アニメ「本好きの下剋上」フェルディナンドの名言・台詞をまとめていきます。
目次
→本好きの下剋上(1期)
→本好きの下剋上(2期)
→本好きの下剋上(3期)
本好きの下剋上
14話
「これは私に与えられた罰だ」
「君を怒らせる神殿長を、黙って見ていたのだから当然のことだ」
「マイン。私はここまで親に大事にされ、愛されている君がうらやましいと思う」
「神殿にいるのは孤児であれ貴族であれ、親に必要とされなかった者ばかりだからな」
本好きの下剋上(2期)
16話
「君も知ってのとおり、青色神官は全て貴族出身だ」
「平民である君が青い衣を身に着けることに、よい感情を持っている者は基本的にいない」
「(不快?) 私は優秀な人間は評価する」
18話
「責任も持てない、お金も出せない」
「何も出来ないなら黙っていなさい」
「中途半端な正義感で口出しすることではない」
「警戒しなければならない顔と名前くらいは覚えなさい」
「それと、君は隠れた意図を読み取る気がないし」
「君の意見も真っ直ぐすぎて隠す気がないようだが、これは貴族社会では命取りになる」
「貴族のやり方を学び覚えなさい」
「君は青の巫女見習いとして貴族の側に立つのだから」
「つまり読書の障害を取り除くためだけに孤児院の院長になり」
「工房を運営するということか?」
「君は…予想以上のバカ者だ」
「(ほかの神官と違う?) 君と同じく、私もこの神殿で育った者ではない」
「貴族社会で育ち、理由があって神殿に入った」
20話
「子供がうじうじとしていたら気になるであろう」
「私がはっきりさせたいのは、ここに集う者達の意思だ」
「君(マイン)が口を挟むと混乱する」
「分かったか?」
「片方の言い分だけでは見方がゆがむ」
「あの家族が壊れなくてよかったな」
「君が望んだ結果になった」
21話
「君にとってその赤子は大きな弱点になるな」
「感情を隠すのが得意でないなどと言っていられないことは分かるであろう」
「音楽が必要なのは、それが貴族の教養だからだ」
「君は間違いなく将来的に貴族と関わることになる」
「子供を産むためだけの道具として扱われるかどうかは」
「君が貴族らしい振る舞いを知っているかどうかに懸かっている」
「自衛のためにも教養は必要だ」
22話
「どんな絵本を作るのか決まったら教えなさい」
「君のすることは予想がつかぬ、心臓に悪い」
「マイン、君は一体どこでこのような教育を受けた?」
「文章が整い過ぎている」
「難しい言い回しが多い聖典を、子供でも分かるような簡潔な言葉に直すというのは」
「決して簡単なことではない」
「まるで別の言葉で教育を受けてきて」
「ここで使う文字を知らなかった他国の者のようではないか」
23話
「やめておきなさい」
「どうやら君はよからぬことを考えているようだ」
「顔に出ている」
「いきなり機嫌よくなったのが多少不気味ではあるが」
「いいだろう、片づけは君に任せよう」
「貴族院を卒業しなければ、一人前の貴族として認められない」
「(厳しい?) 魔力という巨大な力を振るうのだ」
「制御やいかに使うかを知らぬ者に貴族の称号は与えられぬ」
「このような本を作るとは…とんでもないことをしてくれるな」
「バカ者」
「嫌がらせで済んでいるうちはいい」
24話
「平民、丸出しだ」
「せめて黙っていなさい」
「マイン、くれぐれも…くれぐれも出番まで大人しくしているように」
25話
「そうだ、身分差はわきまえなければならぬ」
「今この場で、もっとも身分が高いのは誰だ?」
「(私?) そうだ、その私が命令したのだ」
「”巫女見習いに傷1つ付けぬよう、しっかり守るように”と」
「身分差をわきまえれば、守るべきものが何かおのずと分かるはずだ」
「そなたこそ…身分差をわきまえよ!」
「いいか、マイン」
「君が青の衣をまとうにふさわしい存在であることを見せつけてやれ」
「騎士団が必要性を認めれば、それは君を守る力になる」
「心配する必要はない。引き立て役は準備する」
「私は勝てない勝負はしない主義だ」
26話
「偉そうに威張っていたがその程度か」
「騎士団の人材不足も深刻だな」
「ああ、全体に魔力が満ちている」
「正直やりすぎだ」
「(神官長の責任ではない?) いや、君に関することは私の責任だ」
「本当にすまない」
「どう考えても普通ではない、一体君は何者なんだ」
「君の過去を調べさせてもらうぞ、マイン」
「マインのあの記憶と知識を上手く使えば」
「莫大な利益をエーレンフェストにもたらす存在になる」
「だが、本当に本のことしか考えていないので」
「どのように役に立てるかは周囲の誘導が必要だ」
「(気に入っている?) 別に気に入っているのではない」
「利用価値が高いだけだ」
本好きの下剋上(3期)
28話
「君のことはいずれ貴族に縁づかせる予定であったが」
「君自身も周囲の人間も危険に巻き込まれる可能性が高い」
「なるべく早いうちに貴族の養女になるべきだ」
「君の魔力は強大すぎる」
「領地のため、国のために使わなければならない量だ」
「マイン、自覚しなさい」
「大きく感情を揺らすだけで周囲を危険に巻き込むのだと」
「感情抑制も出来ない君は、大事な家族を危険にさらすこともありうる」
「貴族院の入学は10歳だ」
「それまでは家族に甘えるとよい」
「ただし、それ以降は君の意見など聞かぬ」
「危険で有害だと判断されれば、君は処分される」
29話
「君(マイン)の魔力放出につられてしまうと、ほかの者の身がもたない」
「私と共に儀式を行えるのは君だけだ」
「中級貴族の横暴に引き下がる前に、身分が上の者に助力を請え」
「それさえ出来ず任務に失敗し、我が身の不幸を嘆いていることがそなたの罪だ」
30話
「冬の間に所作が洗練されたな」
「感情が丸見えである点は相変わらずだが」
「やってることは乱暴だが、君の安全を最優先にした結果だ」
31話
「(マインとジルヴェスター) どちらも私の頭痛の種であるという事実に変わりはない」
「歴史が変わる」
「マイン。君に聞きたいことと、言いたいことが山ほど出来た」
33話
「守りたいと思うならば隠し通せ」
「この赤子を守りきれるかどうかで、君の立場や環境が大きく変わるということを」
「常に念頭に置いておきなさい」
35話
「それは強力なお守りになるな」
「君が…ジルヴェスターの養女になる覚悟を決めればの話だ」
「2年後ではない、今すぐだ」
「その覚悟があれば、君は家族を救うことが出来る」
「せっかく手に入れた大義名分だ」
「この機会に邪魔者を排除する」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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