「リビルドワールド」の名言・台詞まとめ

原作小説「リビルドワールド」の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→リビルドワールドI(上巻、1話)
→リビルドワールドI(上巻、8話)
→リビルドワールドI(下巻、15話)
→リビルドワールドI(下巻、22話)

 

リビルドワールドI 上巻

第1話

「…考えが甘かったか?」
「…いや、違う!」(アキラ)

 

「これぐらいは覚悟してた!」
「ちょっと死にかけた程度のことで、諦めて帰って堪(たま)るか!」(アキラ)

 

下手に意地を張って残れば、この白骨死体の仲間入りだ。
危険な遺跡から生還した。その経験が最大の収穫だってことにして…。(アキラ)

 

「証明しろって言われても困るけれど」
「理解してもらえないことや、ある程度の語弊を前提に説明すると」(アルファ)

 

「あなたが見ている私は拡張現実の一種なの」(アルファ)

 

「依頼内容は、私が指定する遺跡を極秘に攻略すること」
「報酬として私がアキラをいろいろサポートしてあげるわ」(アルファ)

 

「これは前払いよ」
「更に成功報酬として、遺跡を攻略したら、高額で売れる旧世界の遺物を進呈するわ」(アルファ)

 

「こんな美味しい依頼を受けられるなんて」
「アキラは残りの人生の幸運をたった今使い切ったわ」(アルファ)

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「もう幸運なんて残っていないから、私のサポートで補っておかないと生きていけないわ」
「多分ね」(アルファ)

 

得体の知れない相手だからこそ、何らかの裏や事情が有るからこそ、
自分に話を持ち掛けているのだ。(アキラ)

 

普通の人間が自分など相手にするはずが無いのだ。
ならばチャンスは生かすべきだ。(アキラ)

 

「今のアキラの実力で攻略するのは不可能」
「私の凄いサポートが有ったとしても途中で確実に死ぬわ」(アルファ)

 

「だからアキラにはその前段階として」
「遺跡攻略の為の装備と技術を手に入れてもらうわ」(アルファ)

 

「私の指示を信用できないのなら、私もアキラのサポートしないわ」
「するだけ無駄だからね」(アルファ)

 

「危険な状況では、悠長に説明をしている余裕が無いことの方が多いのよ」
「私の端的な指示に対して即座に動けないのなら、やっぱりアキラは死ぬわ」(アルファ)

 

第2話

「ちょっと驚いたんだ」
「起きた時に誰かが側にいると、大抵強盗とかなんだよ」(アキラ)

 

「…昨日出会ったばかりでいろいろと信じられないところは有ると思う」
「でも私はアキラが死んだら凄く困るの」(アルファ)

 

「だから死なせない為に最善を尽くすわ」
「難しいかもしれないけれど、出来れば、それだけでも信じて」(アルファ)

 

「わずかな人が確実に反応して、加えて不要な警戒を抑えられる格好」
「それをいろいろ試したら、全裸が一番だったのよ」(アルファ)

 

「意志とやる気と覚悟は、俺が何とかする」(アキラ)

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第3話

「あの辺の遺物はもう取り尽くされているわ」(アルファ)

 

「アキラのような子供でも遺物収集に行ける場所に」
「今も高価な遺物がたっぷり残っているのなら、大勢のハンターで賑わっているはずよ」(アルファ)

 

「(まだ入る?) 駄目。それが限界よ」
「帰りにモンスターと遭遇したらそれを持って逃げないといけないの」(アルファ)

 

「荷物が嵩(かさ)張ったり重かったりで逃げ遅れたら死ぬわ」
「欲張らないの」(アルファ)

 

第4話

「敵である理由は幾らでも考えられるわ」
「少なくとも、敵でない理由よりも多くね」(アルファ)

 

「(2対1?) その程度、大したことではないわ。アキラには私がいるのよ?」
「総合的な戦力なら私がいる分だけ寧ろ圧倒的にこちらが上よ」(アルファ)

