アニメ「僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)」の名言・台詞をまとめていきます。
僕のヒーローアカデミア
1話
「人は生まれながらに平等じゃない」
「これが、よわい4歳にして知った社会の現実」(緑谷出久)
「そして僕の…最初で最後の挫折だ」(出久)
「先生、”みんな”とか一緒くたにすんなよ」
「俺はこんな没個性共と仲よく底辺なんざ行かねえよ」(爆豪勝己)
「あのオールマイトをも超えて、俺はトップヒーローとなり」
「必ずや高額納税者ランキングに名を刻むのだ!」(爆豪)
「ただ、(雄英は)小さい頃からの目標なんだ」
「それにその…やってみないと分かんないし」(出久)
「切りはある」
「なぜって?」
「私が来た」(オールマイト)
「もう大丈夫。なぜって?」
「私が来た」(オールマイト)
「お母さん…どんな困ってる人でも笑顔で助けちゃうんだよ」
「超かっこいいヒーローさ」(出久、子供時代)
「僕も…なれるかなあ」(出久、子供時代)
「あん時、決めたじゃないか」
「そうさ、周りの言うことなんて気にするな」(出久)
「ぐいっと上見て突き進め!」(出久)
「もう大丈夫だ、少年」
「私が来た!」(オールマイト)
「いやあ、悪かった」
「敵(ヴィラン)退治に巻き込んでしまった」(オールマイト)
「いつもはこんなミスはしないのだが」
「オフだったのと、慣れない土地で浮かれちゃったかなあ?」(オールマイト)
「液晶越しに、また会おう!」(オールマイト)
「プロは常に、敵か時間との戦いさ」(オールマイト)
「確かに、そうかもしれない」
「けど…それでも、僕は」(出久)
「”個性”がなくても、ヒーローは出来ますか?」
「”個性”のない人間でも…あなたみたいになれますか?」(出久)
「オールマイトとの出会いが、この奇跡が、僕の運命を大きく変えることになるなんて」
「この時はまだ、想像さえしていなかったんだ」(出久)
2話
「ガキのまま夢見心地のバカはよ…見てて腹が立つ!」(爆豪)
「”恐れ知らずの笑顔”ね…」(オールマイト)
「5年前、敵の襲撃で負った傷だ」
「呼吸器官半壊、胃袋全摘、度重なる手術と後遺症で憔悴(しょうすい)してしまってね」(オールマイト)
「私のヒーローとしての活動限界は今や、1日約3時間ほどなのさ」(オールマイト)
「これは世間に公表されていない」
「公表しないでくれと私が頼んだ」(オールマイト)
「人々を笑顔で救い出す」
「平和の象徴は、決して悪に屈してはいけないんだ」(オールマイト)
「私が笑うのは、ヒーローの重圧」
「そして、内に湧く恐怖から己を欺くためさ」(オールマイト)
「プロはいつだって命懸けだよ」
「”個性(ちから)”がなくとも成り立つとは、とてもじゃないが口に出来ないね」(オールマイト)
「夢見るのは悪いことじゃない」
「だが相応の現実も見なくてはな、少年」(オールマイト)
「こんなドブ男に…俺がのまれるかあ!」
「こんのーーっ!」(爆豪)
「プロのトップまで言うんだ」
「泣くな! 分かってたろ、現実さ」(出久)
「分かってたから、必死こいてたんじゃないか」
「見ないように、見ないようにって…」(出久)
「なんで出た? 何してんだ?」
「なんで!」(出久)
「足が勝手に!」
「なんでって、分からないけど!」(出久)
「いろいろ理由はあったと思う」
「ただ、その時は…君が、助けを求める顔してた」(出久)
「本当に情けない」
「君に諭しておいて、己が実践しないなんて!」(オールマイト)
「プロはいつだって…命懸け!」(オールマイト)
「デク!」
「俺は、てめえに助けを求めてなんかねえぞ…助けられてもねえ!」(爆豪)
「見下すなよ、俺を!」(爆豪)
「少年、礼と訂正…そして提案をしに来たんだ」(オールマイト)
「君がいなければ、君の身の上を聞いていなければ、口先だけの偽筋となるところだった」
「ありがとう」(オールマイト)
「そうさ…あの場の誰でもない、小心者で無個性の君だったから」
「私は動かされた」(オールマイト)
「トップヒーローは学生時から逸話を残している」
「彼等の多くが話をこう結ぶ、”考えるより先に体が動いていた”と」(オールマイト)
「君も、そうだったんだろ?」
「君はヒーローになれる」(オールマイト)
「”架空(ゆめ)”は”現実に”」
「言い忘れてたけど…これは僕が最高のヒーローになるまでの物語だ」(出久)
3話
「君なら私の力、受け継ぐに値する」(オールマイト)
「(”個性”は)インタビューでは常に爆笑ジョークで茶を濁してきた」
「”平和の象徴”オールマイトは、ナチュラルボーンヒーローでなければならないからね」(オールマイト)
「だが少年、君に真実を伝えよう」
「私の”個性”は聖火のごとく引き継がれてきたものなんだ」(オールマイト)
「そう、そして次は君の番ということさ」(オールマイト)
「君はとりあえず否定から入るな」
「ナンセンス!」(オールマイト)
「私は隠し事は多いが嘘はつかん」
「”力を譲渡する力”、それが私の受け継いだ”個性”」(オールマイト)
「冠された名は”ワン・フォー・オール”」(オールマイト)
「1人が力を培い、その力を1人へ渡し、また培い次へ…」
