アニメ「氷の城壁」氷川小雪(こゆん)の名言・台詞をまとめていきます。
氷の城壁
1話
「昔から思っていたこと」
「なんでそれが冗談や好意なら許されるのだろう」
「ねえ、私の気持ちは?」
「2学期も残すところあと少し」
「3学期が終われば高校1年が終わる」
「本当に、何もないまま…」
「それでも、中学よりはマシだ」
「人からどう見られてるとか今更どうでもいいけど」
「あんな顔されるのはさすがにちょっとなあ…」
「いったい私の何が怖いんだ?」
「顔? 表情筋…」
「大丈夫だよ」
「美姫がアイドルでもゴリラでも、そばに残る人は絶対いるから」
「合わない人は離れていくだろうけど、それはそれでいいじゃん」
「私だったら、合わない人と関わるぐらいなら…1人になりたいけど」
「別に私の行動が正解ってわけじゃないけどね」
「ほかの人のこと考えて立ち回れる人は素敵だよ」
「この人、悪い人ではなさそうなんだけど…」
「自分とは違う人との距離の取り方に…どうしても湧いてしまう警戒心と疑問」
「あっ! おっとこれは…いじられてるな」
「あ~、どう返すのが正解なんだろう」
2話
「思考がバレてた」
「恥ずかしい…」
「顔…にやけてた?」
「楽しかった余韻」
「明日に期待してしまうようなフワフワした感覚…」
「1人でいる方が楽、楽しい」
「関わりたくない、また話したい」
「放っておいてほしい、明日も楽しみ」
「どの自分も全部、嘘じゃないのに矛盾してる」
「私、本当はどうしたいんだろう…」
3話
「試験期間の早朝、いつも人だらけの通学路が静かになるあの感じ」
「なんか好きなんだよなあ」
「少し距離を取った方がいいかもしれないな」
「我、平穏ヲ望ム…」
「はあ、やっぱ考えすぎだった」
「自意識過剰・被害妄想、恥ずかし」
4話
「質問されるのって、ちょっと疲れるな…」
「人も環境もあの頃とは違うのに、自分のことを話すのがいまだに苦手だ」
「嫌いなわけじゃない」
「けど自分の内側を知られるのは怖い」
「私を否定されないように、これ以上私が私を嫌いにならないように」
「近づかれると距離を取ってしまう」
「”普通”ってなんだろ…」
「嫌だ…私に興味を持たないでほしい」
「私のことを…知らないでほしい」
「なんでみんな噂話が好きなの?」
「なんで放っておいてくれないの?」
「他人に干渉するのって楽しい?」
「嘘でも本当でも面白ければなんでもいいくせに」
5話
「怒らないでいられる方法ってある?」
「人に怒りをぶつけてスッキリ出来るならいいんだけど」
「私はそれが出来ないタイプなんだって…自分でそれが分かってるのに」
「むしろ言ってしまったことを後悔するだけだし…」
「未消化のいらだちと自分の言動への後悔でモヤモヤが晴れない」
「穏やかに生きたい…」
「雨宮君に謝罪しないと」
「(伝えておく?) いや、謝意は自分で示します」
「多分私は今までずっと、この人自身をちゃんと見ようとしたことがなかった」
「過去にあったことと比較して、勝手に苦手なものだと決めつけて、知りもせずに拒絶して」
「自分がされて嫌なことを人には平気でしていた」
「言いたいことはたくさんあるのに、いつも私は上手く言葉に出来ない」
「思考の量が多ければ多いほど、口に出そうとすると全部、喉の辺りでこんがらがって」
「言葉になれない感情達が涙になって逃げようとする」
「理解されないとか、否定されるに違いないとか」
「あまり決めつけるもんじゃないな」
「何かが少し変わったような…何も変わってないような」
「そんな感じで…明日から冬休み、突入です」
6話
「私はいつも何かしら考え事をしていて」
「些細なことで悩んだり怒ったり」
「そんな自分に疲れたりして…」
「ヨータと真逆だな」
「ヨータが私みたいにぐちゃぐちゃ考えたり、うじうじ悩んでるところ想像できないもんな」
「いいなあ…こういう人になりたい」
