アニメ「ワンピース」ナミの名言・台詞をまとめていきます。
ワンピース 東の海(イーストブルー)編
4話
「よろしければ差し上げますわ、私の船ごと」
「南の空に低い雲を伴う寒冷前線を発見。まもなく激しい風と共にスコールになるでしょう」
「小さな船は転覆にご注意!」
5話
「失礼ね! 私は海賊専門の泥棒なの!」
「下等な空き巣なんかと一緒にしないでよ」
「私の目標はね、何がなんでも1億ベリー稼ぐこと」
「(理由は)秘密」
「そこらの航海士より腕は立つわよ!」
「私が世界で1番嫌いなものは海賊なの!」
「好きなものはお金とみかん!」
「潜入成功! やっぱ海賊は単純でやりやすいわ」
「撃たなきゃ、私が殺される」
「でも撃てば、私は海賊と同類になっちゃうわ」
「バカ言わないで! 勢いでやっちゃったのよ」
「私は、非道な海賊と同類にはなりたくなかったから」
「私の大事な人の命を奪った、海賊なんかに誰が!」
6話
「どいつもこいつも、海賊なんてみんな同じよ」
「人の大切なものを平気で奪って…」
「私は海賊にはならないわ」
「手を組むって言ってくれる、お互いの目的のために」
8話
「海賊専門泥棒の私が今海賊から盗んだんだから」
「この宝は私のものだって言ってんの!」
「私はねえ、海賊に間違いを正されるほど落ちぶれちゃいないわよ」
12話
「その船の宝は私のよ! 1ベリーたりともあげないわ」
「しっかり持ってなさい、今取り返してあげるから」
「あんな大軍、相手に出来るわけないでしょ?」
「私は弱いのよ!」
14話
「とりあえず、私やれるとこまでやったから…あとは任せるね」
「この戦い、絶対に負けるわけにはいかないものね」
「宝のために!」
17話
「何言ってんの? 当たり前じゃない」
「海賊なんて、あんたが考えてるような綺麗なもんじゃないわ」
24話
「何って? ビジネスよ」
「私は海賊専門の泥棒だもん、この船をいただいていくわ」
「私は一度だって仲間なんて言った覚えはないの、手を組んだだけ」
「ルフィ達とは短い付き合いだったけど、結構楽しかったわ」
「あいつらに言っといて」
「”縁があったらまた会いましょう”ってね」
29話
「いい奴等だったな」
「今度会ったら、また仲間に入れてくれるかな?」
「また、会えるかな?」
「早く自由になりたいよ、ベルメールさん」
31話
「帰ってきたわ、またここに」
「私の…ふるさと」
32話
「あいつとの約束までもう少し」
「何がなんでも1億ベリー稼いで、私はこの村を買うの!」
33話
「なんで邪魔をするの?」
「もうすぐ全てが上手くいくのに…もうすぐ」
「何事もなく、事は運ぶはずだった」
「あんた達は私の8年間のビジネスを無駄にしかねない」
「だからせめて…私の手で消してあげる」
「私のビジネスのためよ…」
「こうするしかなかったの…」
「おとなしく死んで」
「仲間? 私に仲間なんていないわ!」
「私がこの一味に入った理由は1つ…ココヤシ村を買い取るため」
34話
「あいつらのこと、忘れるつもりだった…心の中から消したはずだった」
「だけど、消そうとすればするほど思い出した」
「私ね、自分の背負った運命をひと時忘れたことがあったわ」
「出来ることなら、ずっとこの連中と一緒にいたいって本気で思ってた」
35話
「もう少しだよ、ベルメールさん。もう少しで何もかも返ってくる」
「ココヤシ村も、ミカン畑も、私の夢も」
「私は、私の航海術で世界中の海を旅するの」
「そして、自分の目で見た世界地図を作るんだ!」(幼少時)
「ベルメールさんは私達がいない方が幸せなのよ…」
「子供が2人もいればお金もかかるし、私のせいで村の人にも嫌われちゃうし…」
36話
「私やだ。どうして(島を)出て行かなきゃいけないの?」
「勝手にやってきたのはあいつらの方だよ」(幼少時)
「私…この村に住んでたいよ」
「貧乏だから? もうベルメールさんの子でいちゃダメなの?」
「どうして? どうしてなの?」
「もういいよ! やっぱりいいよ!」
「助けなくていいから! お願い!」
「もう誰も死なないでえ!」
