「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」の名言・台詞まとめ

アニメ「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→ガンダム00(1期、1話)
→ガンダム00(1期、第2クール、13話)
→ガンダム00(2期、1話)
→ガンダム00(2期、第2クール、14話)

 

機動戦士ガンダム00

1話

「この世界に…神なんていない」(刹那・F・セイエイ、幼少時)

 

「(新型?) どうもこうも、うちのフラッグの猿真似だよ」
「独創的なのはデザインだけだね」(ビリー・カタギリ)

 

「おいおい、どこのどいつだ?」
「ユニオンか? 人革連か?」(パトリック・コーラサワー)

 

「まっ、どっちにしても人様の領土に土足で踏み込んだんだ」
「ただで済むわけねえよな」(コーラサワー)

 

「貴様…俺が誰だか分かってんのか?」
「AEUのパトリック・コーラサワーだ」(コーラサワー)

 

「模擬戦でも負け知らずのスペシャル様なんだよ」
「知らねえとはいわせねえぞ!」(コーラサワー)

 

「エクシア、目標を駆逐する」(刹那)

 

「てめえ、分かってねえだろう」
「俺は! スペシャルで! 2000回で! 模擬戦なんだよお!」(コーラサワー)

 

「私達ソレスタルビーイングの初お披露目よ」
「ど派手にいきましょう」(スメラギ・李・ノリエガ)

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「実戦だ、ハレルヤ。待ちわびた?」
「はっ、僕は憂鬱だよ」(アレルヤ・ハプティズム)

 

「アイハブコントロール」
「キュリオス、作戦行動に入る」(アレルヤ)

 

「こりゃさすがの刹那でも手を焼くか」
「なら、狙うとしようか」(ロックオン・ストラトス)

 

「行こうぜ!」
「ガンダムデュナメスとロックオン・ストラトスの初陣だ」(ロックオン)

 

「デュナメス、目標を狙い撃つ」(ロックオン)

 

「これは牽制と警告だよ」
「(どうして?) それは、あのガンダムとやらのパイロットに聞いてくれ」(グラハム・エーカー)

 

「大したものだ、スメラギさんの予報は」(アレルヤ)

 

「特攻? まったくテロリストってのは」(アレルヤ)

 

「ヴァーチェ、目標を破壊する」(ティエリア・アーデ)

 

「私達はソレスタルビーイング」
「この世から戦争を根絶させるために創設された、武装組織です」(イオリア・シュヘンベルグ)

 

「世界が変わっていく」(王留美)

 

「戦争を戦争で解決させるだなんて…」(マリナ・イスマイール)

 

「これは傑作だ! 戦争をなくすために武力を行使するとは」
「ソレスタルビーイング、存在自体が矛盾している」(グラハム)

 

「ハレルヤ、世界の悪意が見えるようだよ」(アレルヤ)

 

「人類は試されている、ソレスタルビーイングによって」(ティエリア)
「それは悪行よ」(スメラギ)

 

「始めちまったぞ…ああ、始めちまった」
「もう止められない」(ロックオン)

 

「俺達は世界にケンカを売ったんだ」
「分かってるよな? 刹那」(ロックオン)

 

「ああ、分かっている」
「俺達はソレスタルビーイングのガンダムマイスターだ」(刹那)

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2話

「(ほとんど信じてない?) ならば、信じさせましょう」
「ソレスタルビーイングの理念は行動によってのみ示されるのだから」(留美)

 

「好意を抱くよ」
「興味以上の対象だという事さ」(グラハム)

 

「(無理させて?) スメラギさん、問題ありません」
「覚悟の上で参加しているんですから」(ティエリア)

 

「(強い?) 弱くはないつもりです」(ティエリア)
「それは若さよ」(スメラギ)

 

「あれ(ガンダム)こそがソレスタルビーイングの理念を発現する機体よ」(留美)

 

「ガンダムだ…」
「俺がガンダムだ」(刹那)

 

「砲撃に集中する」
「回避運動は任せたぞ、ハロ」(ロックオン)

 

「エクシア、紛争を確認」
「根絶する」(刹那)

 

「キュリオス、目標を爆撃する」
「これで稀代の殺人者。けどね…それがソレスタルビーイングだ!」(アレルヤ)

 

「これが…ガンダムマイスターだ」(刹那)

 

「一度だけじゃない」
「何度でも介入するわ」(留美)

 

「私達は物事を変える時につきまとう痛み」(スメラギ)

 

「はじめましてだな、ガンダム」
「グラハム・エーカー、君の存在に心奪われた男だ!」(グラハム)

 

3話

「まさかな…よもや君に出会えようとは」
「乙女座の私には、センチメンタリズムな運命を感じられずにはいられない」(グラハム)

 

「圧倒された? しかし!」
「その大きな獲物では当たらんよ」(グラハム)

 

「(始末書もの?) その心配はないよ」
「今回の戦闘で得られたガンダムのデータは、フラッグ1機を失ったとしてもおつりがくる」(カタギリ)

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「それにしても若かったな、ソレスタルビーイングのパイロットは」
「(話した?) まさか。モビルスーツの動きに感情が乗っていたのさ」(グラハム)

 

「命令には従う」
「不安要素はあるけど」(ティエリア)

 

「やっと(宇宙に)戻れる」
「地上は嫌いだ」(ティエリア)

 

「(休暇が欲しい?) 鉄は熱いうちに打つのさ」
「一度じゃ二度じゃ、世界は俺達を認めたりはしない」(ロックオン)

 

「私は自分の目で見たものしか信じない男だ」(セルゲイ・スミルノフ)

 

「(予見?) 私もそこまで万能ではないよ」
「因縁めいたものを感じてはいるがね」(グラハム)

 

「(おすすめはオリジナルカクテル?) わたくしは未成年でしてよ」(留美)

 

「この機体をチューンしていただきたい」
「(パイロットへの負担?) 無視していただいて結構」(グラハム)

 

「(無茶?) 多少強引でなければ、ガンダムは口説けません」(グラハム)

 

「あ~嫌だ嫌だ、こういう弱い者いじめみたいなの」
「早く武装解除しろって」(ロックオン)

 

「戦争根絶とやらの覚悟、見せてもらうぞ」(セルゲイ)

 

「俺に触れるな」(刹那)

 

4話

「私達がしたことで、人革連の軍備が増強されていくんじゃ?」(クリスティナ・シエラ、愛称:クリス)

 

「彼等がそう(軍備増強)すると言うのなら、我々は武力介入を続けていくだけです」(ティエリア)

 

「僕達がいなくなれば、彼等はすぐに活動を再開する」
「分かってますよ。紛争根絶はそんなに簡単に達成できるものじゃない」(アレルヤ)

 

「超人機関技術研究所より派遣されました」
「超兵1号、ソーマ・ピーリス少尉です」(ソーマ・ピーリス)

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「ヴェーダ、あなたの予測を聞かせて」
「私の予報と同じね」(スメラギ)

 

「対応プランは12種、そのどれを選択しても私達の立場は危うくなる」
「分かっていてもやりきれないわね」(スメラギ)

 

「ソレスタルビーイングがどうタリビアに対応するかで」
「この国の未来が変わるかもしれないわね」(シーリン・バフティヤール)

 

「利用できるということよ、彼等を」(シーリン)

 

「たとえ利用されていると分かっていても、わたくし達は動く」(留美)

 

「さて、このカスタム・フラッグがどこまでガンダムに対抗できるか」
「いや、そうする必要があると見た」(グラハム)

 

「(どうする?) 決まってるわ」
「私達のやるべきことは1つよ」(スメラギ)

 

「人様のこと利用して、勝手しなさんな!」(ロックオン)

 

「水中行動すら可能とは…」
「汎用性が高すぎるぞ、ガンダム」(グラハム)

 

「そんなに簡単じゃないのよ、世界は」(絹江・クロスロード)

 

5話

「(なぜ引き受けた?) 決まっています」
「わたくしにしか出来ないからよ」(マリナ)

 

「志願はしていません」
「私は超兵計画のために生み出されたデザイン・ベイビーです」(ピーリス)

 

「最大加速時でルート誤差が0.25しかないとは…これが超兵の力」
「しかし…彼女はまだ乙女だ」(セルゲイ)

 

「見捨てるしかないのか? 200人以上もの人間を」
「宇宙(そら)は、何故にこうも無慈悲なのだ!」(セルゲイ)

 

「あなたには分からないさ」
「宇宙を漂流する者の気持ちなんて」(アレルヤ)

 

「(離れろ?) 出来ないね!」
「ソレスタルビーイングに失敗は許されない」(アレルヤ)

 

「それに…」
「ガンダムマイスターは1人じゃない!」(アレルヤ)

 

「狙い撃つぜ!」(ロックオン)

 

「私にも、恩を感じる気持ちぐらいはある」(セルゲイ)

 

「私はアレルヤ・ハプティズムを助けたわけじゃない」
「ガンダムを守ったのよ」(スメラギ)

 

「適性に欠ける者をガンダムに乗せるべきじゃない」(ティエリア)

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6話

「ったくひでえもんだなあ、ソレスタルなんたらってのはよお」
「戦争を止められりゃあ下々の者はどうなってもいいらしいや」(アリー・アル・サーシェス)

 

「(敵は130機?) 最大規模のミッション…」
「世界はソレスタルビーイングを注視せざるを得なくなる」(留美)

 

「女はね、実年齢を言われると、その分だけ若さが減るの」(スメラギ)

 

「(いつのまにハックを?) 朝食の前に」(クリス)

 

「予定どおり、00時をもってミッションを開始」
「目標は私達に敵対する者全てよ」(スメラギ)

 

「狙い撃つまでもねえ!」(ロックオン)

 

「不意打ち上等!」(ロックオン)

 

「見つけたぜ! 前のと違うタイプだが、お前もガンダムなだろ」
「なら、俺の敵に決まってるだろうが!」(コーラサワー)

 

「なんじゃそりゃ!」(コーラサワー)

 

「機体はよくてもパイロットはイマイチのようだなあ」
「ええ? ガンダムさんよお!」(サーシェス)

 

「商売の邪魔ばっかしやがって!」(サーシェス)

 

「こちとらボーナスがかかってんだ!」
「いただくぜ…ガンダム」(サーシェス)

 

7話

「ティエリア、刹那がまたやらかしたらしい」(アレルヤ)
「黙っていろ。人と話す気分じゃない」(ティエリア)

 

「なぜ奴がここに?」
「行き場がなくなってPMCに所属したのか?」(刹那)

 

「だとしたら、奴の神はどこにいる?」(刹那)

