「これから人間にとっての地獄を見せてやるからのお」(邪視)

 

「この怨みは決して晴れん」
「呪いの家、この家では殺された奴の怨念が全てを拒絶する」(邪視)

 

「奴(ジジ)は天才だ」(ターボババア)

 

「あそこまで天才的に強力な霊力を持ってる奴はめったにいねえ」
「おまけにフィジカルも高(たけ)えときてる」(ターボババア)

 

「邪視は奴を器にしようと狙ってやがったんだ」
「ワシも取り憑くならあいつがよかったぜ」(ターボババア)

 

「てめえ、モモちゃん殴ったな」
「許さねえぜ!」(オカルン)

 

15話

「許さねえぜ、てめえはよお」
「だが逃げる!」(オカルン)

 

「(ウチだけ?) えっ、やだ!」
「ウチだけ脱出したって意味ないし」(モモ)

 

「ジジさんは自分がなんとかします!」(オカルン)

 

「絶対助けるから」
「ジジをお願い!」(モモ)

 

「それ以上しゃべるな」
「やっちゃいけねえことをよお、てめえは3つやった」(オカルン)

 

「1つ目は、モモちゃんを傷つけた」
「2つ目は…友達を汚した」(オカルン)

 

「ジジはモモちゃんを傷つけたり、ぜってえしねえ」
「返せよ、自分の大切な友達を!」(オカルン)

 

「やっちゃいけねえことの3つ目はよお…てめえは自分を怒らせたってことだ」
「超萎えるぜえ」(オカルン)

 

「てめえはホントにグッバイ野郎だぜ!」(ターボババア)

 

「地底獣UMAの弱点は太陽光」
「力ずくで追い出せねえなら、自分から外に出てもらうしかねえ!」(モモ)

 

「家、邪魔!」
「ずっと目障りなんだよ…この家は!」(モモ)

 

16話

「ざけんな! 責任なんか取るつもりねえし」
「人柱なんか…クソ食らえ!」(モモ)

 

「あのマグマにこの村が飲み込まれたら、大蛇伝説が本当になっちゃう」
「あんなクソみたいな伝説、本当のことにさせてたまるか!」(モモ)

 

「それ以上やったら死んじゃうよ」
「ジジを人殺しにしたくない!」(モモ)

 

「我はしゃべりたいことだけをしゃべりたいんじゃあ」
「腹が減ったのお」(邪視)

 

「捕獲した…帰るぞ」(星子)

 

「”綾瀬さんまで”ってなんだよ、助けるって約束したの!」
「オカルンはウチを待ってる!」(モモ)

 

「綾瀬さん…信じてました」
「助けてくれるって…」(オカルン)

 

「私の方こそごめん」
「”助ける”って言ったのに…何も出来なかった」(モモ)

 

「生きてて…よかった」(モモ)

 

17話

「モモ、オカルン、無事だったの?」
「よかったよ~、超心配してたよ」(ジジ)

 

「おばちゃんもいる、よかった」
「相変わらず美人っすねえ」(ジジ)

 

「ったく、甘ちゃんだぜ」
「まさか邪視を抑え込めるとでも思ってんのか?」(ターボババア)

 

「邪視ってのはもともと山の怪(け)だ」
「山の怪ってのは神と崇められるほどの奴等だぜ」(ターボババア)

 

「並の人間が取り憑かれたら気が触れて細胞が壊れて死ぬ」
「だから、霊力の高い人間だけを狙ってくる」(ターボババア)

 

「それなんだけどさ、オカルンもアイラもさ、ウチでお泊まりしてほしいんだけど」
「ジジがまた邪視になっちゃった時、2人がいた方が心強いんだよね」(モモ)

 

「なんであんたにそんなこと言われなきゃなんないの」
「あんたは別に関係ないし、悪いのは私なんだから…」(アイラ)

 

18話

「(囃子) ヤバ」
「思ってたんと違うけど、なんかテンション上がるわ!」(モモ)

 

「(霊媒師?) 違う、霊感すらねえよ」(星子)

 

「だがあいつらの演奏は本物だ」
「幽世(かくりよ)にも音を響かせる力がある」(星子)

 

「それに、霊感がない方が…お祓い中に悪霊に引き込まれなくて済む」(星子)

 

「やっと出てこれたと思ったら、また殺されるのかよ!」
「そんなのかわいそうじゃんかよ!」(ジジ)

 

「俺めっちゃ頑張って水使わないように気をつけます」
「だからこいつを…邪視を殺さないで下さい!」(ジジ)

 

「やめたやめた…お祓いはなしだ」
「邪視もうちの家族にするわ」(星子)

 

「ジジがああ言ってんだ、仕方ねえだろ」
「ワシは好きだね、ジジのああいう心意気がよ」(星子)

 

「なら、自分が邪視を抑えれるようになります」(オカルン)

 

「自分が強くなって、邪視を簡単に抑えれるようになれば」
「別に変身しても問題ないですよね?」(オカルン)

 

「友達なんで」(オカルン)

 

「じゃあ、ウチも強くなろ~」
「2人の方が楽っしょ」(モモ)

 

「私だって強くなるわよ」
「あんたをぶっ飛ばすためにね!」(アイラ)

 

「背筋を伸ばして正座だ、丹田に力を込めろ」
「頭のてっぺんと指先から、レーザービームが出てるイメージをしろ」(星子)

 

「押されても倒れるな」
「地面に”根”を張るように座れ」(星子)

 

「これが”気”が出てる状態だ」
「おめえの霊力はハンパねえ」(星子)

 

「その霊力をもってすれば、もしかしたら邪視を」
「自分自身で抑え込むことが出来るかもしれねえ」(星子)

 