「正しく生きてベルメールさんみたいに殺されるなら」
「私正しくなんて生きたくない!」
「ねえ…ベルメールさん、言ってたよね。生き抜けば必ず楽しいことが起こるって」
「たくさん起こるって」
「私、分かった。自分でなんとかしなきゃって」
「村を買えば自由になれる。もう誰も死ななくても済む」
「1人でやるしかない」
「誰かに助けを求めたら、また人が傷つくから」
「平気。あいつの顔見たって私、笑っててやる。もう泣かないって決めた」
「1人で戦うって決めたの!」
「あと、たった1回の航海で全てが終わる」
「ココヤシ村のみんなも、私も、アーロンから解放されるんだ」
「そしたら…そしたら私やっと、心の底から笑えそうな気がするよ」
「ベルメールさん」
37話
「お願い、早まらないで」
「死んじゃいけない、全て終わっちゃう!」
「生き抜かなきゃ、何もかも終わっちゃう!」
「行かせない!」
「やめてよ、みんな。もうあいつらに傷つけられる人を見たくないの!」
「死ぬんだよ」
「何よ、何も知らないくせに」
「8年間、この島で何があったのか知らないくせに」
「あんたには関係ないから」
「島から出てけって言ったでしょ」
「出てけ! あんたなんか、出てけ!」
「出てけ! 出てけ! 出てけ! 出てけ! 出てけ! 出てけ! 出てけ…」
「ルフィ…助けて」
39話
「もう、泣くだけ泣いた! 弱音も吐いた! 覚悟も決めた!」
「行かなきゃ、みんな戦ってるんだ!」
40話
「(何しにここに?) あんた(アーロン)を殺しに」
41話
「でも! ルフィ…」
「あいつの言葉を疑っちゃいけない」
「みんな、ごめん!」
「私と一緒に死んで!」
44話
「ベルメールさんが生きてたらさ、私が海賊になること止めたと思う?」
「(言うこと聞くの?) 絶対聞かない!」
「終わったよ、ベルメールさん。8年もかかったけど、やっと自由になれた」
「私も、みんなも」
「ベルメールさんの言ってたとおりだね」
「生き抜けば、きっと楽しいことがやってくるって」
「ホントだった」
「8年間いっぱい海図や地図を描いたけど、残ったのはこの1枚だけだった」
「でも、だからこそ、私は今度は自分のために海図を描いていこうと思ってる」
「あいつらと、仲間と一緒に世界中を旅して回ろうって」
「それが夢だったんだから」
「だから…だからこの島に戻るのはいつになるか」
「もう、行くね」
「みんな、元気でね!」
45話
「バカ言ってるわ!」
「あの1件が済んだからこそ、今度は私は私のために稼ぐのよ」
49話
「ゾロが海軍で…ああ見なかったことにしよ」
53話
「でも行くっきゃない!」
「ここで沈むよりマシよ」
54話
「少なくとも、この船はあんたの考えてるような海賊船じゃないわよ」
「安心しなさい」
双子岬編
64話
「気を抜かないで、みんな。まだまだ何が起こるか分からない」
「今やっとこの海の怖さが認識できた」
「グランドラインと呼ばれる理由が理解できた」
「この私の航海術が一切通用しないんだから、間違いないわ!」
「大丈夫よ」
「それでもきっとなんとかなる」
66話
「莫大な恩賞ってホント?」
「その話乗った! 10億ベリーでいかが?」
「あのねえ…海賊を歓迎するような怪しすぎる町で、誰がぼんやり寝たりするもんですか」
「全部演技よ、演技。まだまだいけるわよ、私」
「ああ、もうバカね」
「私のお金は私の物だけど、私の契約はあんたら全員の契約なのよ」
67話
「大丈夫! ちゃんとあんたを送り届ける」
「あいつらねあんなふうに見えるけど、イーストブルーを救ったの」
「たった4人でね」
「バロックワークスが何よ! クロコダイルが何よ!」
「七武海なんて目じゃないわ」
リトルガーデン編
70話
「悩む気も失せるでしょ、こんな船じゃ」
冬島編
80話
「早く治さなきゃ…ビビのためにも早く」
「よろしく、キャプテン」
84話
「それって…(隠れるの)逆なんじゃない?」
「あら、男を口説くのに許可が必要なの?」
89話
「もう…でもいいわ、許してあげる」
「あんたに服を貸して、きれいに返ってくるとは思ってなかったから」