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「今度また愚かな独断行動をとるようなら、君を後ろから撃つ」
「ガンダムの秘密を守るためだ」(ティエリア)

 

「(ヴェーダの推測どおり?) 私としては、その推測から外れたいんだけどね」(スメラギ)

 

「俺は降りない」
「エクシアからは降りない。俺はガンダムマイスターだ」(刹那)

 

「(マイスターである理由?) 俺の存在そのものが理由だ」
「俺は生きている…生きているんだ」(刹那)

 

「やはり起きてしまうのね」
「これが、悪意に満ちた世界…」(スメラギ)

 

「そんなにテロが憎いのですか?」
「世界から見れば、我々も立派なテロリストだ」(ティエリア)

 

「その組織は、テロという紛争を起こした」
「ならば、その紛争に武力で介入するのがソレスタルビーイング」(刹那)

 

「行動するのは俺達、ガンダムマイスターだ」(刹那)

 

8話

「実行部隊である我々が、組織の全貌を知る必要はない」(ティエリア)

 

「嫌なものね」
「待つしかないということは」(留美)

 

「私は我慢弱く、落ち着きのない男なのさ」
「しかも、姑息な真似をする輩(やから)が大の嫌いときている」(グラハム)

 

「ナンセンスだが動かずにはいられない」(グラハム)

 

「(戦争をなくすなんて無理?) 彼等もそう思っているんじゃないかしら」(絹江)

 

「戦争根絶なんていう無茶な目的の裏には何かがある」
「ソレスタルビーイングが成し遂げたいと思う、本当の目的が…」(絹江)

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「死の果てに神はいない」(刹那)

 

「戦争が起これば人は死ぬ」
「(話し合い?) 話してる間に人は死ぬ」(刹那)

 

「クルジスを滅ぼしたのはアザディスタンだ」
「(最後まで平和的解決を?) その間に人は死んだ」(刹那)

 

「(6年前?) 今でも戦っている」(刹那)

 

「あんたを殺しても、何も変わらない」
「世界も変わらない」(刹那)

 

「(カマル?) 違う。俺のコードネームは刹那・F・セイエイ」
「ソレスタルビーイングのガンダムマイスターだ」(刹那)

 

「世界が動けと言っているんだわ、わたくし達に」(留美)

 

「(モビルスーツを所有?) そんなもん、狙い撃つだけだ」(ロックオン)

 

「容赦しねえ」
「お前ら(テロ組織)に慈悲なんかくれてやるか」(ロックオン)

 

「今日の俺は…容赦ねえぞ!」(ロックオン)

 

9話

「ニールだ。俺の本名、ニール・ディランディ」
「出身はアイルランド、両親はテロで殺された」(ロックオン)

 

「教えてもらってばかりじゃあ不公平だと思ってね」
「(優しい?) 女性限定でな」(ロックオン)

 

「ならばその陽動に乗り、陽動をさせてもらう」(セルゲイ)

 

「(根拠?) 18年前、第4次太陽光紛争時にこれと同じ作戦が使われたわ」
「人革連の作戦指揮官はロシアの荒熊の異名をとる、セルゲイ・スミルノフ」(スメラギ)

 

「本隊の作戦開始時間だ」
「命を無駄にするなよ」(セルゲイ)

 

「生き残る!」
「全員…生き残るの」(フェルト・グレイス)

 

「私の予測が外れたというの?」
「そんな…もう間違わないと決めたのに」(スメラギ)

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10話

「(物足りぬ初陣?) 私にそのような気持ちはありません」
「作戦を完遂させることが、私の全てです」(ピーリス)

 

「敵に鹵獲(ろかく)された?」
「なんという失態だ、万死に値する」(ティエリア)

 

「ガンダムナドレ…目標を消滅させる!」(ティエリア)

 

「なんという失態だ。こんな早期にナドレの機体をさらしてしまうなんて」
「計画をゆがめてしまった…」(ティエリア)

 

「ああ、ヴェーダ…」
「俺は…僕は…私は…」(ティエリア)

 

「見つけたぜ、ティエレンの高機動超兵仕様」
「ああ、間違いねえ。散々ぱら俺の脳量子波に干渉してきやがって」(ハレルヤ)

 

「てめえは同類なんだろ? そうさ、俺と同じ」
「体をあちこち強化され、脳をいじくり回されて出来たバケモノなんだよ!」(ハレルヤ)

 

「邪魔すんなよ、一般兵!」
「命あってのものだねだろうが!」(ハレルヤ)

 

「男の覚悟に…水を差すな」(セルゲイ)

 

「なぜだ…なぜなんだハレルヤ」
「どうしてそんなに人を殺したがる?」(アレルヤ)

 

「それが僕の本質だとでもいうのか?」
「もしそうなら、僕は…人でなしだ!」(アレルヤ)

 

「たまらないのよ、こういうの!」
「また、間違えてしまった。ホント、どうしようもないわね、私…」(スメラギ)

 

「なんという失態」
「イオリア・シュヘンベルグが求めた理想をガンダムは体現している」(留美)

 

「なのに、どうしてマイスター達はこうも不完全なの?」(留美)

 

「私は監視者であって実行者ではないよ」(アレハンドロ・コーナー)

 

「私に出来ることは、彼等を見つめ続けるのみ」
「たとえそれが、滅びの道だとしても」(アレハンドロ)

 

11話

「モビルスーツの性能差が勝敗を分かつ絶対条件ではないさ」(グラハム)

 

「(私の責任?) ごめんね。でもね、私も人間なの」
「時には失敗もあるわよ」(スメラギ)

 

「かわいいよな、生真面目で」
「他人に八つ当たりなんかしてさ」(ロックオン)

 

「(同志達の仇?) 作戦完遂に全力を尽くします」
「私はそのためだけに存在を許されているのですから」(ピーリス)

 

「(控えた方がいい?) 嫌よ。私はこれ(酒)がないと生きていけないの」(スメラギ)

 

「この悪夢のような連鎖を僕が断ち切る」
「今度こそ、僕の意思で」(アレルヤ)

 

「自分の過去ぐらい、自分で向き合います」(アレルヤ)

 

「人類というものは…人間というものは、ここまで愚かになれるのか」(ティエリア)

 

「過去というものがあの男をゆがませているのなら、それは自らの手で払拭する必要がある」
「それでこそガンダムマイスターだ」(ティエリア)

 

「ここから先は、出たとこ勝負!」(アレルヤ)

 

「いる…僕の同類が、あの忌まわしい場所に!」
「ためらわないさ、僕はガンダムマイスターだ!」(アレルヤ)

 

「どんな小綺麗な言葉を並べ立てても、お前の優しさは偽善だ」
「優しいふりして自分が満足したいだけなんだよ」(ハレルヤ)

 

「他人なんざどうでもいい」
「俺は俺という存在を守るために戦う!」(ハレルヤ)

 

「立場で人を殺すのかよ? 引き金くらい感情で引け!」
「己のエゴで引け! 無慈悲なまでに!」(ハレルヤ)

 

「スメラギさん、僕にも一杯もらえませんか?」
「ひどくそういう気分なんです」(アレルヤ)

 

「なぜ、こんな苦いものを?」(アレルヤ)
「そのうち分かるわ、きっとね」(スメラギ)

 

12話

「考えなさい、最悪の事態を回避するためにも」(シーリン)

 

「わたくしはこの国の皇女に即位することを決めました」
「たとえ新生アザディスタンの象徴、飾りの存在だとしても」(マリナ)

 

「わたくしに出来ることがあるなら、やらなければと考えたのです」(マリナ)

 

「俺も動こう」
「俺はアザディスタン出身だ」(刹那)

 

「この国に紛争を仕掛ける者達がいる」
「あんなことを…まだ続けるつもりなのか」(刹那)

 

「さ~て、今回神はどちらを選ぶ?」
「まっ、どちらにしても戦争だがな」(サーシェス)

 

「(待機しておいて正解?) ところがぎっちょん!」(サーシェス)

 

「人呼んで、グラハム・スペシャル!」(グラハム)

 

「あえて言わせてもらおう」
「グラハム・エーカーであると!」(グラハム)

 

「俺に剣を使わせるとは」(ロックオン)
「身持ちが硬いな、ガンダム」(グラハム)

 

「ようやくガンダムと巡り合えたというのに…」
「口惜しさは残るが、私とて人の子だ!」(グラハム)

 

「信心深さが暴走すると、このような悲劇を招くというのか」(グラハム)

 

「国民の心に怒りの炎を灯してしまった」
「私のしたことが、この国を戦いに導いてしまった」(マリナ)

 

「俺は…ガンダムになれない」(刹那)

 

13話

「(なぜ?) さあ、なぜかな?」
「口が滑ったとしか言いようがない」(グラハム)

 

「なぜ…なぜ私達はこんなにも憎み合わなければならないの?」(マリナ)

 

「ソレスタルなんたらの横やりで段取りがグチャグチャだぜ」(サーシェス)

 

「あんたの戦いは終わってないのか?」
「クルジスは滅んだ!」(刹那)

 

「あんたはなぜここにいる?」
「あんたの神はどこにいる?」
「答えろ!」(刹那)

 

「まだ(射撃の)腕は錆びついていないようだな」(ロックオン)

 

「世界に見せつける必要があるのさ」
「ソレスタルビーイングの思いを」(アレルヤ)

 

「確かにわたくしは、彼等の行いには賛同できない」
「罠である可能性だってある」(マリナ)

 

「でも…それ以上に信じたい」
「信じたいのよ」(マリナ)

 

「マリナ・イスマイール。これから次第だ、俺達がまた来るかどうか」
「戦え、お前の信じる神のために」(刹那)

 

「(追いかける?) 出来るものか」
「そんなことをしてみろ、我々は世界の鼻つまみ者だ」(グラハム)

 

「(解決?) 出来ないでしょうね」
「でも、人は争いをやめるために歩み寄ることが出来る…歩み寄ることが」(留美)

 

14話

「(カティ・マネキン大佐?) いい女じゃないか」
「惚れたぜ」(コーラサワー)

 

「まるで殉教者気取りだ」
「このような行動で戦争根絶など…」(アレハンドロ)

 

「(神の力と勘違い?) ばかばかしい、ガンダムは兵器だよ」
「目的を遂行するため、人を殺めるために造られたものだ」(アレハンドロ)

 

「こうも世界が早く動くとは…」
「ヴェーダにも予測できない、人のうねりというものがあるというのか」(ティエリア)

 

「君が何を思おうとも構わん」
「だがその汚名、戦場で晴らして見せよう」(グラハム)

 

