アニメ「Fate(フェイト)」遠坂凛(とおさかりん)の名言・台詞をまとめていきます。
Fate/Zero
1話
「やっぱり私、あなた(綺礼)のこと好きになれない」
「いい、綺礼。もしあんたが手ぇ抜いて、お父様にケガさせるようなことになったら」
「絶対に容赦しないんだからね!」
10話
「なんで隠れちゃうのよ?」
「こんなんじゃ、なんにも出来ない!」
「いつか遠坂の魔術師として戦う時が来る」
「そんな時がいつ来てもいいように、努力を怠らず、お父様の教えを守り」
「その時できることを全力で、かつ優雅にやっていけばいいんだ」
Fate/Unlimited Blade Works
0話
「あったまきた~!」
「いいわ、そんなに言うなら(令呪を)使ってやろうじゃない」
「いい? あんたは私のサーヴァント」
「なら、私の言い分には絶対服従ってもんでしょう!」
「それじゃあ、必ず私を後悔させて、アーチャー」
「そうなったら、素直に謝らせてもらうから」
「(サーヴァント?) 使い魔でしょ」
「ちょっと生意気で、扱いに困るけど」
「お父様。10年間待ち続けた私の戦いが、あと少しで始まろうとしています」
「私の聖杯戦争が…」
「ここから分かるのは、街の全景だけじゃない」
「実際にその場に行かないと、街のつくりは分からないわ」
「願い? そんなの別にないけど」
「(なんのために戦う?) そこに戦いがあるからよ、アーチャー」
「ただ勝つために戦うの」
「一流だろうが三流だろうが知ったことじゃないわ」
「私のテリトリーでこんなゲスなものを仕掛けた奴なんて、問答無用でぶっ倒すだけよ」
「アーチャー、手助けはしないわ」
「あなたの力、ここで見せて」
2話
「私が教えてあげられるのはね、あなたはもう戦うしかなくて」
「サーヴァントは強力な使い魔だから、上手く使えってことだけよ」
「私がセイバーのマスターだったら、こんな戦い勝ったも同然だったのに!」
「しょうがないじゃない」
「私、借りっぱなしって嫌いなんだから」
3話
「”今日いっぱい見逃してあげる”って言ったんだから」
「ちゃんと家に帰ってもらわないと困るの、わ・た・し・が!」
4話
「敵に”ありがとう”なんて言わないで」
「聖杯戦争は殺し合いなんだから」
「(なぜ殺さなかった?) あなたより私の方が強いから生じた油断かな」
「まっ、言うならば心の贅肉ね」
「そんなことも分からない奴なら、かける義理なんて…ない」
5話
「あのね、衛宮君」
「私たち手を組んだけど、それでも魔術師なら自分の魔術は隠し通すべきものよ」
「魔術師なんていつ死ぬか分からないんだから、魔術刻印を残すんだし」
「魔術師の家に生まれた子供は、誕生した瞬間に後継者であり、伝承者でもあるの」
「私達はそのために生まれて、そのために死ぬ」
8話
「あんた(慎二)にまだ令呪が残っていようと害はないもの」
「羽虫じゃ人は殺せないし」
9話
「衛宮君は嘘を言える人じゃないから」
「あなたがそう言うなら、一成は白でしょ」
10話
「ようするにこれ、あいつ(アーチャー)が英霊になった事件なわけ」
「なんてバカ…」
「衛宮君との協定を切る気はないって言ったでしょう」
「そりゃあ戦力としては不安だけど、協力者として不満はないんだから」
「その…衛宮君なら何があっても裏切らないと思うしさ」
「とにかく、あんた(アーチャー)が私のサーヴァントである以上」
「私は自分が信じることしかやらない」
「私は衛宮士郎ほど甘くはないけど、それでも譲れないものがある」
「相手が誰であろうと、それを譲る気なんかない」
11話
「私ね、基本的に快楽主義者なの」
「父さんの跡を継ぐのは義務だけど、それだって楽しくなければやらないわ」
「衛宮君と協力してるのだって、あなたが面白いからだし」