「弁償は3倍返しにちょっと色をつけて10万ベリー、あんたに貸しよ」
アラバスタ編
93話
「呆れた、まだそんなこと言ってる」
「ここまで一緒に旅してきてて、今更ほっとけるわけないでしょ」
「大体この国が潰れたら、あんたを送ってきた恩賞がもらえないじゃない」
「分かった?」
「(力を貸して?) やっと言ったわね」
「待ってたわよ!」
95話
「ウソよ。こんな常識ある人がルフィのお兄さんのわけないわ」
97話
「あいつらが相手だと怪物に同情しちゃうわ」
102話
「1人の力なんて限界あるでしょ?」
「どんなにやりたいことがあったって、1人じゃ無理だわ」
「仲間がいる…でもその仲間が出来ることをやってくれないんじゃ」
「話にならないもんね」
106話
「避けられた罠よ!」
「敵の思うつぼじゃない。バッカじゃないの、あんた達!」
110話
「大丈夫よ、ビビ。あいつなら大丈夫」
「気の毒なのはあいつらの方よ」
「今までルフィに狙われて、無事でいたれた奴なんて1人もいなかったんだから」
113話
「ち…ちょっと待った。私なんかやっつけても意味ないわよ」
「顔とスタイルは抜群だけど腕は立たないの、戦力外」
117話
「ビビやみんな無事なのかしら? みんな、体を張って戦ってる」
「それなのに、私…」
「だから、私ももっと強い武器が欲しいの!」
「そりゃあ、私は戦闘員じゃないし、スタイルいいし、かわいいけど…」
「やっぱさ…みんなの迷惑にならないくらいの強さは欲しいし」
「特に今回はビビのために」
「ウソップ、あんたなら分かってくれるでしょ?」
「私達はあいつらとは違う」
「あいつらの強さは化け物なみ」
「自分の力だけでどんな敵にも立ち向かっていける」
「だけど、あんたと私はなんの力もない普通の人間」
「戦いが始まれば、みっともなくただおろおろするだけ」
「自分の身を守ることも出来ずに足手まといになるだけよ」
「そんな私達が戦おうと思ったら強い武器に頼るしかない、そうでしょ?」
「あんたがそうやって武器の発明にしゃかりきになるのだって」
「自分もみんなと同じように戦えるんだっていう誇りを持っていたいからでしょ?」
「私だってそうよ」
「ビビのために、ちゃんとこの手で戦いたいのよ」
「力を貸してよ!」
「ウソップの前であんな大見得きったくせに、もう覚悟は決めたはずよ」
「ビビのために…戦う」
「逃げも隠れもしないわよ」
「これでも泥棒やってた8年間、どんな死線も1人でくぐり抜けてきたのよ」
「その辺の小娘達と一緒にされちゃ、たまんないのよね」
「使いこなせば奇跡だって起こせる。これは私にピッタリの武器みたい」
「理解したわ、クリマタクト。往生しなさい!」
118話
「本日の空は湿度・風共に安定し、高気圧を伴う晴れ晴れとした1日になるでしょう」
「しかし一部地域のみ、蜃気楼や旋風の心配が必要です」
「トルネードにご注意下さい」
「ある時は雲を呼び、ある時は雨を降らし、ある時は風を起こす」
「奇跡のクリマタクト、決めてみせる。最後の大技、ビビのために!」
「何よ、こんなもの…痛くもかゆくもないわ。あんたにあの子の痛みが分かる?」
「それに比べたら…足の1本や2本や3本…屁のかっぱ!」
126話
「ビビの声が…届いた」
128話
「私…諦める」
「ビビのためだもんね…10億ベリー」
「よく聞いて、ビビ」
「12時間猶予をあげる」
「私達はサンドラ河で船を奪い返したら、明日の昼12時ちょうど」
「東の港に一度だけ船を寄せる」
「おそらく停泊は出来ないわ」
「あんたがもし私達と旅を続けたいのなら、その一瞬だけが船に乗るチャンス」
「その時は歓迎するわ、海賊だけどね」
129話
「返事しちゃダメ!」
「海軍がビビに気づいてる」
「私達とビビとの関わりを証拠付けたら、ビビは罪人になるわ」
「このまま黙って別れましょう」
空島編
144話
「なんとかして、さっきの船に残ってるはずの記録を引き出しましょ」
「(船が)沈んだならサルベージよ!」
147話
「言ってくれるわ。私を買うですって?」