「それでもやるのがソレスタルビーイングです」
「ガンダムマイスターは生死よりも目的の遂行、及び機密保持を優先する」(ティエリア)

 

「ガンダムに乗る前から決まっていたことです」
「いいや、その覚悟なくしてガンダムには乗れません」(ティエリア)

 

「こいつはヘビーだな」
「手加減は出来そうにないな!」(ロックオン)

 

「なぜ、この世界はゆがんでる?」
「神のせいか? 人のせいか?」(刹那)

 

「何がゆがんでいる?」
「それはどこにある?」(刹那)

 

「楽しくなってきたじゃねえか」
「こりゃ戦争だぜ、そりゃもうとんでもねえ規模のな!」(サーシェス)

 

15話

「部隊総数52、参加モビルスーツ832機」
「卑怯者と罵られようとも、軍の決定には従わせてもらうぞ、ガンダム!」(グラハム)

 

「今は待機だ」
「信用しろ、私がお前を男にしてやる」(カティ・マネキン)

 

「ソーマ・ピーリスか…いい名前だ」
「殺しがいがある」(ハレルヤ)

 

「そんな気なんかないくせに」
「大人は嫌いだね」(リボンズ・アルマーク)

 

「どうした?」
「動きがのろいぜ、ガンダム!」(コーラサワー)

 

「(確保?) よくやった! 俺のおかげだな」(コーラサワー)

 

「抱きしめたいな、ガンダム!」
「まさに、眠り姫だ」(グラハム)

 

「どうだ? アグリッサのプラズマフィールドの味は」
「機体だけ残して消えちまいな、クルジスのガキが!」(サーシェス)

 

「死ぬ…死ぬのか? このゆがんだ世界の中で、何にもなれぬまま」
「失い続けたまま…朽ち果てるのか?」(刹那)

 

16話

「そうさ、ガンダムが手に入れば大佐の気持ちだって」(コーラサワー)

 

「どうして…(助かった?)」
「予想が外れて嬉しいこともあるのね」(スメラギ)

 

「ヴェーダの計画プランにあんな機体は存在しない」
「なんなんだ? あのガンダムは」(ティエリア)

 

「あたし煮えきらない男なんて嫌い」(ネーナ・トリニティ)

 

「いいや、来るさ。彼等がガンダムマイスターなら」
「我々にも…ガンダムスローネにも興味を抱くだろうからな」(ヨハン・トリニティ)

 

17話

「君ね、無茶ばかりするマイスターは」
「そういうとこ、すごく好みね」(ネーナ)

 

「(刹那) 初めて意見が合ったな」
「口にしなくても分かる」(ティエリア)

 

「私を怒らせたら、ダメよ」(ネーナ)

 

「(どうやって入った?) 普通にね」
「(何者?) 内緒!」(ネーナ)

 

「世界に見せる必要があるのさ」
「ソレスタルビーイングの本気さをな」(ヨハン)

 

「さすが兄貴、やることがえげつねえぜ!」(ミハエル・トリニティ)

 

「(撤収?) 少しくらい遊ばせてくれよ、兄貴」
「なあに、すぐ済むさ。破壊して蹂躙して、殲滅してやる!」(ミハエル)

 

「無策で追うな!」
「私の顔に何度泥を塗れば気が済むのだ…ガンダム」(グラハム)

 

18話

「クリス、物事に絶対はないわ」(スメラギ)

 

「レベル7の領域にあるデータが一部改ざんされている」
「このデータ領域は一体…」(ティエリア)

 

「拒否された? この僕がアクセス出来ないなんて」
「何が起こったというんだ? ヴェーダ」(ティエリア)

 

「ハワード・メイスンに宣誓しよう」
「私グラハム・エーカーは、フラッグをかってガンダムを倒すことを」(グラハム)

 

「父さん…私も事実を求め、つなぎ合わせて」
「そして真実へ」(絹江・クロスロード)

 

「何それ? こっちは必死でお仕事やってんのに」
「能天気に遊んじゃってさ」(ネーナ)

 

「あんたら分かってないでしょ? 世界は変わろうとしてるんだよ」
「死んじゃえばいいよ」(ネーナ)

 

「(無理をするな?) そうもいかないよ」
「君に譲れないものがあるように、僕にも譲れないものはある」(カタギリ)

 

「(無茶?) そんな道理、私の無理でこじ開ける!」(グラハム)

 

「どれほどの性能差であろうと」
「今日の私は…阿修羅すら凌駕する存在だ!」(グラハム)

 

「ごめんね…沙慈」
「せっかく(指輪)買ってもらったのに…すごく綺麗なのに…」(ルイス・ハレヴィ)

 

「もう、はめられないの…」
「はめられないよ…」(ルイス)

 

「3機のガンダムスローネを紛争ほう助対象と断定し、武力介入を開始する」
「エクシア、目標を駆逐する」(刹那)

 

19話

「(味方?) 違う」
「お前達が…その機体が…ガンダムで…あるものか!」(刹那)

 

「(戦争根絶のため?) 違う! 貴様はガンダムではない!」(刹那)

 

「まったくとんでもないことすんなあ、あのきかん坊は」
「(止めなかった?) それにな、刹那の気持ちも分かるのさ」(ロックオン)

 

「あいつはガンダムそのものになろうとしている」
「紛争根絶を体現する者にな」(ロックオン)

 

「(どうする?) ぶっちゃけ撃つ気満々だ!」(ロックオン)

 

「私はね、この世界が変わりさえすればいいの」
「どんな手段を使ってでも」(留美)

 

「まさか君(刹那)と共にフォーメーションを使う日がこようとは思ってもみなかった」(ティエリア)

 

「ヴェーダとリンクする機体を全て制御下に置く」
「これがガンダムナドレの真の能力」(ティエリア)

 

「ティエリア・アーデにのみ与えられた、ガンダムマイスターへのトライアルシステム」(ティエリア)

 

「君達はガンダムマイスターにふさわしくない」
「そうとも、万死に値する!」(ティエリア)

 

「これで3対3だ」
「フェアプレーの精神で行こうぜ」(ロックオン)

 

「沙慈の夢は宇宙で働くことでしょ?」
「私のせいで、沙慈の夢が叶わないのは嫌」(ルイス)

 

「ねえ、私の夢を沙慈に託してもいい?」
「夢を叶えて。それが私の夢なの」(ルイス)

 

「だから私の夢を叶えて、沙慈」
「約束よ」(ルイス)

 

「神や宗教が悪いわけじゃない」
「太陽光発電システムだってそうだ」(ロックオン)

 

「けどな、どうしてもその中で世界はゆがむ」
「それくらい分かってる」(ロックオン)

 

「お前(刹那)がKPSAに利用されていたことも、望まない戦いを続けていたこともな」(ロックオン)

 

「だがそのゆがみに巻き込まれ、俺は家族を失った」
「失ったんだよ」(ロックオン)

 

「矛盾していることも分かっている。俺のしていることはテロと同じだ」
「暴力の連鎖を断ち切らず、戦う方を選んだ」(ロックオン)

 

「だがそれは、あんな悲劇を二度と起こさないためにも」
「この世界を根本的に変える必要があるからだ」(ロックオン)

 

「世界の抑止力となりえる圧倒的な力があれば」(ロックオン)

 

「人を殺め続けた罰は、世界を変えてから受ける」
「だが、その前にやることがある」(ロックオン)

 

「刹那…俺は今無性にお前を狙い撃ちたい」
「家族の仇を討たせろ、恨みを晴らさせろ」(ロックオン)

 

「俺は、神を信じていた…信じ込まされていた」
「この世界に神はいない」(刹那)

 

「神を信じ、神がいないことを知った。あの男がそうした」
「KPSAのリーダー、アリー・アル・サーシェス」(刹那)

 

「刹那、これだけは聞かせろ。お前はエクシアで何をする?」(ロックオン)
「戦争の根絶!」(刹那)

 

「俺が撃てば出来なくなる」(ロックオン)
「構わない、代わりにお前がやってくれれば」(刹那)

 

「このゆがんだ世界を変えてくれ」
「だが生きているなら俺は戦う」(刹那)

 

「ソラン・イブラヒムとしてではなく」
「ソレスタルビーイングのガンダムマイスター、刹那・F・セイエイとして」(刹那)

 

「まったくお前はとんでもねえガンダムバカだ」(ロックオン)
「ありがとう。最高の褒め言葉だ」(刹那)

 

「これが人間か…」(ティエリア)

 

20話

「正直、僕は不安に思う」
「ヴェーダの情報に明示されていなかったトリニティの存在」(ティエリア)

 

「そのヴェーダがデータの改ざんが受けていたという事実が」
「どうしようもなく僕を不安にさせる」(ティエリア)

 

「(新型のモビルスーツ?) 断固辞退しよう」
「私はフラッグでガンダムを倒す」(グラハム)

 

「ハワード・メイスンの墓前にそう誓ったのだよ」
「男の誓いに訂正はない」(グラハム)

 

「パイロット候補はAEU所属国のトップガンを集めればいい」
「しかし、あの男を入れるかどうか…」(マネキン)

 

「大佐! 私です、パトリック・コーラサワーです」
「大佐をお食事に誘いたいと思いまして」(コーラサワー)

 

「(変革期について考えること?) はい、ないです!」(コーラサワー)
「まったく…放っておけん男だ」(マネキン)

 

「私の勘では、近い将来傭兵なんてもんが必要なくなる時代が来ると思ってまして」
「せめて戦える場所へ行きたいと…そういうことです」(サーシェス)

 

「(私?) 戦争屋です」(サーシェス)

 

「戦争が好きで好きでたまらない、人間のプリミティブな衝動に殉じて生きる」
「最低最悪の人間ですよ」(サーシェス)

 

「(中立の立場?) いいえ、私はイオリア・シュヘンベルグが提唱する理念に従う者」
「それ以上でもそれ以下でもありません」(留美)

 

「(世界が嫌い?) ええ。変わらないのなら、壊れてもいいとさえ思うほどに」(留美)

 

「なんという性能だ」
「やはりこの機体…すごい!」(セルゲイ)

 

「もはやガンダムなど…恐るるに足らず!」(セルゲイ)

 

「機体が私の反応速度についてくる…」
「これがガンダムの力!」(ピーリス)

 

「少尉は初めて味わうんだったな」
「これが勝利の美酒というものだ」(セルゲイ)

 

「こんなにも世界が変わっていく」
「その向こうには一体何があるのかしら」(留美)

 

21話

「たとえヴェーダのバックアップがあてに出来なくても」
「俺等にはガンダムとミス・スメラギの戦術予報がある」(ロックオン)