「ようするにあんた(衛宮君)!」
「人のことばっかりで、自分に焦点が合ってないのよ!」
12話
「背のことは保証できないけど…きっと、とびっきりのいい男になるわ」
「それだけは私の保証付きよ、士郎」
「けど…まだ終わってない」
「あいつ(衛宮君)が自分から”降りる”って言うまで、約束は破らない」
「私は突っぱねるけど、あいつ自身が”まいった”って言うまでは」
「何も終わっていないでしょう」
「これ以上関わると…死ぬわよ」
13話
「そいつは結局、死んだあとでさえ…理想に裏切られ続けたんだ」
「安心して」
「勝ち目もないことは言い出さないわ」
「キャスターを倒して、あんた(アーチャー)を取り戻す」
「その時になって…謝っても許さないんだから」
「信じられない…」
「男の子に泣かされた」
「あ…あんたね!」
「か…考えなしに思ったこと口にしてると、どこかしらで誤解を招くんだから!」
15話
「誰かを助けるなんて、まず自分を助けてから考えることなんだから」
16話
「他人の幸せを願うだけなんて間違ってる」
「それじゃあ機械と変わらない」
「人助けは結構よ」
「思う存分やればいい」
「でも、それは自分のため」
「あんたはあんた自身のために生きなきゃ、何が幸福なのか…分からない!」
17話
「捨てにきたんじゃなくて、取り返しにきたのよ」
「とことん気に食わない、あなた(キャスター)を倒してね」
「勝てるに決まってるじゃない」
「あなたみたいな三流魔術師に、一流である私が負けるはずないんだもの!」
「(殴り合いなんて?) おあいにくさま」
「今どきの魔術師ってのは、護身術も…必須科目よ!」
18話
「誰かのためになろうとする大バカの結末を、私はもう知っている」
「そいつはずっと、いろいろなものに裏切られてきて」
「最後の最後に、唯一信じた理想にさえ裏切られた」
「士郎が甘いってことは、言われなくても分かってるけど」
「それでも私は、あいつの甘いところが愛しいって思う」
20話
「私に出来るのは私のことだけ」
「かつての誰かさんと同じように、自分の信じた道を貫き通すの」
「それぐらいしか示せないし」
「それぐらいのことでしか、あいつに報いることが出来なかったから」
22話
「私は…私はアーチャーの敵(かたき)を討つ」
「あんなんでもあいつは…あいつは私の相棒だったから」
「いいのよ」
「1番大事な戦いなんだから、1番大事なものを懸けなくちゃね」
「うるさい、ケダモノ!」
「人の秘密を覗き見ておいて、何ふんぞり返ってるのよ!」
23話
「甘く見ないで」
「この程度の呪い、耐えきってみせるわ」
24話
「セイバー! 最後の魔力、あなたに託す」
「だから、あんな聖杯…欠片も残さず…ふっ飛ばしちゃえ!」
「うん、分かってる。私、頑張るから」
「あんた(アーチャー)みたいにひねくれた奴にならないように頑張るから」
「きっとあいつ(士郎)が自分を好きになれるように頑張るから」
「だからあんたも…」
25話
「あなたが一人前の魔術師になるまで鍛えてあげるから、覚悟なさい」
「士郎を真人間にして思いっきりハッピーにするのが、私の野望なんだから」
「士郎は間違いだらけよ」
「あなたは同じ道、同じ方向を目指すでしょう」
「だけど、どこまで行けるのかは違うかもしれない」
「大事なのは、どこにたどりつくか、どこまで行けたかでしょう?」
「たどりつく場所、結果は同じになっても、そのあともっと先に歩いていけたのなら」
「あなたはきっと正しい最後を迎えるわ」
「どうあれ、いろいろ楽しんで・苦しんで・見て回って」
「めでたしめでたしになるのが…私達の未来だもの」
Fate/stay night
1話
「覚悟は出来ているわ」
「10年前からね」