「おあいにく。あんた達みたいな小者チームには、私はもったいないわ」
「あんた達が済んだって、私の気が済んでないのよ」
「何よ、もう! 男なら売られたケンカ全部買ってぶっ飛ばしちゃえばいいのよ!」
149話
「最善を尽くすしかなさそうね、空へ行くために」
「でも最終的には運任せ」
152話
「これは海よ。ただの水柱なんかじゃない、立ち昇る海流なの」
「そして下から吹く風は、地熱と蒸気と爆発によって生まれた上昇気流」
「相手が風と海なら航海してみせる」
「この船の航海士は誰?」
153話
「普通のルートじゃないんだ、やっぱり…死ぬ思いだったじゃないのよ!」
「じっくり情報を集めてれば、もっと安全に!」
154話
「まあ、見たままを受け入れるしかないわね」
「実際信じられないことばかりだけど、とにかく空島がここにあるってことだけは確かね」
「ほら! 体で感じちゃったもの、疑いようがないわ!」
156話
「(罰金)700万ベリーって…高すぎるわよ!」
「あっ、しまった! 理不尽な多額請求につい…」
159話
「何冷静に怖いこと言ってんの、ロビン!」
「あんた、サメ殴り飛ばしたわね、剣士のくせに」
「剣士の誇りとかいうやつはどうしたのかしら?」
「ああ、神様…私はこいつとはなんの関わりもありません」
「バチ当てないで下さい…私だけ」
165話
「ありがとう、神様!」
「苦労の末行き着いた空島、それが黄金郷だったなんて」
「日頃の行いがいい私へのこれはご褒美ね」
167話
「壊されたんならともかく、直してくれたんだから(誰でも)問題ないでしょ」
「それともあんた、どうしても探し出してお礼でも言いたいの?」
171話
「(任せろ?) 嫌よ」
「たまには私だって…こいつら守ってあげなくちゃ!」
173話
「もう…でも、よし!」
「船とクルーを守ったわ」
178話
「悪い奴等なんかじゃないわ」
「悪いのは、ほかの民族と共存することを拒む心よ」
182話
「そうよ、少し考えれば分かることだったのよ」
「ルフィに雷は効かない、ゴムだから!」
「完全に雷の力が無効化してる」
「雷が効かない人間がこの世に存在するなんて」
「きっとエネルでも予想もしなかった出来事なんだわ」
「もしかしてルフィは…エネルにとって世界で、たった1人の天敵!」
184話
「望む未来…ええ、あります。だけどこのままあなたと行けば、私は独りぼっちも同じ」
「望むものを1人で手に入れて、何が楽しいの?」
「ホントはやりたいことも、欲しい物もたくさんあるけど」
「このままあいつらを捨ててあんたと一緒に行くくらいなら…」
「私もう、何もいらない!」
「全身全霊を尽くす。この頭脳と体の全てを使い切っても、生き抜いてみせる」
「もう一度…そうよもう一度、みんなと一緒に海に出るために」
「ルフィ…あんたの度胸、借りるわ!」
185話
「私がこの男に敵う道理なんてない。だけど、この船にはいたくない」
「本心よ! 後悔なんてない」
191話
「黄金の鐘が手に入ったから、もうこの国に用はないってわけね。分かりやすい奴」
「あいつの思いどおりになんか、させるもんですかっての!」
「まったく…ウェイバーも操縦できないくせに」
「ほっといたってどうせ飛ぼうとするんだから、私が乗せて飛んであげる」
「ただし! 私の命は、あんたが保証してよ」
ウォーターセブン編
228話
「お言葉ですけど、そういうのの集まりよ、海賊なんて」
231話
「私の言いたいことは3つよ、鑑定士さん」
「1つ言い忘れてたけど…こいつは1億の賞金首」
「2つ、今の鑑定には納得しない」
「3つ、もう一度ウソをついたら…あなたの首をもらう。以上」
233話
「ゾロ達を連れていって思い知らせてやる」
「フランキー一家、海賊から泥棒しようなんて最低!」
「新しい船を買う決断をするにしても、無理にでもほかの誰かに修理改良を頼むにしても」
「有り金3億、船に全て注ぎ込むくらいランクアップしなきゃ」
「この先の航海は確かに難しい」
「あのお金は、絶対必要なんだ。必ず取り返さなきゃ!」
235話
「今朝までの楽しかった時間がウソのようね」