 

「…ここで逃げても、殺されるだけか」
「分かった。やるよ」(アキラ)

 

「安心して」
「アキラが支払った幸運以上に、私がしっかりアキラの世話を焼いてあげるわ」(アルファ)

 

「下準備は完了よ。次で殺せるわ」
「相手の装備と行動パターンの分析が終了したからね」(アルファ)

 

「大丈夫だ」
「覚悟は済ませた」(アキラ)

 

「正しい方法で使用する限りは安全な道具を、意図的に危険な方法で使用したのだから」
「当然凄く危険よ」(アルファ)

 

「でもそれは普通のことでしょう?」(アルファ)

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第5話

「アキラ。落ち着きなさい」
「その程度の端金で狼狽えているようでは、この先大変よ?」(アルファ)

 

「端金を惜しんだらそれだけ死にやすくなるわ」
「しっかり稼いだのだから、正しく有効に使いなさい」(アルファ)

 

「回復役を減らして弾薬の予備を増やすぐらいなら」
「むしろ早めに引き返す予定を立てた方が良いわ」(シズカ)

 

「まだいける、よりは」
「もう危ない、って考えが大切よ」(シズカ)

 

「子供のハンターか。彼はいつまで生き延びられるのかしらね」
「出来れば常連になってもらいたいわ。本当に」(シズカ)

 

第6話

「(素直?) その辺のことはアルファを信じるって決めたからな」(アキラ)

 

「面倒なことを避ける為に面倒な手順がいる」
「世の中そんなものよ」(アルファ)

 

「実戦ではあんな小石ではなくモンスターを狙うのよ」
「外せば死ぬ。それぐらい集中して撃ちなさい」(アルファ)

 

「私だって何でも出来る訳ではないの」
「いろいろな制約が有ってそれが出来ないからアキラに依頼しているのよ?」(アルファ)

 

「当面、この銃がアキラの生命線よ」
「この銃の整備を軽んじることは、自分の命を軽んじることでもある」(アルファ)

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第7話

「すぐに誰にでも見付けられるのなら、もっと早くに誰かが見付けているわ」(エレナ)

 

第8話

「(気付かれない?) 優位な地理的条件を的確に選択し続けることが出来れば」
「難しいことではないわ」(アルファ)

 

第9話

「アキラ。俺の名前はアキラです」
「それで登録してください」(アキラ)

 

「もし変えたくなったらその時に変えます」
「その時に変えられないのなら、むしろ変えてはいけない気がします」(アキラ)

 

「訓練して、装備を調えて、地道に強くなっていきましょう」
「私に任せておきなさい」(アルファ)

 

「(地図が間違ってないか?) 当然、間違っているわ」
「その地図はネットで無料で手に入るものだからね」(アルファ)

 

「もっと高精度の地図が必要なら」
「相応の金額を出して信頼できる筋から購入しないと駄目よ」(アルファ)

 

「遺跡に事前情報も無く考え無しに突入するのと」
「十分な情報を揃えて綿密な作戦を立ててから突入するのとでは」(アルファ)

 

「生還率に大きな差が出るわ」(アルファ)

 

第10話

「勝てそうにないなら逃げる」
「そこから先は相手次第だ」(アキラ)

 

「分かった。俺だって死にたくない──」
「だからお前が死ね」(アキラ)

 

「(弾薬ばっかり?) 消耗品の売り上げだって、積もり積もれば結構な金額になるんだから」
「下手に稼ごうとせずに、まずは生きて帰ってきなさい」(シズカ)

 

「どんなに注意しても死ぬ時は死ぬ」
「ハンターってのはそういう稼業だから」(サラ)

 

「信頼できるハンターと縁を持つのは大切なことなの」
「信頼できる人と組めば、生還する可能性はそれだけ上がるわ」(シズカ)