7話
「もしかしてと思えば思うほど…今まで聞いた言葉がつながってきてしまう」
「けどもし当たっていたとして…それは私が介入していいこと?」
「本人が”大丈夫だ”と言っていることに対して、勝手に心配して…」
「ズカズカと踏み込んでいいもの?」
「人と気持ちを共有し合えない空虚感と、もしかすると」
「自分は誰にとってもいてもいなくてもいい存在なのかもしれないという不安が」
「ゆっくりと、じわじわと、心を壊していって…」
「あのとき私は…誰かといる方が孤独だった」
「”なんでこんなこと思ってしまうんだろう、考えちゃうだろう”って」
「自分を責めれば責めるほど…どんどん自分のこと嫌いになっていくでしょ?」
「環境から逃げたところで、自分からは逃げられない」
「(泣いて?) あ…これは気にしないで」
「感情の整理が追いつかない時のバグみたいなもんだから」
「ヨータの優しさは、心の強さや余裕から来るものだと思ってたけど」
「もし我慢や諦めから来るものだったら、そんなの…つらいだけだよ」
「ヨータ、いい人なんかじゃなくていいよ」
「だから、自分を責めないで」
「我慢しすぎると、心にこう…どんどんすすがたまってくから」
「たまると視野が狭くなって、どんどん自由に動けなくなるの」
8話
「縁、切れば?」
「だって、理由も言わずに避けだして、多数が1人をのけ者にして」
「1人で人を嫌いになれないような人達と関わる必要…ある?」
「”いいところ”なんて、誰にだってあるよ」
「一緒にいて苦しいのに、”でもいいところもあるから”とか」
「”あのとき力になってくれたから”とか」
「そうやってその人の一部にしがみついてたら、どんどん自分を消費していくだけだよ」
「そんな美姫、私は見てられない」
「今は1日のことを思い返した時に」
「”今日は楽しかったな、いい日だったな”って心からちゃんと思えたら」
「その日の自分は心を開いていたんだと思う」
「美姫は誰といる時の自分が好き?」
「自分が自分でいられない場所に居続けるのはつらいよ」
「もう無理しないで」
「少しずつでもゆっくりでも、美姫が今より楽しめるようになればいいな」
9話
「そうだよ…雨宮君も同じ人間で傷ついたり悩んだりするわけで」
「そんなの当たり前のことなのに…」
「私、今までどんな態度だったっけ?」
「少し前と比べると、だいぶ変わったな」
「水槽から出ることが出来て、あんなせまい世界(学校)の中で耐える必要も」
「受け入れる必要もない苦しみだったと分かったら、全てがくだらなく思えて」
「あの頃と周りは変わったけど…」
「私自身は変わってるのかな?」
「うん、大丈夫」
「嫌な思い出なんて、なかったことにしちゃえばいい」
「私は…自分が悪意を持って傷つけた相手と向き合うことが怖かった」
「ただの意気地なしだ」
「私は美姫みたいに心が綺麗じゃないから」
「私自身が私のこと、人におすすめ出来ないよ」
「だから…美姫は幸せになってね」
10話
「この時、返ってきた反応が予想外だったからか」
「初めて男の人のことをかわいいと思ってしまった」
「なんかすごいにぎやかで、(2年2組は)1年2組とは程遠いクラスになりそうだな」
「でも…嫌じゃない」
11話
「本当に嫌だ!」
「思い返せば思い返すほど中学時代の環境が」
「いやそれ以上に、あの頃の自分が嫌いすぎる!」
「雨宮君、かつて話振られるの疲れるとか思ってごめんなさい」
「あと焦ってる姿を見て笑っちゃってごめんなさい」
「”好き”って気持ちもいろんな種類があるし」
「同じ色・同じ大きさじゃないと、どっちかが苦しい思いをするし」
「好かれていればいいってわけでも、与えればいいってわけでもなくて難しいよね」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
アマゾンリンク
コミックシーモアリンク