「この上さらにロビンの身に何か起きてたら」
「なんだかこの一味が…バラバラになっていくみたい」
251話
「よかった…ロビンはじゃあ、私達を裏切ったんじゃないんだ」
「早くみんなを集めて知らせなきゃ」
「今更ですって? 今からよ!」
「ルフィ達なら大丈夫。あのくらいじゃやられない」
「これからロビンを取り返すのよ」
「迷えば誰でも弱くなるもの」
「助けていいんだと分かった時の、あいつらの強さに限度なんてないんだから!」
252話
「行かないで、ロビン」
「1人で犠牲になるなんて、私達絶対許さないからね」
「ロビン、列車を降りて」
「私達、誰とだって戦うから!」
253話
「ひとまず、ロビンにはサンジ君がついてる」
「私達も必ずエニエス・ロビーへ」
255話
「もし…」
「もし朝まで待ったとして、私達の願いは果たされるの?」
「賞金首のロビンにとっては、どこへ運ばれようとその先は地獄よ」
「こうしてる今も、ロビンんは刻々と正義の門に近づいてってるのに」
「朝までなんて待てるわけないじゃない!」
エニエス・ロビー編
268話
「クールボールにヒートボールで大気の水分を雲に変える」
「さすがね、パーフェクトクリマタクト。今までとは速度も大きさも段違い」
「さあ試させてもらうわよ、いかずちの威力」
「さあいくわよ! サンダーボルト=テンポ!」
274話
「行くわよ、チョッパー!」
「間違えた。行くのよ、チョッパー!」
281話
「私は仲間達に助けてもらった」
「今度は私も仲間のために戦う」
「だからロビン、私達を…ルフィを信じて!」
「ルフィは必ず応えてくれる」
287話
「まったく歯が立たない」
「まさか、サンジ君がやられるなんて」
「サンジ君、本当に勝てなかった? まともに戦ったの?」
「相手はあの女でしょ?」
「あんた、女に甘いもんね」
「(鍵?) 違うわよ! そんな騎士道持ってるために」
「あんたの命まで取られちゃうって言ってんの!」
「こんな目に遭っても、まだ貫くの?」
「死んだらどうすんの?」
「バカね…バカ!」
「逃げ出すことも騎士道に反するなら、せめてそっちは捨てなさいよ」
「無駄に死ぬことは、話が別よ。あの女は、私に任せて」
「それと、あんたの騎士道、少し見直したわ」
「私は優しくないわよ」
293話
「見せてあげるわ、パーフェクトクリマタクトの力」
「私をただのキュート美人だと思ったら大間違いよ」
「黙って倒されてるわけないでしょ?」
「サンダーボルト=テンポ」
294話
「(希望が見えない?) ご心配なく」
「こういう状況、慣れてますから!」
295話
「もう昔みたいなマジックショーとは違うのよ」
「抵抗しないのがかわいいんなら、願い下げよ」
296話
「今までのクリマタクトとは大違い。ただのサンダーボールでこの威力」
「次の大技で、あんたは倒れる」
「予言じゃない、予報よ!」
「湿度も温度も支配した。この部屋の天候は私のものよ」
「あんたがどれだけ強くても、私の予報は外れない」
「仲間が待ってんの! 鍵はもらってくわ!」
297話
「後ろは死の滝、前は謎の道、どっち選ぶ?」
「じゃあ、この塔でやるべきことが済んだら、全員正義の門の方へ!」
「そのあとのことは任せて!」
「運に!」
307話
「こんなに簡単に、人って死んでいいの?」
311話
「さあみんな、とっととずらかるわよ!」
「お黙り! あんた達」
「私達が乗ったメリー号に越えられなかった海はない!」
「見えたわ、勝者の道」
316話
「(懸賞金が上がって)なんで喜んでんの!」
「あんた達、バカか!」
321話
「はあ…騙された。町の雑誌の記者だって言ったのに」
「かわいく撮れてるからそれはいいけど、とうとう私も賞金首か…」
322話
「(男の中の男?) ただのド変態でしょうが!」
スリラーバーク編
339話
「と…とにかくルフィ、あいつの言うとおりにしましょう」
「何が起きてるのか分からないけど、完全にヤバいわ、この島!」
「行く気満々だぁ!」
「こんな素敵なプレゼントが隠れていたなんて…ありがとう、フランキー!」