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第11話

「(要らない?) いいの? 彼女は結構可愛いし、将来美人になると思うわ」
「私ほどではないけれど」(アルファ)

 

「その手の要員は何だかんだと理由を付けて服を脱ごうとする」
「全裸押しの人物だけで十分間に合ってる」(アキラ)

 

「相手の弱みに付け込んでそういうことをするのは何か嫌なんだよ」(アキラ)

 

第12話

「反論するのは勝手だけれど、私に討論を挑むなんて無謀よ?」(アルファ)

 

第13話

「装備の差も大きいからそこまで悲観することは無いわ」
「お金を貯めて良い装備を買えば結構何とかなるものよ?」(アルファ)

 

「やっぱりアキラは、私との出会いで運を使い切ったみたいね」(アルファ)

 

「(訓練より弱い?) 下手に簡単に勝ってしまったら」
「モンスターは恐ろしいものという感覚が鈍るかもしれないでしょう?」
「その予防よ」(アルファ)

 

第14話

「アキラが私と出会う為に支払った幸運以上に」
「私がアキラの世話をしっかり焼いてあげるわ」(アルファ)

 

「だから、アキラは何があっても諦めては駄目よ」(アルファ)

 

「(粉砕して?) 了解! 弾薬費は依頼者持ち!」
「引き続き派手にやりましょう!」(サラ)

 

下巻

第15話

「(交渉が大変?) それはそうよ」
「それだけのお金が動くのだからね」(アルファ)

 

「アキラだってそのお金の為にハンターになって命まで賭けているのでしょう?」
「同じ価値を巡る駆け引きなのだから、内容もそれだけ高度で巧妙になるわ」(アルファ)

 

「(助けた人?) そういうことなら私の返事は、知らない、よ」
「いずれにしろ返答は、知らない、になるのよ」(シズカ)

 

「よく考えてから聞きなさい」
「どうしても聞きたいことと、別に聞かなくてもいいことを」(シズカ)

 

「何か私の時と態度が随分違うわね」
「体の造形なら私の方が上のはずよ?」(アルファ)

 

「何なの? 着エロなの?」
「それがアキラの趣味なの?」(アルファ)

 

「言っておくけれど、私に隠し事をしようとしても無駄よ?」
「私はずっとアキラの側にいるのだから、絶対にバレるわ」(アルファ)

 

「…礼を言われるのが辛いって経験は初めてだった」(アキラ)

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第16話

「あんまり迷惑を掛けるようなら言ってくれ。こっちでそれなりに処理する」
「(具体的には?) 殺して荒野に捨てるぐらいは」(アキラ)

 

「荒野は荒野で命賭けだけど、スラム街はスラム街で命賭けなんだ」
「そんな馬鹿なことをするほど馬鹿なやつじゃないよ。多分」(アキラ)

 

「長期的に連絡が取れなかったら死んだと思ってくれ」
「お互いにな」(アキラ)

 

「本当に隠したかったら、下手なことを聞いたりしたら駄目よ?」
「何かを聞かれた相手はそれを尋ねる理由を想像するんだから」(エレナ)

 

第17話

「正直な話、私はアキラの不運を過小評価していたわ」(アルファ)

 

「訓練の為にちょっと荒野に出ただけで」
「1日に2度もモンスターの群れに襲われるなんて流石に想定外よ」(アルファ)

 

「(値段交渉?) そういうのは他のやつとやってくれ」
「俺はそういうのが面倒なんだ」(アキラ)

 

「一発で決めてくれ」
「それで駄目なら、本当にハンターオフィスの買取所に持っていく」(アキラ)

 

第18話

「(800万オーラムは大金?) その程度の端金で狼狽えていたら話にならないわ」
「だから、端金なのよ」(アルファ)

 

「(攻略依頼の遺跡?) 今は内緒」
「遺跡の難易度を下手に知って諦められたら困るからね」(アルファ)

 