 

「(過去の罪?) 知ってるさ」
「誰だってミスはする」(ロックオン)

 

「彼女の場合、そいつがとてつもなくデカかった」
「…が、ミス・スメラギはその過去を払拭するために戦うことを選んだ」(ロックオン)

 

「折れそうな心を酒で薄めながらな」
「そういうことが出来るのも、また人間なんだよ」(ロックオン)

 

「ティエリア、これだけは言わせてくれ」
「状況が悪い方に流れている今だからこそ、4機のガンダムの連携が重要になる」
「頼むぜ」(ロックオン)

 

「いや、それよりも(戦いを)やめたいのか?」
やめたがっているのか? 俺は」(刹那)

 

「どっちもいいさ!」
「同性能の機体なら、模擬戦で負け知らずな俺に分があるんだよ!」(コーラサワー)

 

「僕等の滅びは、計画に入っているというのか?」(アレルヤ)

 

「僕等は裁きを受けようとしている」(アレルヤ)
「冗談じゃねえ! まだ何もしてねえぞ!」(ロックオン)

 

「僕は…ヴェーダに見捨てられたのか?」(ティエリア)

 

「同じだ…あの時と」
「エクシアに乗っているのに…ガンダムにもなれず…俺は!」(刹那)

 

「世界統一のために国連軍の勝利は必須事項だ」
「GNドライブさえ残れば、いつでもソレスタルビーイングは復活できる」(アレハンドロ)

 

「私は欲深い男でね」
「地球とソレスタルビーイング、どちらも手に入れたいのだよ」(アレハンドロ)

 

「ここまでなのか? 俺の…命は」(刹那)

 

「違う! 違う!」
「俺はまだ生きている! 生きているんだ!」(刹那)

 

「動けエクシア! 動いてくれ!」
「ガンダーーム!」(刹那)

 

「大佐のキッスはいただきだあ!」(コーラサワー)

 

22話

「(精密射撃は無理?) 俺とハロのコンビを甘く見んなよ」(ロックオン)

 

「それにな…俺が寝てると気にする奴がいる」
「いくら強がっていても、あいつはもろいかんな」(ロックオン)

 

「失った…マイスターとしての資質を失ってしまった」
「ヴェーダとの直接リンクが出来なければ、僕はもう…」(ティエリア)

 

「僕は…マイスターにふさわしくない」(ティエリア)

 

「(この計画?) 出来るだろう」
「戦争根絶のために戦うんだ、ガンダムに乗ってな」(ロックオン)

 

「四の五の言わずにやりゃあいいんだよ」
「お手本になる奴がすぐそばにいるじゃねえか」(ロックオン)

 

「自分の思ったことを、がむしゃらにやるバカがな」(ロックオン)

 

「失敗ぐらいするさ、人間なんだからな」(ロックオン)

 

「優しいんだ…誰にでも」(フェルト・グレイス)

 

「そんな稚拙な攻撃が当たるものか!」
「超兵の実力を! 覚悟!」(ピーリス)

 

「ガンダムを倒すことで、世界がまとまっていく」(スメラギ)

 

「(イオリア・シュヘンベルグの計画?) だとしたら! なんのためにガンダムはある?」
「戦争を根絶する機体がガンダムのはずだ」(刹那)

 

「なのにトリニティは戦火を拡大させ、国連軍まで…」
「これがガンダムのすることなのか? これが!」(刹那)

 

「ソレスタルビーイングに沈黙は許されない」(ロックオン)

 

「俺1人ででも行く」
「俺は確かめたいんだ、ガンダムがなんのためにあるのか」(刹那)

 

「(何者?) アリー・アル・サーシェス」
「ご覧のとおり傭兵だ」(サーシェス)

 

「ラグナ? ああラグナ・ハーヴェイのことか」
「やっこさん死んだよ」(サーシェス)

 

「俺が殺した」
「ご臨終だ」(サーシェス)

 

「(ガンダム) 慣れねえとちと扱いづらいが」
「武装さえ分かりゃあ、あとはなんとかなるってなあ!」(サーシェス)

 

「生贄なんだとよ!」
「同情するぜ、かわいそうにな!」(サーシェス)

 

「ご託はあ! たくさんなんだよお!」
「逝っちまいな!」(サーシェス)

 

「貴様のような男がガンダムに乗るなど!」(刹那)
「てめえの許可がいるのかよお!」(サーシェス)

 

「最高だな、ガンダムってやつは」
「覚悟しな!」(サーシェス)

 

「ガンダム、こいつはとんでもねえ兵器だ」
「戦争のしがいがある」(サーシェス)

 

「どんな手品か知らねえが!」
「この俺が!」(サーシェス)

 

23話

「トランザムシステム…」
「俺は…託された」(刹那)

 

「(どうやってガンダムを鹵獲?) そいつは企業秘密ということで」(サーシェス)

 

「(答え?) 分からない」
「だが俺は…俺達はイオリア・シュヘンベルグに託された」(刹那)

 

「なら、俺は俺の意志で紛争根絶のために戦う」
「ガンダムと共に」(刹那)

 

「正直、俺は紛争根絶が出来るなんて思っちゃいねえ」
「だがな、俺達のバカげた行いは、良きにしろ悪しきにしろ人々の心に刻まれた」(ラッセ・アイオン)

 

「今になって思う」
「ソレスタルビーイングは…俺達は存在することに意義があるんじゃねえかってな」(ラッセ)

 

「人間は経験したことでしか本当の意味で理解しないということさ」(ラッセ)

 

「私は前回の戦闘で彼(ロックオン)に救われた」
「だから、今度は私が彼を守る」(ティエリア)

 

「悪いが今は狙い撃てないんでね」
「圧倒させてもらうぜ!」(ロックオン)

 

「気遣い感謝するよ」
「だがな…今は戦う!」(ロックオン)

 

「(自爆テロ?) 俺は傭兵だぜ、それにな!」
「AEUの軌道エレベーター建設に中東が反発するのは当たり前じゃねえか!」(サーシェス)

 

「(関係ない人間を巻き込んで?) てめえだって同類じゃねえか」
「紛争根絶を掲げるテロリストさんよお!」(サーシェス)

 

「咎(とが)は受けるさ」
「お前を倒したあとでな!」(ロックオン)

 

「絶対許さねえ!」
「てめえは戦いを生み出す権化だ!」(ロックオン)

 

「(同じ穴のムジナ?) てめえと一緒にすんじゃねえ!」(ロックオン)

 

「心配すんな」
「生きて帰るさ」(ロックオン)

 

「太陽炉を…頼むぜ」
「あばよ…相棒」(ロックオン)

 

「何やってんだろうなあ? 俺は」
「けどな…こいつをやらなきゃ…仇を取らなきゃ…俺は前に進めねえ」(ロックオン)

 

「世界とも向き合えねえ」
「だからさ…狙い撃つぜ!」(ロックオン)

 

「父さん…母さん…エイミー…」
「分かってるさ…こんなことをしても変えられないかもしれないって…」(ロックオン)

 

「元には戻らないって…」
「それでもこれからは…明日は…ライルの生きる未来を…」(ロックオン)

 

「よう…お前ら、満足か? こんな世界で」
「俺は…嫌だね」(ロックオン)

 

24話

「(子供?) いいじゃねえか」
「俺等は相当の覚悟を決めて組織に入り、ガンダムマイスターになった」(ロックオン)

 

「年齢なんて関係ねえ、そうだろ?」(ロックオン)

 

「コードネームはロックオン・ストラトス、成層圏の向こう側まで狙い撃つ男だ」
「お前もガンダムで世界を変えたいんだろ?」(ロックオン)

 

「俺もだよ、刹那」(ロックオン)

 

「世界はどちらに傾くのかしら?」
「国連か…彼等か」(留美)

 

「すみません大佐、やられちゃいました」(コーラサワー)
「心配させおって…バカ者が」(マネキン)

 

「私は完全体の超兵」
「出来損ないの、被検体E-57に負けるわけにはいかない!」(ピーリス)

 

「(戦う?) もちろんです。敵の疑似GNドライヴ搭載型を殲滅させれば」
「世界に対して我々の力を誇示することが出来、計画を継続できる」(ティエリア)

 

「(リスクが大きい?) 分かっています。ですが、これは私だけの気持ちではありません」
「マイスターの総意です」(ティエリア)

 

「生き残る覚悟…」(スメラギ)

 

「存在すること…それは生きること」(刹那)

 

「亡くなった者達の思いを背負い、世界と向き合う」
「神ではなく、俺が…俺の意志で」(刹那)

 

「(遺書?) 違うの!」
「私は生き残るから…当分会えないから…ごめんなさいって」(フェルト)

 

「ロックオンと約束したから」(フェルト)

 

「いろいろあるから、みんなソレスタルビーイングに参加したんすよ」(リヒテンダール・ツエーリ、愛称:リヒティ)

 

「(粒子貯蔵量も少ない?) それでもやるさ」
「私はロックオンの仇を討たなければならない」(ティエリア)

 

「(熱くならない方が?) そうはいかない」(ティエリア)

 

「刹那は手紙を送りたい人はいる?」
「(いない?) そう…寂しいね」(フェルト)

 

「寂しいのは…あいつだ」
「だからハロ、そばにいてやってくれ。ロックオン・ストラトスのそばに」(刹那)

 

「手柄は俺様がいただきだぜ!」(コーラサワー)

 

「悪いな、アレルヤ」
「俺はまだ死にたくないんでねえ!」(ハレルヤ)

 

「まだだ…まだ死ねるか」
「計画のためにも…そして…ロックオンのためにも!」(ティエリア)

 

「(生き延びる?) 分かってる」
「フェルトにもう叱られたくないもの!」(クリス)

 

「大丈夫すよ…親と一緒に巻き込まれて…体の半分がこんな感じ…」
「生きているのか…死んでいるのか…」(リヒティ)

 

「バカね、あたし…すぐ近くにこんないい男、いるじゃない」
「見る目ないね、あたし…」(クリス)

 

「フェルト…いる?」
「もうちょっと…おしゃれに気を遣ってね…」(クリス)

 

「ロックオンの分まで…生きてね」
「お願い…世界を変えて…お願い」(クリス)

 

25話

「俺は生きる! 他人の生き血をすすってでもな!」(ハレルヤ)
「僕も生きる」(アレルヤ)

 

「僕はまだ世界の答えを聞いていない。この戦いの意味すら…」
「それを知るまで僕は死ねない」(アレルヤ)

 