2話
「セイバーを召喚できなかった」
「サーヴァント中最強といわれるセイバーの召喚を狙って、10年間努力してきたのにな」
「あなた(アーチャー)に不満があるわけじゃないわ」
「ただ、狙いを外しちゃった自分の不甲斐なさに呆れてるだけ」
「私のせい…私のせいだ」
「犠牲者が出ることぐらい、覚悟してたはずじゃない」
「ごめんなさい、お父さん」
「あなたの娘は、とんでもなく薄情者です」
3話
「あなた(衛宮君)はあるゲームに巻き込まれたのよ」
「”聖杯戦争”っていう、7人のマスターの殺し合いに」
「私があなた(セイバー)のマスターなら、どっちも簡単に出来るのに」
「(衛宮君がふさわしくない?) 当然でしょ、へっぽこ」
4話
「サーヴァントを助けようとするマスターなんて、前代未聞よ」
「あんたが死んだら、セイバーだって消えてしまうのに」
「これからは、私を人間として見ない方が楽よ」
5話
「衛宮君。自分がどれだけおバカさんか分かってる?」
「マスターがサーヴァント抜きでのこのこ歩いているなんて」
「”殺して下さい”って言ってるようなものよ」
「まったく、呆れたのを通り越して頭に来たわ」
「逃げてもいいけどつらいだけよ」
「どうせ勝つのは私なんだから」
6話
「先に謝っとくわ」
「手元が狂って殺しちゃったらごめんなさいね」
「衛宮君の自然治癒レベルは異常ね」
「やっぱりなんらかの力がセイバーから流れ込んでるとしか考えられない」
「別に味方じゃないわ」
「学校に張られた結界を壊すまで、休戦協定を結ぶだけよ」
「休戦中は力を貸すわ」
「衛宮君が裏切らない限りね」
「魔術師にとって、魔術は自分だけのものじゃない」
「親から子へ、何代も何代も重ねられてきた命の成果」
「自分ののちの世代にそれを伝えることは、魔術師としての義務よ」
「なのに、あなたのお父さんは…その義務を放棄した」
「そんなの…そんなの、私は許せない」
「あなたのお父さんは魔術師である前に、あなたの親であることを選んだのよ」
7話
「さあ、出てらっしゃい」
「私にこんだけ面倒かけさせた罪、償ってもらうわ」
「(口が悪い?) だまされる方が悪いんでしょう」
「正体隠すのは、魔術師の立派な義務よ」
「それに私、遠坂家の跡取りでしょう」
「非の打ち所のない優等生じゃないと、天国のお父さんに顔合わせられないのよ」
9話
「自分より他人の方が大切なのよ」
「そいつ(衛宮君)は」
11話
「魔術っていうのはね、結局は等価交換なの」
「どんな神秘だって、よそにあるものを持ってきているだけ」
「けどこれは違う」
「あいつ(衛宮君)はどこにもないものをここに持ってきてしまっている」
「あいつはもともとこういうことに特化した、ある魔術の化身なのよ」
「気づいてないでしょう、バカだから」
15話
「アーチャーを失った以上、バーサーカーはここで倒す」
「悩んでる暇があったら、行動するのが私の信条」
18話
「魔術師にとって…魔術師にとって、1番大切なのは命じゃない」
「守らなくてはいけないのは、魂の尊厳」
「甘いな…私も」
「手加減しちゃったじゃない」
「桜…忘れなさい、全部」
「もう悪い夢は終わりだから」
20話
「いい、士郎」
「デートってのはね…戦いなの」
23話
「やっと帰ってきた…」
「遅いから、もうちょっとで寝ちゃうとこだったじゃない…」
「最後に…これは忠告じゃなくて命令」
「士郎、やるからには死んでも勝ちなさい」
「私が起きた時くたばってたら…許さないから…」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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