「今のアキラの装備では辿り着くことも出来ない場所とだけ答えておくわ」(アルファ)

 

「高性能な装備を手に入れれば難易度の感覚も相応に緩むわ」
「絶対無理って感覚から、結構何とかなるかもって程度にはね」(アルファ)

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「いつかアキラが十分な実力を身に付けた時」
「そしてその強さに相応しい装備を手に入れた時、端金の感覚も変わっているわ」(アルファ)

 

「他の問屋との交渉でも代金をすぐに支払えるとかなりスムーズになるわ」
「来年の100万オーラムより1秒後の1万オーラムの方が大切なこともあるの」(シズカ)

 

「即金っていうのはそれだけ強いわ」(シズカ)

 

「多分俺が慎重に考えても、結果は変わりません」(アキラ)

 

「命の恩人に勧められた店を信用できないのなら」
「俺はもう買い物なんか出来なくなってしまいます」(アキラ)

 

「だから大丈夫です」
「それで何か問題が発生したのなら、俺の運が悪かったってことです」(アキラ)

 

第19話

「(随分強気?) 遺跡や荒野よりはましだ」
「モンスターは殺しても残りが逃げたりしないんだ」(アキラ)

 

「(なぜ殺した?) 俺を脅したからだ」
「補足すれば、俺が殺したくなる脅し方をしたからだ」(アキラ)

 

「冗談が通じる間柄じゃないんだ」
「発言には細心の注意を払うべきだ」(アキラ)

 

第21話

「私はもう少しアキラを過保護にすることに決めたの」
「アキラの不運に対抗する為に、私は全力を尽くすわ」(アルファ)

 

「(オカルト?) あれは事象の認識に必要な情報の精度の低下や」
「それに起因する誤認や判断の誤り」(アルファ)

 

「自覚できない知覚の遮断、無意識下の通信障害などが複合した結果よ」(アルファ)

 

「それらを現在の科学技術で解析することが不可能だから」
「オカルトって呼ばれているだけよ」(アルファ)

 

「勘が鋭いというのは、それらの無意識下で行われる多種多様な何かを総合して得た情報と」
「その情報を基にした判断能力に優れている、ということよ」(アルファ)

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第22話

「これで分かったでしょう?」
「強化された身体能力に対応できないと、普通に歩くのも難しいのよ」(アルファ)

 

第23話

「(反応が薄い?) そうか? アルファと出会ってから驚くことばっかりだったからな」
「多分俺もそろそろ慣れてきたんだろう」(アキラ)

 

第24話

「受けた依頼の難易度は同じよ」
「でも説明上の難易度と実際の難易度が異なることはよくあるわ」(アルファ)

 

「希望的観測は時に致命的な状況を招く」
「諦めた方が良い」(アイリ)

 

第25話

「どちらにしろ影響が無いのなら、俺が行っても無駄だった、にしておきたい」
「俺が行けば何とかなったかも、そんな可能性は消しておきたい」(アキラ)

 

「どちらも無意味でも、それぐらいは選びたい」(アキラ)

 

第26話

「旧世界ではそれが普通なのか…」
「聞けば聞くほど恐ろしい世界だな」(アキラ)

 

「(凄い?) 私のサポートの凄さを改めて実感できたようね」
「アキラ。私の動きにしっかりついてきなさい」(アルファ)

 

第27話

「そんな理由と言うけれど、暇というものはそれだけの理由になるものよ」(アルファ)

 

「私の高性能さを以てしても、絶対に当たらないとは保証できないわ」
「あとは運ね」(アルファ)

 

「やっぱりアキラにはまだ早かったわね」
「(装備? 実力?) 両方。というより何もかも足りないわ」(アルファ)

 

第28話

「終わり良ければ全て良し」
「いろいろあったがやっと終わりだ」(アキラ)

 

「支払い通過がオーラムである限り100億あっても端金よ?」(アルファ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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