「そうして救いを求める声と義勇の心が紡いできた、力の結晶」(オールマイト)
「もともと後継は探していたのだ」
「そして、君になら渡してもいいと思ったのさ」(オールマイト)
「無個性でただのヒーロー好きな君は、あの場の誰よりもヒーローだった」(オールマイト)
「ここまで言ってもらえて…」
「僕なんかに大事な秘密をさらしてくれて…」(出久)
「あるか? ないだろ? あるわけない!」
「断る理由なんか!」(出久)
「お願い…します!」(出久)
「即答…そう来てくれると思ったぜ」(オールマイト)
「けれど…力をもらうっていうのは、決してなまやさしいもんじゃなかったんだ」(出久)
「私の”個性”ワン・フォー・オールは」
「いわば何人もの極まりし身体能力が1つに収束されたもの」(オールマイト)
「生半可な体では受け取りきれず…四肢がもげ爆散してしまうんだ」(オールマイト)
「最近のヒーローは派手さばかりを追い求めるけどね」
「本来ヒーローってのは奉仕活動」(オールマイト)
「地味だなんだと言われても、そこはブレちゃあいかんのさ」(オールマイト)
「この区画一帯の水平線をよみがえらせる」
「それが君のヒーローへの第一歩だ」(オールマイト)
「(超ハード?) そりゃあもう…ほかの人より何倍も頑張らないと、僕はダメなんだ」(出久)
「(合格?) したいですよ」
「でも、入るだけじゃダメなんだ」(出久)
「ほかの人より何倍も頑張らないとダメなんだ」
「きっと、追いつけない」(出久)
「僕は、あなたみたいになりたいんだ」
「あなたみたいな、最高のヒーローに!」(出久)
「見据えていたのは(合格の)遥か先…ってか!」(オールマイト)
「この行動派オタクめ!」
「そういうの嫌いじゃないよ」(オールマイト)
「ギリギリで仕上げやがった、完成以上に…」
「オーマイ…オーマイ…グッネス!」(オールマイト)
「よく頑張ったよ、本っ当に」
「ようやく入り口の蜃気楼がうっすら見えてきた程度だが…確かに器は成した!」(オールマイト)
「なんかズルだな…僕は」
「オールマイトにここまでしてもらえて…恵まれすぎてる」(出久)
「これは受け売りだが、最初から運よく授かった者と、認められ譲渡された者では」
「その本質が違う」(オールマイト)
「肝に命じておきな」
「これは、君自身が勝ち取った力だ」(オールマイト)
「どけ、デク!」
「俺の前に立つな、殺すぞ!」(爆豪)
「以前とは違うんだ」
「思い出せ、この10ヶ月間を」(出久)
「踏み出せ…ヒーローへの第一歩を!」(出久)
「大丈夫?」
「私の”個性”。ごめんね、勝手に」(麗日お茶子)
「でも、転んじゃったら縁起悪いもんね」(お茶子)
「緊張するよねえ」
「お互い頑張ろう、じゃあ!」(お茶子)
「最後にリスナー(受験生)へ、我が校校訓をプレゼントしよう」(プレゼント・マイク)
「かの英雄ナポレオン・ボナパルトは言った」
「”真の英雄とは、人生の不幸を乗り越えていく者”と」(プレゼント・マイク)
「更に向こうへ」
「”Plus ultra(プルス・ウルトラ)”!」(プレゼント・マイク)
4話
「器は成したが、それはあくまで急造品の器」
「慣らし運転も出来なかったからな」(オールマイト)
「肉体への反動は覚悟しておけよ」(オールマイト)
「圧倒的脅威…これを目の前にした人間の行動は正直さ」(オールマイト)
「あの仮想ヴィランに挑んでもメリットは一切ない」
「だからこそ、色濃く、まばゆく…浮かび上がる時がある」(オールマイト)
「そう、浮かび上がるのだ」
「ヒーローの大前提…自己犠牲の精神ってやつが」(オールマイト)
「そうか…バカか、僕は」
「たった10ヶ月、ギリギリ収まっただけなんだ」(出久)
「借り物の”個性(ちから)”、収まっただけ」(出久)
「一瞬でも思い上がった!」
「僕はまだ、スタートラインに立つ権利を与えられただけだ」(出久)
「そこじゃないだろ、見ていなかったのか?」
「奴は、あの女子を救わんと飛び出したんだ」(飯田天哉)
「残り時間、己の身の安全」
「合格に必要な要素を天秤にかけ、それでもなお一切のちゅうちょなく!」(飯田)
「試験という場でなかったら…当然、僕もそのようにしたさ!」(飯田)
「オールマイト、せっかく見初めてくれたのにごめんなさい」
「でも僕は、正しいと思うことをしたんだよ」(出久)
「せめて、私のせいでロスした分」
「あの人、助けてくれたんです!」
「お願いします!」(お茶子)
「”個性”を得てなお、君の行動は人を動かした」
「先日の入試、見ていたのはヴィランポイントのみにあらず!」(オールマイト)
「人助けを…正しいことをした人間を排斥しちまうヒーロー科など」
「あってたまるかって話だよ」(オールマイト)
「きれい事? 上等さ!」
「命を賭してきれい事を実践するお仕事だ」(オールマイト)
「来いよ、緑谷少年」
「ここが、君のヒーローアカデミアだ」(オールマイト)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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