「(完璧な超兵?) 分かってねえなあ、女」
「おめえは完璧な超兵なんかじゃねえ」(ハレルヤ)

 

「脳量子波で得た超反射能力…」
「だがてめえはその速度域に思考が追いついてねえんだよ!」(ハレルヤ)

 

「動物みてえに本能で動いてるだけだ!」
「だから動きも読まれる」(ハレルヤ)

 

「反射と思考の融合、それこそが超兵のあるべき姿だ!」(ハレルヤ)

 

「(戦え?) 出来ません!」
「中佐がいなくなったら…私は1人になってしまう」(ピーリス)

 

「(望み?) 破壊と再生だ」
「ソレスタルビーイングの武力介入により世界は滅び、統一という再生が始まった」(アレハンドロ)

 

「そして私はその世界を、私色に染め上げる!」(アレハンドロ)

 

「見つけた…見つけたぞ世界のゆがみを」
「そうだ、お前がその元凶だ!」(刹那)

 

「刹那、なぜエクシアに実体剣が装備されているか分かるか?」
「GNフィールドに対抗するためだ」(ロックオン)

 

「計画の中には、対ガンダム戦も入っているのさ」
「もしもの時はお前が切り札になる」(ロックオン)

 

「任せたぜ、刹那」(ロックオン)

 

「分かっている、ロックオン」
「俺は戦うことしか出来ない破壊者」(刹那)

 

「だから戦う」
「争いを生む者を倒すために、このゆがみを破壊する!」(刹那)

 

「武力による戦争根絶」
「それこそがソレスタルビーイング!」(刹那)

 

「ガンダムがそれを成す!」
「俺と共に! そうだ、俺が!」(刹那)

 

「俺達がガンダムだ!」(刹那)

 

「アレハンドロ・コーナー、あなたはいい道化でしたよ」
「これはイオリア・シュヘンベルグの計画ではなく、僕の計画になっていたのさ」(リボンズ)

 

「統一された世界の行く末は、僕に任せてもらうよ」(リボンズ)

 

「(一族の悲願?) そういう物言いだから、器量が小さいのさ」(リボンズ)

 

「会いたかった…会いたかったぞ、ガンダム!」
「ハワードとダリルの仇、討たせてもらうぞ。このGNフラッグで!」(グラハム)

 

「なんと、あの時の少年か」
「やはり私と君は、運命の赤い糸で結ばれていたようだ」(グラハム)

 

「そうだ、戦う運命にあった!」(グラハム)

 

「ようやく理解した。君の圧倒的な性能に、私は心を奪われた」
「この気持ち、まさしく愛だ!」(グラハム)

 

「軍人に戦いの意味を問うとは、ナンセンスだな!」(グラハム)

 

「(ゆがんでいる?) そうしたのは君だ!」
「ガンダムという存在だ!」(グラハム)

 

「だから私は君を倒す。世界などどうでもいい、己の意志で!」(グラハム)
「貴様だって、世界の一部だろうに!」(刹那)

 

「(世界の声?) 違う! 貴様は自分のエゴを押し通しているだけだ!」
「貴様のそのゆがみ、この俺が断ち切る!」(刹那)

 

「俺は求め続けていたんだ」
「ガンダムと共に」(刹那)

 

「始まるよ、イノベイター」
「人類の未来が…」(リボンズ)

 

機動戦士ガンダム00(2期)

1話

「今しがた司令部より、独立治安維持部隊への転属要請がありました」
「噂のアロウズ、目にしておくのもいいでしょう」(マネキン)

 

「彼は来る」
「生きているならば、必ず」(ティエリア)

 

「変わってない…」
「あの頃から、何1つ」(刹那)

 

「こんなもの、求めていない」
「ロックオンも…俺も、こんな世界など!」(刹那)

 

「破壊する…ただ破壊する。こんな行いをする、貴様達を!」
「この俺が駆逐する!」(刹那)

 

「ルイス・ハレヴィ」
「よかったね、これで君にも戦う理由が出来た」(リボンズ)

 

「そうか、現れてくれたか」
「自分が乙女座であったことを、これほど嬉しく思ったことはない」(グラハム)

 

「(なぜ撃たなかった?) 人を殺せば、君達と同じになる」
「そんなのはごめんだ」(沙慈・クロスロード)

 

「君は現実を知らなすぎる」
「自分のいる世界ぐらい、自分の目で見たらどうだ」(ティエリア)

 

2話

「お前もニール・ディランディと同じように、この世界を変えたいと思っているなら」
「そのために戦う覚悟があるなら」(刹那)

 

「独立治安維持部隊アロウズ」
「連邦の忠実なる番犬か…」(マネキン)

 

「お前はアロウズに目をつけられた」
「(カタロンじゃない?) 向こうもそう思ってくれればいいがな」(ラッセ)

 

「(武力介入?) いいや、アロウズを叩く」
「(連邦軍?) その政府直轄の独立部隊だ」(ラッセ)

 

「奴等は既に14件もの鎮圧という名の虐殺を行った」
「被害は数万人規模、その情報は全てもみ消されている」(ラッセ)

 

「戦えば、また罪のない人が傷つく」(沙慈)
「戦わなくても、人は死ぬ」(ラッセ)

 

「連邦政府が出来ても、世界は何も変わらない」
「あれだけの犠牲を払ったところで何1つ」(スメラギ)

 

「イオリアの計画に意味なんてないのよ」(スメラギ)

 

「俺は…俺達は戦う。世界に変革を促したことが俺達の罪ならば」
「その罪は再び世界を変えることでしか償えない」(刹那)

 

「この程度の危機を乗り越えないようでは、意味はなくてよ」
「(戦いを求めている?) そう…戦いの果てにこそ、世界の変革があるわ」(留美)

 

「目覚めてくれ、ダブルオー」
「ここにはオーガンダムと…エクシアと…俺がいる!」(刹那)

 

「ダブルオー、目標を駆逐する!」(刹那)

 

「これが俺達の! ガンダムだ!」(刹那)

 

3話

「連邦政府はどんな些細な抵抗にも屈してはなりません」
「来たるべき対話のためにも」(リボンズ)

 

「(期待?) もちろんです」
「僕達はそのために生まれてきたのだから」(リボンズ)

 

「僕はイオリア・シュヘンベルグの計画を忠実に実行している」
「それは人には出来ない」(リボンズ)

 

「出来るのは僕達、イノベイターだけさ」(リボンズ)

 

「自分だけ平和なら、それでいいのか?」(刹那)

 

「私の予報なんて、何も変えることは出来ない」
「みんなを危険にさらすだけよ」(スメラギ)

 

「後悔はしない!」
「たとえミッションに失敗しようとも、あんたのせいなんかにしない」(刹那)

 

「俺達はどんなことをしてでも、アレルヤを…仲間を助けたいんだ」
「頼む、俺達に戦術をくれ」(刹那)

 

「わずか300秒の電撃作戦」
「それでこそ、スメラギ・李・ノリエガ」(ティエリア)

 

「なあ、ハロ。兄さんは戦う時に何か言ってたか?」(ライル・ディランディ)
「狙い撃つぜ、狙い撃つぜ」(ハロ)

 

「オーライ。ケルディムガンダム、ロックオン・ストラトス」
「狙い撃つぜ!」(ライル)

 

「(マリー?) 私はそんな名前ではない!」(ピーリス)
「いいや、これが本当の君の名前なんだ。マリー…マリー・パーファシー」(アレルヤ)

 

「マリー…必ず迎えに来るから」
「必ず」(アレルヤ)

 

「(ロックオン?) そのリアクション、飽きたよ」(ライル)

 

「変わらないな、君は」
「無理に変わる必要はないさ。おかえり、アレルヤ」(ティエリア)

 

「俺の願いは、戦いでしか叶えられない」(刹那)

 

「(なぜ泣く?) あなたが…泣かないからよ」(マリナ)

 

4話

「(名前?) 分かんない、思い出せないんだ」
「僕が誰だったか…なぜここにいるのか」(アレルヤ、幼少時)

 

「だったら、私が名前を付けてあげる」
「そうね、あなたの名前は…”アレルヤ”がいいわ」(ピーリス、幼少時)

 

「神様への感謝の言葉よ」
「(何に?) 決まっているじゃない、生きていることによ」(ピーリス、幼少時)

 

「連邦に参加しなかったアザディスタンは、世界から見捨てられています」
「でも、だからこそ私は…」(マリナ)

 

「つかぬことを聞くです。2人は恋人なのですか?」
「(違う?) 乙女の勘が外れたです」(ミレイナ・ヴァスティ)

 

「(振られた?) 気づかせてやったんだ」
「比較されたらたまらんだろ」(ライル)

 

「姫様。今の連邦政府の政策では、たとえ連邦に加盟できたとしても」
「この国に未来はないわ」(シーリン)

 

「なら私は、私のやり方でこの国の未来を作ってみせる」(シーリン)

 

「この国を立て直すだけではダメなのよ」(シーリン)

 

「俺に出来るのは、戦うことだけだ」(刹那)

 

「破壊の中から生み出せるものはある」
世界のゆがみをガンダムで断ち切る、未来のために」(刹那)

 

「それが、俺とガンダムの戦う理由(わけ)だ」(刹那)

 

「みんな戦争で大切なものを失ってる」
「世界にはそういう現実があるんだ」(イアン・ヴァスティ)

 

「そうさ、わしらは犯罪者だ」
「罰は受ける、戦争をなくしてからな」(イアン)

 

「国連軍に捕まった時、僕は罪を償う時が来たのだと感じました」
「あのまま朽ち果ててもいいとさえ思った」(アレルヤ)

 

「でも、今は違います」
「僕はマリーを取り戻したい」(アレルヤ)

 

「私は、自分の忌まわしい過去を払拭しようと思ったの」(スメラギ)

 

「その思いで戦った」
「そうよ…私は自分のエゴで多くの命を犠牲にしたのよ」(スメラギ)

 

「でも私は過去を払拭できなかった」
「今の私には戦う理由がないの、ここにいる理由も…」(スメラギ)

 

「戦う理由か…昔なら否定していただろうが」(ティエリア)

 

「もう一度、私に出来るかしら。世界と向き合うことが」
「そして、大切な人を守ることが…」(スメラギ)

 

「その剣さばき…間違いない、あの時の少年だ」
「なんという僥倖、生き恥をさらした甲斐があったというもの!」(グラハム)

 

「私は今、カタロンの構成員」
「地球連邦のやり方に異議を唱える女よ」(シーリン)

 

5話

「例の作戦はある者に頼んであるからね」
「人間だよ。ある意味、その枠を超えてるけどね」(リボンズ)