「100%私のミスだけど…かわいいから許してね」
340話
「やめてよ、もう」
「怖いんだから、わざわざ口に出して言わないでよ」
「私はこんな島に、まともな人間が住んでるとは思えないわ」
「賭けね」
345話
「ちょっと待って」
「採算が合わないわ。散々驚かされて、大声出して逃げ回って…タダ?」
347話
「人の裸じっくり見といて偉そうに」
「私の体は何も変態野獣のために、日々磨いてるわけじゃないっての!」
366話
「嫌だっつってんでしょ! この、変態透明猛獣!」
「私はまだ、冒険したい年頃なのよお!」
「なんで? 橋の上ではまったく効かなかったのに」
「まっ、でもいいわ」
「勝ったあ! うお~!」
「なんかきっと急所に当たったんだわ!」
367話
「これだけ怖い目に遭って、手ぶらで帰れますかっての!」
368話
「この私が、お宝をみすみす見逃して死んでたまりますかっての」
「どんな手を使っても話を聞かせてもらうわよ」
「あれは…(ルフィのゾンビ)。でも、ものには優先順位ってものがあるのよね」
「ここは…パス。何も見てない!」
373話
「そうくると思った」
「もう全員、サポート体制に入ってるわ」
375話
「何言ってんのよ!」
「せっかくお礼をしたいって人々に!」
シャボンディ諸島編
385話
「サンジ君、あの波に乗って!」
「任せて! 空島に行った時、もっとすごいのを経験してるから!」
386話
「捕まった友達の救出なら、私達も協力するから」
「ああ、間違えた! こいつらが協力するから」
387話
「いいわ、ハチも解放しましょう」
「ハチは大丈夫。実は無害な奴だから」
「だってこれじゃ、ケイミーとの約束が違うもんね」
388話
「殺せるかしら?」
「残念、ミラージュテンポ。前方の雷雲に注意してね!」
390話
「これ(たこ焼き)で何かが許されるってわけじゃないわよね」
「(味は)すっごく美味しい!」
397話
「(大変なこと?) まっ、ルフィだから仕方ないわ」
400話
「なんかすごい話聞いちゃったみたい」
「当事者から聞くと、また別の話みたい」
403話
「お兄さん。休憩中悪いんだけど、そこ雷注意報ね!」
405話
「ルフィ、助け…」
女ヶ島編
418話
「無茶でもなんでも、私は行かなくちゃいけないの!」
「私がいないとあいつら、どこへも行けない」
マリンフォード編
508話
「助けてって言ってんのよ! ぶつわよ、あんた!」
「私、急いでんのよ!」
「私は元泥棒で、今海賊なの」
「奪って何が悪いのよ?」
「仲間達が散り散りになってる間に…ルフィは1人でつらい戦いを続けてた」
「エースを助けるために、頂上戦争に乗り込んで…」
「目の前でエースを失って、私はそれを知りもしなかった」
「ルフィは必ず、集合場所に来る」
「あいつの心が折れちゃう前に…早く会いに行って力になりたい」
「ルフィ、無事なんでしょ?」
「ごめんね、あんたはいつも私達を支えてくれたのに」
「こんな時こそ、私達の番なのに」
512話
「なるほど」
「まったく、もう…人の気も知らないで勝手なんだから!」
514話
「お願い、教えてハレダスさん」
「新世界の天候のこと。分かるだけ、全部!」
「(必死?) そりゃそうでしょ!」
「仲間全員分の命が懸かってんのよ」
「私は航海士、海上にいる間は責任重大よ」
「船長の望む場所ぐらい、どこへでもちゃんと連れてってあげられなくっちゃ!」
「ルフィは海賊王になるって言うんだから、私だって並大抵の航海士じゃいられないのよ」
「仕方ないのよ」
「だってあいつおっきなことばっかり言うくせに、海のことなんにも知らないんだから」
「やることはいつもメチャクチャだし、放っておいたら…」
「放っておいたら、死んじゃうんだから」
「バカだし、世話が焼けるのよ」
「だから、助けてあげるの。今度は私が…」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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