アニメ「NARUTO(ナルト)」猿飛ヒルゼンの名言・台詞をまとめていきます。
NARUTO
1話
「イルカよ。ナルトは親の愛情を知らず、里の者にはあの事件のことで煙たがられる」
「だから、人の気を引くためにいたずらをするしかなかったのじゃ」
「どんな形であれ、自分の存在価値を認めてほしかったんじゃよ」
「強がってはいるが、つらいのはナルトの方じゃ」
2話
「人間は他人を嫌い、その存在を認めない時」
「その存在を見る目は恐ろしいほど冷たい目になるのじゃ」
NARUTO 中忍試験編
37話
「命を削り戦うことで、バランスを保ってきた慣習」
「これこそが忍の世界の友好」
「己の夢と里の威信をかけた命懸けの戦いなのじゃ」
NARUTO 木ノ葉崩し編
55話
「わしは貴様らを信頼しておる」
「いざの際には、木ノ葉の力を総結集して戦うのみよ」
56話
「人生ただ一度じゃ」
「無理な道を選ぶこともない」
「好きに生き、好きに死んでも構わん」
「ただし…大切な人を守ることだけは、どんな道を生きるとも忘れてはならん」
「(大切な人?) もちろんおるとも」
「そこにおるわしの孫・木ノ葉丸と…この里、全ての者達じゃ」
68話
「全てのことはその終わるまでは分からん」
「そう教えたはずだったな…大蛇丸」
「いずれ、このような日が来るとは思っていた」
「しかし…わしの首はそう簡単ではないぞ」
72話
「わしは殺せなかった…」
「貴様(大蛇丸)を葬り、かつての過ちを今正そう!」
「木ノ葉の里はわしの住む家じゃ」
「火影とは、その家の大黒柱として家を守り続ける存在」
「それは木ノ葉の意志を受け継ぎ、託すもの」
「簡単にはゆかぬぞ!」
「木ノ葉の里はわしにとって、ただの組織ではない」
「木ノ葉の里には毎年多くの忍が生まれ・育ち・生き戦い、里を守るために死んでいく」
「そんな里の者達を、たとえ血のつながりがなくとも」
「わしにとって大切な…大切な…家族じゃ!」
「たとえわしを殺したとしても、その柱は折れはせぬ」
「わしは初代様、二代目様の木ノ葉の意志を受け継いだ男…三代目火影じゃ!」
73話
「”屍鬼封尽”。この封印術はのう、術の効力と引き換えに死神に己の魂を引き渡す」
「命を代償とする術じゃ」
「よける必要などない」
「どうせ死ぬ」
77話
「里の者達が必死で大切な仲間を守ろうとして戦っておる限り」
「木ノ葉の柱は貴様(大蛇丸)ごときには折れん!」
「火影をナメるな!」
「チャクラや忍術だけが、力の全てではないのじゃよ!」
79話
「分かっておらんのう、大蛇丸…」
「この里の忍を甘く見るな!」
「木ノ葉の忍は皆里を守るため、命懸けで戦う」
「この世の本当の力とは、忍術を極めた先などにありはしない」
「かつてお前にも教えたはずじゃ」
「大切なものを守る時、真の忍の力は現れるのだと」
「どうやら、お前の魂を全て引きずり出すだけの力は残っていないようじゃ」
「しかし、お前の野望もここまでじゃ!」
「術に溺れ、術におごったお前には、それにふさわしい処罰を下す」
「お前の術を全てもらっていくぞ!」
「お前にもはや忍術はない!」
「木ノ葉崩し、ここに敗れたり!」
「愚かなるかな、大蛇丸」
「共にゆけぬのは残念じゃが、愛弟子よ…いずれあの世で会おう!」
「木ノ葉舞うところに火は燃ゆる」
「火の影は里を照らし…また木ノ葉は芽吹く」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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