 

「あ~あ、留守番なんてつまんないです」
「(やることがいっぱい?) 分かってますけど、ブーブーです」(ミレイナ)

 

「(連邦政府打倒?) 申し訳ありませんが」
「私達はあなた方のように政治的思想で行動しているわけではありません」(スメラギ)

 

「俺達の敵は連邦政府ではなくアロウズだ」(刹那)

 

「(指示に従う?) 断固辞退する」
「私は司令部より独自行動の免許を与えられている」(グラハム)

 

「つまりはワンマン・アーミー」
「たった1人の軍隊なのだよ」(グラハム)

 

「私へのあてつけだな。あれ(アンドレイ)は私を恨んでいる」
「私は軍人であっても、人の親ではなかったということだ」(セルゲイ)

 

「大佐、あの件…お受けしようかと思います」
「大佐の養子にさせていただく件です」(ピーリス)

 

「私は幸せ者だ」(ピーリス)

 

「(なぜ戦う?) 理由があるからだ、分かってもらおうとは思わない」
「恨んでくれて構わない」(刹那)

 

「君(沙慈)は戦士ではないな」
「長年、軍にいたから分かる。君は戦う者の目をしていない」(セルゲイ)

 

「このような作戦を…」
「大佐がこの転属に反対していた理由がようやく分かった」(ピーリス)

 

「私は抜けさせてもらう」
「(なぜ?) 興が乗らん!」(グラハム)

 

「これが…こいつが、人間のやることか!」(ライル)

 

「無人兵器による虐殺行為…」
「自ら引き金を引こうとしないなんて、罪の意識すら持つ気がないのか!」(アレルヤ)

 

「私は超兵…戦うための存在。そんな私が人並みの幸せを得ようとした」
「これはその罰なのですか? 大佐」(ピーリス)

 

6話

「彼等の命を奪ったのは君だ!」
「君の愚かな振る舞いだ」(ティエリア)

 

「自分は違う、自分には関係ない、違う世界の出来事だ」
「そういう現実から目をそむける行為が、無自覚な悪意となり、このような結果を招く!」(ティエリア)

 

「お優しいことね、新生したソレスタルビーイングは」
「いったい誰の影響かしら?」(留美)

 

「”ピーリス”という名がなくなるのは少し寂しく思います」
「その名で呼ばれていたことを忘れたくないのです」(ピーリス)

 

「大佐のおかげで私は」
「自分が超人特務機関の超兵1号であることを再認識しました」(ピーリス)

 

「私は兵器です、人を殺すための道具です」
「幸せを手に入れようなど…」(ピーリス)

 

「さ~て、お仕事お仕事」(ネーナ)

 

「あなた(ルイス)無理をしている」
「私の脳量子波がそう感じる」(ピーリス)

 

「あなたは心で泣いている」
「誰かをずっと思っている」(ピーリス)

 

「肩に動力のある2個付きのガンダムは私が相まみえる」
「干渉・手助け、一切無用」(グラハム)

 

「ハロ、今日は本気モードで行くぜ」
「ケルディム、ロックオン・ストラトス、狙い撃つ!」(ライル)

 

7話

「なんと…機体が万全ではないとは」
「ならば斬る価値もなし!」(グラハム)

 

「言い訳になんか出来ない」
「ハレルヤは僕だ」(アレルヤ)

 

「唯一生き残った僕は、運命を呪った」
「超人機関を…この世界を…」(アレルヤ)

 

「だから世界を変えようとガンダムマイスターになることを受け入れたんだ」
「超兵に出来ることは戦うことしかないから」(アレルヤ)

 

「いれくれるだけで嬉しいの」
「だって、あなたに出会えたのよ」(ピーリス、以降はマリー・パーファシー)

 

「五感がなく、脳量子波で叫ぶしかない私に、反応してくれたのはあなただけ」
「あなたのおかげで私は生きていることに感謝できたの」(マリー)

 

「そんなあなたをこの目で見つめることが出来る」
「話すことも、触れることだって」(マリー)

 

「こんな時が訪れるなんて…」
「神よ、感謝します…アレルヤ」(マリー)

 

「テロリストの言うことを信じるほど、私は愚かではない」(セルゲイ)

 

「私は君の…いや君達のバカげた行いによって、多くの同胞や部下を失っている」
「その恨み、忘れたわけではない」(セルゲイ)

 

「撃って下さい。その代わり、マリーを…」
「いえソーマ・ピーリスを二度と争いに巻き込まないと誓って下さい」(アレルヤ)

 

「たった今、ソーマ・ピーリス中尉は名誉の戦死を遂げた」
「上層部に報告すべく、帰投する」(セルゲイ)

 

「スミルノフ大佐。ソーマ・ピーリスを対ガンダム戦だけに徴用し」
「ほかの作戦に参加させなかったこと、感謝しています」(マリー)

 

「それから、私の中のソーマ・ピーリスがこう言っています」
「”あなたの娘になりたかった”と」(マリー)

 

「生きてくれ…生き続けてくれ」
「彼と幸せにな」(セルゲイ)

 

「ありがとう、生きていてくれて」
「ありがとう、こんな僕に生き甲斐をくれて」(アレルヤ)

 

「嬉しいことがあれば、誰だって笑うさ」(刹那)

 

「(同じ容姿?) それはDNAが同じだからさ。塩基配列パターン0988タイプ」
「イノベイター、リジェネ・レジェッタ」(リジェネ)

 

8話

「なら教えてあげるよ」
「この計画の第1段階は、ソレスタルビーイングの武力介入を発端とする世界の統合」(リジェネ)

 

「第2段階は、アロウズによる人類意思の統一」
「そして第3段階は、人類を外宇宙に進出させ、来たるべき対話に備える」(リジェネ)

 

「それがイオリア計画の全貌」
「そう、宇宙環境に適応した僕等が、人類を新たなフロンティアに導くのさ」(リジェネ)

 

「人類を新たなステージへ導くためには、大きな波が必要だ」
「そう、変革という波がね」(リジェネ)

 

「僕達の存在意義は、計画を遂行し、それを完遂すること」
「君は自分の存在を自分で否定している」(リジェネ)

 

「分かってます! 彼女のせいじゃないって!」
「でも、言わずには…いられなくて」(フェルト)

 

「大佐! 来ちゃいましたあ!」(コーラサワー)

 

「(無茶苦茶?) それでも、世論は受け入れるでしょうね」
「(なぜ?) みんな困らないからよ」(スメラギ)

 

「問題がなければ、実害もない」
「文句なんて出やしないわ」(スメラギ)

 

「だが、その中で一方的に命を落としている者達がいる」
「そんな世界が正しいとは思えない」(刹那)

 

「ダメだね…私」
「しっかりしなきゃって思っても、みんな優しいから甘えたくなって」(フェルト)

 

「いいんだよ、それで」
「僕達は家族なんだから」(アレルヤ)

 

「貴官はどこまでバカなのだ!」
「アロウズに関わるなとあれほど」(マネキン)

 

「アロウズには自分から志願しました」
「大佐を守りたいからであります」(コーラサワー)

 

「(死ぬことになる?) お言葉ですが…自分は7度のガンダム戦を行い、生き抜いてきました」
「仲間からついたあだ名は”不死身のコーラサワー”です」(コーラサワー)

 

「まったく…」
「本当に…まったくだ」(マネキン)

 

「僕も、その偵察に参加させてもらう」
「本当の敵を、この目で見たいんだ」(ティエリア)

 

「イオリアにガンダムを託された僕は思う」
「君達は間違っていると」(ティエリア)

 

「そうさ、僕は自分の信じた道を進む」
「愚かだと言われようが、がむしゃらなまでに!」(ティエリア)

 

「見つけたぞ、刹那」
「世界のゆがみ…そうさ、僕達はガンダムで世界のゆがみを破壊する!」(ティエリア)

 

「さあ、始めようじゃねえか」
「ガンダム同士による、とんでもねえ戦争ってやつをよ!」(サーシェス)

 

9話

「(生きていた?) おうよ! けどな、お前らのせいで体の半分が消し炭だ」
「野郎の命だけじゃ物足りねえんだよ!」(サーシェス)

 

「再生医療のツケを払え」
「てめえの命でなあ!」(サーシェス)

 

「クルジスの小僧め、しぶてえ野郎だ」
「けどな、そうこなくっちゃいけねえよなあ!」
「こうでなくっちゃ!」(サーシェス)

 

「イノベイターとの対立は変革を加速させる」
「楽しみだわ」(留美)

 

「世界の変革より私怨か…兄さんらしいと思ってな」(ライル)

 

「尊敬してんだよ。家族が死んだのは10年以上前のことだ」
「俺にはそこまで思い詰めることは出来ねえ」(ライル)

 

「その時、お前が止めてたとしてもテロは起こってたさ」
「そういう流れは変えられねえんだ」(ライル)

 

「全て過ぎたことだ。昔を悔やんでも仕方ねえ」
「そうさ、俺達は過去じゃなく未来のために戦うんだ」(ライル)

 

「試作段階のあの機体を、私色に染め上げてほしい」
「(要望?) 最高のスピードと最強の剣(つるぎ)を所望する」(グラハム)

 

「(ソレスタルビーイングを仕留める?) 無論だ」
「私はそのためだけに生きている」(グラハム)

 

「上昇角度の変更はたったの3度」
「このガデッサにはたやすいこと」(リヴァイヴ・リバイバル)

 

「(待ち伏せ?) そう…予測範囲内ね」(スメラギ)

 

「逃げられないのね、私は…」
「あの忌まわしい過去から…拭えない過去から」(スメラギ)

 

10話

「いいわ、あなた(マリナ)はそうやって何もしないでいればいい」
「私は戦う、そうしないと国は取り戻せないから」(シーリン)

 

「(ソレスタルビーイングの理念) そんなものは愚かな夢想にすぎん」
「世界から紛争がなくなるわけがない」(マネキン)

 

「だからこそ戦いの長期化を防ぐため、私達は戦術予報士になったのではなかったのか?」(マネキン)

 

「(これからも一緒に?) ええ、アレルヤがここにいる限りは」(マリー)

 

「それに、もう決めたから」
「私は何があっても、アレルヤから離れないと」(マリー)

 

「俺とやり合う気か?」
「やめとけよ。せっかく拾った命、散らすことになるぜ」(サーシェス)

 

11話

「こいつはすげえ!」
「すご過ぎて戦争になんねえぜ、大将」(サーシェス)

 

「これが、ダブルオーライザー」
「世界を変える力」(刹那)

 