「謝らないで下さい」
「お互い様ですから」(オカルン)

 

「自分もターボババアに呪われた時、綾瀬さん達に迷惑をかけました」
「でも献身的に世話をしてくれたんです」(オカルン)

 

「ワシに(お金)返してどうすんだ、マヌケ」(星子)

 

「面倒見てもらって恩義感じてんならよお」
「その恩義をほかの困ってる奴に返すんだよ」(星子)

 

「それが”お互い様”っつうんだろうがよ」(星子)

 

「自分もああいうこと言いたいなって思って」
「自分の場合、かっこつけてるだけなんですけど」(オカルン)

 

「でも、すこしでもかっこよくなりたいからマネしてるんです」(オカルン)

 

「大丈夫、私は大人になりました」
「ちょっとやそっとじゃくじけませ~ん!」(モモ)

 

19話

「お疲れ様です! バイト終わりましたか?」
「こんな時間に女性を1人にするわけにはいきませんから」(オカルン)

 

「寒いから…」(モモ)

 

「すげえな、天才ってやつはよお」(星子)

 

「宇宙人が普段人間の姿で社会に溶け込んでるって本当だったんですね!」(オカルン)

 

「実はシャコさんに頼みたいことがあって…自分を弟子にして下さい」
「自分にパンチの打ち方、教えて下さい」(オカルン)

 

「大人ならよお、ガキの迷惑全部しょい込んで」
「”てめえの好きしろ”って言ってやりてえじゃねえか」(星子)

 

「現実を見せてあげるのも大人の責任ですよ」(満次郎)

 

「パンチが打てるようになりてえのか?」
「それとも強くなりてえのか?」(ターボババア)

 

「ワシの力使ってる分際でよお、弱えってのが気に入らねえんだよ」
「仕方ねえから鍛えてやるぜ、死ぬ気でついてきな」(ターボババア)

 

「怒られてる時はラーメンのことでも考えとけ」(ターボババア)

 

「んだ、このクソだんご」
「次わたくしにおナメた口利いたら、そのゲロ毛玉顔面、おぶっ潰すわよ!」(アイラ)

 

「おめえはリズムが単調すぎる」
「要は1拍の中で”何拍子”入れられるのか」(ターボババア)

 

「何回行動を”変化(スイッチ)”させられるのかが戦闘において重要ってことだ」(ターボババア)

 

20話

「奴等の音符は爆弾だ」
「特に休符には捕まるなよ、文字どおり動けなくなるからな」(ターボババア)

 

「弱音なんて吐く暇があんなら体動かせ!」
「リズム感だ、リズム感!」(ターボババア)

 

「あら、やだ」
「おパーティーの時間ですわ」(アイラ)

 

「あれ?」
「いつもの私…早く出てきてよ」(アイラ)

 

「表出ろや!」
「てめえのグッバイは決定済みだぜ」(ターボババア)

 

「てめえはまだまだ耳クソくらいのことしか分かってねえ」
「ワシの力はこんなもんじゃねえぜ」(ターボババア)

 

「誰も手を出さないで下さい」
「今から邪視をボコボコにぶっ倒します!」(オカルン)

 

「綾瀬さん達は邪視を受け入れようとしてて、そんなのすごくおかしいし」
「そんなのすごく…かっけえじゃんよ」(オカルン)

 

「だから腹立ってよお、自分の弱さによお」(オカルン)

 

「待ってろよ、ジジ」
「てめえの邪視を守りたいって意志はよお…絶対守るぜ!」(オカルン)

 

「満次郎!」
「男がたんか切ってんだ、恥かかすんじゃねえ」(星子)

 

21話

「(変身して戦え?) やだね、弱い者いじめはしたくない」(オカルン)

 

「お前は自分には勝てない、さっきので確信した」
「だからもう戦わない」(オカルン)

 

「もっと強くなったら相手してあげてもいいけど」(オカルン)

 

「でもほかの人と戦うような奴とはやりたくないなあ」
「やるなら自分とだけやってほしいかなあ」(オカルン)

 

「自分が邪視を圧倒できれば、邪視の矛先が自分だけに向いて」
「綾瀬さん達に危害を加えなくなるかも」(オカルン)

 

「自分が強くなれれば、邪視と友達になれるかもしれない!」(オカルン)

 

「誰も傷つけてないです、今後はもう誰も傷つくことはありません」
「普通の暮らしに戻れますよ」(オカルン)

 

「綾瀬さんちが直ってよかったです」
「なんか自分の家みたいな感じがあって、無事じゃないとソワソワするんですよ」(オカルン)

 

「いつの間にかいろんな奴のたまり場みたいになってるし」
「(家は)守っていかないとね」(モモ)

 

「また、いつでも来てね!」(モモ)

 

「修行のおかげか分かんないけど、最近邪視とつながってる感じがしてさ」
「こいつのワクワクした感情が伝わってくるっていうか」(ジジ)

 

「憎しみだけじゃなくて、案外楽しんでるのかもしれない」(ジジ)

 

22話

「朝の挨拶くらいどうってことないさ」
「朝挨拶の素人だということを悟られてはならぬ」(オカルン)

 

「(最近クラスの人が?) 最近オカルンかっこいいからじゃね?」(モモ)

 

「金◯◯ゲットだぜ!」(モモ)

 

23話

「ロボットを目の前にして黙っていられるほど、俺は大人じゃない!」(坂田金太)

 

24話

「怪獣にはパンチとかキックじゃねえ」
「パワーボムだろがい!」(モモ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
アマゾンリンク
ダンダダン 1巻 [Blu-ray]
コミックシーモアリンク
国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】※商品リンク有り※許可が下りていないメディアでの掲載は厳禁※

 

→ダンダダンのインデックス