アニメ「るろうに剣心」四乃森蒼紫(しのもりあおし)の名言・台詞をまとめていきます。
るろうに剣心
8話
「(我慢強い?) 癋見(べしみ)達の頭(かしら)は、あくまでこの私だ」
「余計な口出しはつつしんでもらおう」
10話
「抜刀斎は必ず倒す」
「ただし、お前のためなどではない」
「我ら御庭番衆こそ、最強であることの証しとしてだ」
「貴様のような金の亡者には理解できまい」
「維新志士というのは、我々と立場は違えど」
「己の理想のために準じていった、そういう連中だった」
「明治の世になって、多くの志士が見る影もなく腐ってしまったが」
「あの男はまだまだ活きがよさそうだ」
「10年ぶりに大物が姿を現した」
「あの男は、俺達の獲物」
「お前のようなクズ、どうなろうと知ったことか」
「ここで大人しく、金勘定でもしていろ」
「神谷道場の者達が、お前を奪い返しにきた」
「ただし、下手に希望は持たない方がいい」
「どうせ奴等は、ここまでたどりつけはしない」
「お前を待つのは救済などではなく、観柳の拷問による死だろう」
「お前の短刀だ」
「苦痛の生か安楽の死か、自分で選べ」
「2人の居場所が知りたいのなら、その逆刃刀で問うのだな、緋村抜刀斎」
「俺はこれ(小太刀)で応えてやろう」
「(般若と同じ拳法?) 1つ間違えている」
「般若に拳法を教えたのはこの俺」
「師弟の拳では速さも重さもまったく違う」
「同じだと思っているとそうなる」
11話
「抜刀斎」
「お前に恨みはないが、最強の維新志士として、ここで死んでもらう」
「あの時、官軍と幕府が江戸決戦を行っていれば、間違いなく勝利はこちらのものだった」
「江戸中に火を放ち、我ら御庭番衆が官軍の中枢を担う志士共を皆殺しにする」
「そうなれば官軍は統制を失い、数で優る幕府軍が一気に官軍を叩き潰す」
「それで終わりだ」
「(出来るわけない?) そうかな? なんなら今から再現してみせてもいい」
「この東京で」
「だが、今更そんなことをしてもなんの意味もない」
「我等にとって意味があるもの、それは幕末維新における真の最強」
「それこそが我ら御庭番衆だったという証しだ」
「俺の防御を崩すのは不可能」
「立て、抜刀斎」
「人斬りの真髄、しかと見せてもらった」
「返礼として、御庭番衆の真髄で仕留めてやろう」
「これが四乃森蒼紫・真の刀法、実戦剣舞」
「いかに抜刀斎といえども、この緩急自在・流水の動きはとらえられまい…死ね」
「回天剣舞」
「この技で、今まで倒せなかった敵は1人としていない」
「お前達を…御庭番衆として育て上げたのは、この私だ」
「せめてお前達には、”最強”という艶(あで)やかな花を添えてやりたかった」
「とどめを刺すんだ、抜刀斎」
「でなくば、この先何度でもお前を狙うぞ」
「今は…今はまだ、花は添えん」
「だがいずれ、必ず」
るろうに剣心(京都編)
33話
「抜刀斎をやれるのは、この俺だけだ」
「(志々雄が会いたい?) 帰って伝えろ」
「”俺に会いたいなら自分で出むけ”と」
「俺は誰ともつるむつもりはない」
「特に、相手の力量を測るために、自分の部下を捨て駒にするような無情な男とはな」
「京都…」
「お前達に花を添えるなら、早い方がいいか」
41話
「同じ御庭番衆でも、俺達の気持ちは、俺達にしか分からない」
42話
「勘違いするな。俺は抜刀斎の情報を聞きにきただけだ」
「貴様(志々雄)とつるみ気は、一切ない」
「(翁を潰す?) 構わん」
「抜刀斎を斬ることが、俺の全てだ」
「御庭番衆・翁は、先代お頭と唯一対等に戦えたほどの手練だ」
「甘く見ればこうなる」
「この手で、翁の息の根を止める日が来ようとは…」
「通じないのは、先代お頭の小太刀二刀流だろう?」
「鋼だろうが、かつての同志だろうが、緋村抜刀斎だろうが」
「俺の小太刀二刀流に斬れないものはない」
「抜刀斎に伝えておけ」
「”志々雄のアジトで待っている”とな」
50話
「抜刀斎と再戦を誓った時から、俺は全てを捨てた」
「誇り、情け、善と悪」
「そしてかつての同胞達をも」
「それも全ては、この日のためだ」
「(変わった?) 変わるさ」
「お前を倒して”最強”という花を手にするためなら、俺はなんにでも変わってみせる」
「俺に言わせれば、これしきのお前を倒したところで、なんの意味もなさん」
「俺が倒さねばならぬのは、幕末最強と謳われた伝説の人斬り抜刀斎だ」
「人斬りのお前を倒すことで、死んだ4人に花を手向けてやれるのだ」
「俺たち隠密御庭番衆こそ、最強だという花をな」
「最強となるためならば、たとえ地獄に堕ちようと悔いなどあろうはずもない」
「あえて俺は、自ら修羅の道を選んだのだ」
「今こそ俺はお前を倒し、最強という花をこの手中に収める」
「そしてその時、俺の幕末も…最後のお頭としての人生も、全て終わりに出来る」
「剣の戦いは、命のやり取り。ましてや、最強を決める戦いだ」
「どちらかが生き、どちらかが死ぬ以外に決着はない」
「俺は生と死の狭間で修行を重ね、全てを捨ててこの戦いに挑みに来た」
「お前も詭弁はやめ、ここで俺を殺す覚悟を決めろ!」
51話
「それでも俺は…この戦いに決着をつけねば、先に進めん」
「勝っても負けても遺恨なし」
「すまんな…癋見、火男、式尉、般若」
「結局俺は、お前達のためと言いつつ」
「その実、精神の袋小路に迷い込んだ自分の弱さをお前達のせいにして」
「誤魔化そうとしていた」
「だが、それももうじき終わる」
「勝っても負けても、ここで終わる」
「いいな…勝って終わりにしてみせる」
「(また紙一重?) 随分と、分厚い紙一重だ」
「最強の証しを添えられなかったが、全てを出し尽くした戦いが出来た」
「悔いはない」
「奴は約束を守った、今度は俺が応える番だな」
「翁を手にかけた俺を、あいつらが許してくれればの話だが…」
56話
「元新選組三番隊組長・斎藤一」
「このような猛者達で、幕末の京都はひしめきあっていたのか」
「もしあの時、俺達も戦うことが出来ていたなら…」
「未練だな」
「過去よりも今…戦うべきは、今」
59話
「事実は事実」
「”負け犬”と言われれば否定はしない」
「だが、その負け犬との戦いを避けずに応じたため」
「抜刀斎は本来受けるはずでなかった傷を負い、体力をも消耗した」
「そのこともまた、否定できない事実だ」
「奴がお前(志々雄)より弱いとは、どうしても思えん」
62話
「(酒を?) 俺は下戸だ、酒は飲めん」
「茶の湯ならば…いずれ付き合おう」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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