「るろうに剣心」の名言・台詞まとめ【4】

アニメ「るろうに剣心」の名言・台詞をまとめていきます。【4】

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るろうに剣心

→るろうに剣心(1話)

10話

「覚悟はしてるわ」
「武田観柳を殺して、私も死ぬ…その覚悟が!」(高荷恵)

 

「人斬り抜刀斎が損得で動くような男なら、今頃は軍の幹部にでもなっている」
「あんたのような男には理解できないだろうが」(般若)

 

「恵殿は、こちらから受け取りにいく」
「心して待っていろ、観柳!」(緋村剣心)

 

「勘違いをするな、観柳。御庭番衆を束ねるのはお頭だ」
「貴様のような男に指図される覚えはない」(般若)

 

「我等に命令できるのは、お頭・四乃森蒼紫様ただ1人」
「そして、お頭のためなら我々はいつでも喜んで死ねる」(般若)

 

「抜刀斎は必ず倒す」(四乃森蒼紫)

 

「ただし、お前のためなどではない」
「我ら御庭番衆こそ、最強であることの証しとしてだ」(蒼紫)

 

「貴様のような金の亡者には理解できまい」(蒼紫)

 

「維新志士というのは、我々と立場は違えど」
「己の理想のために準じていった、そういう連中だった」(蒼紫)

 

「明治の世になって、多くの志士が見る影もなく腐ってしまったが」
「あの男はまだまだ活きがよさそうだ」(蒼紫)

 

「10年ぶりに大物が姿を現した」
「あの男は、俺達の獲物」(蒼紫)

 

「お前のようなクズ、どうなろうと知ったことか」
「ここで大人しく、金勘定でもしていろ」(蒼紫)

 

「江戸城御庭番衆密偵方・般若」
「お頭の命により、この場を死守する」(般若)

 

「神谷道場の者達が、お前を奪い返しにきた」
「ただし、下手に希望は持たない方がいい」(蒼紫)

 

「どうせ奴等は、ここまでたどりつけはしない」
「お前を待つのは救済などではなく、観柳の拷問による死だろう」(蒼紫)

 

「お前の短刀だ」
「苦痛の生か安楽の死か、自分で選べ」(蒼紫)

 

「お頭の命令は絶対だ」(般若)

 

「どうした? 抜刀斎。お前の力はこんなものではないはず」
「この般若の術が破れないようでは、お頭と戦っても1分ともたないぞ」(般若)

 

「今まで、無数の修羅場を経験し、何度も地獄のような目にも遭った」(般若)

 

「だが、お頭様を信じ」
「最強の江戸城御庭番衆としての誇りを守るために戦い抜いてきたのだ」(般若)

 

「その誇りに懸けて抜刀斎、必ずや貴様を倒す」(般若)

 

「その程度の腕では、蒼紫様の足元にも及ば…ない」(般若)

 

「2人の居場所が知りたいのなら、その逆刃刀で問うのだな、緋村抜刀斎」
「俺はこれ(小太刀)で応えてやろう」(蒼紫)

 

「(般若と同じ拳法?) 1つ間違えている」
般若に拳法を教えたのはこの俺」(蒼紫)

 

「師弟の拳では速さも重さもまったく違う」
同じだと思っているとそうなる」(蒼紫)

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11話

「抜刀斎」
「お前に恨みはないが、最強の維新志士として、ここで死んでもらう」(蒼紫)

 

「あの時、官軍と幕府が江戸決戦を行っていれば、間違いなく勝利はこちらのものだった」
「江戸中に火を放ち、我ら御庭番衆が官軍の中枢を担う志士共を皆殺しにする」(蒼紫)

 

「そうなれば官軍は統制を失い、数で優る幕府軍が一気に官軍を叩き潰す」
「それで終わりだ」(蒼紫)

 

「(出来るわけない?) そうかな? なんなら今から再現してみせてもいい」
「この東京で」(蒼紫)

 

「だが、今更そんなことをしてもなんの意味もない」(蒼紫)

 

「我等にとって意味があるもの、それは幕末維新における真の最強」
「それこそが我ら御庭番衆だったという証しだ」(蒼紫)

 

「あの時代…多くの者が戦いに身を投じた」
「立場こそ違え、この国の未来と幸福を考え命を懸けた」(剣心)

 

「だがお前(蒼紫)は違う」
「お前にあるのは、氷のように冷たい闘争心だけ」(剣心)

 

「そして今も、人々を苦しめることに加担している」
「るろうにとして拙者、お前を見過ごすわけにはいかぬ!」(剣心)

 

「俺の防御を崩すのは不可能」
「立て、抜刀斎」(蒼紫)

 

「大丈夫でござるよ」
「やっとあの小太刀を防ぐ手段が見えてきたところでござる」(剣心)

 

「小太刀より長い刀では、お前の速さに勝てない」
「だから拙者も、お前の小太刀と同じ間合いに切り替えたのでござるよ」(剣心)

 

「人斬りの真髄、しかと見せてもらった」
「返礼として、御庭番衆の真髄で仕留めてやろう」(蒼紫)

 

「これが四乃森蒼紫・真の刀法、実戦剣舞」
「いかに抜刀斎といえども、この緩急自在・流水の動きはとらえられまい…死ね」(蒼紫)

 

「回天剣舞」
「この技で、今まで倒せなかった敵は1人としていない」(蒼紫)

 

「許さねえ…絶対に許さねえ」
「たとえ刺し違えても、てめえは必ずぶっ殺す!」(明神弥彦)

 

「弥彦は神谷活心流の大事な後継者」
「こんな所で、死なせはせぬ!」(剣心)

 

「それに、拙者もまだこんな所で死ぬわけにはいかぬ」(剣心)

 

「蒼紫」
「最強の称号など、そんなに欲しければくれてやる」(剣心)

 

「今の拙者には、拙者の助けを待つ人と」
「喜びや悲しみを分かち合える仲間の方が、何万倍も大事でござる!」(剣心)

 

「お前達を…御庭番衆として育て上げたのは、この私だ」
「せめてお前達には、”最強”という艶(あで)やかな花を添えてやりたかった」(蒼紫)

 

「とどめを刺すんだ、抜刀斎」
「でなくば、この先何度でもお前を狙うぞ」(蒼紫)

 

「構わぬ、気の済むまで挑んでこい」
「だが…ほかの者を巻き込む戦いは決して許さぬでござるよ」(剣心)

 

「命乞いなら、お金様に頼んでみろ!」(剣心)

 

「無駄死になんかではない」
「御庭番衆4人の命が、観柳のガトリングガンに勝ったのでござる」(剣心)

 

「己が死んだところで…殺した人がよみがえるわけではござらん」
「それより、1人でも多くの人を救うために剣を振るうことが本当の償いとなるはず」(剣心)

 

「人斬り抜刀斎は、そうやって今を生きているでござるよ」(剣心)

 

「今は…今はまだ、花は添えん」
「だがいずれ、必ず」(蒼紫)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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