「これがアロウズ…」
「いや、リボンズ・アルマークのやり方なのか」(ティエリア)

 

「破壊する」
「アロウズを倒し、イノベイターを駆逐する」
「俺が、俺の意志で」(刹那)

 

「今の私達に出来ることは、宇宙艦隊の作戦成功を祈ることだけ」
「アザディスタンにいた頃と何も変わらないわね」(シーリン)

 

「(ソレスタルビーイングに見切り?) そんな次元の考え方では、真の変革は訪れはしないわ」
「あなたは自分が思っている程、特別な存在じゃないということよ」(留美)

 

「予想どおりですよお、大佐!」(コーラサワー)

 

「ことごとく先手を打つ!」(マネキン)

 

「わしのことはいい…オーライザーを…届けるんだ」
「そうでないと、わしらは全員やられる」(イアン)

 

「守るんだ」
「みんなを…仲間を」(イアン)

 

「クジョウ、人類は戦いから逃れられん」
「そのために私達は戦術予報士を選んだのではなかったか」(マネキン)

 

「戦争根絶など所詮は夢想でしかないことを、お前に教えてやる」(マネキン)

 

「破壊する…俺達が破壊する!」
「俺達の意志で!」(刹那)

 

12話

「大佐の勝利のために!」
「今だ」(コーラサワー)

 

「機体が量子化した?」
「僕も知らないガンダムの力だと?」(リボンズ)

 

「戦え」
「ルイス・ハレヴィをアロウズから取り戻すには、戦うしかない」(刹那)

 

「(人殺し?) 違う。彼女を取り戻す戦いをするんだ」
「お前のための戦いをしろ」(刹那)

 

「(罪滅ぼし?) 過去じゃない、未来のためだ」(刹那)

 

13話

「あれがリボンズの気になる子?」
「妬けちゃうわね」(ヒリング・ケア)

 

「いくら上位種とはいえ、男の嫉妬は見苦しいということよ」(留美)

 

「お嬢様、女の嫉妬も見苦しいんじゃない」
「あんたの思いどおりになんかさせてあげないんだから」(ネーナ)

 

「(繊細か強引?) どちらも必要」
「ミッション、すぐにでも始めるわよ」(スメラギ)

 

「作戦を完遂させる…どんな手を使っても」
「私の戦術で…みんなを!」(スメラギ)

 

「その名のとおり!」
「狙い撃つぜえ!」(ライル)

 

14話

「はぁい、久しぶりね刹那」
「いい男になっちゃって。ネーナ、ドキドキね!」(ネーナ)

 

「傭兵は依頼があれば、ギャラ次第でどこにでもつく」(サーシェス)

 

「(戦いに意味?) あるよ」
「おめえにゃあ理解できないだろうがな」(サーシェス)

 

「あの武力介入は、0ガンダムの性能実験」
「当然機密保持のため、その場にいた者は全て処分する予定だった」(リボンズ)

 

「けれど僕は、君を助けた」
「0ガンダムを…僕を見つめる君の目がとても印象的だったから」(リボンズ)

 

「それだけじゃない」
「ヴェーダを使って、ガンダムマイスターに君を推薦したのは僕なんだよ」(リボンズ)

 

「君の役目は終わったから、そろそろ返してほしいと思ってね」
「それ(ダブルオー)は本来、僕が乗るべき機体なのだから」(リボンズ)

 

「大将! 俺の生き甲斐は戦いでね」(サーシェス)

 

「同類を討つのは忍びないが、やらねばならぬ使命がある!」(ブリング・スタビティ)
「譲れないものはこちらにもある!」(ティエリア)

 

「ナドレの時とは違い、自らの意志でその姿をさらそう」
「セラフィムガンダム!」(ティエリア)

 

「(同類?) 違う! 僕は人間だ!」(ティエリア)

 

15話

「私は怒りに震えている」
「ブリング・スタビティの不甲斐なさにだ」(デヴァイン・ノヴァ)

 

「過去は捨てました」(ルイス)

 

「恋の手ほどきなら…この俺様に任せな!」(コーラサワー)

 

「これだけの戦力があれば、もはや小細工はいらない」
「決着をつけるぞ、クジョウ」(マネキン)

 

「刹那。過去によって変えられるものは、今の自分の気持ちだけだ」
「ほかは何も変わらねえ」(ロックオン)

 

「他人の気持ちや…ましてや命は」(ロックオン)

 

「刹那、お前は変われ」
「変わらなかった、俺の代わりに」(ロックオン)

 

「分かり合うためには、互いを知ることから始めないと」
「その時間ぐらい、あってもいいでしょう?」(マリナ)

 

「確かに…あんたは一国の皇女より、音楽を奏でる方が似合って見える」(刹那)

 

「貴官は”不死身”だと言われているそうじゃないか」
「そのツキ、あてにしているぞ」(マネキン)

 

「邪険にあしらわれるとは、ならば君の視線を釘付けにする」
「とくと見るがいい、盟友が作りし我がマスラオの奥義を!」(グラハム)

 

16話

「(クーデターが世界を変える?) さあ…終焉の始まりかもしれなくてよ」(留美)

 

「豊かさを享受し、連邦議会の政策を疑問もなく受け入れた市民達が」
「政治を堕落させたのだ」(パング・ハーキュリー)

 

「アロウズなどという組織を台頭させたのは、市民の愚かさなんだよ」(ハーキュリー)

 

「偽りの情報で市民を煽る」
「連邦お得意の世論操作よ」(シーリン)

 

「私は純粋に戦いを望む」
「ガンダムとの戦いを!」(グラハム)

 

「そしてガンダムを超える」
「それが私の…生きる証だ!」(グラハム)

 

「戦うだけの人生、俺もそうだ」
「だが今は、そうでない自分がいる!」(刹那)

 

「あえて言うぞ、少年」
「覚えておくがいい!」(グラハム)

 

「分かっている、ロックオン」
「ここで俺は変わる…俺自身を変革させる」(刹那)

 

17話

「産業革命以来、機械文明を手に入れた人類は」
その知恵で争い滅びに直面してきた」(リボンズ)

 

「偉大なる時の指導者達も数十年で寿命を迎え、世の中は再び混沌の時代に戻る」
「人類は過去から何も学ばない」(リボンズ)

 

「人類を導くのはイノベイターではなく、この僕…リボンズ・アルマークだよ」(リボンズ)

 

「(沙慈) オーライザーに乗れ」
「6万もの人命がかかっている。これは、守るための戦いだ」(刹那)

 

「成功の確率は低いだろう」
「だが、始める前から諦めたくない」(刹那)

 

「貴様は軍人だ、軍人なら市民を守れ!」
「1人でも多くの市民を救い、その上で死ね!」(セルゲイ)

 

「しっかりしろ!」
「今は被害を防ぐことだけを考えるんだ!」(セルゲイ)

 

「このままでは、何千万という人々の命が消えてしまう」
「だからお願い、みんなを助けて!」(スメラギ)

 

「これは戦いじゃないわ」
「命を守るための!」(マリー)

 

「こんな状況で、全てが1つにまとまっていく」(アニュー・リターナー)
「皮肉なもんだな。だが、悪くない」(ラッセ)

 

「アンドレイ…すまなかった」
「心を閉ざしたお前にどう接すればいいか…努力を怠っていた」(セルゲイ)

 

18話

「しばらくそっとしておけ」
「心の整理をつけるのに時間は必要だ」(ライル)

 

「自分の考えだけを押しつけんなよ」
「大切に思ってるなら理解してやれ、戦いたいという彼女の気持ちを」(ライル)

 

「時代の変革期には、古きもの悪しきものを切り捨てなければならない」(リボンズ)

 

「(旧世代は)望まぬとも時代に取り残されていくのさ」
「君の美貌が時と共に劣化していくように」(リボンズ)

 

「華やかかりし頃の過去に固執し、他者を傷つけて安寧を得る」
「いけないことだと分かっていているのに、やめることすら出来ないんだ」(リボンズ)

 

「誰かが諭してやる必要があると思わないかい?」(リボンズ)

 

「人間の価値観は狭すぎるんだ」
「僕等はもっと広い視野で物事を考えている」(リボンズ)

 

「(兄貴?) 思い出なんかないよ」
「俺はジュニアスクールの時から寄宿舎にいたんでね」(ライル)

 

「出来のいい兄貴と比べられたくなかったんだよ」
「戦うことより、逃げる方を選んじまった」(ライル)

 

「言いたくないなら言わないでいいさ」
「アニューは今ここにいる、俺はそれだけでいい」(ライル)

 

「私は戦う…戦うんだ」(ルイス)

 

「戦いは破壊することだけじゃない、創り出すことだって出来る」
「俺は信じている、俺達のガンダムならそれが出来ると」(刹那)

 

「準備はいいかい?」
「君を守るよ、マリー」(アレルヤ)

 

19話

「それ(銃)を持ったら、この子達の瞳を真っ直ぐ見られなくなるから」(マリナ)

 

「この加速粒子、俺等の脳量子波にギンギン来るぜえ!」(ハレルヤ)

 

「兵器ではなく…破壊者でもなく…俺とガンダムは変わる」(刹那)

 

「統一世界・恒久和平を実現するため、私はこの身を捧げたの」(ルイス)

 

「世界を乱すソレスタルビーイングを倒すため」
「そして、ママとパパの仇を!」(ルイス)

 

「(何が?) 自分で変わったのよ、自分の意志で」(ルイス)

 

「やめろーーっ! もうやめてくれ」
「何も変わらない」(沙慈)

 

「仇を討っても誰も生き返ったりしない」
「悲しみが増えるだけだ」(沙慈)

 

「こんなことしてたら、みんなどんどんおかしくなって、どこにも行けなくなる」
「前にすら進めずに…」(沙慈)

 

「とんだ茶番だ。あのようなぬるい戦い…私の好敵手であることを拒むか? 少年」
「ならば、私にも考えがある」(グラハム)

 

「銃を持てないあなたがいても足手まといなだけ」
「マリナ。あたしは…カタロンは戦っているの」(シーリン)

 

「戦うよ」
「ルイスを取り戻すために、僕は僕の戦いをする」(沙慈)

 

「なんでも持ってるくせに、もっともっと欲しがって…そのくせ中身は空っぽ」
「私ね…そんなあんたがず~っと嫌いだったの!」(ネーナ)

 

20話

「脳量子波が使えるのが自分だけだと思うな」(マリー)

 

「(機体を傷つける?) 俺達には優れた戦術予報士がいる」(刹那)

 

「ロックオンの言ったとおり、万能には程遠いようだな」(刹那)

 

「なんて情けねえ男だ、ライル・ディランディ」
「俺の覚悟はこんなもんか…こんなあ!」(ライル)

 

「お前には、彼女と戦う理由がない」
「(ある?) 戦えない理由の方が強い」(刹那)

 

「劇的な再会よね。愛した女はイノベイターで自らの敵」
「まさに、命がけの恋ってやつだね!」(ヒリング)

 

「(何を?) 決まってんだろ! もう一度お前を、俺の女にする!」
「嫌とは言わせねえ!」(ライル)

 

「欲しいもんは奪う」
「たとえお前が…イノベイターだとしても」(ライル)

 

「そう、(イノベイターは)上位種であり絶対者だ」
「人間と対等に見られるのは我慢ならないな」(リボンズ)

 

21話

「戦うぜ! 俺は戦う」(ライル)

 

「ああそうさ、イノベイターの野郎をぶっ潰す」
「カタロンでもなければソレスタルビーイングでもなく、俺は俺の意志で奴等を叩く!」(ライル)

 

「分かっている。俺は…変わる」
「その果てに何があろうと」(刹那)

 

「我々は人を否定することばかり考えて」
「人と人が分かり合えることを…その道を見失っていたのかもしれない」(クラウス・グラード)

 

「お兄様に当主としての器がなかったから、私の人生はゆがんだ」
「だから私は世界の変革を臨んだの」(留美)

 

「地位や名誉、資産すら引き換えにしても…」
「そう…私は人生をやり直し、私だけの未来を手に入れる」(留美)

 

「あなた達とは行けないのよ」
「求めてるものが違うんだから」(留美)

 

「(望み?) 真剣なる勝負を」
「この私、グラハム・エーカーは君との果たし合いを所望する!」(グラハム)

 

「そうだとも」
「もはや愛を超え、憎しみも超越し、宿命となった!」(グラハム)

 

「これが私の望む道…修羅の道だ!」(グラハム)

 

「あたしは生きるためならなんでもやるの」
「あたしが幸せになるためならね」(ネーナ)

 

「そうよ、イノベイターに従ってるのもそのため」
「兄兄(にいにい)ズの仇だって討っちゃいないんだから」(ネーナ)

 

「その時が来たら盛大に喉元食いちぎってやるから」(ネーナ)

 

「あれだ…あのガンダムだ」
「ママとパパを殺した…あの時のガンダム!」(ルイス)

 

「私は作られて、戦わされて」
「こんな所で死ねるかあ!?」(ネーナ)

 

「そうね、死にたくないね」
「でも、ママとパパは…そんな言葉すら言えなかった!」(ルイス)

 

「私やったよ…やったんだから」
「だから…褒めてよ、”よくやった”って…言って」(ルイス)

 

「生きてきた…私はこのために生きてきた」
「たとえイノベイターの傀儡に成り果てようとも…この武士道だけは!」(グラハム)

 

「イオリアの目的は人類を革新に導くこと」
「そう、俺は変革しようとしている」(刹那)

 

22話

「私が求めるのは戦う者のみが到達する極み」(グラハム)

 

「勝利だけが望みか!」
「(ほかに何が?) 決まっている。未来へとつながる明日だ!」(刹那)

 

「斬り捨て、ごめん!」(グラハム)

 

「これが俺の…戦いだ!」(刹那)

 

「俺は生きる…生きて明日をつかむ」
「それが…俺の戦いだ。生きるために、戦え」(刹那)

 

「ざまあみろ」(ルイス)

 

「行くよ、僕の戦いをするために」
「決めたんです、もう迷いません」(沙慈)

 

「私も参加させてもらう」
「私にも、そうするだけの理由がある」(マリー)

 

「俺達は、未来のために戦うんだ」(刹那)

 

「ついに審判が下される。純粋種として変革した刹那・F・セイエイか僕達か」
「そのどちらかが人類の行く末を決める、それでいい」(リボンズ)

 

「刹那。これ(花)を。リンダさんがラボで育てたんだって」
「あなたに…あげたくて」(フェルト)

 

「マリナさんに怒られるかな?」
「死なないでね、刹那」(フェルト)

 

「なんとしてもヴェーダを取り戻す」
「僕を導いてくれ、ロックオン」(ティエリア)

 

「(ソーマ・ピーリス?) マリーでいい」
「そう呼びたければそれでいい。しかし私は…」(マリー)

 

「心配しないでくれ」
「僕だって未来を見つけたいんだ」(沙慈)

 

「アロウズ艦隊に勧告する」
「我々は決起する。悪政を行う連邦の傀儡となったアロウズはもはや、軍隊ではない」(マネキン)

 

「世界の行く末は、市民の総意によってのみ決められるものだ」
「我々は貴様らの蛮行を断罪し、市民にその是非を問う」(マネキン)

 

「不死身のコーラサワー、ただ今参上!」(コーラサワー)

 

23話

「僕の意識はヴェーダと直接つながっている」
「肉体はただの器にしかすぎない」(リボンズ)

 

「君に出来ないことが、僕には出来る」
「言ったはずだよ? 僕は君達の上位種だと」(リボンズ)

 

「勘違いしてもらっては困る」
「我々はアロウズを断罪するため、お前達を利用したまでのこと」(マネキン)

 

「この戦いを終えたのち、改めてお前達の罪を問わせてもらう」(マネキン)

 

「みんな、行きましょう」
「私達が世界を変えたことへの償いを…そのけじめをつけましょう」(スメラギ)

 

「イノベイターの支配から世界を解放し、再び世界を変えましょう」
「未来のために!」(スメラギ)

 

「俺の大佐にい!」
「手を出すなあ!」(コーラサワー)

 

「大好きです、カティ」(コーラサワー)

 

「やっぱ戦争は、白兵でねえとな!」(サーシェス)

 

「お前達は、世界を乱す悪だ!」(ルイス)

 

「戦いで勝ち取る未来なんて、本当の未来じゃないよ」
「僕達は分かり合うことで、未来を築くんだ!」(沙慈)

 

24話

「(イノベイター?) 違う、僕達はイノベイターではない」
「僕達はイノベイターの出現を促すために人造的に生み出された存在、イノベイドだ」(ティエリア)

 

「そのイノベイドが進化を果たしていたとしたら?」
「僕はイノベイドを超え、真のイノベイターすらしのぐ存在となった」(リボンズ)

 

「完全なる自由はモラルの放棄」
「その先には滅びしかないよ」(カタギリ)

 

「秩序ある社会構造の中、人々は限定された自由を満喫する」
「檻の中で守られた方が居心地がいい、それが平和ということだ」(カタギリ)

 

「未来は、私達で作り出さないと意味がないわ」
「過去に犯した過ちを自分達で払拭しなくちゃ、本当の未来は訪れない」(スメラギ)

 

「だから…私は戦う」
「自分達の意志で未来を作るために」(スメラギ)

 

「みんなの命が…消えていく」
「そんなこと…させるかあ!」(刹那)

 

「てめえ、あの男の弟か」
「殺しがいがあるぜえ!」(サーシェス)

 

「俺は俺だ!」(サーシェス)

 

「兄さんのこと責められねえな」
「こいつだけは許せねえ!」(ライル)

 

「アニュー」
「お前のおかげで、人と人が分かり合える世界も不可能じゃないって思えたんだ」(ライル)

 

「だから世界から疎まれても、とがめを受けようとも…俺は戦う」
「ソレスタルビーイングのガンダムマイスターとして」(ライル)

 

「勝手に殺してもらっては困るな」
「今僕の意識は完全にヴェーダとリンクしている」(ティエリア)

 

「僕はイノベイター…いや、イノベイドでよかったと思う」
「この能力で君達を救うことが出来たのだから」(ティエリア)

 

「感謝してほしいな」
「君がその力を手に入れたのは、僕のおかげなんだよ」(リボンズ)

 

25話

「(神を気取る?) いいや、神そのものだよ」(リボンズ)

 

「(支配?) そうしなければ人類は戦いをやめられず滅びてしまう」
「救世主なんだよ、僕は」(リボンズ)

 

「そのエゴが世界をゆがませる」
「貴様が行った再生を、この俺が破壊する!」(刹那)

 

「超兵復活と行こうぜえ!」(ハレルヤ)
「戦うさ。僕達の行動に、未来がかかってる!」(アレルヤ)

 

「システムの助けがなきゃ、イノベイターもその程度かよ!」(ライル)

 

「ヴェーダに依存しっぱなしで、俺達に勝てるわけねえだろ」(ハレルヤ)

 

「人類を導くのではなく、人類と共に未来を作る」
「それが僕達イノベイドの、あるべき道だ」(ティエリア)

 

「その気はないよ!」(リボンズ)

 

「これは…運命だ」
「まだ僕は…戦える」(リボンズ)

 

「刹那、私はこの小さな平和を広げていくわ」
「物語が語り継がれるように、歌が人の心に染み入るように」(マリナ)

 

「(世界はこれから?) 正直、僕にも分からない」
「でも、僕達は無自覚ではいられないと思う」(沙慈)

 

「平和の中にいた僕等は、現実を知り、戦いを知り、その大切さを知った」(沙慈)

 

「考える必要があるんだ」
「本当に平和を求めるなら、世界について考えることが」(沙慈)

 

「不死身のコーラサワー改め、幸せのコーラサワーになりました」(コーラサワー)
「やれやれ…まったくだ」(マネキン)

 

「俺はカタロンから離れて、ガンダムマイスターとして生きる」
「ロックオン・ストラトスとして、この世界と向き合う」(ライル)

 

「たとえ世界から疎まれようと、その罰が下されるまで戦い続ける」(ライル)

 

「そっちへ行くのはもう少し先だ」
「その時まで待っててくれよな、アニュー」(ライル)

 

「この世界は矛盾に満ちていて、僕自身も矛盾していて」
「でも、それを変えていかなくちゃいけない」(アレルヤ)

 

「見つけるんだ」
「僕達が生きる意味を…その答えを」(アレルヤ)

 

「これで…未来は人類に委ねられた」
「僕はヴェーダの一部となり、君達を見守ることにしよう」(ティエリア)

 

「来たるべき対話の時まで」
「さようなら、みんな」(ティエリア)

 

「行こう。俺達にはまだ、やることがある」(刹那)
「うん。みんなが命を引き換えにして変えた世界を、見続けなくちゃ」(フェルト)

 

「世界から見放されようとも、俺達は世界と対峙し続ける」
「武力を行使してでも、世界の抑止力となって生きる」(刹那)

 

「だからこそ俺達は存在し続けなければならない」
「未来のために」(刹那)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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